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天才詩人こうやまあきらのブログ

2017-02-18

クワガタ写真館


地下鉄丸の内線の駅に貼ってあったポスター

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ぬぬぬっ、カブト族が!!!引越し屋の段ボール箱に宿敵の姿が・・・

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-02-17

今日は



今日は17日の金曜日か

・・・べつに普通の日か



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-02-14

カブト虫(!?)



飲み屋で、バレンタインデーの美味しいチョコをもらいました・・・が、「大事なところ」を間違えてますよ(苦笑)


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-02-12

バナナの皮ですべった人に・・・


おおーい!危ねーよー!

危なく「ホントに、道路で、バナナの皮ですべった人」になるところだったじゃねーか!


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-02-11

横浜六角橋「ルアーブル」閉店



横浜は六角橋にある喫茶店「ルアーブル」が3月末をもって閉店するようです。昭和56年創業の老舗でした。仕事のあるときに、月一回のペースで18年ほど通っていました。

このお店の特徴は、お客の99%が地元のお爺ちゃんお婆ちゃんだという点です。それだけ地元に愛されていたのでしょう。チェーン店が席巻するこの業界で、なかなか稀有な存在だと思います。

それとあと一点。「不思議なセンス」の献立です。この日の定食は、「舌平目のムニエル」でした。そこに付けられた小鉢に、納豆が入っていました。納豆が大好きなのでぼく的には嬉しいのですが、この献立納豆を付けるというこのセンス、とっても不思議なセンスではありませんか?

この献立が食べられるのも、残り僅かなんですねえ・・・


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-02-08

針供養



2月8日は「針供養の日」、

これは、「クワガタの標本で使った古い針を供養する」という、日本古来の年中行事になります・・・




なーんて、ことだといいのですが、実際は裁縫なんかで使った古い針を供養する日になります。豆腐に刺すのは、(これまで固いものに刺されて仕事をしてきた針に)最後はやわらかいところで安らかに成仏してください、という気持ちからきたようです。その発想がやさしくていいですよね。


標本で使われる針も、クワガタの固い固い体を刺し抜きます。なので、最後はやわらかいところで成仏させたいものです。

じゃあ最後は、クワガタゼリーにでも刺してやろうかなあ、なんて考えています。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-02-07

パワースポット巡り(384)純子稲荷神社



所用があって、茅場町駅を出て新亀島橋付近を歩いていると、あちこちにこのようなノボリが。

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そうしたら、橋のわきに小さなお稲荷さんがありました。

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どこぞの純子さんを祭っているのでしょうか?(笑)

小さいながらも、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みがきます。なかなかのパワーを放っておりました。

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こころえ―神山倫詩集

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2017-02-06

おっぱい山



1月22日に、パワースポット巡りで山梨県上野原の要害山に登りました。そのとき、地元の人たちの呼び名が「おっぱい山」であることを書きました。なにしろ形がそのものでしたから。

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日曜日、パワースポット巡りで高尾山に登りました。高尾山口駅の駅前から周りの山を見たときに、その形がそっくりな山がありました。この山が地元の人に何と呼ばれているのか気になりますねえー。

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こころえ―神山倫詩集

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2017-02-05

東海自然歩道



高尾山登山道の入口に、こんな案内板がありました。「東海自然歩道」というんだそうです。なんでも、ここ高尾山からはじまって、大阪箕面市まで総延長1,697,2Kmを結ぶ自然歩道があるんだとか。

今までパワースポット巡りで訪れた「鳳来寺山」「関ヶ原」「奈良山の辺の道」「春日山」が入っています。また、まだ訪れたことのない「秋葉山」「犬山」「室生」「比叡山」といったパワースポット候補地も含まれているようです。「自然と文化財をたずね、心身の健康と安らぎを与える自然歩道」と銘打っていますが、ぼくに言わせれば「パワースポットをたずね、心身の健康と安らぎを与える自然歩道」になりますでしょうか。

とにかく壮大な話しであって、なかなか想像もできませんが、いずれは全歩道を踏破してみたいですね。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-02-04

パワースポットで靴磨き、最後の仕上げ「高尾山」



買ったばかりの靴「ノコギリ丸」に、栄養クリームならぬ「パワースポットの御神気」を吸わせて「霊験あらたかな靴になってもらおう」というこの企画、本日、最後の仕上げに入りました。山梨県上野原から、東京高尾山」に場所を移します。関東屈指と言われる霊山の御神気を吸ってもらいます。

早朝、京王線に乗って高尾山口駅へと向かいました。

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2012年3月以来の高尾山口駅、着いてみてびっくり!すっかり改装されて豪華になっていました。なんでも、今や世界一の登山客を誇るというのですから、どれだけ儲けたんでしょーねー。

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あの時と同じく1号路を登っていきました。すると、あの時には気づかなかったパワースポットに気づいていきました。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みがくる場所です。

例えば、坂を登っていった最初の曲がり角にあたるこの湧水のある巨石あたり、とか、

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その先の坂道に続く巨石群、とか、

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最初の展望台にある「金毘羅社」とかです。あれから、ぼくも数多くのパワースポットを巡り、あの時よりもさらにパワースポット探知能力を鍛えてきました。おかげで、気づかなかったパワースポットを発見できるようになったみたいです。成長したのかなー。

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さらにどんどん登っていきます。リフトの発着場近くの広場にでました。すると、ここでも、ものすごい痛みがキーンときました。あの時は、無邪気に美味しい天狗焼きを食べて喜んでいた場所なんですけどね。

ビアガーデンに通じる石段あたり、とか、

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みんなが休憩している広場、とか、

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崖の下あたり、とかです。とくに気になるのが、この崖の下からくるキーンでした。この下に何かがあるような・・・?

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案内板を見ると、この下には「蛇滝」という滝があるようです。先週巡った「不動の滝」のように、滝はかなりのパワースポットになりますので、遠回りになりますが行ってみることにしました。

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けっこう下まで降りていきます(ひえー、ということは、帰りはけっこう登らないといけないー汗)。

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どんどん人気のない薄暗い道になっていきます。不安にかられながら歩いていくと、何かの建物が見えてきました。ザ―ザ―という音が聞こえてくるので、どうやらそこに蛇滝があるようです。その建物の前まできて、近づいて見てみたら「『入浴中』につき立入禁止」ならぬ「入滝中」の札が・・・。「入滝中」というあまりにも非日常的な言葉に最初意味がわからなかったです(苦笑)が、どうやら、滝行がおこなわれているようでした。そのうち、般若心経を唱える大声や、ほら貝のような音が聞こえてきたりしました。

・・・うーん、・・・表の明るい「観光地」の裏側に、このような重苦しい修行がおこなわれている「霊場」があるんですね。そこんとこを理解しないと高尾山の本質は見えてこないのでしょう。

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蛇滝もさることながら、さらにとんでもないパワースポットを発見しました!そのすこし上にある、水がちょろちょろと流れている岩場です。近寄るとクラクラしてきます。(結論から先に言えば)高尾山で一番のパワースポットだと思います。

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蛇滝を後にして、どんどん登っていきます。やがて、ご本堂に着きました。ここは、あの時といっしょでなかなかのパワースポットでした。ゆっくり休憩をとって、ノコギリ丸に御神気を吸わせます。

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ぷぷっ。お小遣いをもらって嬉しそうな仏像さんたち。かわいいーなー。

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あとは頂上だけです。あの時は、ぐちゃぐちゃにぬかるんで歩きずらかった道が、今はアスファルトに。お金かけましたねー。

(あの時)

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(いま)

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頂上に前にトイレがありました。ここも確か、あの時はなかったような・・・。そして、なぜか、この建物の周りが強力パワースポットでした。

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そして、頂上へ!三週にわたって山を登って鍛えられたせいか、疲れはほとんどなく踏破することができました。いろんなルートから登ってきた登山者が、ここで合流となるので、すごい人でごったがえっていました。

なんといっても驚いたのがその眺め。あの時は、嵐のような天気で真っ白でしたから。まさかこんなに「富士山」がくっきり見えるとは。やっぱり「富士山は美しいなあー」と改めて思いました。いつか、このノコギリ丸と登拝してみたいですね。

(あの時)

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(今日)

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これで、御神気を塗る工程は終了となりました。これで、幾分かは「霊験あらたかな靴」になれたと思います。あとは、経験だけ。パワースポットをどんどん巡っていき、さらに御神気を吸い続ければ、やがては「神靴」と呼ばれる存在になれるかもしれません。

さあ、ノコギリ丸よ、一生の相棒としてパワースポット巡りをしていこうぜ!

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こころえ―神山倫詩集

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2017-02-01

パワースポット巡り(383)上野原の橋たち



上野原には川が多く、歩いていると橋を渡ることが多いのですが、不思議なことにそのほとんどがパワースポットなのです。どこも渡る途中で、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みがあるのです。どうゆうことなのでしょうか?



たとえば、―


「芦瀬桟道橋(あしぜさんどうきょう)」

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「沢渡橋(さわたりばし)」

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「バス停『大垣外』と『寺尾』の間にある名もない橋」

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「猪丸橋(いまるはし)」

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新山王橋(しんさんのうばし)」

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「俣渡橋(またとはし)」

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「用竹桟道橋(ようたけさんどうきょう)」 

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「新宮下橋(しんみやしたはし)」

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「尾続桟道橋(おづくさんどうきょう)」

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「から沢橋」

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「尾続大橋」

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「棡原(ゆずりはら)大橋」

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その中でも、一番強かった、

「鏡渡橋(きょうどはし)」

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橋の下は当たりまえですが、空間になっているので何もありません。ということは、このキーンは、川面からここまで登ってきているのでしょうか?それとも、アスファルトから湧き上がってくるのでしょうか?橋は「パワースポットとは何か?」という問いを提起する重要な存在になると思いました。

これからも、注目して調べていきたいですね。



こころえ―神山倫詩集

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2017-01-29

パワースポット巡り(381)(382)不動の滝、白山八幡神社(山梨県上野原)



なぜ、山に登るのか?・・・

・・・そこに神社があるからさ!



さて、三週連続の山梨上野原。今回の登拝は、大垣外地区にある「不動の滝」と「白山八幡神社になります。まずは、これまでと同じく、JR中央本線・上野原駅で降りると、富士急山梨バスの「飯尾行き」に乗り込みます。そこから約30分、「大垣外」バス停で下車しました。

すると後方に、このような案内板が。徒歩13分だとかなり近そうですが、見るとけっこうな坂のようです。

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出だしが肝心とばかりに、急坂を、一気に登っていきました。この時季、神社や野山でよく見かけるジョウビタキがこっちを見ていました。「がんばれ、がんばれ」と応援してくれてるようです。

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さあ、分岐点にきました。まずは、「白山八幡神社」のほうへ行ってみましょう。

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入口にこのような祠がありました。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みがきます。「これから八幡神社様との出会いが、良き出会いになりますように」と手をあわせて、いざっ。

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そこからは完全に山道に入っていきました。急な道を降りていったり、橋を渡って、今度は急な坂を登っていったり。その間、こめかみ辺りはキーンとしっ放しに。

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下は沢なのですが、これがまた「清流」といった風情で、とにかくきれいでした。

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ふー、ふー、言いながら最後の階段を登っていくと拝殿が見えてきました。赤がまぶしいです。何も表示がありませんが、ここが白山八幡神社でしょう。キーンとくる御神気は若干控えめのようです。

・・・それにしても、一つ苦言を。この神聖な場所に、なんとティッシュの捨てかけが多いことか。山道にもありましたし、拝殿の階段にもありました。こういうのは、よくないですよねー。

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すると、ちょっと横に上がった山道に、祠のようなものが在りました。ああー、これはいいなあー。ぼくは、こういうの大好きなのですよ。まさに、「日本の神様」といった感じがするでしょう。こちらは、対照的にかなり強烈にキーンときますね。

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灯篭のようなところに、白い紙が貼られているようです。・・・あっ、先ほどから落ちている白い紙は、使い捨てのティッシュではなくて、こちらから剥がれたものなのでは。これは大変、しつれいしました。

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さらに、その上に、お社のようなものを発見しました。近くに行ってみると、これはキツい。キツい痛みがキーンときます。

「奥社」でしょうか。正式なお名前はわかりませんが、かなりの大物の方だと思われます。丁重に、ぱん、ぱん!とさせて頂きました。

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さて、もときた分岐点にもどって、今度は不動の滝のほうへ。こうして見ると、ずいぶん高いところまで来ました。

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そして、ここから一気に急降下していくようです。トン、トン、トンっと。

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滝の周りは、ものすごく強烈で重いキーンがきます。去年に行った「華厳の滝」にそっくりです。これは滝特有のパワーなのでしょうか。さっきの清流は、ここが元だったようですね。

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そして、一面に巨大な岩が。上野原地区に多く見られる「磐座」扱いされてもおかしくないような巨石群が、ここにもありました。ここのパワーの強さの一環を担っているのではないでしょうか。

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三週連続の登拝で、すでに傷だらけになってしまった「ノコギリ丸」。ふっふっふ。しかし、見える世界では傷だらけでも、目に見えない世界では、パワースポットの御神気で磨かれてツヤツヤ、ピカピカなんですよ。

そして、来週は、いよいよ最後の磨きに入ります。これで、「霊験あらたかな靴」になるのでしょうねー。f:id:akira-kami:20170129153814j:image:w360




こころえ―神山倫詩集

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2017-01-24

「甘酒ゼリー」



甘酒にはずれなし!



・・・というのが持論なんですけど、福島の食品会社製の「甘酒ゼリー」をコンビニで買ってみたら、・・・これが何とも言えない感じでした。以前、このコンビニで買った「甘酒をプリン」にしたやつはなかなかの味でしたが、「甘酒をゼリー」にしたこれは「水っぽい」というか「うすーい」味なのです。

でも、目のつけどころは間違っていないと思うのです。甘酒はどんな応用もきく、完全食なのですから。だから、あともう一工夫。あともう一工夫だと思うんですよねえ・・・ 


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こころえ―神山倫詩集

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2017-01-23

読み間違い



西武秋山、WBCへの意気込みを示す漢字に『挑』!」という記事を見たとき、一瞬、「桃!」と読んでしまい、なんで「桃」?だと思った。

挑戦の「挑」だったんですね。



こころえ―神山倫詩集

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2017-01-22

パワースポット巡り(380)尾続山〜実成山〜コヤシロ山〜要害山


ああ、また来てしまった山梨県上野原駅。先週からのワクワク感が止まらなくて、また今週も来てしまいました。今回の登拝の目的は、尾続山(おつぐやま)から実成山、コヤシロ山、要害山の頂上をぐるっと回るコースです。なぜこのコースかというと、先週、バス停の登山地図を見ていたら、このコースの途中に「風の神」という祠を見つけたからです。山の頂上にある「風の神」なんてステキじゃありませんか。そのほかにも、「尾続神社」や「秋葉大権現」や「山ノ神神社」などが見られ、パワースポット巡りにうってつけかなと思ったのです。

しかも、このコース、普通だったら難易度の高い「稜線歩き」を気軽にできる初心者向けなんだとか。実質2回目の超初心者なので、これは助かりますよね。



上野原駅富士急山梨バスに乗り、「尾続」バス停で降りました。ここからは、駅バス停でもらったこの登山地図を見ながら歩いていくことにします。

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まずは、「尾続神社」へ。登山口のすぐ横に鎮座していて、まるで山を登る者の守護神のようです。

近づくと、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みが、ものすごい痛さできます。強力なパワースポットのようです。これは「登拝の成功をお願いしなければ」と石段を登っていったのですが、・・・こわい、こわい。かなり高いところにあるようで、高いところが苦手なぼくは足がすくんでしまいました。なので、中段あたりまで行って、そこから手をあわせることにしました。ぱん、ぱん!っと。

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登りはじめてから20分ほど。けっこうな高さまできました。眼下に、出発してきた上野原の街並みが小さく見えます。

この大きな岩のところに来たら、突然キーンと痛みがきました。パワースポット発見です。この山が信仰の対象になっていれば「磐座」扱いされてきたのかもしれません。

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そこからしばらく行くと、辺りが開けていて、あまりにも富士山すぎる富士山が見えました。その姿の優美なこと。やっぱり、日本を象徴する存在ですねー。

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反対側には、上野原の街並みが。こっちも、なかなかのもんです。

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しばらく歩いたところで、また巨石のパワースポットが。ここも、かなりキーンときました。

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どんどん歩いていきましょー。



すると、この辺り。場所を説明しずらいのですが、実成山の山頂手前ぐらいのこの地点で、左耳をつんざくような痛みがきました。それはもうキーンとではなく、キリキリと鋭利な刃物で突き立てられるような痛みでした。あわてて周りを見渡しても、とくにこれといって目につくものはありません。

この地点から、すこしでも移動すると痛みがなくなるので、出所は局地的なものだと思われます。結論から言うと、今日一番のパワースポットはここでした。そのパワーの正体は何なのでしょうか?気になります・・・。

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何かの動物の落としたてのフンが・・・。イノシシとかサルだったらやだなあー。先をいそぎましょう、

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コヤシロ山の頂上に来ました。そこから見える富士山の雄姿です。左下に見えるのが「談合坂サービスエリア」だそうです。連休中とかに渋滞になって、みんなが苦しむところですね。こっちもひとまず休憩。

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いよいよ、つぎのポイントが「風の神」になります。ところがこれが難所。ロープが張られていて掴んで登るのですが、そのロープがくくられている先が細ーい木だったりするわけですよ。ぼくの体重がかかると、もう耐えきれないんじゃないかと思うほどしなります。

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「これってホントに初心者向けなのかよ!」って、弱音を吐きながらようやく登りました。いよいよ「風の神」です。

小さな祠ですが、雰囲気は抜群にいいです。その名前の由来はわかりませんが、こっちで勝手に想像するに、「標高540mのちょうど開けた展望所にあるので風にあたっており、それがまるで風を引き起こしているように見えるから」なのかなあ、と。もちろん、パワースポットとしてもなかなかのパワーでした。

また、ここから見える富士山もすばらしかったですよ。

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それでは、最後のポイント要害山へ向かいましょう。



けっこう、この通りも厳しくて、途中、はいつくばって登ったりしながら進んでいきます。

そこでまた、強力なパワーを発している巨石がありました。多いですねー。この辺り、古来より山岳信仰の場だったのかもしれません。

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そして、要害山に着きました。そこの展望所にあったのが「秋葉大権現」です。はじめ、「あれ、パワーないな?」と思ったのですが、手をあわせようとその前に寄ったら、急にキーンときました。いつか、静岡の総本山に行ってみたいなあー。

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そこからは、ずっとなだらかな下りになるので、らくちん、らくちん。雑木林のような雰囲気の中をひたすら下がっていきます。

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最後のポイント、「山ノ神神社」に着きました。プレハブ小屋みたいな簡素な造りでしたが、なかなかのパワースポットでした。無事、帰れたことを感謝して、ぱん、ぱん!っとさせていただきました。

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バス通りに出て、振り返ると、今まで登ってきた要害山の姿が。地元の人は「おっぱい山」と呼ぶんだそうですが、その姿形を見れば理由がわかるでしょう。

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二週続けての戦陣で、ノコギリ丸も随分な御神気を吸ったと思います。靴は最初の手入れが肝心というでしょ。最初に栄養たっぷりなクリームを塗っておけば「丈夫で長持ちする靴」になるように、最初に良質な御神気を塗っておけば、靴自体がパワースポットのような「霊験あらたかな靴」になるのです。これから何年、何十年と積み重ねていけば、いったいどんな靴に仕上がるのでしょうか。楽しみです。

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-01-20

かっこいい漢字



事務作業中に見つけた「塩」という漢字の旧字体「鹽」が、あまりにもカッコいいんでしばらく見とれてしまいました。漢字というよりか、知らないで見る人は「ゴツい戦闘ロボットのデザイン」だと思うのでは?

部首の「鹵」が回転する刃になっていて、これで攻撃してきそうですよね。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-01-18

今年の国虫会



今年は国虫会の飛躍の年にしたいものです。まずオオクワガタには、アマテラスが産んだ幼虫の中から、「オシホミミ」を選ぶ作業スサノオクシナダヒメの間に産まれた幼虫の中から、「スセリビメ」を選ぶ作業をやります。

ヒラタクワガタには、北九州平田一家二代目のオスに姐さんを選び交尾させて、三代目候補を産ます作業。昨年、結局は二代目候補を産まなかった泉南平田一家の姐さんに、産卵を再挑戦させる作業をやります(このままだと、一家が途絶えてしまいます)。

スマトラオオヒラタは、四代目スー候補の蛹たちを、無事、成虫に孵すことを最優先にしたいですね。

また、外国産のクワガタたちは、国虫会の所属会員として何種類か購入することを予定しています。

ーともあれ、現在は冬ということで、ほとんどが越冬態勢に入っており総本部は静かなものです。春になればまた騒がしくなるので、それまでは寂しい思いをするでしょうが、準備をしっかりやっていきたいですね。


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大日本国虫会

総裁(兼)会長(兼)理事長(兼)幹事長(兼)仕入部長(兼)飼育部長(兼)広報部長・・・

こうやまあきら




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-01-17

「山梨は、東京の大人の男のワンダーランド!」



ーそのほかの出来事です



山梨県の片すみにある上野原という小さな駅舎に、「盛岡」「新青森」の路線図が貼られているという、とってもシュールな光景が。

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「セイブレンザン」というカッコいい名前の山だと思ったら、「しょうむれやま」というほっこりした名前の山でした。

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巨人の「木田」がパッと頭に浮かぶ人も、なかなか少なくなったんじゃないかなあ〜

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最強寒波が到来し、まだ雪の残る極寒の山梨でしたが、その中で、そっと息づく小さな命もありました。これ、なんかの蛹でしょう。春が来たら元気に飛び立っていくんでしょうねー

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今回の上野原パワースポット巡りを終えて感じたことは、「山梨は、東京大人の男のワンダーランドだ」ということでした。なにしろ、東京府中市から、京王線とJR中央本線を乗り継いでわずか小一時間。料金だって片道570円で、山だらけの別世界に行けちゃうんですから。歴史ある神社仏閣や、山登りや、夏になればクワガタ捕りと、大人の男にとって浪漫てんこ盛りの遊び場が、こんな近場にあるとはねー。

翌日、だいぶ歩いたんで足が痛くて痛くてたまらなかったのですが、もう、つぎの山梨パワースポット巡りの計画をたてている自分がいました。もう、しばらくは山梨のことが頭から離れませんね。



《おわり》



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-01-16

パワースポット巡り(374)〜(379)石楯尾神社、岩中野バス停近くにある神社、石舟寺 南無地蔵菩薩、クリーンセンターと上野原工業団地辺り、浅間神社、牛倉神社



軍刀利神社の参拝も終わり、バスに乗って帰ろうと思ったのですが、せっかくここまで来たのだから、パワースポット散策でもしながら帰ることにしました。バスでは20分ちょいでしたが、(途中パワースポットに立ち寄ったりしましたが)歩いてみると2時間半もかかり、さすがにぐったり・・・。車って速いんですねー。やっぱり、文明の利器はすごいんだなあと実感してしまいました。

しかし、なかなかいいパワースポットがあって、満足いくものとなりました。そこを順に紹介していきましょうー。



バス通りを歩いていくと、すぐのところにあったのが古社の佇まいのある神社。「石楯尾(いしだてお)神社」というそうです。なんでも、ヤマトタケルが東征の際、ここに天磐楯(何かの楯?)を鎮めて、神武天皇を祭った場所だとか。じゃあ、軍刀利神社と繋がっているんですね。

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パワースポット(374)「石楯尾神社



その先、「岩中野」のバス停をすこし行ったところで、左に入っていく細い道路の向こうから、キーンときました。むむむ、これはパワースポット特有のこめかみ辺りにくる傷み。道の先にパワースポットがあるに違いありません。

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やっぱり、その先に小さいながらもかなり強い神社が。さぞかし名のあるお方かと思いましたが、どこにも社名を表記するものがない・・・。結局、何という神社かわかりませんでした。残念。

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パワースポット(375)「岩中野バス停近くにある神社



さらに歩いていったところに、お地蔵さんが。まるで、苦しんで走るマラソンランナーを、「がんばれー、がんばれー」と応援してくれる沿道の観衆のようです。ありがたいですねー。

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パワースポット(376)「石舟寺 南無地蔵菩薩



それから、しばらく歩いていると、車の往来が激しくなってきました。「国道20号直進」の標識が見えてきて、その先は大きな交差点になっているようです。

すると、その先に見えたのが高い塔。何かの工場でもあるのかな?と思っていると、突然キーンときて、近づいて行くほどに、どんどん強くなっていきます。

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そこは、「クリーンセンター」というゴミ処理場でした。そして、その向かい側に「上野原工業団地」の看板がありました。高台には公園があり、団地と工場らしき建物がチラッと見えます。すると、どんどん強くなってくるキーンは、この辺りで頂点に達したのです。どうも、この辺り一帯が強力なパワースポットになっているようです。(結論から先に言ってしまうと)この日、一番のパワースポットだと思われます。なんでだろう。不思議なところですねー。

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パワースポット(377)「クリーンセンターと上野原工業団地辺り」



それからは、完全な市街地に入ってきて、商店やコンビニが並んだ道になりました。上野原郵便局を過ぎた辺りにあったのが、この浅間神社。ちょっと寂しい感じもしましたが、確かにパワースポットでした。赤い鳥居に、赤い屋根が目につきます。

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パワースポット(378)「浅間神社



・・・そして、旅の最後に上野原の神様は、すばらしいところを用意してくれました。この「牛倉神社」です。

パワースポットとしての強さもさることながら、何といっても、すばらしいのがその「風格」。背筋がピシッと伸びた風格のある佇まいは、奈良京都の名社に匹敵するものがありました。

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ここも、ここも、あそこも、すごいですが・・・

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この辺りが一番パワーを感じました。

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パワースポット(379)「牛倉神社



《つづく》



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-01-15

パワースポット巡り(373)軍刀利神社



さあ、いよいよ先週買って、「ノコギリ丸」と名づけた愛靴の初陣の日がやってきました。

ぼくにとって愛靴とは、武将が命を預けて戦場へ駆け込む愛馬のようなもの。こいつに乗って(履いて)、日常という名の戦場を駆けめぐるのです。当然、大切な愛靴ですから、初陣は「本物の場所」にしたいものです。まず最初に、「本物を味わって知る」ことが大切なのです、芸術家や職人や料理人がそうであるように。そして、栄養クリームの代わりに、そこから発せられる本物の御神気を塗られて、ピカピカな靴になってほしいのです。

そこで、かねてから目をつけていたのが山梨県上野原にある「軍刀利(ぐんだり)神社」。かつて、ぼくの前世だった日本武尊が(妄想)、軍神として祭られているという縁と、東京からわずか三つ先の駅にあるという手軽さと、なんと言っても、最近パワースポットとして人気急上昇中で、ものすごいパワーを感じるという評判から選んでみました。

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まずは早朝、京王線高尾山口方面に乗って高尾駅へ。接続する中央本線に乗り換えて、三つ先の上野原駅で降りました。7時台ですと、辺りはまだほのかに暗いようです。それにしても、「山があるのに山梨県」とはよく言ったものです。東京からたった三つ先で、四方がもう山だらけの別世界になっていました。

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8時10分まで待って、井戸行きバスの始発に乗り込むと、20分ちょいで終点「井戸」に着きました。

上野原駅のバス停に置いてあった、手書きの案内図を片手に歩いていると、もうすぐにキーンとパワースポット特有のこめかみ辺りにくる痛みがきました。これぞ、軍刀利神社から発せられる御神気では?こいつは期待できそうですね。

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すぐに10分ほどで、第一の鳥居に着きました。赤さびた鉄っぽい鳥居が軍神の雰囲気を出しています。

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・・・それにしても・・・寒い!寒い!なにしろ今日はニュースで、東日本に最強寒波が来る、とやっていた日。辺りには雪がおおっていて、とてつもなく寒いのです。ザッ、ザッ、ザッと雪の残る急坂を登っていきます。産まれてはじめて経験する雪に、ノコギリ丸もびっくりでしょーよ。

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こんな看板もー

へい、生プーさん、かかってこいや!(本音=ちゃんと冬眠しててね)

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ツララが!

とにかく、危険な寒さの場にいることがわかっていただけたかと。ガクガク、ぶるぶる。

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さあ、そして、この超高い石段を登っていきますよー。(まったく上が見えませんけど・・・)

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そして、その上にあったのが、こちら。「軍刀利神社」になります。おおー、けっこうなパワースポット。御神気がキーンときます。

「よー、ひさしぶりー。2000年ぶりぐらいかなー。前世のおれよ(妄想中)」

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さらに上に「奥ノ院」があるというので目指してみました。

その途中にあったのが、これらの巨石たち。おおー、この形といい、頭を貫くようなキーンとくる痛みといい、これは今まで各地のパワースポットで見てきた「磐座」そっくり。ということは、ここは、「神社が出来る前から信仰の山だった」のではないか?という疑念が・・・。

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そして着きました。「奥ノ院」です。御神木として有名な大桂の大木ぶりに驚きます。なかなかの御神気を放っておりますな。

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さらにその奥に、「日本武尊の御座石」があるというので行ってみることにしました。案内図には30m先となっていたので、すぐに見つかると思ったのですが、石や岩があちこちにあって特定できない・・・。



・・・それにしても、



この石や、

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この岩や、

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この巨石といい、とてつもない御神気を放っています。もう、この一帯は頭が割れるように痛くてたまらないのです。

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これで、確信しましたよ。ここは絶対に、「はるか古来より、磐座を祭っていた信仰の山」であったと。おそらく、その信仰を引き継ぐ形で神社が建てられたのではないでしょうか。


(「ノコギリ丸よ、たっぷり吸えよ。これが本物の御神気だ」)

(「ゴク、ゴク」)



この山の頂上に、「元社」もあるんだそうです。ちょっとまだ雪が深いんで、その続きは春になってからということで。それにしても、すばらしい御神気でした。ノコギリ丸も、本物を知って勉強になったでしょうね。よかった、よかった。



《つづく》



こころえ―神山倫詩集

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2017-01-14

築地駅



「つぎは築地〜、築地駅〜」という車内アナウンスを聞くたびに、

「突き痔」というとても痛そうな駅名を想像してしまう。




こころえ―神山倫詩集

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2017-01-13

キス・ミー



「喜須海」と書いて「きすみ」という苗字の人がいた。

すごーい!「キス・ミー」さん〜



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2017-01-12

最強寒波



週末、この冬最強のカンパがこっちにくるソーダ。

カンパリ・ソーダが飲みたくなった。



こころえ―神山倫詩集

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2017-01-11

フライ定食



フライ定食を注文したら、はんぺんのフライが出てきた。

なんだか、手をぬかれた気分・・・。



こころえ―神山倫詩集

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2017-01-10

榮太樓×獺祭「和菓子屋のあま酒」



正月実家に帰ると、母がこんなすばらしいものを用意してくれてました。「獺祭」の酒粕を使って、「榮太樓」が造った甘酒です。なにしろ、日本で一番有名なお酒と、創業安政四年(なんと江戸時代!)という老舗の和菓子屋が手を組んだのですから、これが「美味しくないわけない!」でしょう。

普通よりも甘味が強いのですが、くどくどしていないと言うか、あっさりしていて尾をひかない感じ。これが老舗の技術なんでしょうねえ。そんな感心させられる味でした。

やっぱり、いい甘酒は正月を華やかに盛り上げる効果がありますね。おかげで、幸先の良いスタートをきることができました。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-01-09

鋸丸


ついに念願の登山靴を買いました。パワースポット巡りの一環で山に登ることがあります。奥宮が頂上にあったりするからです。これまでは、仕事で使っていた革靴を履いていましたが、限界を感じてきまして、専用の靴を買いたいと思っていました。そこで、ついに吉祥寺の専門店「山幸」にて、オリジナルの登山靴を買ったのでした。

防水用の液体を塗ったり、あれこれ手にかけているうちに、ふと、思うことがありました。それは、ぼくにとって靴とは、武将たちが戦陣を駆け巡るために命をあずけた「愛馬」のようなものだ、と。だとすると、源義仲の愛馬に「鬼葦毛」、武田信虎に「鬼鹿毛」、ラオウに「黒龍号」(→おっと、これは漫画の人物か)と、馬体の色から名前をつけているように、この愛靴にも色から名前をつける必要があるのではないか、と。

そこで、この靴にも、それにふさわしい名前をつけることにしました。・・・うーん、茶色なんだよなあ、なんか茶色っぽい名前って何かなあ〜、と考えていたのですが、ぼくの頭ではどう考えても「茶色」で連想できるのは「ノコギリクワガタ」しかいませんでした(苦笑)

そこで、こいつの名前を「鋸丸」とつけました。まあ、暫定であり他にいい名前があれば替えますけど。今は静かに初陣を待っているところです。ぼくの登りは、西洋かぶれの「登山」ではありません。すべて、民族古来の山岳信仰に基づく「登拝」になりますので、どこか初陣にふさわしい神社の奥宮あたりを予定しています。

ぐずぐずしていると、一月か二月中にくる、年に一度の「大雪の日の通勤」が初陣になってしまいますので、できるだけ早いうちにと考えています。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-01-08

(368)〜(372)遍照院遙拝所、池鯉鮒宿本陣跡、知立古城址、知立神社



つぎの日、岡崎豊田と共に「西三河」を構成する「血龍」・・・じゃなかった、「知立市」へ足を伸ばしてみることにしました。ここで最も有名な神社といえば、「知立神社」になるんだそうです。なんでも、かつてはあの「熱田神宮」「三島大社」と一緒に「東海道三社」と並び称されていたんだとか。

かなり格式の高い神社だったようですが、今は先の二社に比べて若干、知名度がないような・・・。パワースポットだという噂も聞いたことないし。行ってみて、あんまりたいしたことないかも・・・。そんな不安を感じつつ、知立神社に向かいました。



名鉄線の「知立駅」に着きました。岡崎豊橋豊川東三河からくる名古屋本線と、豊田刈谷・碧南の西三河からくる名鉄三河線とが接続する、いわば「東西三河の交通の要」になっている重要な駅のようです。

そして、ここで早くもパワースポットを発見しました。駅のホームになんと、このような超強力なパワースポットがありました。「これから知立神社に向かうのですが、いい出会いとなりますように」と手をあわせることに。駅員さんはみんなこのパワーを浴びて元気なんでしょうね。

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パワースポット(368)「遍照院(へんじょういん)遙拝所」



駅の周辺は、まるで、ぼくが子どもの頃に遊んだ船橋川崎浅草といった下町の雰囲気でした。神社よりもお寺が似合う下町の風情、と言ったら伝わりますでしょうか。

歩いていると、いきなり超強力なパワースポットに出くわしました。江戸時代、この辺りは東海道三十九番目の宿駅として栄えていて、ここに大名や幕府のお偉いさん専用の宿舎があったんだそうです。キーンと痛みがくるというよりも、キン!キン!キン!と痛みが頭に響いてきます。こんなところに泊まった昔のお偉いさんたちは、ちゃんと眠れたのでしょうか。

また、江戸時代には、知立神社の池に鯉がいっぱいいたところから「知立」ではなくて「池鯉鮒」と書いていたんだそうです。そっちのほうが、特色があっていいと思うんですけどね。  

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パワースポット(369)「池鯉鮒宿本陣跡」



本陣跡をちょっと曲がったところに公園がありました。近づくとキーンときます。もとは知立城というお城があったようです。桶狭間の戦い信長に攻められて落城したり、地震で倒壊したりと、なんだか悲惨な歴史しかなかったようです。あんまり、いいパワースポットじゃないかも・・・。

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パワースポット(370)「知立城址



おおっ、道すがら、すごいパワーが送られてきましたよ。知立神社はもうすごそこ。まるで参拝者を「がんばれー、がんばれー、もう少しだよ」と応援してくれているようなお地蔵さんたちがいました。

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パワースポット(371)「知立毘沙門天



そして、お目当ての知立神社に着きました。

境内はさすがに広め。そして、そのパワースポット度合ですが、これがかなり「キツめ」な度数を放っていました。けっこう、キツい性格の神様なんでしょうか。

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つながってる知立公園と摂社「土御前(つちのごぜん)神社」の境内にも、同じようキツいパワーがキーンと感じられました。

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パワースポット(372)「知立神社



ここは、思った以上にいいパワースポットでした。熱田神宮に引けをとらないと思いました。なんで、やや知名度で劣るのか不思議です。特筆すべきは、駅から並んで存在する強力パワースポットたち。みなさんで、がっちり手を組んで、知立一帯を護っている感じを受けました。ただ、そのパワーが「キツめ」なので、入りにくく感じるかもしれません。そこが、「閉鎖的」な雰囲気を感じさせて、全国的な知名度の低さにつながっているのかも、などと考えてしまいました。

このブログを読んで興味をもってくだされば、ぜひ足を運んでみてください。そして驚いてください。それから、知立神社パワースポットぶりを広めてくだされば嬉しいです。



岡崎豊田知立の西三河を回ってみて〜


こうして、ゴールデンウィークの「東三河」に続いて、「西三河」を回ってみました。パワースポットの特徴としては、東にくらべて西のほうが「キツめ」に感じました。とくに、「岡崎城」「新田白山神社」「池鯉鮒宿本陣跡」あたりは全国でも有数の超強力パワースポットだと思いました。

そして、町を行く人たちにも同じような「キツめ」な印象を受けました。なので、東のような「心のふるさと」的な思いまではちょっと難しいかもです。でも、パワースポット的には魅力な地域ですし、まだまだ行っていない刈谷、碧南、安城がありますし、これからまだ継続して調査していきたいですね。



《おわり》 




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-01-07

パワースポット巡り(364)拳母神社、(365)井戸周辺の社、(366)児ノ口社、(367)若宮神社



〜12月30日の続きになります〜



豊田市駅の周辺もまわってみることにしました。豊田市駅豊田の中心駅。豊田は、岡崎と並んで「西三河」の両巨頭となります(「東三河」の豊橋に対する豊川の位置づけといえるでしょうか)。ということは、その駅前は、岡崎の駅前のようなパワースポット地帯になってる可能性大です。


名鉄三河線豊田市駅で降りると、まずは駅前の案内図で、周辺にある神社を探しました。目に入ったのが、「喜多神社」「拳母(ころも)神社」「児ノ口社」「若宮神社」でした。なかでも、とくに目をひいたのが「拳母神社」です。確か、子どもの頃(地理かなんかの授業で)、「豊田市自動車トヨタで有名になったので豊田と名乗っているけど、もとは拳母だった」と習った記憶があります。その拳母の名のつく神社ですから、おそらくここが中心になると思われます。



実際に行ってみると、

ー思っていた以上に広くて驚きました。

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そして、パワースポット特有のこめかみ辺りに痛みがキーンときます。そのキーンが張りつめているというか、斬りつけてくるような厳しい感じの痛みなのです。ここは、強力パワースポットと言えるでしょうね。

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パワースポット(364)「拳母神社



拳母神社を出て、国道沿いに「井戸すぐそこ」という看板を見つけました。気になるので、ちょっとだけ寄り道しようと回ってみると、

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井戸に入っていく通路の前に、このような小さな社がありました。これが、けっこうキーンときます。こうして、みんなの大切な井戸を護っているのでしょうか。

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パワースポット(365)「井戸周辺の社」



(・・・あれっ、喜多神社がどこにあるんだかよくわからない???いろいろ工事があったりして、場所を確認できず。喜多神社はまた次回ということに)



つぎに、「児ノ口社」へ向かいました。国道をまっすぐ行った公園の中にあるようです。その公園に着くと、キーンとくる痛みが漂っていました。とくに、この辺りが強くきます。

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公園の敷地内に、「児ノ口社」を見つけました。こちらからもキーンときます。どうやら、神社と公園のどちらもパワースポットのようです。以前は古墳もあったそうで、何かいわくありげな神社だと思いました。

パワースポット(366)「児ノ口社」と「児ノ口公園」



最後に、豊田市駅の方へもどって、高架下にある「若宮神社へ向かいました。見ると、さほど大きくない境内です。

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でも、御神木の楠や、津島神社辺りからけっこうしっかりキーンときます。

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パワースポット(367)「若宮神社



岡崎に比べると、規模では至らないものの、なかなか粒ぞろいのパワースポット地帯だと思いました。なんでも豊田市は広いらしいので(面積は愛知県内で一番らしい)、今度来たらその他の駅周辺も回ってみたいと思います。



《つづく》



こころえ―神山倫詩集

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2017-01-05

年末〜年始の出来事



今年の実家へのお土産はこれ。「山崎屋」の高級奈良漬け。年末恒例の、熾烈を極めた「社内お歳暮争奪戦」において、女性事務員をスリーパー・ホールドで眠らせ、同僚をエアプレイ・スピンで遠くへ投げ飛ばし、社長を掟破りの逆サソリ固めで参ったさせて奪ってきた戦利品になります。

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新幹線で移動中。座席の上についている握るやつを、寝ぼけていたせいで、人の頭に見えてしまった。なんだか、「マルコメくん(昔、よくCMでやってたよね)みたいなやつが前に座ってるなあ」って思いながら見ていた・・・

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「すべての食べ物は、納豆のまえでは前菜になる!」

納豆ほど美味しい食べ物はありません。なお、水戸の(本場の)人は、「くめ納豆」を選ぶんだそうです(かつて水戸に職場のあった父談)

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正月は成田山新勝寺へ参拝。その後、門前にある名店「川豊」で蒲焼を買いました。めちゃくちゃ美味い!蒲焼の中で一番美味しいかもです。でも、〆はくめ納豆〜(笑)

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実家のまわりを散策していたら、鉄道写真にぴったりな場所を発見しました。鉄っちゃんでないのが残念です。

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テロの拠点か!?」

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実家から帰ってきたら、郵便受けに「水道局からの物々しい通達」が。「新年早々、水道を止められるのか!」って焦ったら、メーター交換の通達でした。人騒がせな。・・・なにはともあれ、今年も楽しい年末年始でした。

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今年もよろしくお願い申し上げます!

こうやまあきら




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2016-12-30

パワースポット(360)〜(363)六所神社、能見神明宮、伊賀八幡宮、大樹寺



家康が信じ深いためか、パワースポットを信奉しているためか、岡崎市内には随所にパワースポットと呼べるような神社仏閣があるようです。滝山東照宮からバスで東岡崎駅まで帰ってくると、歩ける範囲で家康ゆかりの神社仏閣を巡ってみることにしました。



まずは、駅の南口へ。「六所神社」に向かいました。家康祖父が、松平郷から勧請を受けて建てた神社なんだとか。家康が生まれたときに拝礼が行われ、「家康産土神」として崇められている神社なんだそうです。

このように鮮やかな赤が目をひく華美な造りになっております。

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拝殿の裏に広がるうっそうとした森林のほうから、パワーがきているみたいです。パワースポット特有の、こめかみ辺りにキーンと痛みがきます。

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「三晃大黒社」。こちらもけっこうなパワーを放っていました。

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つぎに殿橋を渡り、まっすぐ国道39号を歩いていくと、「神明宮入口」という交差点がありました。そこを曲がったすぐのところに「能見(のみ)神明宮」がありました。5月に行われる「能見神明宮大祭」で有名らしく、岡崎三大祭りに数えられているんだそうです。

確かに、山車なんかが収納されている倉庫から、キーンとパワーが出ています。

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また、拝殿の右奥にあるこの一帯からもキーンときました。

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それからまた、真っすぐ進んでくと、派手な真っ赤に塗られた欄干が見えてきました。「伊賀八幡宮」だそうです。岡崎になぜ伊賀?と不思議に思ったのですが、もともと伊賀にあったからとか。

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この「随神門」のまわりで強いパワーが渦巻いてます。かなり強くキーンときます。

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境内にもパワーが充満していました。伊賀八幡宮は、松平家守護神として創建され、家康も大きな戦のまえに祈願したといいます。将軍にまで登りつめたのも、こちらの神様のお導きがあったからだそうです。・・・なので、ぼくもその武運にあやかろうと、強く祈願させていただきました。よろしくお願いします。ばん!ばん!っと。

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東岡崎駅を出発してから、3時間近く経ちました。そろそろ、終わりにしようと考えていたところに、最後にふさわしいお寺が待っていました。松平家徳川家菩提寺である「大樹寺」です。

桶狭間の戦いで負けて逃れてきた家康が、ここで自害しようとしたところを、住職に説得され、天下統一を決意した逸話があるんだとか。

松平家八代墓所家康墓所もあり、日本の歴史にも、松平徳川家の歴史にも多大な影響を与えた「超大物パワースポット」と言えるでしょう。


確かに、寺院も、

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ここも、

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墓所も、強烈なパワーを放っております。歴史上を動かしてきた大物感にあふれていますね。

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でも、ここで一番の感動の場は、ここでした。三代将軍家光が、祖父家康が生まれ育った岡崎城が見えるようにと、墓所から遠く岡崎城が見えるように設計した山門です。観光案内所でもらったパンフレットを片手に、その場に立ってその姿を確認したとき、なんだか熱いものがこみ上げてきたのです。徳川家には、旧跡をまわっていると、一族の強いつながりが見られるのですが、とくに、ここにそれを感じました。ぜひとも見習いたいところですね。


このように、学校の校庭の向こうにある山門から、

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よーく、見ると、

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ほらっ、見えた!

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《つづく》




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2016-12-29

個展が終了しました!・・・そして、来年へ



個展・・・コテン・・・こてん!・・・ひらがなで「こてん」って書くと、なんだか、かわいく見える個展が本日、終了しました。

そして、すぐに、来年の同じ時期に個展の予約をいれてきました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします!



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こころえ―神山倫詩集

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