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天才詩人こうやまあきらのブログ

2018-01-06

パワースポット巡り(480)鹿島神宮



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日本史上最強の男に会ってきました!





3月9日の日記を読んでください。わが家にやってきた、クワガタ界最強の誉れ高い「パラワン・オオヒラタクワガタ」を、その強さにあやかって「タケミカヅチ」と名づけました。タケミカヅチとは、遠い遠い神話の時代に、アマテラスの指示によって地上に降り立ち、この日本を腕づくでぶんどっていった武神であります。わが国の歴史上、最も強かった男と言ってもいいでしょう。詳しくは「古事記」の「国譲り神話」を読んでみてください。

では、その武神が今はどこにおられるのか?というと、なんと実家から車でちょっと行ったところにある「鹿島神宮」なのだそうです・・・。

そこで、今年の初詣は、家族みんなでこちらに参拝することにしました。しかし、一つ問題が。鹿島神宮は、最近、「国譲り」で三人タッグを組んだ「香取神宮」「息栖神社」と共に「東国三社」というユニット名で売り出されていて、かなり混雑しているとのこと。そこで、まず2日に、やや空いている「息栖神社」に参拝し、初詣客の足が遠のくであろう3日の午後に向かうことにしました。




ところが、この混みよう!ちょっと甘かったか。すごい人の列ができていました。

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境内に入ると、さすが武神らしく「闘気」のようなパワーでいっぱい。これだけ人で混雑しているのに、これだけパワーを感じることができる所は、実際はなかなか無いものです。

楼門を通ると、すぐに拝殿がありました。うーん、力強い。パワースポット特有の、こめかみ辺りにキーンとくる痛みを感じます。「今年一年が、いい年でありますように」と頭を下げて、ぱんぱん!とさせていただきました。

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普段の神社ですと、ここで終了となりますが、こちらの場合はここからが本番になるようです。この奥参道から入ったところに強靭パワースポットが随所にありました。

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「鹿園」「さざれ石」「親鸞上人旧跡」「熱田社」などがそうですが、

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重要だと感じたのは三か所。

「奥宮」と「要石」と「大黒社」になります。どちらも、闘気あふれるパワーがキーンときて、頭が割れると感じてしまうほどでした。



「奥宮」

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(ここが肝心なことを皆さん知っているようで、ものすごい列になっていました。)



「要石」

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(同行した母が「石なんて無いじゃない」と言ってしまったほど(苦笑)、小さくて見えづらい石です。)



大黒社」

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(御手洗池の奥にあるので、ほとんどの人が気づいていません。穴場中の穴場ですよ。)




・・・でも。一番重要なのは、境内に深く生い茂っている樹木たちかも知れません。一本一本からまるで御神木のようにパワーが発ち上がり、広大な境内を包み込んでいるようでした。

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闘う気力をいただいて、今年一年もがんばってやっていく気になりました〜




こころえ―神山倫詩集

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