Hatena::ブログ(Diary)

天才詩人こうやまあきらのブログ

2013-04-08

ひと言(17)

いらっしゃい、といい席に案内されるよりも、

新しいお客さんが来たから、と席を移動させられるのが

常連客の醍醐味




そんなお店のひとつGANBAROUですが、防音のためドアの窓をふさいだら、

めちゃくちゃ入りずらい雰囲気の店になってしまいました(苦笑)

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2012-12-16

クーペ&Shifo ライブ!+フジテレビ「ノンフィクション」上映会

今日、このブログの訪問者数がとんでもない数字になっていました。いったい何が起きたのかわかりませんでした。このブログにはアクセス解析という機能がありまして、何時に、なにを検索しようとしてこのブログにきたのかが、わかるようになっています。調べてみると、ほとんどの訪問者が2時から3時の間にきていて、「クーペ」か、「クーペ&Shifo」を検索してこのブログにたどり着いたようでした。それを見て、いったい何が起きたのかわかりました。今日の2時から3時までフジテレビの「ノンフィクション」という番組で、GANBAROUのクーペさんをとり上げていたからです。

番組は、落語家になるも素行の悪さから林家三平師匠に9回破門にされ、愛想つきた女房に娘を連れて逃げだされ、親の遺産を喰いつぶし、酒におぼれたダメオヤジのもとに、別れた娘から手紙がきたことから始まります。ここでダメオヤジが一念発起、娘に会いたい一心で「25年振りの手紙」という曲を作り、脳梗塞で右半身不随になるというアクシデントを乗りこえ、ライブ会場で感動の再会をはたすという内容でした。テレビを見ながら、もっとクーペさんのことを知りたいと思った人たちが、ネットで検索して、このブログにたどり着いたのでしょうね。

そして夜はGANBAROUで、常連客を集めて番組の上映会と、記念して「クーペさんのワンマンライブ」が開かれました。途中までは、ワンマンライブと銘打っているのにもかかわらず、クーペさんったら、Shifoさんやシッペちゃんに歌わせておいて、自分は酔いつぶれているという、まったく変わっていないダメオヤジっぷり(失礼!)でしたが、後半は大爆発。昔の歌から今の歌まで、ぎっしりと聴かせてくれました。

クーペさん、番組、おめでとうございます!そして、このブログも多くの方に読んでもらうことができました、ありがとうございました。


さすが元落語家、MCで会場をわかせます

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上映会、ここが感動の歌の場面

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2012-12-06

スピルボーズ(笑)

我がライオンズに新外国人選手がやってくる。名前はライアン・スピルボーズ。スピルボーズ(笑)なーんか、笑らってしまう苗字だ。昔っから、ライオンズには、日本人に馴染みのない長ったらしい苗字の外国人選手が多いような気がするな。例えば、


トレンティーノ

デストラーデ

ウィッシュネブスキー

バークレオ

パグリアルーロ

オンティベロス

シアンフロッコ


ね、すごいでしょ(笑)まあ、みんな本国じゃあ、よくいる苗字なんだろうけどさ。あと、ジェイソン・マイケル・ジョンソンなんていう選手もいたな。もう、ややこしい!いったい、どこまでが名前で、どっからが苗字だかわからない感じ(笑)。苗字があまりに長ったらしいんで、ウィッシュネブスキーがロバートと、オンティベロスがスティーブと名前で登録されたように、スピルボーズもライアンで登録されるのかな。まあ、どっちにしろ、来年の活躍に期待しましょう。みなさんも応援よしくお願いします。



今夜はGANBAROUで、常連客のモリグチお姉さんの○5才のお誕生日会が、ささやかに開かれました。おめでとうございます。

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2012-11-25

読み違え

きょう、日曜日なのに休日出勤させられてイライラしながら仕事をしていたら、ネットのニュースで≪日曜の独立性を重視=安倍総裁≫という見出しがでていた。おおっ、なんてすばらしいことを考えているんだ、つぎの選挙では自民党に一票入れてやろうと思った。

よく読んでみたら・・・≪日銀の独立性を重視=安倍総裁≫だった(苦笑)



昨晩はGANBAROUで大塚幸穂さんのチェロ・ライブでした。ゆったりとした心地よい響きでした。

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すっかりパワーを充電、明日から今年最後の決戦へ、みちのくへと遠征してまいります。よって、ブログ再開は土日になります(早まるかもしれないんで油断するなよ)。もうひと暴れしてやるぜ!


2012-11-17

戦士のつかの間の休息 シッペちゃんの初ライブ

 ただいま〜!名古屋・岐阜遠征からぶじ帰ってまいりました。今回の遠征は、図らずも信長一族にゆかりのあるパワースポットとの出会いになりました。また、意外な場所で東京の最強クラスに匹敵するか、もしくはそれ以上かもしれない“危険レベル”のパワースポットを発見することができました。ことのほか有意義な遠征となりました。後々、ここでアップしていきますので楽しみにしてくださいね。

 また、帰りにちょっとしたハプニングがありました。はやく新幹線に乗ろうと小走りで名古屋駅に向かっていると、突然、マイクを持った人とカメラを肩に担いだ人、そのほか数人のテレビ局関係者とおぼしきグループが、ぼくの前に現れました。そして、マイクを突きつけてきて「総選挙の争点は?」「期待する政党は?」と矢つぎばやに質問してきました。もちろんぼくだって大人ですから政治に関して普段から思うことはあります。でも、何の心がまえもできていない状態でいきなりマイクを突きつけられるとダメですね。もう頭の中がま真っ白になって、口ごもってしまいました。

 すると見かねたのかインタビュアーが「TPPですか?」と助け舟をだしてくれました。我れにかえって「そう、そう、それだよ、それ」とぼくの知っている限りの情報で熱弁をふるったのですが(後になって気づいたのですが)、「TPP」を「TPO」って言ってました(苦笑)

 人生初のテレビ出演でとんだ失態を見せてしまいました。でもまあ、あまりにもひどいんでボツになって放映されないでしょうね。



 今夜はGANBAROUでライブがありました。師匠であるShifoさんの「シ」と、クーペさんの「ペ」をゆずり受けた愛弟子「シッペ」ちゃんの初ライブでした。シッペちゃんは、いつも元気がよくて、いつも笑顔がステキで、歌がバツグンに上手いGANBAROUきっての人気者なのです。では、その笑顔を紹介しましょう、ほらっ


・・・あれっ、ブレちゃった(汗)

元気よすぎ、動くんで何枚撮ってもブレちゃうんですよね

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じゃあこれで(笑)

本人が卵に描いたものですが、こんな笑顔をしております

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 オリジナル曲を中心に1時間半、たいへん楽しく過ごすことができました。遠征につぐ遠征で疲れ切ってた身心を癒してもらうとともに、また明後日からはじまる次なる遠征に向けてパワーを充電させていただきました。

 ありがとう。

2012-10-03

クーペ&Shifo ライブ!

 東京のはずれの府中のはずれの中河原の片偶に、GANBAROUという音楽の魔窟がございます。今宵、そこに巣くう魔モノたちが、オールキャストで魔窟を飛びだして音楽の宴をひらくと聞きました。これは面白くなりそうですよ〜。

 小雨がふる中、外苑駅で降りてまずは会場探し。青山ベルコモンズ前の交差点を左に曲がって坂を下ってください、とあらかじめ聞いてはいたのですが・・・わからない(汗)南青山なんてまったく縁がない町だし、これまでほとんど行ったことがないし、だいたい青山ベルコモンズ自体が何たるかを、まったく知らないし(名前はよく聞くけど)。誰かに聞こうにも、なにせ南青山でしょ。そこを歩いている人たちの顔がおしゃれで高級で、まるで別世界の人のように見えてきて気後れしてしまいます。それでもスマホのおかげで、同じ所をぐるぐる回わったりしましたが、なんとか開演前に到着することができました(セーフ)。

 会場に入って空いているテーブルを探していたら、「こうやまさん、こっち、こっち」と声がかかる。おっと、そこにはいつもの顔が。そこはGANBAROUで、しょっちゅう会う府中顔の常連客のテーブル。(南青山に似合わない)みんなの顔を見て、ほっ。ああ、やっぱり地元の人はいいなあ〜と思う(シツレイ!)。

 音楽会のほうはというと、Shifoさんのすばらしい歌声や、クーペさんの(さすが落語家)大爆笑がおきるMCに加えて、ブルースハープで世界一とか、和太鼓で日本一とか、歌手として中河原ミシュラン三ツ星店「浜っ子鮨」の大将と息子さんが登場したりとか、ゲストが多彩でほんとうに楽しい時間をすごすことができました。ありがとうございました。

 ぼくたちはすぐに帰ったけど、みなさんたちで楽しい打ち合上げをやったんでしょうね(笑)みなさん、おつかれさまでした〜!


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2012-09-23

今日を、せいいっぱい鳴こう

 

 今日は朝から大雨。さすがにこの雨では、鳴いているセミなどいなかった。もう9月下旬。最近では、セミの鳴き声がめっきり減ってきた。そろそろ、彼らにとって終わりの時期がきたのだろう。

 傘をさしながら、雨の音だけ聴こえる公園を歩いていて、ふと考えがよぎった。なかには、今日が最後の日だったセミもいたのではないかと。「よーし、今日が最後の日。一世一代の鳴き声を聴かせてやろうじゃないか」と燃えていたヤツだっていたと思うのだ。なのに、この大雨に阻まれて、不完全燃焼のまま逝くことになってしまったセミがいたとすれば、その胸中は、さぞかし無念だったろう。

 このセミが身をもって教訓を残してくれた。明日、鳴けないまま終わるかもしれない命なのだから、今日をせいいっぱい鳴いておけよ、ってね。



≪GANBAROUにて≫

今夜は常連客のコドイさんの誕生日でした。

おめでとうございます!

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2012-09-20

本来の意味を理解されてない言葉

 また今年もやってきました、この時期が。また今年も「国語に関する世論調査」で盛り上がる時期がやってきましたよ。今年の調査では「にやける」の意味を、本来の意味である「なよなよとしている」と答えられた人が14.7%しかいなかったそうです。76.5%が「うすら笑いする」だと思っていたとか。何を隠くそう、わたくしめもそういう意味だと思っておりました。お恥かしいー。この調査をニュースで目にする度に、自分の母国語に対する無知さを思いしらされるんですよね。

 

 ところで、みなさん「ぼくって≪絶倫≫なんですよ」


 なーんて書くと、おいおい、急に何を言いだすんだ、と、今このブログを呼んでいる方々の多くが呆れかえるでしょう。とくに女子なんかは顔を赤らめてピシュッとブログを閉じちゃうかも(汗)。でも、ちょ、ちょっとまってください。(今回の調査とは関係ないのですが)じつはこの≪絶倫≫も、多くの人が本来の意味を理解していない言葉なのです。本来は「技術や力量が人並みはずれて優れているさま」を意味する言葉なのです。べつにアッチ方面に優れているばかりではないんですよ。だから、神田珈琲の石毛店主は「コーヒーの煎れ方が絶倫」だとか、GANBAROUのShifoさんは「歌が絶倫にうまい」とかが正しい使い方なのです。

 ですので、これからは、ぼくも天才あらため「絶倫詩人こうやまあきら」を名乗りますのでよろしく。

 (やっぱり、やめときます。恥ずかしいので)


≪終わりゆく夏を偲んで・・・9≫

食べ終わった後は、銚子電鉄に乗りました。切符を買ったら・・・こんな団扇になってました。

粋だねえ〜

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2012-09-02

中河原

 今日はアパ―トの更新の日。これで何回目の更新でしょうか。ほんと長いこと、ここに住んでおりますなあ。

 思えば、ぼくがまだ大学生の頃、夏の日に体を焼くために選んだ場所が、ここ中河原でした。夏休の間、国分寺からちょくちょく自転車でやって来ては河原に寝ころび体を焼いていました。そんなある日、ふと、体を焼きながら思ったのは「ここって冬になると夕焼けがきれいなのではないか」ということでした。やがて11月になって、あの夏のことを思い出しました。じゃあ、ちょっと行ってみようかと思いたち、夕方に、国分寺から自転車に乗って来てみました。すると、ああ、やっぱり思ったとおり、というか思った以上に、きれいな、息を飲むような夕焼けでした。

 真ん中に多摩川が流れ、その奥に関戸橋がかかり、聖蹟桜ヶ丘の町の灯がともっている、その町並みの背景に丹沢の山々と富士山がそびえ立っている、という光景を思い浮かべてください。それから、その富士山の頭上あたりに夕陽が落ちてゆき、次第に空が、山々が、聖蹟桜ヶ丘の町並みが、多摩川の川面がオレンジ色に染まっていく様子を思い浮かべてください。どうでしょうか?なんとなく、その雰囲気でもわかっていただけたでしょうか。そんな夕焼けに見惚れながら、ぼくは心に誓ったのです、「将来は絶対にこの近くに住もう、このきれいな夕焼けの近くに住もう」と(今でも、かたくなに日本一の夕焼けだと思っています・・笑)。

 それから数年経ったところで、念願かなって、この中河原に住むことができました。夕焼けはもちろんのことですが、そのほかの点でも、ここはいいところです。なんにも不満なんかありません。


 しかし、だからといって、ここに永住する気などまったくないのです。


≪つづく≫


いまや中河原の新名所でしょう「GANBAROU」

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2012-08-04

今日の出来事

 日中はひさしぶりに何もやることがない休日。まあ、こういう日があってもいいんじゃない、なんて近場のとあるベンチでのんびりしていたら、汗ぐっしょりの3才児にまとわりつかれて、ちょっと困る。かわいいんだけど、汗がくっついてきて、こっちも汗まみれになるし。だいたい、ぼくの児じゃないし、親戚の児でもない、見知らぬ児。どこの児なんだろう。ざしきわらしかな。だとしたら、運がついたのかなあ(笑)

 

 夜はGANBAROUで「第2回 薄田真希フルートコンサート」がありました。4月7日から第2回目。フォーレの「夢のあとに」がよかったなあ。みんなからは、超絶技巧曲といわれる激しい曲を演奏し、ブラボーと喝采を浴びていました。小さな巨人(144cm)ですね(笑)


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