Hatena::ブログ(Diary)

天才詩人こうやまあきらのブログ

2019-01-28

とりあえず最終回



本日をもちまして、2010年から書いてきたこのブログがいったん終了となります。ブログ運営会社の「はてなダイアリー」と「はてなブログ」の統合によるものです。

引き続き「はてなブログ」で継続されます。画面のデザインやアップのやり方がけっこう違うので、戸惑いや違和感があるのですが、無料で遊ばしていただいてるので大きなことを言える身分でもなく、継続させていただけるだけで感謝しなくてはいけないと考えております。

「こうやまあきら+はてなブログ」で検索すると見れますので、今後ともよろしくお願いします。



2019-01-27

パワースポット(609)〜(613)史蹟遠江國分寺跡、府八幡宮、淡海國王神社、愛宕神社、見付天神(霊犬神社)



みなさんは「シッペイ太郎」の昔話を知っているでしょうか?

ある僧侶が旅をしていると、祭りの日に、娘を神様にお供えしなければならない村に着きます。「そんな神様がいるもんか」疑った僧侶は、正体を見定めてやろうとお堂の中に身を潜めます。真夜中になると、「シッペイ太郎はおるまいな♪」「信州信濃の光前寺、シッペイ太郎には知らせるな♪」と不気味な歌を歌いながらやってきたのは黒い化け物たちでした。僧侶は神様でないことを確信すると、化け物たちが恐れている男を探しに信州へ。なかなか見つけられず途方に暮れていたのですが、ある村人からシッペイ太郎という名のオオカミ犬が寺で飼われていることを聞かされます。僧侶はお寺の和尚に頼み込んで太郎を借り、娘の代わりに桶の中に隠れさせて、化け物たちに飛びかかり退治しましたとさ。めでたし、めでたし。

ーというお話です。内容もさることながら、絵本でもアニメでも絵が不気味なトーンで描かれており、トラウマになるほどでした。けれども、勇敢なシッペイ太郎のファンになってしまい、心に残る昔話にもなりました。

それが最近になって、シッペイ太郎を祭っている「霊犬神社」が静岡県磐田市にあることを耳にしました。ファンとして会いたいですし、勇敢なオオカミを祭っているのですからパワースポットとしても相当強いに違いありません。ちょうど3連休というお誂え向きの日程があったので、その休日を利用して行ってみることにしました。



新幹線浜松駅に着いてから東海道本線へ乗換。三つ先の磐田駅で降りました。駅前の観光案内所をはじめ、周辺はシッペイ太郎をモデルにしたゆるキャラでいっぱい。売り出そうとしているようです。

f:id:akira-kami:20190105110524j:image:w360



地図を見てみると、霊犬神社まで途中にけっこうパワースポットっぽい場所が。せっかくだから、寄ってみることにしました。

まずは、「特別史跡 遠江國分寺跡」からです。

f:id:akira-kami:20190105121439j:image:w360



場内には、こめかみ辺りにキーンとくるパワースポット特有の痛みが充満していました。

とくに、くるのは、「回廊跡」付近と、

f:id:akira-kami:20190105112634j:image:w360



築地塀跡」付近でしょうか。

f:id:akira-kami:20190105112228j:image:w360

パワースポット(609)「史蹟 遠江国分寺跡」



つぎは、その向かいにある「府八幡宮」へ。

f:id:akira-kami:20190105113146j:image:w360



拝殿がすごい迫力。古社の風格、佇まいがすばらしいですねー。

f:id:akira-kami:20190105113453j:image:w360



境内はかなり広め。あちこちにパワースポットが点在しています。

東照宮」、

f:id:akira-kami:20190105113914j:image:w360



伊雑宮」、

f:id:akira-kami:20190105114831j:image:w360



「みこし庫」、

f:id:akira-kami:20190105115019j:image:w360



ほう、パワースポットとは。第1級パワースポット鑑定士のワタシを(自称)挑発しておられのか?いいでしょう。鑑定してさしあげよう。

f:id:akira-kami:20190105115552j:image:w360



ここのことかな。おおっ、確かになかなかきますな。

「命の魚神事場」、

f:id:akira-kami:20190105120142j:image:w360



それだけではなく、右下にある無名の祠からもかなりのものが。自ら名乗っているほどのことはあるようです。

f:id:akira-kami:20190105120542j:image:w360



チィー、チィー♪(この時期、パワースポット巡りを神社でやっていると、よく見かける野鳥シリーズ。今回はこんな黄色いかわいい野鳥でした。ウロチョロ、ウロチョロ)

f:id:akira-kami:20190105120921j:image:w360



鎮守の森に囲まれた古社の雰囲気たっぷりの、ぼくが大好きな趣の神社でした。

パワースポット(610)「府八幡宮



つぎに、「淡海國王神社」へ。

f:id:akira-kami:20190105125751j:image:w360



さっきの府八幡宮と同じように、楼門からの拝殿に風格が感じられます。

f:id:akira-kami:20190105125857j:image:w360

f:id:akira-kami:20190105130007j:image:w360



お、上に登れるみたい。何かありそう。わくわく〜

f:id:akira-kami:20190105131407j:image:w360



ちょっとした高台になっていて、磐田市街の様子が見られます。

f:id:akira-kami:20190105130456j:image:w360



御神木認定されていませんが、けっこうきます。

f:id:akira-kami:20190105130600j:image:w360

パワースポット(611)「淡海國王神社



あともう少し。その前に、「愛宕神社」へ。

f:id:akira-kami:20190105132637j:image:w360



石段の途中に、いい雰囲気の石仏が。手をあわせましょう。

f:id:akira-kami:20190105133131j:image:w360



けっこう高いところまで来ました。いい眺め。

f:id:akira-kami:20190105132935j:image:w360



境内は簡素ですが、風通しが良くて気持ちいいパワースポットでした。

f:id:akira-kami:20190105132809j:image:w360

パワースポット(612)「愛宕神社



さあ、いよいよ坂の上に「見付天神」が見えてきました。あちらの奥に、霊犬神社があります。

f:id:akira-kami:20190105141335j:image:w360



おおー、いきなりの御対面が!しっぺい太郎です!会いたかったよー

f:id:akira-kami:20190105134133j:image:w360



犬神社の前に、見付天神の境内をくまなくパワースポット探索してみました。

まずは「拝殿」から。こちらも風格たっぷり。

f:id:akira-kami:20190105134501j:image:w360



さらに、「山神社」、

f:id:akira-kami:20190105141140j:image:w360



「氷室神社」、

f:id:akira-kami:20190105140855j:image:w360



「十二世 市川団十郎 お手植の梅」、

f:id:akira-kami:20190105141008j:image:w360



「忠魂碑」。お疲れ様でした。

f:id:akira-kami:20190105135953j:image:w360



今日回ってきた神社と共通した風格、趣が感じられました。パワースポットとしても魅力がありますし、こちらの天神様もすばらしいですね。

そして、いったん境内が途切れたところで、あの案内板が見えました。もう少しか、

f:id:akira-kami:20190105134924j:image:w360



つつじ公園を通り抜けると、

f:id:akira-kami:20190105135255j:image:w360



ようやく会うことができました。簡素な造りですが、オオカミ犬らしい厳しくて鋭い力を発散させています。さすがな感じ。

そして、日本で唯一の犬をお祭りする神社ということで、犬連れの参拝者がずらっと並んでいました。他では見られない光景です。どの犬も神妙な顔をしておとなしく並んでいました。きっとわかるんでしょうね。

f:id:akira-kami:20190105135426j:image:w360

パワースポット(613)「見付天神(霊犬神社)」



こうして満足して帰ってきたのですが、なんと、その後に信州信濃のお寺に「シッペイ太郎のお墓」が現存するとの情報が・・・。かなり交通の便が悪い場所なので、じっくり計画を立てて行かなければなりません。まだ、シッペイ太郎を巡る旅は続きそうです。



≪つづく≫




2019-01-25

偶然すぎ



宿泊する◯◯ホテル駅前店に、チェックイン前に荷物を預かってもらおうとして立ち寄る。「今夜から一泊する、こうやまあきら、です」と宿泊日数と名前を告げる。すると、フロントの女性が宿泊予定が入っているか調べて、「確かに宿泊を承っております。荷物をお預かりいたします」と言って裏の荷物置場に運んでいった。

それから、日中の出張業務をこなしてホテルに戻ると、フロントが血相を変えて、「申し訳ございません。気づきませんでしたが、こうやま様は◯◯駅南店の宿泊です。このホテルに、今日から一泊でこうやまあきらさんという同姓同名の方が泊まるので混同してしまいました」と言って頭をさげたてきた。

これにはびっくり。同じ日に、同じ日程で、同姓同名が泊まりにくるって、ものすごい偶然じゃないですか⁉️



阪急梅田駅の改札前にある喫茶店で、「パフェの上にショートケーキ乗せ」というメニューがあって驚く。さすが大阪。ものすごい迫力。

f:id:akira-kami:20190125140654j:image:w360

2019-01-24

みたび・・・



るーる、るーるーるー♪



つぎに岡山へ移動。最後の岡山出張なので、岡山ラーメンの有名店に行ってみようと思ったら・・・でした。

f:id:akira-kami:20190124125345j:image

2019-01-22

お別れ



フグのシャンパンタワーばい❗



担当地区の変更にともない、今後、福岡出張が無くなることになりました。そこで、引き継ぎをかねて、取引先にお別れの挨拶へ。

フグのシャンパンタワー(?)で、これまでの労をねぎらってもらいました。ありがとう〜


f:id:akira-kami:20190122185800j:image:w360

2019-01-20

パワースポット(606)(607)(608)朝日神社、若宮八幡社、洲崎神社



近年、名古屋駅前の発展にはめざましいものがあります。いつの間にか、高層ビル商業施設が立ち並び、行くたびに驚いてしまいます。・・・とはいえ名古屋を代表する繁華街といえば、まだ栄になるのではないでしょうか。駅前とは対照的に、最近、元気がないように言われていますが、長年、名古屋の中心として栄えてきました。ぼくも大好きな町になります。

これまでの経験から、繁栄している都市の陰には、そこにエネルギーを供給し陰から支えているパワースポットがあるもの。おそらく、そんな役割の神社仏閣があちこちにあるのでしょう。

滞在中に、わずかばかりですが時間をとることができました。その時間を利用して、パワースポットを探索することにしました。



栄のど真ん中を通る広小路通を歩いていると、向こうに鳥居が。オフィス街に異彩を放っております。行ってみましょう。

f:id:akira-kami:20181202173434j:image:w360



境内に澄み渡る古社の雰囲気。

f:id:akira-kami:20181202172753j:image:w360



拝殿に近づくと、内部から、こめかみ辺りにキーンとくるパワースポット特有の痛みが。

f:id:akira-kami:20181202172400j:image:w360



境内の左奥にある子守社・児宮社、朝日稲荷社や、

f:id:akira-kami:20181202172543j:image:w360



青い龍の神輿が置かれている蔵からもきます(中日ドラゴンズと関係でもあるのかな)。

f:id:akira-kami:20181202172729j:image:w360



そして、何といってもここから。神社の由来が書かれている説明板の辺りで強くきました。

こちらは間違いなく栄にパワーを供給しているパワースポットでしょう。まずは一社目ですね。

f:id:akira-kami:20181202173234j:image:w360

パワースポット(606)「朝日神社




広小路を左に曲がり若宮大通りへ。そこに若宮八幡社がありました。「名古屋鎮守」を名乗られておられます。幹線通りの名称にもなっていることですし、この辺りでは別格なのでは。

f:id:akira-kami:20181203110907j:image:w360



境内は広め。拝殿の風格もかなりのものがあります。

f:id:akira-kami:20181203110712j:image:w360



くるのは、拝殿、若宮龍神社

f:id:akira-kami:20181203110327j:image:w360



若宮恵比須神社稲荷神社や針塚がある右奥の一帯から。とくに、道理稲荷神社は願い事をかなえてくれるような不思議なものを感じました。

二社目〜。

f:id:akira-kami:20181203110735j:image:w360

パワースポット(607)「若宮八幡社




若宮大通りを名古屋駅方面に歩いていくと、こちらの神社が突如現れました。

f:id:akira-kami:20181203112207j:image:w360



境内は縦に長い模様。紅葉がきれいです。

f:id:akira-kami:20181203113241j:image:w360



くるのは、拝殿、

f:id:akira-kami:20181203112752j:image:w360



境内の左奥にある白龍社になります。三社目を発見〜。

f:id:akira-kami:20181203112429j:image:w360

パワースポット(608)「洲崎神社




この日はここまで。もう少し時間があれば、もっと回れたのに・・・。続きは、またつぎの機会にとっておきましょう〜。




2019-01-14

パワースポット巡り(605)皇祖皇太神宮



呉羽山の近くを通る59号をまっすぐ行くと、こんな看板が。「御皇城山 皇祖皇太神宮」・・・。

わたしの研ぎ澄まされた「パワースポット感」がピンときました。ここは何かありそう〜。

f:id:akira-kami:20181123155413j:image:w360



途中、案内板が無くなってすこし迷ったものの、入口を見つけました。さあ、登ってみましょう〜。

f:id:akira-kami:20181123161510j:image:w360



かなり急坂ですが、そんなに高くなさそ〜。

f:id:akira-kami:20181123161405j:image:w360



着きました。境内はそんなに広くないのですが、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みが。やっぱり、パワースポットでした。

f:id:akira-kami:20181123160716j:image:w360



・・・しかし、こちらはそれだけではありませんでした!



えー、なになに・・・「天日豊本葦牙気身光大神天皇が人類世界の統治者として天降られた地」・・・!?

f:id:akira-kami:20181123160731j:image:w360



釈迦孔子キリスト、モハメットがここを訪れて人の生きる道を神より教わった場所」・・・!?

f:id:akira-kami:20181123160724j:image:w360



何かこういうの知ってるなあ〜、どっかで行ったことあるなあ〜、と思い出してみたら「長野の皆神山」でした。このトホウモナイ(トンデモナイ)世界観、すばらしすぎ(ぶっとびすぎ)ですよね〜。



2019-01-13

パワースポット巡り(604)呉羽山公園



雄山神社を巡った後、富山駅に戻って「立山連峰が望める展望台」があるというので行ってみることにしました。場所は呉羽山の頂上にある呉羽山公園になります。



駅から路面電車に乗って大学前で降り、そこから徒歩で向かいました。山といっても標高は80m足らず。なので丘のように見えます。

なだらかな坂道を登っていると、予期せぬことが起きました。なんと、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンという痛みがくるではありませんか。どうやら、この山はパワースポットのようです。

f:id:akira-kami:20181124112304j:image:w360



確かに、山の中にぽつりぽつりと神社仏閣がありました。

豊栄稲荷神社(立派な鳥居が目を引きます)、

f:id:akira-kami:20181124105802j:image:w360



琴比羅社(質素な造りですが、周りの紅葉がきれい)、

f:id:akira-kami:20181124102951j:image:w360



大正天皇詩碑(天皇関連の碑はどこも強い力を放っておりますが、こちらもそうでした)。

f:id:akira-kami:20181124095702j:image:w360



でも、各寺院が、というよりも山全体がパワースポットだと思いました。横にずっと長いようなので、今度時間があったときは、もっとじっくり巡ってみたいと思います。

そして、お目当ての展望台がここ。ここから見える眺めは、ほんとすばらしいものがありました。人間が作り上げた都市と、自然が作り上げた山との対比がすばらしい〜。

f:id:akira-kami:20181124103822j:image:w360

f:id:akira-kami:20181124112228j:image:w360



帰り道、スマホ紅葉を撮っていると、車から初老の男性が降りてきて紅葉の様子を見ながら、「今年は遅いね」と話しかけてきました。さらに「最近のスマホは性能がいいからね。ちょっと貸してごらん。」と言って、ぼくの手からスマホを取ると同じ場所から撮りはじめました。そして、ぽんっとぼくの手に戻すと「よく撮れていると思うよ。一応、プロなんで」と言って、かっこよく去っていきました。

左がぼくで、右が男性。見比べると、やっぱり向こうの方がきれいに撮れているのがわかります。さすがですねー。

f:id:akira-kami:20181124115627j:image:w360f:id:akira-kami:20181124115403j:image:w360



地元民から聞いた話では、統一された富山県民の意識というのはないんだそうです。なんでも、呉羽山を境に東西が分断されていて、高岡を中心とする西側の呉西と、富山を中心とする東側の呉東に分かれているんだとか。面白いですねー。全国を回っていると各所にそういうところがあります。名古屋尾張三河とか、広島と福山とか、福岡久留米とか。

そんな罪作りな呉羽山ですが、それだけ歴史的にも地理的にも要所だったわけで、観光するにはもってこいな名所ではないでしょうか。




≪つづく≫



2019-01-12

パワースポット(601)(602)(603)金剱宮、波切不動明王、白山比弯声



パワースポット巡りも599箇所を達成。つぎは大台の600箇所目になります。

これまで、100箇所目は「大山阿夫利神社」、200箇所目は「石清水八幡宮」、300は「日光東照宮」、400は「北口本宮富士浅間神社」、500は「榛名神社」を巡ってきました。それぞれが、節目の記念にふさわしい「関東総鎮守」「国家鎮護」「世界遺産」「日本最高の聖域の一つ」という重い肩書をもつ業界の大御所ばかり。当然、今回も同じような格式をもつ大御所でなければならないわけです。

そこで、目をつけたのが「日本三大霊山」を信仰の対象とする有名な神社。三大霊山のトップ富士山をご神体とする北口本宮はすでに巡っているので、その他の二ヵ所を巡ってみようと計画をたてました。



立山」をご神体とする雄山神社から、「白山」をご神体にする白山比廖覆靴蕕笋泙劼瓠神社へ。「富士山」といえば、凛々しく単独でそびえ立つあの美しい姿が頭に浮かび、「立山」といえば、肩を組んだように横に連なりぐわっと押し寄せてくるような姿が頭に浮かびます。でも、「白山」といわれても、正直言ってその姿が浮かばないのです。考えてみたら、白山って見たことないかもしれません。まあ、三大〇〇の三番目は上の二つに比べたら、若干、地味になってしまうんですよね。さてさて、最後は「あー、来てよかった」となりますでしょうか・・・。



金沢駅から北陸本線北陸鉄道石川線と乗り継ぎ鶴来駅に着きました。

f:id:akira-kami:20171123075439j:image:w360



駅周辺は靄が立ちこめ幻想的に。とってもいい雰囲気。

f:id:akira-kami:20171123085528j:image:w360



途中、何やら心ひかれる鳥居が見えてきました。気になるので、寄り道して参拝することに。

f:id:akira-kami:20171123083455j:image:w360



こちらの神社、社殿がみんなガラスケースのような建物に収まっています。真冬はかなり寒そうなので防寒対策でしょうか。

f:id:akira-kami:20171123104935j:image:w360

f:id:akira-kami:20171123104649j:image:w360

f:id:akira-kami:20171123104854j:image:w360



境内全体に、パワースポット特有の「こめかみ辺りにキーンとくる痛み」が充満していました。とくにくるのは、こちら、社務所と駐車場になります。

f:id:akira-kami:20171123105230j:image:w360

パワースポット巡り(601)「金剱宮(きんけんぐう)」



もと来た道に戻り、酒屋と古い家屋の並びに差し掛かると、グッと雰囲気が変わりました。キーンも強めになってきます。心躍りますな。

f:id:akira-kami:20171123103130j:image:w360



もうすぐのところで、かなり強めにくるお堂が。「白山さまといい出会いとなりますように」と頭を下げました。

f:id:akira-kami:20171123090948j:image:w360

パワースポット(602)「波切不動明王



さあ、着きました。一の鳥居から放たれる、この古社の佇まい。すばらしいです。

f:id:akira-kami:20171123091803j:image:w360



表参道には、まるで絵葉書のような光景が。すばらしい眺め。

f:id:akira-kami:20171123091921j:image:w360

f:id:akira-kami:20171123101433j:image:w360



拝殿の前まで来ました。「無事、600箇所を巡ることができました。ありがとうございました。」と頭を下げて、ぱんぱん!っと。

f:id:akira-kami:20171123092609j:image:w360



パワースポットを探索してみるとー

北参道駐車場にある「鳥居」辺り、

f:id:akira-kami:20171123093426j:image:w360



「手水舎」、

f:id:akira-kami:20171123093120j:image:w360



「奥宮遙拝所」、

f:id:akira-kami:20171123092848j:image:w360



ちょっと恐さもあるんだけど、「禊社」「禊場」周辺、

f:id:akira-kami:20171123095428j:image:w360



そして、何といっても「大木を通っての門のところまで」。多くのパワースポット目当てと思える参拝者がいましたが、こちらに気づいている人はいないようです。あーあ、もったいない。その強力なパワーを独り占めに。

f:id:akira-kami:20171123094709j:image:w360




神社から見える山々ー。

「あのどこかに白山があるんだろうな」と、こちらから白山を見ていたつもりでしたが、ふと、向こう側から見られているような感覚を受けました。何か厳しいものを突きつけられているような視線、背筋がぴんと伸びるような視線を感じました。

そう感じたのは、こちらの境内が醸し出す独特の雰囲気ー、心の奥に深く問いかけてくるような静謐さによるものではないでしょうか。参拝する者に、心の中で深く対峙し、自省を促すパワースポットだと思います。

まだ見たことのない、そして目の前のどこかにあるであろう白山に、心の中で「いろいろあるけど、がんばります」と決心して、ぱんぱん!っとさせていただきました。あー、来てよかった。

f:id:akira-kami:20171123095853j:image:w360


パワースポット(603)「白山神社




≪つづく≫





2019-01-08

初夢



美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・

その季節の色にGショックを合わせて楽しみたい・・・



初日の出色(赤色)Gショック

f:id:akira-kami:20190106105225j:image:w360



日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をあわせた「七季」の国だと考えています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!



今年の初夢は、なぜだか(・・・というか、夢はすべて「なぜだか」な設定が多いものですが)ぼくが高校教師の教員試験に受かって、免許証を12時までに受けとらないと失格になるのに、それを持っている試験官が姿をあらわさなくて大慌てするドタバタな夢でした。そして、その試験官がなつかしい中一のときの担任のY先生でした。これまで顔も名前も思い出すことがなかったのに、急にどうしたのでしょうか。ほんと???な初夢でした。