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天才詩人こうやまあきらのブログ

2018-02-22

甘酒マンゴーオレンジ



小田急線新宿駅地下の改札を入ったところに生ジューススタンドがあります。だいたいこの手の店は味が薄くて不味いもの。しかし、ここは味が濃厚で、お気に入りの店になっています(お薦めはミックスジュース。絶品ですよ)。

そこで本日、このような新商品を見かけました。「甘酒マンゴーオレンジ」。ちょっと味の想像がつかない組合せです。興味深々で飲んでみると・・・。マンゴーオレンジだけでもかなり美味しいと思われる生ジュースに、甘酒を混ぜる必要があったのか?ちょっと疑問を感じる味になっていました。これまでのコラボで、甘酒はどんな味にもあわせられるオールマイティさを見せつけてきましたが、オレンジ(柑橘系全般ってことかも)はちょっと苦手なのかもしれません。

でも、新しい組合せを試してみるのは大切なことだと思うので、どんどんやっていただきたいものです。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-20

新元号



「平成に変わる元号の公表が越年するかもしれない」って、この間、ニュースでやっていました。果たして、何になりますやら・・・



タケ君<「国虫」でいいんじゃない♪

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-19

筑波



「きらめく、つくば」

というポスターが、

「あきらめ、つくば」に見えたf(^-^)



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-18

パワースポット巡り(522)溝合神社(東京都府中市)



駅前にあるチェーン店の美容室に通って二十数年が経ちました。歴代担当者もいまの女性で七代目か八代目になります。

その担当者が多磨霊園駅の店舗に異動が決まりました。そのことを伝えられた時に、「長い間、ありがとう。で、つぎの担当者は誰になるの?」って言おうとしたら、「だから、こうやまさんも向こうに異動ね!」などと、まさかの同時異動通告を受けるはめに・・・。家から歩いて通える近さが良かったのに、多磨霊園駅ともなると京王線に乗って行かなければなりません。ただまあ、勝手の知ってる人に切ってもらうほうが安心だし、ということで異動を決意しました。



で、その初日。知らない土地で、これから長くお世話になる場合は、まずは「近場のパワースポットに御挨拶をする」のがぼくの流儀になります。なので、予約時間の前に駅に着いて、パワースポット探索をしてみることにしました。 

まずは、駅の北口側から。あったのは「染屋不動尊」と「上染屋八幡神社」でした。こちら二社は、すでに日記で報告しているパワースポットになります。勝手に「パワースポット界のお染めブラザース」と失礼なあだ名をつけていましたっけ(2013年8月6日を読んでください)。あのとき感じたように、頭がぐわんぐわん揺れるというか、日本酒を飲んで酔ったような独特の痛みがきました。



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パワースポット(132)「染屋不動尊



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パワースポット(133)「上染屋八幡神社



つぎに、南口側にどこかはじめてのパワースポットがないか?探してみたところ、一ヵ所、なかなかのパワースポットがありました。「溝合神社」と言います。道路が校になっている先にちょこんと鎮座している小さな神社なのですが、とにかくキツメに「ガンガン響く」痛みがきました。北口側の二社とは、まったく違う性格をもつ神社のようです。

「これから、月一で、この土地に伺わせていただきます。どうぞ、よろしくお願いします」と頭を下げて、ぱんぱん!としました。

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そろそろ予約時間に近づいたので、お店に行くと、店名のネオン管が大部分で切れていました。お店の名前が、「ンピ占」という怪しい占いの店になっていました(笑)

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-17

パワースポット(521)東生田自然遊歩道



2017年12月26日の日記を読んでください。小田急線向ヶ丘遊園駅の周辺に「東生田自然遊歩道」という遊歩道があって、近いうちにパワースポットかどうか?調査に行ってみたい旨を書きました。

あれから、少し日がたってしまいましたが、念願のパワースポット調査に出かけてみました。

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向ケ丘遊園駅から10分ほど歩いて「生田緑地」の入口に着きました。まずは、「飯室山」を目指します。

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すると、階段を登りはじめたすぐのところに「生田長者穴横穴墓群」という遺跡がありました。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みがきます。やっぱり、この辺りはパワースポットだったようです。

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幸先のいい出発に機嫌をよくして登っていくと、

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すぐに展望台に着きました。「飯室山展望台」だそうです。案内板を読むと、天気が良ければ「筑波山」が見えるそうですが、天気は良いのにもやがかかっている状態で見えず、残念。

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つぎの展望台に向けて歩いていきます。これまでのパワースポット巡りで、さんざんキツい登山をしてきたので、これぐらいは楽ちんです。

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「桝形山展望台」に着きました。標高84メートルとはいえ、見晴らしは最高のものがあります。もやがかかっていなければ、「富士山」「高尾山」「榛名山」「赤城山」「日光男体山」「筑波山」が見えるのだとか。どちらも、この世界の(パワースポット界の)大御所ばかりですね。

ここから、ぱんぱん!ってやれば、全部にお参りしたことになるのかも(笑)

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さて、つぎに向かうために広場を出ようとしたら、出入口に構える「枡形門」の辺りでかなりのキーンがきました。結論から先に言ってしまえば、今日一番のパワースポットでした。

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枡形門を出てから、古民家の前を下っていくと、一気に開けて「中央広場」が出現しました。子供連れ、老夫婦、大学サークルとおぼしき若者たち、老若男女で大賑わいでした。

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この広場で、一番くるのはここ「かおりの園」。ハーブや芳香剤の原料になっているお花が30種類も植えられているんだとか。春先になると楽しめるんでしょう。

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また、階段を登っていったところにある「つつじ山」もお勧め。ベンチで体を休めながらパワーを充電できる、もってこいの場所でした。

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・・・と、ここまでは順調に楽しいパワースポット散策が進んできました。が、しかし中央広場を出たところで、とんでもないものを目撃してしまったのです。

ほとんどの行楽客が素通りしていく石碑から、これまでのパワースポットとは異質のキーンが漂ってきていて、つい足を止めて見入ってしまいました。そこに建っていたのは、「ローム斜面崩壊実験慰霊」。なんと、昭和46年に、ここで15名が亡くなられる事故があったのだそうです。15名といったら大惨事じゃないですか・・・。今までの浮かれ気分が吹っ飛んでしまいました。ここは、楽しく遊ぶ広場なんかにしちゃいけない土地なんじゃあ!?と。

しかし、しばらく考えてみたのですが、嘆き悲しむばかりが慰霊ではなく、もちろん事故に対する反省、祈りは大切ですが、後世に生きる者の笑い声を届けることも重要な供養になるのではないでしょうか。そんなことを思いながら、しばらく手をあわせました。

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複雑な思いをしながら、いったん「生田緑地」を出ました。これから一般道を通って、「東生田自然遊歩道」を構成するもうひとつの「東生田緑地」へと向かいます。

その途中、生田緑地を出たすこしのところにあった小田急バス専修大学前」のバス停。この周辺でキーンときました。いつもバス待ちしている大学生は、さぞかし健康な体になっているのでしょう。

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そして、今日の遊歩道巡りのきっかけとなった「天神社」の前を通りました。「新しいパワースポットとの出会いを結んでいただき、ありがとうございます」とご挨拶。

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少し迷いながら、なんとか五反田川に架かる松本橋を渡り、世田谷町田線という大通りを渡りました。

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まさかの民家の軒先を入っていくような入口。さあ、登るぞ。

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竹林ってなんか不気味で苦手なんですよねえ。だから、はやく通り過ぎたいので足早にぱっぱっと。

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出たところにあったのが「三峯神社」。「今度、秩父の本社のほうに参拝させていただきます」頭を下げて、ぱんぱん!っと。

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あの歩道橋を渡った向こうが「東生田緑地」になります。もうあと少しだ。

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そして、今日の遊歩道巡り最終地点になる東生田緑地の頂上「根岸稲荷社」に着きました。最後をしめくくるにふさわしいキーンがきます。今までパワースポット巡りをやってきて、後悔したことなど一度もなく、いつも楽しい思いばかりしてきました。その感謝の気持ちを込めて、ぱんぱん!とさせていただきました。

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-16

傑作が・・・



さっき、面白いこと思いついたのに、思い出せない・・・

もしかすると、後世に残る傑作詩が失われたかも・・・



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-15

白相酒造の甘酒



「甘酒は飲む神道」 こうやまあきら(談)



「甘酒は飲む点滴」というキャッチコピーをよく目にします。確かに栄養豊富で健康にいい飲み物だという特徴を、端的に表現していると思います(ただし、この表現には「だったら口に入れたくない」という嫌悪感を生む危険性もありますが)。

しかし、あえて、健康面ではなく精神面から表現すれば、「甘酒は飲む神道」になると思っています。米が原材料という点や、年中行事の節々で提供される点などからです。

そんな甘酒ですが、つい先日、またすばらしいお味に出会ってしまいました。日本酒が充実している小料理屋にあった、栃木「白相酒造」の甘酒です。このお店では、牛乳とアルコールを混ぜた「甘酒カクテル」と、牛乳だけを混ぜた「甘酒ラテ」の2点をメニューに載せていました。「著名な酒蔵が造った甘酒が、美味いわけない」というのが、(あまりにも当たりまえすぎて、口にするのも恥ずかしいけど)ぼくの持論なのですが、こちらの甘酒もご多分に漏れず、たいへん美味しい心が洗われるような甘酒でした。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-14

かみあわない会話



街宣車がけたたましい音量でがなりたてながら

列をなして通っていく姿を見た喫茶店のマスターと、

バイトの女の子の会話ー


「あれ、今日は何の日だっけ?」

バレンタインデーですよ!」

「そうじゃなくて・・・」

「あ、○○ちゃんの誕生日ですよ!」

「だから、そうじゃなくて・・・」




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-13

(517)(518)(519)(520) 八坂神社、新田荘歴史資料館、徳川義季公累代墓、新田公並に一族従臣供養塔



世良田東照宮の周りにあった、その他のパワースポットをご紹介しましょう。



まずは、世良田駅から東照宮に向かう途中にあった「八坂神社」から。

最初、その後姿が見えたときは、あれが東照宮だと思いました。

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とにかく、古めかしい古武士のような佇まい。

鳥居や、

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拝殿辺り、どう?すごい雰囲気でしょうー。

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もちろん、パワースポットとしてもすごくて、境内にはパワースポット特有のこめかみ辺りにキーンという痛みが充満していました。とくにすごかったのが、拝殿の奥にあるこの辺り。

ここで、「上野十二社上毛三山めぐり」ができるみたいです。うわっ、群馬の大御所がずらり。群馬に足を入れたからには、挨拶しておいたほうがいいでしょう。ぱんぱん!っと。

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パワースポット(517)「八坂神社



つぎに、東照宮境内の左にあるこの道路を歩いていって(この道路もキーンでいっぱいです)、

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この建物「新田荘歴史資料館」です。観光パンフレットを見ると、この辺り、新田義貞という有名な武将を生んだかなり深い歴史がある土地のようです。資料もいろいろ充実しているのではないでしょうか。

また、新田義貞といえば、つい先日のパワースポット巡りで通った「分倍河原古戦場碑」でお見かけした名前(2月3日を参照)。そこからきているのですから、何か縁を感じてしまいます。今度、「新田義貞の生涯を巡るパワースポット巡り」でもやりたいですね。

それにしても、電車という文明の利器を使って5時間かけてきたところを、馬に乗って戦いながら進んできたのですから、昔の人たちってすごいなあーと感心するばかりです。

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パワースポット(518)「新田荘歴史資料館」



そして、東照宮境内に隣接してあった「徳川義季公累代墓」と「新田公並に一族従臣供養塔」。やっぱり、東照宮には徳川家の宝塔が裏になければしまりません。なお、徳川家と新田家の関係については、いろいろ歴史的に問題があるようなので、専門書を読んでください。

両方とも、キーンどころかキンキン響くようなものすごく重い痛みがきました。一般人のお墓だと気味悪くて近づかないくせに、有名人の墓だと平気で近づいて写真をパシャパシャ撮ってしまいますが、こちらもお墓はお墓。もしかすると怒られているのかもしれませんので、早々に退散しました。

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パワースポット(519)「徳川義季公累代墓」

パワースポット(520)「新田公並に一族従臣供養塔」



…その帰りの際、おやっと思う文言を見てしまいました。「徳川義季公累代墓」のある場所がすこし小高くなっているのですが、どうやら古墳のようなのです。このブログで再三、書いてきましたが、「パワースポットを調べてみると、古墳の上にあったり、古墳が隠されていたりする場合が多い」のです。それは、「偶然、その近くに古墳があるのではなく、おそらく、そのパワーを利用するために近くに建てられたと考えられる場合が多い」のですよ。「こちらの東照宮やお墓も、そのような目的でここに建てられたのではないか?」そんな思いがしてなりませんでした。

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時間がなくて、これぐらいにして帰ったのですが、(下の写真のような)まだまだパワースポットそうな場所が、ここ世良田にはあるようです。ぜひ、時間をつくってまた来たいと思います。

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2018-02-12

パワースポット巡り(516)ついに完全踏破!「東照宮を巡る聖なる三本のライン」巡り 世良田東照宮



2014年2月22日、パワースポット巡りで足を運んだ「久能山東照宮」で、このような案内板を見かけました。「東照宮を巡る聖なる三本のライン」にまつわる伝承です。なんでも、家康は、関東の平安を護るために、「北極星←→日光東照宮←→江戸城」「御前崎←→久能山東照宮富士山←→世良田東照宮←→日光東照宮」、「久能山東照宮←→鳳来山東照宮←→岡崎城←→京都」と、東照宮を中心にした三本のラインで結界を張らせたのだそうです。

アカデミック的には荒唐無稽な話しでしょうが、スピリチュアル好きなぼくには心高鳴るものがありました。「そのおかげで、江戸幕府が260年も続き、江戸から東京へと時代が変わった今でも、日本の首都として繁栄しているのだ」という主張も、わかるような気がしたのです。そこで、ぜひとも「パワースポット巡りの企画」として、ここにでてくる東照宮を、順に巡ってようと思いたちました。

それから、鳳来山東照宮日光東照宮は巡り、後は世良田東照宮を残すのみとなりました。しかし、なかなか機会がなくて延ばしのばしになっていました。すると、天候に恵まれた三連休というお誂え向きの日がやってきました。これを逃さない手はないでしょう。というわけで、急遽、群馬県太田市に向かいました。

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京王線中河原駅馬喰横山駅日比谷線小伝馬町駅北千住駅東武太田駅と中継して、ようやく目的地の世良田(せらだ)駅に到着。中河原駅を出たのが6時45分で、世良田駅到着が11時20分なので、ほとんど5時間という大旅行になってしまいました。原因はケチって途中まで定期券で行ける順路をとり、遠回りしたこと。(だって、なるべく旅費は抑えたいから 苦笑)

北千住駅で、特急券を買おうとしていたとき、「日光」行はすでにお昼過ぎの便まで満席なのに対し(券が買えずに呆然としている家族連れが何組もいました)、「赤城」方面行は、まだまだ余裕で、ぼくの隣前後も空席のままでした。日光人気はすごいものがあります。さぞかし、向こうは賑わっていることでしょう。

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じゃあ、こっちも・・・と思いきや、約5時間かけてやってきた世良田駅の駅前はこんな感じ。ちょっと不安になってきました。

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とりあえず、こんな手書きのおぼつかない案内図を頼りに向かいます。順路は一本道なので迷うことなく着けそうです。

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(途中、右手に頭がギザギザな異形な山が見えました。あの形はもしかすると、先々週に行った「妙義山」でしょうか?同じ群馬県だし、わりと近いのかも)

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世良田東照宮に着きました。おおー、参拝客も多くて、清潔で明るい感じが。長い間滞在していたくなるような雰囲気があります。不安がぬぐわれました。他の東照宮と違うところは、他はみんな山の上にありますが、こちらは平地にあることですね。

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境内には、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンという痛みがくるのですが、その痛みの性格がほかの東照宮といっしょで、厳めしくて、キツメのキーンでした。やっぱり、同じ方を祭っていると、そうなるんでしょうか。

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とくにくるのは、

「開運稲荷社」、

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「普光庵跡」、

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「鉄燈籠」、

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一番強くくるなあと思った、

「日枝社」あたりになります。

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(また、車清祓所には、四方の柱にくくられた青や赤や黄色のテルテル坊主が(?)かわいいけど、何でしょうか)

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足かけ4年かかって巡り終わった「東照宮を巡る聖なる三本のライン」。終わってみて、「家康計画の意図がわかった」などと大層なことは言いませんが、どこもパワースポットとして特別な力をもっているのがわかりました。家康は歴史的にもそうですが、この世界(パワースポット界)でも重要人物であり、スーパースターなのだと感じました。もしできることなら、ラインを張って護ろうとした、今の関東の姿を見て、どのような感想を持つのか聞いてみたい気がします。

また、「久能山」は駿河湾日本平の景色、「鳳来寺山」は鳳来山登山、「日光」は言わずもがな、「世良田」は群馬の自然と、どこも観光地としての魅力もあるので、「東照宮を巡る聖なる三本のライン」巡りがもっともっと有名な観光コースになればいいのにと思いました。



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久能山東照宮」2014年2月22日

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日光東照宮」2016年4月23日

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鳳来寺山東照宮」2016年5月6日




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集