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天才詩人こうやまあきらのブログ

2018-01-09

パワースポット巡り(483)(484)南大沢うずまき公園、南大沢緑地たきの広場



多摩境東入口」から登り、半周回って「南大沢口」まで来ました。パワースポットだとわかり、満足して帰ろうと思いましたが、また同じ道をたどって東入口まで行くのは、しんどいものがあります。そこで、ここから「南大沢駅」に出て帰ることにしました。

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その途中で、強力なキーン(パワースポットがあるときに感じる、こめかみ辺りにくる痛みのこと)を放っている公園がありました。「南大沢うずまき公園」という公園で、渦巻状に石組みされた水路(?)が真ん中にあります。

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ところで、みなさんは、われわれが使っている「パワースポット」という言葉、じつは和製英語だと御存じでしょうか?外国人には通用しないそうですよ。英語では、こういった場所を「ヴォルテックス」と呼ぶんだそうです。大地からパワーが渦巻いて湧き出ているという意味で、「渦巻き」という意味の「ヴォルテックス」を使うんだそうです。

そんな意味をもつ渦巻の形に造られ、実際にパワースポットになっているこの公園・・・。もしかすると、設計者は、ヴォルテックスの意味を知っていて、ここがパワースポットであることのサインとして造ったのではないか?あるいは、魔法陣のように、ここにパワースポットを呼ぶために、このような型の公園を造ったのではないでしょうか?

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そればかりではありません。その渦巻を囲むようにして四方に巨石が配置されているのです。もしや、磐座かも!?・・・まあ、あれはオブジェかな(笑)

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さらに、その隣にも、キーンとくる「南大沢緑地たきの広場」がありました。この枯れた滝・・・。もしかすると、昔から修験者が滝行していた何か「いわくある滝」なのかもしれません。この辺りは、もともと深い多摩雑木林だったはずで、人知れずそのような場所があったとしても不思議ではないはずです。設計者は、そんなことも知らずに、因縁のある滝を広場のデザインとして利用してしまったのかも・・・

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なーんて、つい、うがった見方をしてしまう雰囲気のパワースポットたちでした。



こころえ―神山倫詩集

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