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天才詩人こうやまあきらのブログ

2018-08-17

毎日が清宮フィーバー



今年の甲子園はとにかくものすごい人で大混雑していました。一昨年、清宮が出場する試合は早朝から長蛇の列になっていましたが、今年はほとんどの試合がそういう(もしくは、それ以上の)状況でした。



ホテルから始発の電車に乗ってきたのに、駅に着いたらものすごい行列が。当日券売場に並ぶ人が駅前広場でとぐろを巻いて、さらに伸びて伸びて外野席まできていました。まだ、早朝の5時前ですよ。始発に乗ってきているのにこれじゃあ、徹夜して並べっていうことですかね(実際、けっこうな人が徹夜して並んでいたみたいです)。

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ぼくが並んでいるのは三塁側の席の列。となりに並んでいる一塁側の列のほうが・・・

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「まもなく売切」のカラータイマーが、ぴっこん!ぴっこん!

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そして、ついに、「売り切れ」のランプが点灯!

その瞬間、並んでいる人たちから、「ぎゃー」とも「きゃー」ともいえない悲鳴がわきあがりました。その後、入れ替えの数少ない券を求めて並ぶ人、あきらめて帰る人、これからどうするか判断つかずにボー然と立ちすくむ人、非常にむごい状況になっておりました。そんな惨状を尻目に、三塁側は大丈夫かドキドキしながら並んでいましたが、こっちはなんとかセーフ。無事、観戦することができました。

来年もこんな状況が続くのなら、来るかどうか考えてしまいますね。

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-08-13

ここ、どーこだ?



日いずる野球の国から、日しずむ野球の国へ、やってきました!



ここで、これから四日間、暑い、熱い日を過ごします。楽しみだなあー。

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2018-08-12

パワースポット巡り(571)〜(575)逢初地蔵堂、湯前神社、多賀神社、大六天尊神社、熱海駅



その他にあったパワースポット(こめかみ辺りにキーンと痛みのくる場所)を紹介して、「ゴールデンウィーク伊豆パワースポット巡り」を締めたいと思います。




まずは、伊豆山神社の帰りにあったこの小さなお堂から。道路わきにポツンとありますが、かの北条政子が建てた由緒あるお堂なんだとか。

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パワースポット(571)「逢初地蔵堂(あいぞめじぞうどう」



つぎに、熱海の元湯が噴出していたそばに建てられた「湯前(ゆぜん)神社」です。温泉街・熱海にとっては、來宮神社伊豆山神社よりも、本来ならこちらのほうが守護神的な存在なのかもしれません。

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「熱湯注意」(笑)手水屋にこのような注意書があるとは。温泉街らしい演出ですな。「愛媛では蛇口をひねるとポン・ジュースが出てくる」と同じノリでしょうか。

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こちらのクスノキからきました。

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パワースポット(572)「湯前神社



熱海駅から二駅先の多賀駅にあった古社「多賀神社」。

なんで行ったかと言うと、「古代祭祀場跡」があると熱海市の観光案内地図に書かれていたからです。この手のものに興味がある向きには、たまらない誘い文句でしょう。

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拝殿の裏側にあった、こちらがその祭祀場跡のようです。古の浪漫が感じられますね。

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摂社たちからけっこうきました。

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パワースポット(573)「多賀神社



そして、この三日間で巡ってきた神社仏閣のなかで、最もパワーが強いと感じたのがこちらでした。「大六天尊神社」です。

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見ての通り、アパートか何かの建物の脇にそっとあるような小さな造り。ですが、発するキーンが暴力的というか相当キツいのです。

海岸沿いの大通りを歩いて、ホテルの脇の小径を上がったところにありました。ぜひ、熱海に行った際は、こちらの強力なパワーを体感してみてください。

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パワースポット(574)「大六天尊神社



そして、そして、この三日間巡ってきたすべての場所の中で、一番強くきたのが、ここ「熱海駅1・2番線、東京寄りのベンチ」でした(笑)

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この「天井からキラキラしたパワーが降り注いでくる」そんな不思議な力を感じました。これは、どういう現象なのか?ちょっとわかりませんでした。また次回に来たときに解明していきたいと思います。

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パワースポット(575)「熱海駅1・2番線、東京寄りのベンチ」



ー三日間を終えてー

熱海とその周辺のパワースポットはどこも個性的で楽しめました。東京から新幹線で一時間もかからない場所にあるので、また時間をみては通ってみたいと思います。



≪おわり≫




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-08-11

パワースポット(569)(570)走り湯神社、伊豆山神社



第三日目。「伊豆山神社」。

つぎに、これまた熱海を代表する超有名神社伊豆山神社」へ。なんでも、伊豆という地名はこちらの社名が由来なんだとか。

また、「役小角空海が修行した霊場」だったり、「源頼朝源氏再興を祈願し、その願いがかなって鎌倉幕府を開いたときに、箱根神社と並んで関東鎮護の最高権威を与えられた」りとか、燦然と輝く歴史をもつ神社のようです。これは楽しみ。



駅に置いてあった案内図を見てみると、いったん海岸線にある「走り湯神社」まで下がり、そこから参道を上がっていくのがいいみたいです。さあ、出発。

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20分ほど下ったでしょうか。海岸通りを歩いていると、鳥居が見えてきました。

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ここが出発点「走り湯神社」になります。

山梨でよく見かける丸石がゴロゴロしていました。こういう信仰がこちらにもあるんですね。

すぐ後ろには源泉の洞窟があって、中はムッとくる蒸気と、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みでいっぱいでした。「伊豆山神社との出会いがすばらしいものになりますように」ぱん!ぱん!っと。

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さあ、ここから一気に参道を登っていきます。800段の石段を登った先にある伊豆山神社本殿を目指します。

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ふー、ふー、言いながら登っていると、ぼくの横をシュタタタタッと駆け上がっていく人影が見えました。なんだ!?と思って見ると、なんと引越屋のお兄さん。よりによって、石段の途中にある家が引越しをやっていて、家財道具をかついで行ったり来たりしているのです。まるで罰ゲームですよね、これじゃあ(苦笑)

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弥山久能山東照宮猿投山・・・。これまでのパワースポット巡りで、こんなことを幾度とやって鍛えてきました。これしき、へっちゃらへっちゃら。タッタッタッタッ!

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とうちゃあ〜く!伊豆山神社本殿です。高い所にあるので風通しがよく、カラッとした開放的な雰囲気。熱海の海がよく見えます。

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パワースポットとしては、「光り石」、

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雷電社」、

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社務所」(パワーを浴びた御守りを買うといいかも)、

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そして、何といっても一番くるのはこちらでしょう。「頼朝政子の小径」を通っての「結明神社(むすぶみょうじんしゃ)」。この順路がいいみたい。逆だとそうでもないかも、です。

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一回りして満足して帰ろうとしたのですが、境内の右手奥でこんなソソられる案内板を見てしまいました。この山道を登ると、「白山社」「結明神本社」を通って「本宮」に着くようです。これまでの経験だと、こういう山の上にある本宮は当りが多いのです。これは行かないてはないでしょう。ということで、

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よいしょ、よいしょ、

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白山社」。

かなり強くくるのですが、周辺には巨石がゴロンゴロンとありました。これまで何度も見てきた、山の中腹にある巨石が発信源となっている型のパワースポットのようです。こういう型には、ほんと外れがないんですよ、念入りにぱん!ぱん!っと。

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さらに登り続けます。山道だけではなくて、途中、このような公園の中も通っていきました。足元が整備されているので楽に登れます。

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「結明神本社」。

境内で一番くる神社の「本社」のようなので、こちらにも念入りにぱん!ぱん!

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お、鳥居が見えてきました。もう、すぐそこだ。

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「本社」に着きました。境内は鋭いとか、キツいとかいうよりも「心地よい」キーンでいっぱいです。

とくにくるのは、右端のほうと、

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左端のほうですね。

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しばらく、こちらに滞在しました。

けっこう登ってきたので、さらにいい眺めが広がっています。これを眺めながら、さわやかな心地よいパワーを浴びて気持ち良い時間を過ごすことができました。ほんと、心から来てよかったと思えるパワースポットでした。

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≪つづく≫




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-08-09

パワースポット巡り(568)來宮神社



第三日目。「來宮神社」。

最終日は宿泊している熱海駅周辺を巡ってみることにしました。そうすれば、帰りの新幹線の時間を気にしなくていいので。まずは、熱海で超有名な來宮神社へ徒歩で向かいました。



ー20分ほどで着きました。境内は参拝客、観光客でいっぱい。そして、パワーでいっぱい。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みでいっぱいでした。

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まず鳥居をくぐったすぐ先にある「第二大楠」、

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その後ろにある「忠魂碑」、

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池の周りと弁才天

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そして、奥にあるこちらの象徴的な存在である「大楠」、

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みなさん、大楠ばかりに気をとらわれて、ほとんどの人が気づかない一番くる場所、「稲荷神社」。

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この辺りから、かなりの強力なキーンが噴出しております。



けれど境内には、こんなものや、

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(女子の間でブームになっている御朱印帳の売場)



こーんなものや、

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インスタグラムできれいに撮れる場所にスマホ台)



こーんなものまでも、

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(枯葉でハート♡)



さらにはスイーツ自慢のお洒落カフェなんかもあって、神社側があまりにもやる気があるというか、あまりにもギラギラしたものが感じられて、どうかなあ?と(苦笑)

まあ、そういうところが気にならなければ、すばらしいパワースポットではないでしょうか。



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-08-05

パワースポット巡り(564)〜(567)三島神社、弁才天、下田龍神宮、吉田松陰・金子重輔先生踏海企ての跡



白浜神社の帰り、柿崎神社前というバス停があったので降りてみました。

ところが、あったのは「三島神社」。あれっ、どういうこと?と思いましたが、たぶん伊豆にある三島なんで、あの三嶋大社と関係があるんだろうとご挨拶へ。

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拝殿は質素すぎるほど質素でしたが、境内に充満するパワーにはなかなかのものがありました。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンという痛みがくるのです。それもそのはず、見てください、このかぶさってくるような巨石を。こちらが発信源でしょう。駅前で読んだ伊豆下田市の成り立ちを説明した案内板には、フィリピンの方にあった火山島が北上して本州とぶつかって伊豆が出来たことが説明されていました。その際に出来た地層として写真がいくつか掲載されていましたが、それがこういう岩でした。

島を動かすような地球規模のパワーが閉じ込められている岩、そこから放射されていることを考えると、相当なものだとわかるでしょう。

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パワースポット(564)「三島神社



それから神社を出ると、すぐ目の前にあった柿崎弁天島へ歩いて向かいました。弁天島というからには、弁才天があると思ったからです。まず目にしたのがこの光景。すごいのひと言です。もちろん、とてつもないキーンが放射されています。

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岩の後ろ側に弁才天ともう一社がありました。境内は狭いものの、けっこうきます。全体が撮れないのも、狭くてうまく撮れないため。申し訳ないです。

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パワースポット(565)(566)「弁才天」「下田龍神宮」



そして、その先にあったのが「吉田松陰金子重輔先生踏海企ての跡」。此処こそ、吉田松陰先生ファンなら絶対に足を運びたい聖地。バレたら死罪になるのを覚悟して、自国の発展のためにアメリカへ渡ろうと密航を試みた場所になります。

思えば、ここ下田まで踊り子号に乗って来たのですが、とにかく遠くてうんざりしました。こんな文明の利器を使っても、遠くて、遠くて仕方なかったのに、あの時代はそんなもの無かったのですから、どれだけ大変だったことか。先生の性格もあるのでしょうが、とにかく固い決意だったと思います。ぼくのようなヘナチョコな性格では、只々、憧れているだけでまったく行動がともなわないのですが、このような場所に来ると、何か先生に背中を押して頂いたような気分になれて力がみなぎってくるのです。

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先生の銅像から、激しいパワーが放たれていて、ウッとなりました。確実に先生の魂がここにある、そんな気にさせられるパワースポットでした。

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約160年前、松陰先生が見ていただろう海を見ながら、いろいろ決意を新たにするものがありました。ここに来てよかったなあー。

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パワースポット(567)「吉田松陰金子重輔先生踏海企ての跡」



≪つづく≫




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-08-04

パワースポット巡り(563)白浜神社



GWに伊豆地方を巡ってみようと思ったのは、先に書いた通り、「三嶋大社」のパワースポットとしての強さに衝撃を受けたため。周辺の土地にも、同じようなパワースポットがあるんじゃあ?と期待したからになります。

そんな三嶋好きのぼくの耳に、うってつけの情報が入りました。もともと三嶋大神三宅島の神様で、まずは伊豆半島の先端にある下田に移ってきて、それからいまの三嶋の土地に移られたのだと。そのとき、奥様の伊古奈比很拭覆い海覆劼瓩里澆海函砲下田に残り、そこに白浜神社という神社が建てられたというのです。こんな話を聞いたからには、いかにわけにはいかんでしょう〜。

そこで、伊豆パワースポット巡り2日目は、下田に足を伸ばしてみました。



伊豆の踊子号」に乗って、とことこ1時間半近く。とにかく印象は、「遠おーい」の一言で気分はうんざり気味に。でも、車内の窓を開ける形式がこれですよ。子どものころによく見かけたノスタルジックな雰囲気に、気分がなごみながらの車中になりました。

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伊豆急下田駅に着くと、そこら中、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みでいっぱいでした。どっからくるのかと目を凝らしたら、すぐ前にある寝姿山山頂近くに巨石が並んでいるのを発見。

バス停にある案内板によると、この一帯は太古の火山活動でできた島らしいです。おそらく、火山活動や溶岩など土地のエネルギーに由来するパワースポットだと思います。

白浜神社のほうも楽しみになってきました。

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駅からバスに乗り、有名な白浜海岸を通りすぎると白浜神社に着きました。

さっそく頭にキリキリと締めつけられるような痛がきます。旦那さん(三嶋大社)に負けず、奥様(白浜神社)のほうも、そうとうキツイ性格をしておられるようです。痛い!痛い!

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拝殿です。伊豆最古を謳っているだけあって、古社な佇まいというか風格のある拝殿です。

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さらに、奥の参道を登っていくと本殿があるんだそうです。そういうのワクワクしてくるんですよねー。

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まずは途中の「目の神様」で、ぱん!ぱん!っと。ときどき、コンタクトが乾いて痛くなりますので、よろしくお願いします、と。

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歩いていると、参道を囲むようにして生い茂る雑木林から、とてもつよい気を感じました。鹿嶋神宮とかと同じパターンでしょうか。

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着きました。こちらが「本殿」になられます。

このさらに奥に古代の祭祀場があるらしいのですが立入禁止なんだとか。残念〜。

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その他のパワースポットです。鳥居をくぐって、すぐ右にある案内板の後ろあたりから強くきました。こちらの境内で一番かも。

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最後に白浜海岸に出て、観光用の写真に使われている有名な鳥居を見にいきました。あまりにもの美しすぎる光景に息をのみます。

海岸もとても日本に居るとは思えないような美しい浜でした。祭られている伊古奈比很燭呂気召し美しい神様だっだのではないでしょうか。

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≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-08-01

ひくい


町で見かけた風景・・・ひくくないか?


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2018-07-30

パワースポット巡り(562)伊豆シャボテン動物公園



第1日目「伊豆シャボテン動物公園」。

大室山を降りて、帰りのバス停まで来ると、すぐそこは「伊豆シャボテン動物公園」の入口になっていました。せっかくだからとチケット売場に並ぶと、なんと大人ひとりの入園料金が2,300円なり!

「おいおい、高すぎるんじゃないのお」と不満だったのですが、入ってみると、いろいろ珍しい動物がいて楽しそう。エサやりなんかもできるんで、動物好きの大人や子供たちには堪らない楽園なんでしょうね。



カピバラがエサ欲しさに、けっこう強引にきます。女の子がたじたじに・・・

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これだけデカいとちょっと怖い。大阪のオバちゃんがきゃーきゃー言いながらエサをやっています

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はやくー、はやくー、ちょうだいアピールがすごい子たち

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・・・しかし、そんな喧騒をよそに、ぼくは園内に充満する強力なパワーに気づきました。かなりキツメな、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みを感じたのです。園内を見渡せば、すぐにわかるのですが、むき出しになった岩石だらけ・・・。



ほら、

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どこもかしこも、いっぱい、

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とくに、この辺りはキツイです。

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先ほどの大室山が、ふわふわした緑の真綿で包まれた「やさしいパワースポット」ならば、こちらはむき出しの岩石からダイレクトにくる「キツめのパワースポット」のようです。

それぞれの違いを楽しむためにも、いっしょに回ったほうがいいんでしょうね。




≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-07-29

パワースポット巡り(561)大室山



やっと、ゴールデンウィーク伊豆パワースポット巡りの旅」についてアップしていきます。

なぜ、「伊豆」を選んだかというと、昨年末に「三嶋大社」のパワーにすっかり魅了されてしまい、このGWは、その続きとして周辺を巡ってみたいと思ったからです。もしかすると、「あちらに匹敵するパワースポットがあるかも」なんてつい大きな期待をよせながら3日間旅してきました。



第1日目。「大室山」。

ネットの観光案内を見て一目ぼれしてしまった、緑のふわふわのかわいい山です。地元ではパワースポットとして売り出しているんだとか。どんなもんかな?という気持ちで行ってみることにしました。



ホテルを予約した熱海駅からJRに乗ること20分ちょい。最寄りの伊東駅に着きました。ここから、さらにバスに乗って30分ほど行くと到着です。写真で見たとおり、ふわふわ〜。

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ロープウェーで一気に頂上まで上がっていきます(徒歩での登山は禁止のよう)。高いところが苦手なぼくでも、下がふわふわなんで怖くはありません(落ちても痛くなさそうなんで)。

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あっという間に頂上に着きました。さえぎるものが何もないので、遠くのほうまで見えます。あそこに見えるのが富士山で、向こうは相模湾。絶景かな〜。

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ふわふわした緑の綿の上を歩いているようで、心がやさしくなりますね。

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でも、ところどころに信仰の形跡があって、そこからはパワースポット特有のこめかみ辺りにキーンという痛みがきます。やさしいだけでなく、信仰の厳しい面もあった山のようです。

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その中心となる浅間神社へ。階段を下りていくと、周辺のふわふわには似つかない巨石がゴロゴロっと。そこから、なかなかのキーンがきました。どうやら、こちらの正体は巨石を発信源とするパワースポットのようです。

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「浅間様、今回の伊豆パワースポット巡りが、無事成功しますように」ぱん!ぱん!っと。

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帰りのロープウェーに乗って、もうすぐ着地になるところで野鳥の鳴き声が聞こえてきました。スピーカーで雰囲気をだすために流しているのかなと思ったら、ライトの上にとまっている本物の野鳥のようです。まるで、帰る客に挨拶しているようでした。

<ピッ、ピッ、ピッ♪(ありがとー、またきてねー)

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ここのパワースポットの源だった巨石は、どこから来たものなのでしょうか?ふわふわした見た目の地下は、意外とゴツゴツした岩石、溶岩なのかもしれません。

いずれにせよ、心がやさしくなる、かわいいパワースポットでした。



≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集