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天才詩人こうやまあきらのブログ

2018-01-07

パワースポット巡り(481)(482)石楯尾神社、照天神社



昨日、ここ2年ばかり常連になっている近所の小料理屋へ行ったときのこと。帰省の話しから年末の旅行の話しになって、ついポロッとパワースポットの話しをしてしまったところ(普段は、気味悪がれると嫌なので、あまりパワースポットの話しをしないのです)、実は大将夫婦もパワースポット好きだったことが判明。大いに盛り上がりました。人とは話さないとわからないものです。

その際に、大将のほうから「橋本駅からバスに乗っていったところに、パワースポットで有名な〇〇神社があるらしい」との情報を聞きました。さっそく、スマホで検索してみたところ、「携帯のお祓い」やら「不動産繁栄セット」だの、(節操のなさそうな・・・おっと、これは心の声です)面白そうなことをやられている神社のようです。さらには、自らパワースポットを名乗っているようでした。

ーほう、これは面白い。じゃあ、実際のところはどうなんだろう?と俄然興味を持ちました。そこで今日、休日を利用して調査に行ってみることにしました。大将に、いい報告ができるといいんですが。



ひさしぶりの京王線橋本駅を降りると(2016年3月26日の日記を読んでください。「橋本八幡宮」をパワースポット巡りしています。)、南口バス乗り場へ。上大島行きのバスに乗ります。

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駅から20分ほどで終点「上大島」バス停に到着。ここが最寄りのバス停のようです。降りると、もうすぐそこに山々が。20分でこんな風光明媚な土地になってしまうとは。橋本の(田舎っぷりが・・・おっと、心の声です)田園都市ぶりがわかりますね。

・・・そしてすぐに、この辺りの土地から、かなりキツ目のキーンがこめかみ辺りを直撃してきました。これぞ、パワースポットから発せられる特有の痛み。土地のパワーがすごいようです。

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ホームページの地図を見ながら歩いていると、(地図が杜撰なんで・・・おっと、心の声です)いつもの方向オンチがさく裂してしまい、なんとまったく違う神社へ着いてしまいました。あらっ。「石楯尾神社」だそうです。じゃあ、まずはこちらから。

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鳥居の紙垂をビニールでラッピング(笑)几帳面ですね〜

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境内で感じるパワーは、こめかみ辺りにキーンと「痛みがくる」のではなく、始終、「頭がクラクラして目まいがする」というか、「内にこもった感じ」でした。

拝殿でぱんぱん!とやっていると、ふと、わたしのパワースポット巡りで研ぎ澄まされた「パワースポット感」が、その背後にある何者かに気づきました。裏手にまわってみると、

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「蚕影社」様が控えておられました。裏ボス的な存在なのかな(笑)では、こちらにも、ぱんぱん!っと。

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なかなかの古風な雰囲気をもったいい神社に別れを告げて、ふたたび目的の神社へ。

ぐるぐる辺りをまわっていると、駐車場の看板が見えてきました。「照天(てるてん)神社」と書かれています。お、やっと着いたか、と近づいてみるとー「参道入口」と書いてありますが、どう見ても民家の庭に入っていく感じが・・・

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まさかと思ったら、やっぱり境内はこんな感じ、(うわ、ちっちぇ〜・・・心の声です)ほとんど民家の軒先といったサイズです。

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しかし、侮ってはいけません。バス停で降りたときに感じた、「土地が発する気」がこちらからも出ているようで、せまい境内ですが、相当な強さを持つパワースポットになっているのです。この扉を開けた向こうに、拝殿があるようですが、たぶん内部に入れたら、相当のキーンを感じるのではないでしょうか。

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参拝した後、周辺を散策してみたところ、すぐ下には相模川が流れていました。山に川、眺めもいいですし、自然が発するパワースポット地帯もまだまだありそうなので、改めて調査に来たいと思います。どうやら、大将にはいい報告ができそうです。

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≪つづく≫

こころえ―神山倫詩集

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