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天才詩人こうやまあきらのブログ

2018-10-15

超絶パワースポット「国立能楽堂」でランチ



その前を通っただけで、とてつもないパワースポットだと感じていた千駄ヶ谷の「国立能楽堂」。ふつう、パワースポットに来ると、こめかみ辺りにキーンという痛みがくるものですが、ここはキンキンキンとまるで金属音が鳴り響くような痛みがくるのです。めちゃくちゃ、おっかない所だと思っていました。


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今日、その前を通ったら、館内でランチが食べられるようでした。そうか、土日に六大学野球観戦の際に前を通っていたので知らなかったのですが、平日には御食事処が開放されているんですね。超強力なパワーを浴びたパワー料理を食べれば、超元気になれそう〜。

・・・でも、「国立」「能楽堂」という名称からは、「国の威信をかけた」「能の最高峰を観せる場にふさわしい、和食の粋を極めた伝統料理コース」のランチがでてきそうで、何千円〜と取られるイメージが・・・。ドキドキしながら、キンキンする痛みに耐えながら案内された席に着くと、見せられたメニューには中華丼750円だの、油淋鶏750円だの、ロールキャベツ850円だの。和食じゃないし、お手軽な値段なものばかりで拍子抜けに...。

その中で、唯一、和である「長崎皿うどん800円」を選んでみました。(皿うどんが和であるかは微妙ですが)。味のほうは、「子供の頃に親に連れられて行った、百貨店屋上や遊園地の食堂で食べたような味」が・・・。ま、まあ、パワーに漬かった食材を、パワーを体いっぱいに浴びながら食べられるという特殊体験ができたことだし、店内はお客さんでぎっしり混んでいて人気店のようだし、貴重な経験ができたと考えて美味しくいただきました。


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こころえ―神山倫詩集

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