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天才詩人こうやまあきらのブログ

2017-05-21

あっちっちー!



東京はここしばらく暑くて、今日も真夏のような一日になりました。

そんな今日のお昼すぎ、自販機になんと甘酒缶があるのを発見。飛びつくように買って手にとってみたら、「あっちっちー!」・・・なんと、それは「ホット」になっている甘酒でした。まだ、ホットがあるんですねー。はやく全品を「冷たい」のほうへ移してほしいものです。いくら甘酒好きでも、この暑いさ中、ふーふーやって冷ましながら飲むのは地獄ってもんですよ(苦笑)

でも、もちろん、しばらく置いて冷めてから美味しくいただきました。やっぱ、甘酒は最高に美味しい飲み物ですねー。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-17

甘酒対決



成田山新勝寺善光寺の「パワースポット対決」をやりましたが、もう一つの対決をやってみました。それは、門前「甘酒対決」です。成田山には、ぼくがこのブログで再三書いている「日本一美味い甘酒(鍋屋源五右衛門)」がありますが、善光寺はどうでしょうか?

探してみると、「西之門よしのや」という店が有名なようです。早速、買って帰りホテルで飲んでみることにしました。


種類は「米麹」で造ったアルコール0%のようです。こちらのタイプは酒粕系にくらべて薄めの味が多いのですが(それがちょっと不満なのですが)、口に含んでゴックンと飲んだ瞬間、喉の奥がヒリヒリ「いってー!」となりました。というのも、カルピス原液をさらに煮詰めてドロドロにした味(というか刺激)があったからです。超濃いのです。「甘いもの以外は出禁の口」を謳っている、さすがのぼくでもちょっとウゲッとなってしまうほどの甘さでした。

「濃い場合はお好みで薄めてください」と書かれていたので、何かで割ってみるのもいいかもしれません。試すまえに、ぜんぶゴクゴク飲み干してしまって出来ませんでしたけど。結局、「とても美味しかった」ってことでしょうか。

際立った個性のある美味しい甘酒でした。この対決も引き分けかなー


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-16

パワースポット巡り(440)柳原神社(長野市)



今回の長野巡りですが、宿泊長野駅近くにある「東横イン善光寺口店」でした。早朝、パワースポット巡りの前に、すこし散歩でもしようかと出てみると、すぐ目の先にこんもりと木の生い茂っている一角を発見。鳥居や社殿が見えなくても、あそこに神社がかくれているのは一目瞭然でしょう。あれじゃあ、まるで「頭かくして、尻をかくさず」ですよね(笑)

早速、パワースポット調査に向かいました。

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行ってみると、いたって繁華街にあるふつうの神社のようですが、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みが、

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とくに、「拝殿」や、

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御神木」や、

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この辺りからきます。

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また、こんな張り紙が。「背中が平らになるまで」「胸の高さで」。長野神社は礼儀作法に厳しいようです。では、「長野パワースポット巡り、残りもすばらしいパワースポットに出会えますように」と祈念をこめ胸の高さで、ぱんぱん!としました。

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また、「地元の方々に大切にされている」ようで、早朝だというのにつぎつぎと人がやってきてはお参りをしていました。そういう光景を見ると、とてもいい気分になるものです。

心が清々しくなる、なかなかいいパワースポットでした。



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-15

パワースポット(439)善光寺



実家のある千葉県香取市、そのとなりにある成田市で、知名度抜群のお寺といえば「成田山新勝寺」。千葉の片田舎に初詣参拝者を300万人も集めるのですから大したもんです。近いので、お正月はもちろんのこと、何かの休暇がある際にはよくお参りに行っています。

そんな、地元だからこそ、できれば関東周辺では一番のお寺であってほしいと考えています。ライバルになるのは長野の「善光寺」あたりになるでしょうか。こちらも、「七年に一度の御開帳」や「一生に一度は善光寺参り」の謳い文句で超有名なお寺ですからね。

では、「成田山善光寺のどっちがすごいのか?」ーせっかく長野に来たのですから、勝手に成田山新勝寺とライバル対決をやってみることにしました。



新幹線長野駅で降りると、善光寺まで約2kmとの案内板が建っていました。それぐらいの距離ならそんなに時間はかからないと思い、商店街をぶら見しながら歩いていきました。

そこで驚いたのが、「長野駅駅前にある繁華街がすべて、善光寺の門前市になっている」ことでした。成田山参道もお店でにぎわっていますが、こっちは長野県県庁所在地ですから、比べものにならない規模になります。参拝者、観光客でごった返していてものすごい人の数でした。これは負けましたね。



境内に着きました。「仁王門」「山門」「本堂」と巨大な建物に圧倒されます。この辺りは成田山といっしょかも。しかし、本堂の裏が狭目で、そこからまた広大な敷地がある成田山とは違います。境内の広さでは成田山の勝ちかな。

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では、パワースポットという点ではどうでしょうか。パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みがくるところは、

先ほどあげた「仁王門」「山門」「本堂」はもとより、



「千人塚」

なんでも、百姓一揆犠牲者や処刑された人を供養しているんだとか。なにか憤怒のパワーを放っていました。二度と、こういうことが起こらない世の中にしなければなりません。御冥福をお祈りします。

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「花霊碑」

生け花で使ったお花を供養しているそうです。長野人の心のやさしさがわかります。

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さらに、「迷子郵便供養塔」(笑)

宛名や返送先に誤りがあって、配達ができなくなった郵便物を供養しているそうです。そんなものまで。ほんと、心がやさしいなあー

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そして、何と言ってもすごかったのが、「大本願」。キリキリキリとこめかみに突き刺さるような痛みを感じました。ここだけ、若い女性客が並んでいました。なにか有名なところなのでしょうか。

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さらにさらに、いったん境内を出て、左手にあった「東司」

トイレになります(笑)かなり近代的な造りで、とても気分よく用を足せました。

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パワースポットという点では、甲乙つけがたいところがありました。うーん・・・よって、この対決は引き分けとします。

まあ、それでよかったのかもしれません。つぎの御開帳が四年後みたいなので、今度はそのときに来てみたいと思いました。




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-13

パワースポット巡り(434)(435)(436)(437)(438)上田商工会議所会館、上田市役所、上田市立第二中学校、上田城跡公園、高市神社



信州上田」ー。大河ドラマで相当盛り上がっていると聞きましたが予想以上でした。上田駅周辺には、あちらこちらに催し物のポスター、案内板が建っていて、「町全体がノリノリな」感がありました。

そこで、上田城跡公園を目指してパワースポット探索に出てみました。

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JR上田駅を降りて大手通りをまっすぐ歩いていきました。そこに、はやくもパワースポットを見つけました。「上田商工会議所会館」になります(笑)パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンと痛みがきます

今、儲かってノリノリなんでしょうね〜

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パワースポット(434)「上田商工会議所会館」



さらに、歩いていくと、また次のパワースポットが。「上田市役所」(笑)

税収が上がって、ノリノリなんでしょうね〜

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パワースポット(435)「上田市役所」



市立中学の校舎のデザインがこれですよ(笑)

もう、ほんとノリノリですね〜

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パワースポット(436)「上田市立第二中学校」



上田城に着きました。けっこうな人だかりになっていました。まずは、「真田神社」へお参り。「拝殿」と左横にある「真田井戸」からきますね。

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公園内をくまなく回ってみました。くるところは、

上田城本丸北西隅櫓跡」

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上田城本丸北東隅櫓跡」

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「けやき並木遊歩道」の、「平和の鐘」の真下辺り。

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そして、恐ろしいキーンを放っていたのが「戊辰役上田藩従軍記念碑」。祭られている方が方だけに、真摯な気持ちになって手をあわせました。お疲れさまでした。

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さらにー。城跡のすぐ後ろに鳥居が見えたので、行ってみたら、「上田招魂社」でした。とにかく、ものすごい怒りのようなものがきていました。こういう方がいたおかげで、今の繁栄があるのです。はたして、この方々の望んでいた社会になっているのでしょうか。考えさせられますね。

お疲れさまでした、ぱんぱん!っと。

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パワースポット(437)「上田城跡公園」




公園を出て商店街を歩いていると、これまたノリノリな神社がありました。なんか、楽しそうでょう〜

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今、ノリノリな上田を象徴するようなノリノリ・パワースポットでした(笑)

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パワースポット(438)「高市神社




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-11

パワースポット(430)(431)(432)(433)生島足島神社、御旅所、浅間池、いにしえの丘公園



長野県上田市に、「御神体は日本の国土」「日本総鎮守」などと謳っている中2病な神社があるというので、

「国難に遣わされた、日本武尊の生まれ変わり」と謳う、中2病のオレが挨拶に出向きました!




新幹線上田駅から上田別所支線に乗り換えて約10分、下之郷駅に着きました。

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そこからすぐ前に、その神社はありました。

「日本中央」・・・、中2病が深刻ですな(お互いに・・・苦笑)

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しかし、境内に入ってみると、けっこうちゃんとしている雰囲気が・・・、

くまなく回ってみましょう。

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パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる場所は、

諏訪社」

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歌舞伎舞台」

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こんな小さいの見たことない、かわいい「磐座」〜

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裏手にある「荒魂社」辺り。そのキーンは、けっして強くないのですが穏やかで優雅なキーンで、心がほんわりと落ち着いてきます。

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でも、力強く激しい痛みがくる場所もあって、それはこれら、

御柱」たち

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とくに強かったのが「下之宮二之柱」でした。御柱といえば諏訪神社、境内に諏訪神社があるので、こちらでもやられているのでしょうか?

心落ち着くなかなかのパワーをいただきました。中2病呼ばわりして、すみません。ぺこり。

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パワースポット(430)「生島足島(いくしまたるしま)神社




そのほかにも、下之郷駅の周辺案内図を見ると興味深い神社史跡があるようです。そこで、「お旅所」「浅間池」と回って「他田塚古墳」まで足を運んでみることにしました。

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てくてく、てくてく、

まずは、生島足島神社大鳥居を通ります。ああー、すばらしい眺め。

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てくてく、てくてく、

このような珍しいトンボがいるようです。その保護活動をしている方たちもいるようです。いいことです。

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てくてく、てくてく、

御旅所」です。御旅所の意味はわかりませんが、なんか字面から「旅をしている人を護ってくれる神社」っぽいじゃないですか(笑)今回の長野パワースポット巡りが成功しますように、ぱん!ぱん!っとさせていただきました。

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パワースポット(431)「御旅所



てくてく、てくてく、ふーだいぶ暑くなってきたぞー

「浅間池」です。(うーん、ここに関わらず池や沼のパワースポットはちょっと苦手なんですけどね・・・)

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パワースポット(432)「浅間池」



てくてく、てくてく、あー、疲れたー

いよいよゴール地点に着きました。「他田塚古墳」です。ここは「いにしえの丘公園」という公園になっていて、ほかにも「塚穴原第1号古墳」「塚穴原第2号古墳」がありました。どうやらこの辺り、古代には豪族が住み着いていたようです。そういう土地には、何かいわくつきの歴史や場所があって、パワースポットである場合が多いのです。今度、じっくり調べてみることにしましょう。

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ーさらに、おおーっ、「磐座」まであるぞ!・・・っていうかあれはオブジェかな(笑)

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パワースポット(433)「いにしえの丘公園(他田塚古墳、塚穴原第1号古墳、塚穴原第2号古墳)」




帰り道の、先ほど通った大鳥居を斜め後ろから見たところです。いあー、すばらしい。日本の原風景を見ているように感じました。下之郷駅周辺は眺めがすばらしいですねー。もちろん、パワースポット地帯としても、たいへんよかったですよー。

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-09

パワースポット巡り(429)戸隠神社



ついに、パワースポット好きの多くが「日本最高の聖地を実感できる」と絶賛する「戸隠神社」へ行く日がきました!

また、山奥の秘境にあるイメージがあって、これまで躊躇していたのですが、その背中を押してくれたのは、東京白山で食べた「戸隠そば」でした。ぜひ、本場で食べてみたいですね!



遠い遠いイメージのあった戸隠神社ですが、長野駅駅前から路線バスに(高速バスではなくて、ふつうの路線バスです)乗ること40分程度、思ったより速く着きました。一口に戸隠神社と呼びますが、実体は「宝光社」「火之御子社」「中社」「奥社」「九頭龍社」の五社からなる連合体で、順番にすべてを回らないとパワーを得ることができないんだそうです。

という訳で、まずは「宝光社」のバス停で降りて、そこから順に歩いていくことにしました。



さあ、バス停からすぐに上がったところにありました。「宝光社」です。その前に立つと、圧倒的な存在感に息をのみます。さすが、「日本最高の聖地」の入口。

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みなさん、真っ先に長い急激な石段を登っていきますが、入ってすぐ右側にお社がありまして、こちらから「パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛み」がきます。石段を登る前に、まずこちらに御挨拶したほうがいいかも。「今日一日、よろしくお願いします」ぱんぱん!っと。

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この急激な石段・・・。途中で、お父さんに手をひかれた子供が「パパ。だっこおー」と言い出して、「こんなところで、だっこできるわけないでしょ!」って怒られていました(笑)

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「宝光社」の拝殿です。さすがの風格になります。

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参拝を終えると、「神道」を歩いて次の「火之御子社」へと向かいました。枯れ木道を歩いていると、あちこちから野鳥の鳴き声が聞こえてきます。「ホー、ホケキョ」が多いかな。なかには、今まで聞いたことのない鳴き声なんかも。野鳥好きにはたまらないんでしょう。

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20分ほど歩くと着きました。「火之御子社」です。こちらは思ったより小さい・・・。まあ、野球だって2番打者はバントがうまい小柄な選手ですから(笑)

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こちらのパワースポットは、はじめ有名な「西行桜」かと思ったのですが、どうやら後ろにある小さな滝からきているような。

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それと、御神木ですね。

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どんどん行きましょう。次の「中社」に向かっている途中、このような案内板が。「鏡池」か・・・。なかなか興味深いですが、4kmもあるようなので、次の機会に。

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民家のわきにあった祠からも、けっこうきていました。しかし、あまりにも民家近くなので、これ以上は近づけず。残念。

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三番目の「中社」に着きました。ここにきて、ぐっと参拝者が増えてきて、けっこうな賑わいになってきました。

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くるのは、境内入ってすぐのところにある「戸隠しの三本杉」、

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そして、何と言っても裏手にある「宣澄社」になります。しかし、みなさん、こちらの存在に気づいていないようでガラガラでした。残念ですねー。

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とくに、背後にある石仏からは、かなりキツいものがでていました。これから行く方は、こちらのお参りを忘れずに。

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奥社へつながる山道「奥社道」に出ました。ここから、いよいよ聖地の最深部に向かいます。

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その途中に、まるで聖地への道のりを演出するかのようにパワースポットが点在しておりました。

「女人堂跡」、

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比丘尼石」、

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天命稲荷大明神」、

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「世界之英霊宝篋印塔」、

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「宣澄供養塔」、

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「孝子稚児の塔」。期待に胸が高鳴っていく反面、どちらも悲しい由来があるようで胸をふさぐ面もありました。戸隠には、どことなく悲しみがあるような、そんな気にさせるパワースポットたちでした。

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一時間ほど歩いたでしょうか。ついに、戸隠山がこんなに大きく見えるところまで来ました。奥社はあの麓。もうすぐだー!

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ーそして、ついに・・・



さあ、いよいよ「戸隠神社奥社入口」の看板のところまで来ました。後は「随神門」「杉並木」からの「奥社」「九頭龍社」へと、「日本最高の聖地」が待っているだけとなりました。期待して心おどらせて歩いていくと・・・「ここは箱根かい!」って言いたくなるようなものすごい人の波が。大きな駐車場がいくつもあって、観光バスや自家用車がガンガン乗りつけてきて大賑わいになっていました。とても、聖地を感じるどころじゃな〜い・・・

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実際、「随神門」も「杉並木」もかなりくるのですが、ところどころに残った雪と、その雪解け水に足をとられることが気になって、それを感じるどころじゃありません〜・・・

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悪路を歩いて、ようやく「奥社」の前まできました。しかし!ここからさらに道が悪くなって、ほとんど雪山登山状態に。悲鳴とともに、雪に足をすべらせてすっころぶ人が続出。なかなかの阿鼻叫喚が展開されています。

目の前に老夫婦がいたのですが、急坂を先に降りようとした旦那さんがズルズルっとすべり落ちていきました。それを見ていた奥さんが「わたしが足を掛けようとしていたところを、アンタがすべって全部たいらにしていきおったでえ!」と怒りにふるえていました(笑)

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とても「日本最高の聖地を実感する」どころではなかったのですが、そんな悪状況でもわたしの研ぎ澄まされたパワースポット感知能力が、あるものを発見しました。ー「あ、巨石だ、これは磐座じゃないのか!?」

奥社の周りには、磐座として祭られていなくとも、そう呼ばれていてもおかしくないような巨石たちが転がっていて、まるで「巨石の楽園」のようになっていました。再三、このブログで書いてきましたが、強力なパワースポットには巨石(=磐座)があることが多くて、しかも、ただあるのではなくて、そのパワーの源が巨石(=磐座)にあると推測されるケースが多いのです。

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さらに、奥社に覆いかぶさるようにして巨石があるのを目にしました。なるほど。(奥社の背後に戸隠山の頂上が見えるのですが)この山自体がゴツゴツした岩でできていますし、みなさんが感じる聖地感は、こうした巨石(=磐座)からくるものなのかもしれませんね。

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奥社と九頭龍社様には「今度は雪のない暖かくなった時期に、またお伺いさせていただきます」と頭をさげてから、ぱんぱん!とさせていただきました。もっと状態のいい日に来て、聖地感を味わいたいと思います。

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帰り道、もうすぐ「戸隠神社奥社入口」の看板に出るところで、右側から突然、激しいキーンがきました。振り向くと、行きには気づかなかったのですが、お社が建っていました。

どこか怒っているような気がして、あわてて手をあわせました。本当は、行くときに挨拶しなければいけなかったのかもしれません。まあ、気のせいでしょうけど、過酷な目にあったのはそのせいかも・・・。つぎに来るときは、かならずやることにしましょう。

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どこも、混んでいて入れない・・・!


もう一つの目的「戸隠そば」ですが、どこも混んでいて結局入るのを諦めました。写真は、中社の前にあった有名なお店。このように、みなさん10時開店のところを9時前から並ぶのですから、とうてい敵いませんよ。また、つぎの機会に食べたいと思います。

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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-05-08

冷やし甘酒缶にライバル出現!



ふー、今日は暑かったあー!東京の最高気温は28℃らしいですが、体感温度は30℃をゆうに超えていました。こうも暑くなると、そろそろ飲みたくなるのが「冷やし」のほうの甘酒缶ー。

すると、都営新宿線曙橋駅を出たところで、酒屋の自販機に、このような「冷やし甘酒缶」が二本ささっているのを発見しました。しかも、「冷やし用」の青い缶ではなく、本来、温めて飲む赤いほうを冷やしていました。おっ、さすが!2014年9月22日の日記を読んでみてください。実験した結果、むしろこっちのほうが美味しいという結論にいたったのです。「さすが酒屋さん、わかっていらっしゃる!」と手をたたきたくなりました。

これから、ますます暑くなって「冷やし甘酒缶」が世間を席巻するんでしょう。

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ーなどと浮かれていたら、最寄りの馬喰横山駅の自販機に、こんなのを見つけてしまいました。なんと、永遠のライバル「おしるこ缶」の「冷やし」が置いてあったのです。「おしるこ缶」の「冷やし」・・・はじめて見ました。こんなのが、できたんですね。 

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強力なライバルの出現に、今年の夏は「冷やし戦争」が勃発しそうです。こいつは絶対に負けられませんぞー!



こころえ―神山倫詩集

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2017-05-04

帰ってきました!



三日間の長野パワースポット巡りから帰ってきました。主に巡ったパワースポットは下記のところになります。


戸隠神社

・生島足島(いくしまたるしま)神社

上田城

善光寺

・皆神山


どこもすばらしいパワースポットでした。ほんとに、日本は美しい、すばらしいパワースポットの国だと思いました。準備を進め、来週から徐々に掲載していきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-05-01

戸隠そば



ー先月のこと。そろそろ、ゴールデンウィークパワースポット巡り計画をたてなければいけない時期になりました。昨年は東三河を巡り、たいへんすばらしいパワースポットと出会うことができました。そこで今年はどこに行ったらいいだろうと試案していました。

そんなときに、地下鉄白山駅にほど近い最近できたような蕎麦屋に入りました。何気なしに入ったお店でしたが、これがけっこう美味くて、すすっているうちに、すっかり虜になってしまいました。何という蕎麦なのかと思ったら、ここは「戸隠そば」のお店なのだとか・・・。そのとき、ピンとくるものがありました。戸隠といえば、超有名な神社があるところ。じゃあ、その周辺をパワースポット巡りしながら、さらに美味しい本場の「戸隠そば」を食べようじゃなか、と。

いたって不純な動機ではありますが、こうして、今年のゴールデンウィークは「戸隠神社」の周辺でパワースポット巡りすることにきめました。



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ーという訳で、明日から三日間長野へ行ってきます。戸隠だけでなく、途中にある「上田」辺りも回ってみようと思います。今年もまたすばらしいパワースポットと出会えますように!




こころえ―神山倫詩集

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2017-04-30

瞬間移動



攻撃は「瞬間移動」で!


3月9日に、わが国虫会にやってきたパラワン・オオヒラタクワガタの「タケちゃんタケミカヅチ)」。さすが、スー一族スマトラ・オオヒラタクワガタ)と、クワガタ界を二分する破壊王だけあって、とにかく獰猛の一言になります。こっちが餌をやろうと、蓋を開けただけで、ものスゴい勢いで威嚇してきます。さらに、威嚇だけでなく、餌を置こうとした手を狙って、実際にかみついてきやがるのです。その攻撃のときの速さといったら、まるで「瞬間移動」。ほんと目にも止まらぬ速さで近づいてきて、パクッとやってくるのです。こっちは毎回、ひやひやもんですよ・・・。

ほんと、このコミュ障ぶりはなんとかならないもんですかね・・・。



<ごはん、ちょーだい。でも、かむよ〜

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こころえ―神山倫詩集

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2017-04-29

添削



地下鉄のとある駅のトイレに入ったら、英語で書かれた注意書きがネイティブに添削されていました(笑)

外国語は難しいですよねー。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-04-27

ガリガリくん



♪ガリガリくん〜、ガリガリくん〜、ガリガリくん〜(ガリガリ君のCM口調で)


春の訪れで気温が温かくなるとともに、幼虫たちが蛹になるべく準備をはじめました。自分のフンで周りを固め、蛹室という部屋を作りはじめたのです。そのとき、ビンの壁をも齧るのでガリガリガリ音が響いてきます。あちこちのビンから響いてくるので、昨夜はうるさくてうるさくて眠れなくなるほどでした。

まあ、これも大人になるための過程での出来事。夏の羽化が楽しみになってきました。


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こころえ―神山倫詩集

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2017-04-26

パワースポット巡り(428)日本近代初等教育発祥の地



2015年2月7日の日記を見てください。教育者の記念碑、お墓には、故人の教育者魂が宿るのか、かなり強烈なパワースポットであることが多いのです。東京タワー前の芝公園から、日比谷通りを渡ったところに「日本近代初等教育発祥の地」碑が建っていました。ここが第一小学校の跡地のようです。

今回の東京タワー巡り最後の場所にふさわしく、かなり強いキーンを放っていました。その強さの中に、教育者魂を感じさせる暖かさと父性がありました。何か壁に当ったときには、こちらに伺うといいでしょう。生前、高い志をもって生徒たちに教えを説いていたように、何かしらの教えを頂けるかもしれません。


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≪おわり≫



こころえ―神山倫詩集

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2017-04-25

パワースポット巡り(427)狸穴稲荷大明神(狸穴公園)



ーまたつづきを、



外苑東通りを歩いていき、ロシア大使館の前を通り過ぎたところに、このような曰くありげな坂がありました。どうも、坂の下のほうから、こめかみ辺りにキーンというパワースポット特有の痛みがくるようです。行ってみることにしました。

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日本昔話的な朴訥とした坂名ですが、左は「東京アメリカンクラブ」本部で、右は超高級マンションになってました。何ともまあ、お金の匂いがする坂ですね。

どんどん、キーンが強くなっていきます。

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坂の下には、遊んでいる子供たちでいっぱいの公園がありました。

うーん、かなり強くきます。どうやら、ここが出元のようです。

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公園の奥にお稲荷さんが鎮座していました。まるで、公園の子供たちを暖かい眼差しで見守っているかのようでした。ここで遊んだ子供たちは、みんな元気に育つのでしょう。

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≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

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2017-04-24

パワースポット巡り(422)〜(426)幸稲荷神社、西久保八幡神社、港区立芝給水所公園、虎ノ門二丁目交差点、芝公園十体地蔵尊と平成末広稲荷社



ーつづき、


増上寺徳川将軍家墓所」特別拝観の後、東京タワー周辺にあるパワースポットを探してみました。

するとー、さすが富士山と並ぶ日本の信仰象徴東京タワー(あくまで、ぼく独自の考え方です)」。富士山の周りに浅間神社があるように、その周辺には『様々なタイプ』のパワースポットがありました。



まずは、『典型的なパワースポット』から。東京タワー裏手、芝高校の近くにあった「幸稲荷神社」です。「幸」と書いて「さいわい」と読むんだとか。なかなか縁起のいい名前です。境内は小さいですが、いい感じがします。

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パワースポット(422)「幸稲荷神社



飯倉交差点から「桜田通り」沿いにあった「西久保八幡社」です。八幡様だけあって無骨な男くさい雰囲気が漂っています。とくに、この辺り。その中でも「人麿社」から強烈なパワーが出ていました。

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また、拝殿の背後に何やら異様な建物が。それはどうやら、巨大新興宗教団体Rの本部のようでした。奈良では強力なパワースポットの近くに、かなりの確率で巨大新興宗教団体Tの施設が建っています。それは偶然というよりも、そのパワーを狙って計画的に建てられたように感じるのです。ここもその類かも知れません。

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パワースポット(423)「西久保八幡神社



つぎに『一風変わったパワースポット』です。先ほどの幸稲荷神社からすこし先に行くと、まるで迎賓館を思わせる建物がありました。近づいてみると、なんとそこは水道施設。エレベーターで3階に上がると公園になっていて、そこがパワースポットになっていました。奥に行けばいくほど(=東京タワーに近づくほど)、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンとくる痛みがきます。これは、東京タワーからパワーがきているという解釈でいいのでしょうか?ベンチに座って休憩しながら、パワーを充電できます。

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パワースポット(424)「港区立芝給水所公園」



さらに、『なんとも異次元なパワースポット』もありました。この辺りだと「飯倉交差点」が都市伝説、ミステリースポットとして有名ですが(もちろんパワースポットとしても)、それを超えるのではないかと思わせる異次元な「虎ノ門二丁目交差点」がありました。先週、その飯倉交差点を通って、何やら得体の知れないものを感じましたが、ここはそれ以上と思えました。

ちょうど一番強いところにビルが建っていて、男性アイドル・グループの写真が貼ってありました。おそらく、このグループが所属している芸能務所があるのでしょう。しかし、ここの得体の知れないパワーを浴びることが、果たしていいことなのかどうか、ちょっと考えてしまいますね。

また、この一つ先の交差点には、このブログで再三「最強(凶)パワースポット」と呼んでいる「虎ノ門金刀比羅宮」があります。この近い位置関係が気になります。何か関連があるのかも・・・。

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パワースポット(425)「虎ノ門二丁目交差点」



また、こんな神社も、『かわいいパワースポット』です。

先週、足を運んだ「もみじ谷」から「東京タワー通り」をはさんで向こう側の公園に「芝公園十体地蔵尊」がありました。これはこれで、かわいいのですが、さらにその横に小さな神社が建てられていたのです。どうです?小さくて、手作り感満載でかわいいでしょー。

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パワースポット(426)「芝公園十体地蔵尊」と「平成末広稲荷社」



≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

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2017-04-23

「徳川将軍家墓所」特別拝観



2012年3月25日の日記を読んでみてください。増上寺裏手にある「徳川将軍家墓所」に行ったことを書いています。公開されていなかったので、近くに寄って扉に耳を近づけたところ、キン!キン!キン!とこめかみ辺りに強烈な痛みがきたことを書きました。『さすが将軍家の方々、パワーの強さは桁外れだなあ』と思ったことを記憶しています。

そんな強力パワースポットが、今月の2日から特別拝観として公開されていることを聞きつけました。おおーっ!この機会を逃すと、次はいつ行けるかわかりません。そこでこの日、足を運んでみることにしました。

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まずは、入口で拝観料500円を払います。墓所内に入ると、久能山東照宮三、日光東照宮で見てきたような宝塔の形をしたお墓が並んでいました。そして、うわーっ、やっぱり!思った通り強力なパワーがキン!キン!きます。

また、目についたのは、けっこうな人数の外国人観光客たちです。とくに西洋人が多いように見えました。みなさん、入口でもらった案内書を熟読していて、勉強熱心さがうかがえました。あちらでは徳川将軍家知名度があるのでしょうか?なんか、不思議な感じがしましたね。

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日本人観光客の団体さんが群がっていたのが、あのドラマになった「お江の方」の墓所でした。パワースポットとしてもすごくて、女性とは思えない激しい痛みがきます。

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とくに印象的な痛みがきたのは「十二代将軍 家慶公」から。何ともいえない重い痛みがきました。歴史の授業で習った記憶がありませんので、家に帰ったらどのようなお方だったのか調べてみようと思います。

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ー将軍家の皆さまは、自身の立場からくる重い責任をわかっていらっしゃるようでした。死してなお、その責任(国民の安全と繁栄)を全うしようとする態度が感じられました(今の政治家に、そんな責任感があるとは思えませんな・・・苦笑)。その思いが、あのパワースポットとしての強さになっていると感じました。

また、その陰ながらの支えによって「現代の繁栄があることを、われわれは知らないといけない」とも思いました。そのために、このブログがお役に立てればいいんですけどねー。

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ふと思えば、この辺りは先週「東京タワーパワースポット巡り」で訪れた場所ではないですか。東京タワー周辺のあちこちに、パワースポットがあることがわかりました。そして、まだまだ他にあることも・・・。

そこで、引き続いてこの周辺のパワースポット巡りをやることにしました。



≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

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2017-04-16

パワースポット巡り(421)新国立競技場の工事現場



今日は、ぽかぽか陽気のなか、神宮球場六大学野球観戦に向かいました。外野席には、この時季からの名物、「野球観戦そっちのけで、パンツ一枚になって体を焼きにきているおじさん」がちらほらと見え、「ああ、今年もこの時季がきたんだなあ」と感慨深くなったほどでした。また、卒業した4年生の穴を埋めるべく、新戦力の抜擢や活躍があったりして、今年一年を占う意味で重要な試合を観ることができました。



さて、そんな盛り上がった試合でしたが、今日一番ぼくの心に残ったことは、「新国立競技場の工事現場がパワースポット化している」という点でした。現在、新競技場建設に向けて作業がおこなわれていますが、その現場からキーンというパワースポット特有のこめかみ辺りに響くパワーがきたのです。


いつものように、総武線千駄ヶ谷駅で降りると、東京体育館の横を通っていきました。外苑西通りにぶつかる東京体育館交差点に出たときに、新国立競技場工事現場から、突然、キーンと痛みが・・・。

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観音橋交差点を通り過ぎ、仙寿院交差点を左に曲がってゲート沿いを歩いていきます。ずうっと、キーンとしっ放し・・・。

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神宮第2球場の前のゲートからもきます。

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昨年までは、まったく感じなかったのに不思議なことです。これはどう説明したらいいのでしょうか?工事で地面を掘り起こしているうちに、土に閉ざされていたパワーが噴出してきたとでも言うのでしょうか?パワースポットには、まだまだわからないことが沢山ありますね。

何はともあれ、これだけ力のある土地に競技場が建つのですから、東京オリンピック成功も間違いないでしょうね!




こころえ―神山倫詩集

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2017-04-15

パワースポット(416)〜(420)東京タワー周辺のパワースポットたち



今日四月十五日は、ぼくの誕生日。そんな晴れがましい日には、「東京タワー」の勇姿を間近で見たくなります。ぼくには、あの勇姿がどうしても「富士山」と被って仕方ないのです。富士山を見ると、信仰の対象として手をあわせたくなるように、東京タワーを見ても手をあわせたくなるのです。

この間、富士山を中心にして配置されている浅間神社を巡ってきました。どこも、すばらしいパワースポットでした。そこで、とある思いが頭をよぎりました。もしかすると、それと同じように、「東京タワーを中心に、配置されたように神社が建っているかもしれない」と。

そこで、実際のところはどうなのか?確かめたくなって、誕生日という晴れがましい日に、東京タワー周辺をパワースポット巡りしてきました。



まずは、都営三田線三田駅」で降りました。国道1号の「三田二丁目」の交差点から出発します。まだ東京タワーの裾野の部分が見えるだけですが、これから、どんどん近づいていきます。せっかくの晴れがましい日なのに、曇り空なのが残念だなー。

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すると、すぐのとこのに最初の神社がありました。

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稲荷神社、枯れ井戸がある左手から、パワースポット特有のこめかみ辺りにキーンという痛みがきます。

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「今日のパワースポット巡りが成功しますように」と祈願して、ぱんぱん!っとしました。これで、幸先のいいスタートがきれますねー。

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パワースポット(416)「春日社」



三田一丁目」交差点を過ぎて、「赤羽橋」交差点に着きました。ここまで来ると、東京タワーがぐっと大きくなります。

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その反対車線側に小さな神社が見えました。拝殿しかない小さな神社なのですが、キーンときます。パワースポットのようです。

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パワースポット(417)「伏見三寳稲荷神社



赤羽橋交差点を渡ると、ガソリンスタンドのところで二手に分かれるようでした。そのうちの左側を選択。歩いていくと、ビルの間から、こんなに大きな東京タワーの姿が見えました。つくづく晴れていたらよかったのに。

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すると、また神社が見えました。「熊野神社」とあります。ここも、都内の高級商業地帯にある神社らしく、境内はかなり狭め。でも、けっこう強めにキーンときます。今日一番のパワースポットかもしれません。

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パワースポット(418)「熊野神社



そこから、また真っ直ぐ行こうとすると、突然、空間がゆがむような気がしました。そして、かなりどんよりとしたキーンがきました。さらに、突然、雲ゆきが怪しくなったと思うと、雨がぱらぱらと。さらに、突然、右の靴ひもがパラランっとほどける始末。うーん、これまで山なんかを歩いてきたけど、こんなのはじめて・・・。この先に何かあるのでしょうか?不吉な予感がします。

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その先にあったのは「飯倉」交差点でした。おおっ、都市伝説界でパワースポットとも負のパワースポットとも言われている有名な交差点じゃないですか。何と言いますか、「空間が変によじれて、頭がグワングワン揺れるような」感じを受けました。ここは危険な雰囲気があるので、さっさと渡りましょう。

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パワースポット?(419)「飯倉交差点」



「チン(狆)」という小型犬を知っているでしょうか?お目めが大きくて、白と黒のふさふさの毛をしている、めちゃくちゃかわいい犬です。ぼくが子供の頃はよく見かけました。もし犬を飼うのなら、チンを飼いたいと思っています。そして、「プーチン」と名づけてやりたいです。

・・・何でそんなことを書いたかと言うと、「ロシア大使館」の前を通ったから(笑)。飯倉交差点を左に曲がったところにありました。警官が張りついていて物々しい雰囲気がありますが、ここがけっこうなパワースポットになっているのです。パワーを吸いとって、より恐ろしい国になっていくのではないでしょうか?困ったものです。

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そして、反対の右側に渡ると、もうそこは東京タワーの真下でした。見上げる東京タワー、すごい迫力があります。飯倉交差点を過ぎると雨はあがったものの、相変わらずの曇り空でした。ほんと、残念だなー。

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真下をぐるっと回ってみると、木々が生い茂る渓谷のような公園がありました。何かありそうな雰囲気です。石段を下りていくと、これがなかなかのパワースポットになっていて、キーンときます。

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あ、「磐座」だ!・・・なーんて、石のオブジェでしょうね(笑)

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参拝者が並んでいるところがありまして、近寄ってみたら、このような仏像が。奥に蛇の置物があったので、ここがパワースポット界で有名な「蛇塚」でしょう。。有名だけあって、かなり強力にキーンときます。

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パワースポット(420)「もみじ谷」



一通り巡ってみて、改めて東京タワーを見上げたら、すっかり雲がなくなって青空になっていました。やったー。ようやく最後にきて、晴れがましい日にふさわしい東京タワーを見ることができました。その姿は、富士山に負けずとも劣らない神聖で美しい信仰の対象のように見えました。

そして、富士山の周辺に浅間神社が取り囲んでいるように、東京タワーもその周辺を神社仏閣が囲んでいるのがわかりました(今回は訪れていませんが、けっこうな数のお寺さんもあったのです)。これは偶然なのか、何か意味があるのか、もっと時間をかけて調べてみたら面白いかもしれませんね。

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こころえ―神山倫詩集

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2017-04-14

パワースポット(415)八重垣稲荷神社(武蔵小金井)



最近、けっこうな勢いでパワースポット巡りをやっています。それというのも、少々あせっているから。春の訪れとともに、もうすぐ「イモタン」と「ケムタン」が姿を現すからです。とくに、山にある神社や木々が生い茂った神社には、かなりの確率でイモタンとケムタンが現れるのです。

ぼくにとって、「イモタン(芋虫)」と「ケムタン(毛虫)」はこの世で一番醜い生き物であり、もう目にした瞬間心臓が止まりそうになるほど嫌な存在なのです。なので、やつらが出てくる前に、できるだけ巡ってみて、ひと段落つけたいと考えているのですよ。



それにしても、今年に入っての「超強力パワースポットとの遭遇率の高さ」は何なんでしょうか?パワースポット巡りを重ねているうちに、すっかりパワースポット体質になったというか、まるで呼び寄せられるように遭遇するようになりました。

で、この日もまた、地元のわりと近くで「超絶パワースポット」に遭遇してしまいました。中央線武蔵小金井駅を降りて、左手に進み「農工大通り」を歩いていると、突然、すさまじい気を振りまいている神社がありました。COCOバスのバス停にもなっている「八重垣稲荷神社」です。

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一歩境内に足を踏み入れると、そこは異質な世界でした。あちらこちらに漫画のようなキツネの絵があったり、宮司さんの手書きの説明があったり、ふつうの神社と比べて異質なのです。そして、そこには、まるで人を殺す気かっ!と言いたくなるようなパワーが充満していて、ミリ・ミリ・ミリと頭が締めつけられて割れるように痛いのです。

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新興宗教のような強烈な個性があるので、好き嫌いが分かれるかもしれません。しかし、その強さからすれば「超絶パワースポット」と言えるでしょう。先週の「冨士御室浅間神社」に続いて、とてつもないパワースポットに遭遇することができました。



こころえ―神山倫詩集

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2017-04-13

スーの子供たち



暖かくなり、春の訪れを感じた国産オオクワガタヒラタクワガタの幼虫たちが、もぞもぞ動き始めました。これから、蛹に向けての大切な準備に入ります。そのキラキラした瞳を見ると、彼らの心の内には、大人になることへの前向きな希望しかないのでしょう。

しかし、それと同時に、その夢が破れ無惨な最後を遂げた仲間たちがいました。生き物の世界は残酷なものです。三代目スーの子供たち、そのうちの四代目候補の息子たちがつぎつぎと羽化に失敗して、死んでしまいました。大人になれたのは長女一匹だけでした。死因はいろいろあるのでしょうが、強く感じたのは「スマトラ島という温度環境の違う生き物を飼育するのは大変だ」ということです。夏は冷却剤を使ったり、冬はヒーターを入れたり、けっこう大変な一年でした。そうした努力が最期にパーになってしまいガッカリするばかりです。一人娘に婿殿をあてがって血をつなげることも考えましたが、やめておきます。累代は常温飼育が可能な国産だけにしておきます。自然の摂理の範囲で飼えるものだけにしておこうと思います。

ー大人になることはできなかったけれど、その短い命を精一杯生きてきた子供たちに合掌です。



<弟のぶんまで、ガンバルわー

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こころえ―神山倫詩集

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2017-04-09

東京六大学野球はじまる



土曜日に東京六大学野球が開幕し、今年度の野球観戦がはじまりました。「今年はがんばって、年間100試合観戦を達成するぞ!」・・・なんて、周りに威勢よく吹聴していましたが、今日の雨を見て、気持ちがなえてしまい結局足を運ばず。二日目にして、少々暗雲が立ち込めてきました。何年か前でしたら、台風がこようが、風邪をひいて熱があろうが、無理してでも観に行ったというのに。これも年齢からくる気力の衰えでしょうか・・・。

土曜日の開幕戦ですが、白熱した試合よりも気になったのが、三塁側に建設中の高層マンションです。去年の最後の日(12月初旬)には無かったと思うので、このオフの4か月の間に建てられたのでしょうか。着実に月日は流れているんですね。

それにしても、ここに住む住民たちは、ナイターとか観放題になるんじゃないですか!?ずいぶん、うらやましい話しですね。

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こころえ―神山倫詩集

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2017-04-08

パワースポット巡り(415)冨士御室浅間神社



つぎに、二つ目の古社「冨士御室浅間(おむろせんげん)神社」へ向かいました。もと来た道を通り、向こう岸に架かる橋を渡っていきます。これまた、けっこう距離がある・・・。

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向こう岸に着いてから、湖畔に沿って歩いていきます。その始終、こめかみ辺りにキーンと痛みがきます。もしかすると、目的地の浅間神社からくるものかも。だとしたら、相当強いパワースポットになりますよ。これは、楽しみですねー。

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河口浅間神社を出てから、1時間以上経ったでしょうか。ようやく着きました冨士御室浅間神社になります。まずは、「本宮」に参拝しようと思ったら、・・・うぐわあ!痛い!痛い!キーンという痛みどころではない、キンキンキンという金属音が頭の中に響いてくる感じ。

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つぎに、「里宮」へ。こちらも、同じようにキンキンとものすごい痛みが襲ってきました。そのとき、「危険!危険!危険!」と、ぼくのパワースポット感知能力が、ここの強度を「危険レベル」であることを検出。「スカイワードあさひ」「虎ノ門金比羅宮」「なんじゃが池弁才天」といった「最凶」級と判断したようです。長い時間浴びていると、確実に精神に支障をきたす級なので、ぱんぱん!とやって早々に退散することにしました。

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またまた、ものすごいパワースポットを発見することができました。時間も三時をまわり、そろそろ帰りの電車も気になる時刻になりましたので駅へと急ぎました。すっかり満足して富士急行大月行きに乗ったら、吉田うどんを食べていないことに気づきました・・・



・・・しまった!吉田うどんを食べに、また来なきゃ!(汗)




こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-04-06

パワースポット巡り(411)(412)(413)(414)三魂交通神社、河口湖治水組合記念碑、河口浅間神社、母の白滝と母の白滝神社



吉田うどん、を食べるの忘れたから、もう一度「浅間神社」巡りをしてきましたー!



先日、いつもの美容院で髪を切っていたら、富士吉田の「北口本宮浅間神社」に参拝した話しになりました。すると、担当の女の子に「じゃあ、吉田うどんを食べてきたんですよね?」と言われました。・・・しまった!富士吉田に行っておきながら、「吉田うどん」を食べるのを忘れていました。担当の女子からも「えー、しんじられないー」という顔をされました。

そこでつい、「今度の日曜にもう一回行って食べてくるよ」と大見得をきってしまいました。「余計なこと言っちゃったなあ」と後悔しつつも「言ってしまったからには、実行しなきゃあなあ」と今度の楽しい休日に思いを巡らせてニンマリしてしまいました。

・・・というわけで、この日もまた富士急行に乗って富士山方面へと向かいました。今回の「浅間神社パワースポット巡り」は「河口湖駅」周辺を選んでみました。事前の調べによると、なんでも河口湖湖畔に北口本宮よりも歴史のある浅間神社が「二社」あるようなのです。なかなか期待できそうでしょう。



河口湖駅に着くと、そこはもう観光客でびっしり。それも、外国人観光客が90%近く占めていて、まるで異国に紛れ込んだ錯覚をおぼえるほどでした。

そのほとんどが観光用のバスに乗り込んでいくのを後目に、ぼくは毅然と徒歩で湖畔へと向かいました。目指すのは、まず一番目の神社「河口浅間(あさま)神社」になります。

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えっちらこ、えっちらこー、

できるだけ徒歩で向かうのが、こうやまあきら流の流儀になります。しっかりと自分の足で歩くと、見過ごしがちな地元ならではのパワースポットに出会えるからです。すると、ほら、ありました。なかなか余所では紹介されない穴場なパワースポットを発見です。パワースポット特有の、こめかみ辺りにキーンという痛みがきました。今回のパワースポット巡りが無事成功しますように、ぱんぱん!っとさせていただきました。

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パワースポット(411)「三魂交通神社



さらに、もう少し歩いたところに、またキーンとくる場所がありました。石碑のようです。

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パワースポット(412)「河口湖治水組合記念碑



しばらく湖畔の風景が続いていきます。その間中、「富士山」の勇姿が見られます。でっかい富士山は、見る者に圧倒的な自然の力と神秘を感じさせます。

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30分以上歩いて、「河口湖美術館」交差点に着きました。道が二手に分かれていて、右側が「浅間神社通り」のようです。いよいよ神域に入るようで、この地点でキーンときます。さらに、「開田碑前」のバス停を越えてから一気に強くなりました。

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駅から歩くこと1時間以上、ようやく着きました。「河口浅間神社」です。ああ、なんという古社然とした佇まい。その風格に、身がひきしまる思いです。

拝殿に入る前、途中に小さな社が通うせんぼするようにありました。まるで、資格のないものを、ここで選別しているようです。なんか、おっかないです。

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境内には、杉と橡の木のご神木が立ち並び壮観です。どちらからもキーンときます。樹齢千年を超えているんだとか。われわれ人間に、はかないちょっぽけな存在であることを諭しているかのようです。

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「拝殿」「山宮」もパワースポットですが、とくに「出雲社」のパワーが気になりました。

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パワースポット(413)「河口浅間神社



さらに、このような案内板が。滝があるようなので、行ってみることにしました。

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ぐんぐん急斜面になっている車道を登っていきます。ふー、ふー。果てしなく続く山道に、次第に不安になってきました。この道でいいのかなあ?と。すると、案内板がありました。この道でいいみたいです。しかし、あと1080mもある!

ひえーっ、となりこのまま進むか、引き返すか心がはげしく揺れ動きました。そのとき、前方から小柄なお婆さんが静かにすうっと歩いてきました。ぼくの前に立つと「お兄ちゃん、滝、見にいきたいの?」と聞いてきました。ぼくは「・・・うーん」と躊躇してしまいました。すると、にこっと笑って「がんばりな。若いんだから」と言って通りすぎていきました。

何か元気をもらったような気がして、お礼を言おうと振り返ると、そこにお婆さんの姿はありませんでした。本当のところは、急斜面と急カーブに遮られて見えなくなったのでしょう。しかし、ぼくには、「あのお婆さんは滝のお使いで、ぼくの背中を押しにきてくれたんだ」と思えてなりませんでした。よーし、がんばるぞー!

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雪の残る山道を、ふーふー言いながら登っていくと、ついに着きました。「母の白滝」です。その横には「母の白滝神社」が建っていました。そこには、滝と神社の組み合わせという、日本の自然信仰の最も美しい型がありました。今までの疲れなんて吹っ飛んでしまい、「すばらしいものを見せていただきました。ありがとうございました」と手をあわせて、ぱんぱん!っとしました。

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もちろん、パワースポットとしても強力で、強くキーンときました。そして、注目すべきは滝が巨岩でできていること。再三、このブログで書いてきましたが、巨岩・巨石がパワースポットの起点になっていることが多いのです。あの岩も、場所が場所ならば「磐座」として祭られていたのでしょう。

山梨は巨岩・巨石系パワースポットの宝庫ですね。

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パワースポット(414)「母の白滝」と「母の白滝神社




さあ、つぎはもう一つの浅間神社だあー!




《つづく》



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-04-01

パワースポット巡り(409)(410)多摩川浅間神社、多摩川台古墳群



東急東横線に乗って渋谷中目黒方面へ向かっていると、多摩川を渡った岸に神社が見えるのをご存じでしょうか?高台にあるので、かなり目立っていて、以前から気になっていました。もしかするとパワースポットかもしれない、と。

そこで、この休日を利用してパワースポット調査に出かけてみました。

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(車内から撮った画像です。こんなふうに見えます)



多摩川を渡って神社を通りすぎると、すぐに「多摩川駅」に着きました。ホームに降りて、神社のほうを振り返ると、そっちの方角からキーンとこめかみ辺りに痛みがきました。むむむ、これぞ、パワースポットがあるときにくる特有の痛み。やっぱり、あの神社パワースポットのようです。

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駅から降りて、すぐ歩いたところにありました。「多摩川浅間神社」というんだそうです。最近、浅間神社づいてるなあ。石段を登っていくと、

ああー、清々しいー!川っぺりの高台にあるということで、境内にはカラッとしたさわやかな風が吹いていました。そして、ご神気が強いです。かなり強力にキーンときます。それでは拝殿で、ぱんぱん!っと。

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ガラン、ガランってしようとして、手で持つところに目をやったら「長嶋一茂」!?あの「一茂」かな!?

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高台に建っているので、富士山がよく見えます。しかも、その勇姿を背景に、東急東横線が走っているというなかなかの光景が見られます。富士山好き、鉄道好きの両方を魅了する場所ですね。

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拝殿に並んでいたときに、ぼくの前にいた方が、参拝が終わるとこっちに振り返って、軽く会釈をして帰っていきました。なので、ぼくも参拝を終えると、後ろに並んでいる方に軽く会釈をしてから帰りました。その方も、自分が終わるとつぎの方にやっておられました。ふと、周りを見てみると、参拝客の方たちは、みなさんすれ違うときに軽く会釈してお互いに譲り合っていました。

そこで、思うことがありました。境内で感じた清々しさは、高台にあるという場所柄とは別に「周りを思い図る参拝客の心情が作り出したものではないか」と。雰囲気のいい神社には、雰囲気のいい参拝客が集まり、それが相乗効果となってよりよい神社になっていくものです。そうした神社こそ、本当にいい神社であって、パワーが強いとかそんなことよりもずっと大切なことだと思うのです。多摩川浅間神社は、そういう神社のようです。すばらしいですね。

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パワースポット(409)「多摩川浅間神社



さらに、すばらしい情報が。何で高台になっているかというと、この下が「古墳」なのだから、とか。再三、このブログで語ってきましたが、「古墳パワースポットの鍵になっている」場合が多いのです。古墳自体が強いパワースポットになっていたり、強いパワースポットの下や、すぐ横に古墳があることが多いのです。この神社も、そんな古墳がらみのパワースポットのようでした。どうりで強いわけだ。

さらにさらに、道を一本隔てた高台が「多摩川台公園」になっていて、そこにはまた別の古墳たちが並んでいるのだとか。どうやら、この辺りは古墳密集地帯のようです。公園に上がってみると「亀甲山古墳」の周りは工事中になっていて入れませんでしたが、「多摩川古墳群」が並んでいました。「第1号墳」から第8号墳まであるようです。順番に回ってみましたが、どちらもキーンとくるパワースポットでした。

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パワースポット(410)「多摩川古墳群」



これでもうお腹いっぱいでしたが、さらにまたすばらしい聖地のような跡地を発見してしまいました。多摩川台公園で地域案内図を見ていたら、公園を出て河川敷を少し歩いた先に、パワースポットではないのですが、とある跡地があることを発見したのです。駆けつけてみると、少年たちが野球をやっているグランドがありました。此処こそが「伝説の巨人軍グランド」。今はお金で他球団の選手をかき集める悲しい球団になってしまいましたが、昭和50年代まで若手を練習で泥だらけにさせながら育てていたんですよね。その時代を生きてきたファンにとってはパワースポットのような聖地になるのではないでしょうか。

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こころえ―神山倫詩集

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2017-03-26

パワースポット巡り(407)(408)追手風喜太郎の供養碑、三柱神社



≪かつて秦の始皇帝が、「徐福」という家臣に不老長寿の薬を探しに旅に行かせました。徐福は東に東に旅を続け、海を渡り、とある島にたどり着きました。そこで、薬と金銀財宝を手に入れましたが、秦には帰らず、それから行方がわからなくなりました≫とさ。


これが、ぼくがオカルト大好き少年だったころ、雑誌「ムー」等で再三取り上げられていた「徐福伝説」です。いくつものパターンがあるようですが、これが基本パターンになります。「とある島とは日本のことだった」とか、「不老不死の薬の正体は何だ」とか、「徐福の隠した埋蔵金がどこそこに埋まっている」など心躍らせて読んでいました。こういうのを荒唐無稽なお話しと笑ってはいけません、歴史ロマンと呼ぶべきものですよ(笑)

とうに記憶から消えていた徐福伝説ですが、中央本線藤野駅」周辺に、徐福が隠していた木造を御神体とする神社があると聞きました。それを聞いたら、ぼくの心の中に、かつてのオカルト少年の心がよみがえってきました。ついには、居ても立っても居られなくなりまして、藤野駅へと向かいました。



京王線高尾駅で、中央本線へ乗換え、二つ目の藤野駅で降りました。季節外れのみぞれが降りまくり、山林が雪で覆われています。なかなかの美しい田舎の風景、さすが山梨県ですね。と思ったら相模原市緑区だそうです。ということは神奈川県か。ほんと、この辺りは(高尾相模湖〜藤野)どこなのか、わかりません。

駅前でもらった観光案内図を片手に、国道20号を歩いていきます。しかし、それにしても寒い。

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途中、突然にキーンとくるところがありました。これぞ、パワースポット特有のこめかみ辺りにくる痛み。そこには、「大関追手風喜太郎の供養碑」がありました。この地区出身で、大横綱の雲竜を育てた方らしいです。久しぶりに「日本人横綱」が誕生して喜んでいるのでは。これを機に、大相撲にもどってくる人も多いのではないでしょうか。ぼくもその一人ですし。また、これから行こうとしている徐福伝説の神社に献納したことがあるようです。ゆかりのある方みたいですね。

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パワースポット(407)「追手風喜太郎の供養碑」



駅から20分ほど歩きました。確か、石材店の前の坂を上がっていくと聞いたのですが、どうも行き止まりっぽいような。ここって行けるのかな・・・。

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やや不安になりましたが、右手に曲がる坂道があって、そこを登っていくとありました。ここが徐福伝説の残る「三柱(みはしら)神社」だそうです。

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この鳥居をくぐったところで、突然、キーンと痛みがきました。おおっー。

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拝殿はたいへん簡素なのですが、手入れが非常に行き届いていて、清々しい気持ちになります。いい神社ですねー。

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パワースポット(408)「三柱神社




正直言って、徐福伝説を感じるまでには至りませんでした。ただ、国道からはまったく見えませんし、案内板も建っていませんし、ずいぶんわかりにくい所にあるので、隠されているような印象を受けました。これも、いろいろ隠してきた徐福伝説を暗示するものではないか?などと、うかうがった見方をしてしまいました。

さらに、この辺りのうっそうとした山々を見ていると、「どこかに、不老不死の薬や金銀財宝を隠した山があるのでは」と思えてきました。今度は、それらを探す探検をやってみるのも、いいかもしれませんねー。



こころえ―神山倫詩集

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2017-03-25

パワースポット巡り(403)〜(406)正一位漣神社、新屋山神社、新屋山神社と漣神社の中間辺りにある神社、ピザハット駐車場にある道祖神



北口本宮の周辺で、浅間神社以外にもなかなか面白いパワースポットがあったので紹介します。



まずは、北口本宮を出て、その前を走る国道138号を右に進んだところにある「正一位 漣(さざなみ)神社」です。結論から言いますと、この辺りの神社の中で、最も強くキーンとるパワースポットでした。

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ーしかし、ピカピカな建物と独特の色彩感覚。新興宗教っぽい雰囲気があるので、人を選ぶかも。穴場的な、と言うか隠れ家的なとでも言うか、そんな存在なパワースポットになります。

とくに強くくるのは、この辺りでしょうか。

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パワースポット(403)「正一位神社



そこから、すこし上に歩いたところにあった「新屋山(あららやま)神社」です。小さい神社ですが、けっこうな参拝客でごったがえしていました。なんでも、奥宮のほうはお金を運んでくれる神社として有名なのだそうです。こちらも、そうだといいのですが・・・。

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ざっと回ってみたところ、新興宗教っぽい独特さがあるものの、お金持な神社のキーンが充満しておりました。こちらも、いいかも。

とくに強いのはこの辺り。

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さあ帰ろうと、行きで登ってきた階段を降りたら、強力なキーンを感じました。行きでは感じなかったのにです。「じゃあねー、また来いよー」とお金持ちの神様にお見送りされたのかも(だったらいいのになあ)。

先ほどの漣神社と雰囲気が似ていました。すぐ近くにあることだし、何か関係があるのでしょうか?

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パワースポット(404)「新屋山神社



新屋山神社と漣神社中間辺りにあった社名が不明な神社。案内板も由緒書きもありませんが、さぞかし実力のあるお方とみました。かなり痛目のキーンがきます。

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パワースポット(405)「新屋山神社と漣神社中間辺りにある神社



そして、北口本宮の周りにある面白いパワースポットの極めつけは、ここだ!

赤富士通りにあるピザハット駐車場の「道祖神」様。ここでピザを食べれば、パワー増大間違いなしです!

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パワースポット(406)「ピザハット駐車場にある道祖神」」



こころえ―神山倫詩集

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2017-03-23

パワースポット巡り(401)(402)小室浅間神社、新倉富士浅間神社(新倉山浅間公園、新倉山)



「北口本宮富士浅間神社」の周りには、その他にも有名な浅間神社があるようなので巡ってみることにしました。

じつのところ、ぼくは、浅間神社があまり得意ではありません。それは、理屈ではなく感覚の問題になります。どこか冷たいというか、ツンとしている感じがして苦手意識があるのです(「天満宮」もそうです)。なので、これを機会に苦手を克服できればなあと思います。

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北口本宮を出て、中央通りをまっすぐ歩いていきます。降りてきた富士急行富士山駅を通り過ぎ、月江寺駅を通り過ぎ、下吉田駅の手前まで来たところにあるのが「小室浅間(おむろせんげん)神社」です。

境内で感じる雰囲気は「古豪」といったところでしょうか。どこも佇まいが古詫びています。その分、渋いパワーがキーンとこめかみ辺りに響いてきます。そういうタイプが好きな人にはたまらない魅力の神社でしょう。

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あちら、こちらにパワースポットがありました。

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パワースポット(401)「小室浅間神社



つぎに、下吉田駅の向こう側にある「新倉山浅間公園」内に鎮座する「新倉(あらくら)富士浅間神社」へ向かいました。

いったん駅の前を通るのですが、駅前の広場といい、駅舎といい、西洋人系、アジア人系さまざまな人種の外国人観光客がたむろしていてビックリしました。それも、みんな新倉山公園の方へ向かうのです。ぼくもその流れで向かったのですが、途中、線路をまたいだ辺りから、突き当たりに出るまでの一本道で、かなり強力にキーンときました。この辺りがパワースポットになっているようです。

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順路の要所に行き先案内板が立っていて、わかりやすいです。観光名所として売り出す気がまんまんなことがわかります。地域に活気がでて、いいことです。

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新倉山浅間公園に着きました。公園内は整備されていて、新しい雰囲気になっていますが、浅間神社だけは取り残されたような古い佇まい。歴史の深さを感じさせます。

拝殿の周りを中心に、争いごとを好まない穏やかなキーンが満ちています。

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ほとんどの外国人観光客が階段を上がっていきました。ぼくもその流れに乗って登っていくと・・・ふーふー、かなりキツい!398段あるから「咲くや姫階段」と呼ぶらしいです。そんな語呂合わせやって遊んでんじゃねー、めちゃくちゃ、キツいよー。

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階段を登り切ったところに「忠霊塔」がありました。これが、けっこうなパワースポットで、強烈なキーンがこめかみ辺りにきます。ただ、祭っているものがものだけに、ここは厳粛な気持ちで手をあわせました。ご苦労様でした。

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そして、ほとんどすべての外国人観光客のお目当ては、この場所でした。富士山と忠霊塔を背景に入れて写真が撮れる場所のようです。曇っていて今一つ富士山がはっきりしなくて残念ー。

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案内図を見ると、さらにこの上は「新倉山」になっていて、「ゴンゴン石」とか、なんといっても「御殿」という面白そうな名所があるようです。登ってみましょうかー。

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登山道はかなり整備されていて足元は楽なのですが、けっこう傾斜のほうがキツいです。汗びっしょりになりながら登っていきます。さすがに、ここまで登ろうとする観光客はいないようで、静寂さにつつまれた山中を一人登っていきます。

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途中、まるで「さざれ石」のような巨石があって、かなり強くキーンときました。場所が場所なら磐座になってもおかしくないのに。もったいないですねー。

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ここにもあった〜。積まれた小石。山岳信仰の岩でよく見かけるやつです。かわいいなあ〜。

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けっこう登ったところで、「ゴンゴン石」がありました。真ん中の穴に頭を入れると、確かに「ゴーゴー」という音が聞こえてきます。さあ、後は山頂と「御殿」だ。

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軽い気持ちで登りはじめたものの、けっこう長い時間をかけて登ってきました。そして、ようやく山頂へ着きました。なんと、標高1080.2m。ずいぶん高いところまで来たなあ(でも、駅の標高がすでに700mぐらいあったかも)。

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さあ、後は「御殿」だけだ。ツラいけど最後の気力をふりしぼって登っていきます。「御殿」だけに、さぞかし立派な建物が建っているのでしょう。それを見れば疲れなんて、吹っ飛んでいくんでしょーねー。ふーふー・・・

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さあ、着いたぞ!ここに立派な「御殿」があるはず!・・・ん、何か見えるぞ???

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・・・これが、「御殿」!?・・・うーん、ま、いいかっ(苦笑)

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上から目線で、見てんじゃねーよ!」

ずいぶん高いところまで来たと思ったのですが、ここから見える富士山はさすがに高いです。それにしても、いい眺めだ。登ってきてよかったなあー。

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パワースポット(402)「新倉富士浅間神社新倉山浅間公園、新倉山)」




なかなかいい雰囲気の浅間神社でした。完全に苦手意識を払しょくできたわけではありませんが、こうして巡っていくうちに克服できそうな気がしました。



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-03-22

桜色Gショック



美しい季節のあるこの国に生まれてきたからには、その季節の折々を楽しみたい・・・

その季節の色にGショックを合わせて楽しみたい・・・



咲いた花なら散るのは覚悟=桜色Gショック



日本は「四季」のある国と言われています。しかし、常日頃から、わたしは「正月」と「桜」と「梅雨」をくわえた「七季」の国だと主張しています。その精神性、歴史、文化からして、この三季はそれぞれ独立した季節であると考えているからです。賛同していただける方がいたら、周りにそのように吹聴してください。ともにがんばりましょう!



昨日、東京で桜の開花宣言がだされました。これを聞いたとき、多くの人が驚いたと思います。なにしろ、真冬のような寒さだったのですから。一転、今日は桜の季節らしい気温になりました。よって、桜色のG-SHOCKをつけてみました。桜が散るまでのわずかな期間となりますが、がんばってもらいたいものです。


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こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-03-20

パワースポット巡り(400)北口本宮富士浅間神社



ここ近年、山梨県パワースポットを巡ってきました。そうすると、どこからも「富士山」を目にすることになります。その孤立した凛々しい姿を目の当たりにするにつれ、どんどん心引かれていくようになりました。「ああ、やっぱり、富士山霊峰なんだ。わが国の信仰象徴なんだなあ」と。

そこで、パワースポット巡り400回記念を迎えるにあたり、富士山にまつわる神社こそ、それにふさわしいと考えるようになりました。

では、富士山にまつわる神社で、それにふさわしい名社はどこだろうと考えると、どうしても外せない神社が二つありました。「富士山信仰」を代表し、富士山をはさんで北と南で対峙する「北口本宮富士浅間神社」と「富士山本宮浅間大社」です。では、そのどちらにするかを考えると、北に位置する「北口本宮富士浅間神社」は、いうなれば「北斗神拳」みたいなもので(ぼくの独自の解釈です)、南に位置する「富士山本宮浅間大社」は「南斗聖拳」みたいなものでしょうと(ぼくの独自の解釈です)。だとしたら、まずは主役の北斗神拳のほうを先に回ってみるべきかなあと思うにいたりました(あくまで、ぼくの独自の解釈ですよ)。

その他にも、面白そうな浅間神社が周りにあるのも魅力的ですし。そこで、北斗神拳を中心とした「浅間神社巡り」で400回を飾ることにしました。

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八王子駅からJR中央本線、大月駅富士急行に乗りかえ小一時間。「富士山駅」で降りると、富士山がもう目の前。高揚感が半端ないですねー。

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15分ほど歩いて到着しました、北口本宮富士浅間神社になります。参道はとにかく静謐で、さすが名門の古社といった雰囲気です。なにか、無言で語ってくる感じ。

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参道にまずは、「角行の立行石」がありました。富士信仰開祖角行」がこの石の上で、全身から血を吹き出しながら爪立ちの荒行をしたんだとか。ものすごい話しですね。それでも、パワーの気質は静謐な感じがします。

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途中、お手洗いに行った帰りに見つけた「青麻社」と、その先にあった「御神幸橋」。静謐なキーンがきます。

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参道にもどって、いよいよ境内へ。思ったより派手な色合いの拝殿ですね。仏教施設を思い起こさせます。それでもパワーは落ち着いた感があり、とても静謐です。

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デカい!「富士太郎杉」。静謐ですねー。

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裏手に広がる摂社の数々。パワースポットとしては、この辺が一番強いかな。それでも、ざわざわっとくる程度の静謐感があります。

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残雪が!?

日陰になっているところには、まだ雪が残っていました。ここが富士山の麓であることを再認識させられました。どうりで寒いわけだ。

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境内に充満する気は、どこも籠もったような静謐さを感じました。でも、それは決して「弱い」のではなくて、「静謐なパワーが激しく出ている」感じ、とでも言いますでしょうか。これははじめて会う感覚ですねー。

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これで終わりにみえた北口本宮ですが、ふと、境内の裏手から一本の道路が伸びているのを見つけました。そして、その先から胸騒ぎがするような得体の知れないパワーがキーンとくるのです。なんだ?なんだ?と行ってみると、

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5分足らずのところで、こんもりとした小高い丘と鳥居、その上に祠が見えてきました。近づいてみると、頭がグラグラするような激しい痛みを放っています。

案内板を読んでみると、ここは「大塚丘(おおつかおか)」と言って、なんとあの日本武尊がらみの古跡なのだそうです。なんでも、東征の途中で日本武尊がこの丘に登り、ここから富士山を遥拝したと伝えられているんだとか。そして、「北口本宮」はもともと、ここで創建されたようなのです。ということは、ここが最も重要な聖地ってことじゃあないですか。

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丘を登り、祠の前に立つとグワァン、グワァンと頭が激しく痛みだしました。痛い!痛い!それはもう、冷や汗がでるほどでした。この激しさこそ、日本武尊がらみのパワースポットでよくある気質になります。本社の静謐さと、それに対照的な激しい気質と、真逆の気質を楽しむことができるのもいいかも。

また、参拝客の多い本社に比べ、ここまで来る人はいないようで秘境のような雰囲気がありました。そういった意味でも、貴重な感じがしていいですね。ここはすばらしいパワースポットですよー。

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400回を飾るにふさわしいパワースポットに出会えましたー、よかった、よかったー。



≪つづく≫



こころえ―神山倫詩集

こころえ―神山倫詩集

2017-03-18

パワースポット巡り(398)(399)八耳堂と軍太利神社、豊川陀枳尼真天神社



後は「飯能河原」を通って、飯能駅へ帰るだけです。案内板を頼りに、ドレミファ橋を渡ってしばらく行くと、右手の龍崖山(りょうがいさん)の麓に神社仏閣らしい建物が並んでいました。「八耳堂」と「軍太利(ぐんだり)神社」と書かれています。なんと、1月に行った山梨の「軍刀利神社」と同じ読み方の神社でした。山梨のほうは、近年パワースポットの流行とともに全国的に名の知れた存在になっていますが、こちらの方は正直聞いたことが・・・。

山梨のほうは、かなりのパワースポットでしたが、こちらはどんなものか?と近づいてみると、あちらほどではないにしても、こめかみ辺りにキーンと痛みがくるパワースポットになっていました。

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パワースポット(398)「八耳堂」と「軍太利神社



しばらく歩いていくと、ようやく飯能河原に着きました。バーベキューをやったら盛り上がりそうな河原ですね。

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橋を渡り河原から出たところで、何やら異様な物体が目に飛び込んできました。最初は、高い木のてっぺんに白いコンビニ袋が乗っかっているのかと思っていたのですが、よく見るとなんと大きな白い鳥でした。通りがかった観光客のオバさまたちも、鳥だということに気づいて、驚きの声をあげています。

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その下まで来ると、そこには「豊川陀枳尼真天神社」が鎮座していました。こめかみ辺りにキーンと痛みがきます。パワースポットのようです。

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怪鳥は微動だにせず、鋭い眼光で周囲を睥睨していました。まるで、こちらを守ることが自分の使命だと言わんばかりにです。狛犬の役割をする「狛鳥」のつもりなのでしょうか(笑)

後ろの階段を上がると、そこには最初に参拝した諏訪八幡社がありました。どうやら一回りしてきたようです。後はまた銀座通りを歩いて飯能駅に帰るだけになりました。

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パワースポット(399)「豊川陀枳尼真天神社





川越が「小江戸」なら、飯能は「小川越



ーそれが、一日かけて飯能を回ってみての感想になります。両者はとても雰囲気が似ていて、規模から言えばちょうどそんな感じになるのです。

では、どこが似ているのでしょうか。それは「強い力に護られている感」があるところです。川越の場合は、「松平大和守家廟所」から、松平家藩主たちが藩の子孫を護るために気を放っているのを感じました。飯能の場合は、「黒田直邦候の墓」「双木利一像」から、飯能の子孫繁栄を願う気が放たれて護られているように感じられたのです。

そして、(ーここからが大切なことですが)心温かい気で護られているせいか、町に住む人も心温かいようでした。観光地図を片手にうろついているぼくに、「どこに行くのですか?」「こっちの道の方が近いですよ」と声をかけてくださる人がおられました。こういうことは、なかなかない体験なのです。みなさん、根っからの親切な心と、地元をよく観てほしいという郷土を愛する心があるようでした。

前回の冒頭で、M崎事件の暗いイメージしかないなどと失礼なことを書きました。しかし、心温かい町と人、随所にあるすばらしいパワースポット、今回登拝した他にも気軽に楽しめる低山があるようなので、ここ飯能は観光名所として、これからもっともっと有名になっていくと感じました。また近いうちに足を運んでみたいですねー。




さあ、パワースポット巡りも399回になりました。次回はいよいよ400回目。100回記念は、「関東総鎮守」を名乗る伊勢原大山阿不利神社」へ。200回記念は、伊勢神宮に次ぐ第二位の格式とされた京都石清水八幡宮」へ。300回記念は、かの「日光東照宮」へ行ってきました。

いずれも、「パワースポット界の大御所」的な存在になりますので、400回記念も同等同格の大御所に行きたいものです。

ーそこで、パワースポットとしての名声も、神社としての格式も高く、日帰りでまわれる距離にある、前からずうっと気になっていた古社を選んでみました。



渾身のパワースポット探索をしてきますので、どうぞお楽しみに!



こころえ―神山倫詩集

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