甘酒飲んで、早寝早起きして、150歳まで生きよう運動のブログ

2017-12-07

味源「瀬戸内レモン甘酒」




広島駅のお土産屋で見つけました。近年、広島では「瀬戸内レモン」を売り出していて、それを使ったお菓子をよく見かけます(どれも美味しいのですが、ちょっとお高め・・・)。
こちらは、粉末をお湯で溶かすインスタントなので、本格的な甘酒にはかないませんが、ちょっとした休憩時にサッと飲む分には、お手軽でもってこいかもしれません。レモンの酸味が強いので、「レモン味が足された甘酒」というよりも、「甘酒味が足されたレモン湯」といった飲み物になります。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-11-17

大阪船場のセブンイレブン




出張先の大阪船場セブンイレブンに、甘酒がずらっと並んでいる一角がありました。もちろん、全部買い。こうして並べてみると、なかなかの眺めになりますな。
朝晩、一本ずつ飲んでいき、すこぶる体調の良さからか、いい結果がでた出張になりました。前にも書いたことがありますが、ほんとこの地域のコンビニに甘酒が置いてある確率が高いのです。これは、大阪人の「健康や伝統文化への意識の高さによるもの」ではないでしょうか。そういう点は、東京人もぜひ見習ってほしいものですね。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-10-19

中埜酒造「あまざけスムージー<バナナ>」




8月9日の日記を読んでください。最寄りの西友にとつじょ「夏用の甘酒売場」ができていたことを書きました。
あれから、夏も終わり秋に入った今日。もうあの企画は終わっているのだろうと思いながら、その前を通ると、なんと冬用の甘酒売場になっていました。まさか、通年やっているとは。やったーっ。
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そして今日は、その陳列のなかから、中埜酒造「あまざけスムージーバナナ>」を買ってみることにしました。味の方は、甘酒の質感がスムージー独特のトロッと感とよく合い、またバナナ甘味も相性がよく(ちょっと甘すぎる感じもしましたが・・・)、酸っぱいレモンもいい隠し味になっていて、なかなか美味しく仕上がっていました。
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ほかにも、まだ飲んだことのない種類がありましたので、順番に買っていきたいですねー。



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-09-29

カンロ「米麹エキス配合 甘酒キャンディ」




コンビニミニストップで、こんなものが売ってました。甘酒のキャンディはいくつか食したことがありますが、ほとんどがソフト型でした。こちらは、通常のキャンディの中に「しょうが風味の甘酒ペースト」が入っている珍しい型になります。
甘酒の風味の薄さが気になりましたが、パッケージの裏面を見ると、「やさしい甘さと、しょうが風味ですっきり」と書かれていました。そういう風味が売りのようです。すっきり好きにお勧めですね。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-08-09

森永製菓「米麹甘酒」




帰宅途中で、駅前にある西友中河原店に寄ったら、2階に突如「甘酒コーナー」がお目見え。すっげえー!!どれを選ぼうか、めまいがしてきましたが、その中にはじめて見るものがありました。甘酒界の巨人森永製菓の「米麹甘酒」です。森永製菓といえば、酒粕系の赤い缶が有名ですが、こちらは米麹系。砂糖、アルコールが入っていないので、健康面からみればこちらのほうが上になります。お味の方は、米麹系にありがちな薄味なのですが、今のトレンドは「健康」なのでこれでいいのかもしれません。
おそらく、このコーナーは夏中あると思うので、帰りにちょくちょく寄ろうと思います。西友さん、ありがとうー


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-08-03

ファンのジレンマ




東武東上線鶴ヶ島駅近くの自販機で。甘酒があることに気づいて買おうとしたら、なんと「品切」。うれしいですねー。甘酒が飲めなかった残念さよりも、みんなに買われた喜びのほうが勝るというものです。本当のファンにとっては。なんか、じれったい心理ですけどねえ〜


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こころえ―神山倫詩集

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2017-07-31

川越百万灯夏まつりの「糀 ドリンク」




昨日の「川越百万灯夏まつり」の会場で、こんな甘酒が売っていました。「夏冷やし甘酒 糀ドリンク」です。
「天然発酵」「ノンアルコール」「ノンシュガー」「無添加」「無着色」と書かれた謳い文句を見れば、この糀系の甘酒が健康飲料として、どれだけ優れている存在なのかがわかろうというものです。
さあそして、購入して一気にゴクゴク・・・うーん、うまい!お味のほうも甘味が強くて、濃度が高くて、最高の味に仕上がっておりました(残念なことに、健康を売り物にしている飲食物は味がよろしくない場合が多いのですよ)。
健康によし、味によし・・・あらためて甘酒のすばらしさに感銘を受ました。もう、無敵の存在ですねー。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-07-08

国粋主義飲料




甘酒は、身体的には「飲む点滴」、    
精神的には「飲む神道 



7月に入り暑い日がこうも続くと、そろそろ冷やしのほうの甘酒が飲みたくなります。先日、そのいいタイミングで、森永の冷やし甘酒缶をコンビニで発見しました。ふと手にとってみると、見慣れぬ「『伯方の塩』使用」との印字が。そこから勝手に推測して「おそらく伯方という地方があって、そこで独自の製法で作られている塩を使用しているんだろう」と思いこんでいました。ところが、調べてみますと伯方の塩とは「メキシコオーストラリアの塩を加工したもの」だそうです。
甘酒は、栄養満点なところから、身体的には「飲む点滴」と呼ばれていますが、わが国の宗教文化の神髄である米と麹、水で造るところから、精神的には「飲む神道」だと考えています。ですから、その根底には、どーしても「国粋主義」を求めてしまうんですよ。そこで、ちょっと残念に思ってしまいました。
まあ、美味しいことに変わりはないんですけどねー。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-05-21

あっちっちー!




東京はここしばらく暑くて、今日も真夏のような一日になりました。
そんな今日のお昼すぎ、自販機になんと甘酒缶があるのを発見。飛びつくように買って手にとってみたら、「あっちっちー!」・・・なんと、それは「ホット」になっている甘酒でした。まだ、ホットがあるんですねー。はやく全品を「冷たい」のほうへ移してほしいものです。いくら甘酒好きでも、この暑いさ中、ふーふーやって冷ましながら飲むのは地獄ってもんですよ(苦笑)
でも、もちろん、しばらく置いて冷めてから美味しくいただきました。やっぱ、甘酒は最高に美味しい飲み物ですねー。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-05-17

西之門よしのや「酒蔵吟醸甘酒」




成田山新勝寺善光寺の「パワースポット対決」をやりましたが、もう一つの対決をやってみました。それは、門前「甘酒対決」です。成田山には、ぼくがこのブログで再三書いている「日本一美味い甘酒(鍋屋源五右衛門)」がありますが、こちらはどうでしょうか?
探してみると、「西之門よしのや」という店が有名なようです。早速、買って帰りホテルで飲んでみることにしました。


種類は「米麹」で造ったアルコール0%のほう。こちらのタイプはえてして、酒粕系にくらべて薄めの味が多いのですが(それがちょっと不満なのですが)、口に含んでゴックンと飲んだ途端に、喉の奥がヒリヒリ「いってー!」。なんと、カルピス原液をさらに煮詰めてドロドロにしたやつを飲んだような味(というか刺激)がありました。そう、超濃いのです。「甘いもの以外は出禁の口」を謳っている、さすがのぼくでもちょっとウゲッとなってしまうほどの甘さでした。
「濃い場合はお好みで薄めてください」と書かれていたので、何かで割ってみるのもいいかもしれません。試すまえに、ぜんぶゴクゴク飲み干してしまって出来ませんでしたけど。結局、「とても美味しかった」ってことでしょうね。
際立った個性のある美味しい甘酒でした。この対決も引き分けでいいかな。


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こころえ―神山倫詩集

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