クワガタを日本の国虫にしよう!「国虫会」のブログ

2018-05-27

三代目




国虫会の直参団体「北九州ヒラタ一家」、その三代目を継ぐオスがぬぎぬぎしはじめました。さすが、日本一の武闘派の土地から来たクワガタ、その最中も、さかんに周りを威嚇していて、写真を撮ろうと覗いたぼくも睨みつけられてビクッとしたほどでした。
まだ全体が見えないので、はっきりしたことはわからないのですが、ざっと見えた感じからすると、初代、二代目よりかなり大きいようです。成功する組織には、三代目が大きく発展させるケースが多いので、この三代目にも期待が大ですね。



<ぬぎぬぎ、ぬぎぬぎ・・・ちょっとだけよ〜(加藤茶のモノマネで) 
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2018-05-21

羽化ラッシュ




北九州ヒラタクワガタのサナギたちが、この暑さに反応して、つぎつぎに羽化しております。みんな、別々にビンの中に入れられているのに、まるで申し合わせたように同時にぬぎぬぎをはじめるから不思議なものです。もしかすると、ビン越しに会話でもしているのかもしれません。
今は早めに羽化する体の小さなメスの段階ですが、もう少しすると大きなオスがはじまります。これで総本部も、どんどん騒がしくなりますねー。



メス<ぬぎぬぎ、ぬぎぬぎ・・・きゃー、なにお尻撮ってんのよー、セクハラよ!
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2018-04-17

幼虫(?)




ステーキの脂身と、刻まれたニンジンを組み合わせて・・・
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クワガタの幼虫」を作ってみた。
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(・・・うーん。食べずらくなってしまった)


2018-04-04

人間の年齢だと70過ぎ




最近、国虫会が誇る最強武神クワガタタケミカヅチ(パラワン・オオヒラタクワガタ)」の様子がおかしいのです。今までですと、ケースを開けようと近づいただけで、ぼくの存在を察知して、ものすごい勢いで威嚇してきたものでした。ところが、今では近づくどころか、ケースの蓋を開けてのぞき込んでも、気づいていないようなのです。どうやら、目がだいぶ衰えているみたいです。
考えてみれば、タケくんの年齢は1年と半年ぐらい、つまり人間の年齢に直すと、70歳を超えるおじいちゃんーそろそろ、年齢からくる衰えがきてもおかしくないのです。



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あと、どれぐらいいっしょに遊べるか、もう残された時間はあまり無いことを自覚しつつも、楽しい思い出をどんどん作っていきたいと思います。



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-03-28

サナギマン




サナギマンになったっちゃ!



北九州ヒラタクワガタの幼虫ちゃんたちが、続々とサナギマンになってます。やがて、1カ月もすれば、みんなイナズマンに(成虫に)なるでしょう。その時が、今から楽しみだっちゃ!



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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-03-24

サナギへの準備




ガサゴソ、ガサゴソ・・・
暖かい日が続き、春の訪れを感じた北九州ヒラタクワガタの幼虫ちゃんたちが身支度をはじめたようです。ビン底で体のまわりに穴を堀り、その壁をフンで塗り固めはじめました。こうして特別にあつらえた寝室で(専門用語で蛹室といいます)、近いうちにサナギへと生まれ変わるのです。親や先輩に作り方を教わることもなく、時期がくると自分たちで勝手に作りはじめるのが不思議でなりません。みんな天性の大工のようです。そして、これから夏に羽化してくるまでが、最も気を使わなければならない繊細な時期になります。少しの衝撃でも、ショックで死んでしまうことがありますので。



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この中から、デカくて強いやつ一頭が国虫会直参団体「北九州ヒラタ一家」の三代目を継承することになります。どの幼虫になるのでしょうか、今から楽しみです。


こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-28

「古事記 累代」




ぼくたちの夢をのせて、国虫会「古事記累代」がはじまります。何年かかるかわからないけれど、神武天皇まで続けますよお!・・・戦中なら、不敬罪もんだろうけど(苦笑)



どーです?都内某所にて、今や残り数少なくなった機械で作る千社貼札シールを細工して名札を作成してみました。累代名に迷いましたが、やっぱり「古事記」に基づいて系図を作っているので、これがぴったりじゃないでしょうか。
現在はオシホミミとスセリヒメの代まできています。越冬が終わり、動き出したらそれぞれトヨアキシツヒメとオオクニヌシをあてがわなければなりません。大変ですけど、これも血をつなげるための大切な作業。すばらしいオスとメスを探してきたいと思います。

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こころえ―神山倫詩集

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2018-02-20

新元号




「平成に変わる元号の公表が越年するかもしれない」って、この間、ニュースでやっていました。果たして、何になりますやら・・・



タケ君<「国虫」でいいんじゃない♪
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こころえ―神山倫詩集

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2018-02-05

さようなら、三代目スーの一人娘




三代目スーの一人娘が亡くなりました。
兄、弟たちがサナギのままつぎつぎに亡くなるなかで、唯一、成虫になれた頑張り屋さんでした。婿をもらって四代目へ血をつなげることも考えてみましたがやめました。やっぱり、産まれ故郷のスマトラ島とは気候や環境の違いが著しくて、累代は大変だとわかったからです。ほんと、兄や弟たちには悪いことをしました。
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今は標本になっている両親のもとに帰り、あの世で家族みずいらずで暮らしてくれればと思います。
両親<おかえり〜、よくがんばった〜
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まだ悲しみが大きすぎて、つぎのことなど考えられない状態ですが、暖かくなるころ、「第四代目スー」を検討したいと思います。やっぱり、スー一族は国虫会の看板クワガタ、いないとさびしいですからね。



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-01-03

初詣




新年あけましておめでとうございます。最近できたばかりの神社に初詣しました。その神社とは「国虫会神社」になります(笑)
まずは、千社札シールを工作して「国虫会神社」というラベルを作り、お土産屋で開運グッズとして売られていた鳥居を取りつけて完成させました。
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これで、わが国虫会歴代御神体たちを祭る神社ができました。いずれ近いうちに、パワースポットとして注目を浴びること間違いなしでしょうね。
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こころえ―神山倫詩集

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