AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-07-25

Closerie des Lys Blanquette de Limoux

| 10:08

f:id:akirais:20180725094433j:image:h320

パージュ:モーザック90%、シャルドネ10%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

細かめの泡。うまく香りが取れませんがバランスよく、やや甘めの印象。飲み口もとてもバランス良く美味しかったです。

アルコールは12%。酸もしっかりとしており、ゼクトと回答しましたが、クレマン・ド・リムーですか。いろいろあるんですね〜。

2018-07-20

Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014

| 21:57

f:id:akirais:20180722214702j:image:h320

パージュ:マカベオ45%、ロール45%、カリニャン・ブラン10%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2018年7月20日

色はちょっとわかりませんでした。最初、けっこう硬さを感じました。閉じていたんでしょう。それでも白い花や、優しい柑橘系香りがあり、ほんのりとした樽香と相まってシャルドネのような印象でした。しかし、徐々に時間が立ってくると、かりん香りや、白桃、蜜のニュアンスなどいろいろな香りが入り混じってきました。セミアロマチックなワイン

暑い夏にはもってこいの一本。

2018-06-20

Cotes du Jura Chardonnay Fleurs Domaine Rape 2014

| 12:02

f:id:akirais:20180620113401j:image:h320

パージュ:シャルドネ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月19日

澄んだ輝きのあるイエローで中程度の濃淡。粘性は中程度。

白い花、アカシアの香り。樽が結構効いていました。

アタックは、過熟のニュアンスっぽく感じ、果実と樽からくる甘みがあります。酸はマイルドに感じましたが、メンバーさんは「けっこう酸があって酸っぱく感じる」と言っていました。苦味はなく、余韻はやや長い。

タルト果実のバランスが良く、ニューワールド、チリのシャルドネと回答しましたが、こちらがジュラのシャルドネでした。

くぅ〜、難しい!!

アルコール度数は13%と回答し、12.8%が正解で、ほぼほぼ正解。

2018-06-06

Les Etapes La Vigne du Perron 2011

| 10:36

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2142.html

f:id:akirais:20180606101036j:image:h320

パージュ:ピノ・ノワール100%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

自分の持参です。ちょっと持ってくるときに移動が大きかったようで、瓶にびっちりと付いた澱が完全に混ざってしまいました。

向こうが見えないくらいの澱の淡いガーネットルビー。香りはナチュール香、還元香とともに、ストロベリーやラズベリー、薔薇や香水の香り。タカヒコさんのピノや、ロックのピノにみられるようなニュアンスがたっぷり。しかし、飲んでみると、酸はなかなかきれいなんですが、おそらく折りの舞い込んだせいで、アフタに澱の苦味が出てしまいました。

さすがにフィルター無しで亜硫酸なし、樽から瓶詰めのワインなので、これを飲むときには静置もしくはパニエでゆっくりと次ぐのがいいでしょう。でも自然派ピノとして、とてもチャーミングだな〜という印象がしっかりと残りました。

2018-05-26

Vionier South of France Domaine Dupont Fahn 2016

| 09:55

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2660.html

f:id:akirais:20180526094024j:image:h320

パージュ:ヴィオニエ

ラ・ヴィンニュにて

 

抜栓日:2018年5月25日

色は、かなり濃い茶色に近いような黄色。いわゆるアンバー色。香りは軽いフェノレと、イチジク、ドライフルーツ。酸化的ニュアンスはさほど感じません。グリっぽい渋さを感じさせるようなニュアンスの香りもあります。

酸が比較的しっかりとしていて、結構な甘さを感じます。残糖なのか、アルコールによるものなのか。

やや熟れた柑橘系の味わい、ナチュール的な柔らかい感じ。品種、なんだろう?

自分は「ヴィオニエはないな」と最初に言っちゃいました。最初のグリ香から、ちらりとピノ・グリを連想しました。メンバーは、ソーヴィニヨン・ブランが多数(自分も最終的にはソーヴィニヨン・ブラン)でしたが、シュナン・ブランの声も。

なんと、ラングドックのヴィオニエ。ん〜、まだまだだ。。。

Coup Franc Lassolle 2011

| 09:55

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2661.html

f:id:akirais:20180526094607j:image:h320

f:id:akirais:20180526094604j:image:h320

パージュ:カベルネ・フラン

ブレリアスにて

 

抜栓日:2018年5月25日

かなり濃い色合いのルビーパープル。粘性は中程度。まず、最初の香りを見ると、黒果実のニュアンス、その後ミントっぽさや樽香からくるのか、若干木のニュアンス。かなりタンニンはしっかりとしていて、ほのかにメトキシピラジンの印象。一番最初には、「ボルドー?」と思いました。その後、いろいろ探っていくと、ん〜、この清涼感っぽいミントや、色調、タンニンからイタリアの土着品種?アリアニコとか?と解答。

メンバーさんからは、カベフラ?という声も出ていました。

フランスのカベルネ・フラン! なるほど〜!まだまだだ。。。

とっても旨味のある、でも、ダイナミックなワイン

2018-03-10

Lo Tarral Julien Payras 2015

| 23:03

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2566.html

f:id:akirais:20180310183544j:image:h320

パージュ:グルナッシュ10%、カリニャン45%、シラー45%

ビストロ・ヴレにてボトルで

 

抜栓日:2018年3月10日

インポータ:二番通り酒店

輝きのあるルビーガーネット。粘性はそこそこ。13.5%。香りは最初、やや揮発酸が優位になっていましたが、その後、紫の果実、木の実の香りが出てきます。スパイシーさやミントっぽさも感じます。酸はしっかりとしていて、揮発酸は、良い方向でのアクセントになっています。果実味が優しいながらも豊かで、果実甘味が感じられます。柔らかいタッチで、食事に寄り添うワイン

2018-01-24

Assemblage du sud Jean PLA Selection 2015

| 10:09

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2520.html

f:id:akirais:20180124093456j:image:h320

パージュ:グルナッシュ40%、シラー30%、カリニャン20%、ムールヴェードル10%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

ほんの少しの濁りのある、ルビー。やや濃い目の濃淡。粘性はやや高めで、グラスの向こう側の指がかろうじて見える感じ。樽香あり、プルーン、ブラックベリー、プラムの香り。やや焦げた感じのニュアンス。カカオ香。果実味が豊かで酸はやや柔らかめ。然りとしたタンニンでバランスの良いワインアルコール度数は13〜13.5%と予想(正解は14.5%)。2014年くらいの右岸のメルローと回答しましたが撃沈。一からやり直しです。

Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012

| 10:09

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2524.html

f:id:akirais:20180124093536j:image:h320

パージュ:サヴァニャン

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるレモンイエロー。やや濃い目の濃淡。粘性はやや高め。いわゆる自然派のニュアンス。アクセントに揮発酸を感じます。かぼすや柑橘系香り。やや微発泡(+)。酸はしっかりとしていて伸びやか。ナチュールの染みる系のワイン。柑橘っぽさからロワール・ソーヴィニヨンブラン 2015と回答。ジュラのサヴァニャン! これ、結構きれいなナチュールで、酸化的要素が殆ど感じられる美味しかったです。

f:id:akirais:20180124093604j:image:h320

Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014

| 10:09

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2521.html

f:id:akirais:20180124093743j:image:h320

パージュ:ジャケール60%(ラ・レーヌ、ラ・コート・プレの2つの区画)、アルテス(ルーセット)40%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

濁りのある、麦藁〜オレンジ系の色合い。やや濃い目の濃淡。粘性は中程度。黄色いりんごや梨の香り。若干の揮発酸があって、自然派の造りを連想させます。リンゴっぽい酸と少しの酢エチを感じました。余韻に酸が残る感じです。ロワールのシュナン・ブランと回答しました。これは当たらないわ!アルコール度数は11%と回答(正解は9%)

2018-01-19

Sorga Rouge Sarl La Sorga 2015

| 19:25

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2353.html

f:id:akirais:20180119185205j:image:h320

パージュ:サンソー100%

円山屋より購入。 3,888円。

 

抜栓日:2018年1月19日

インポータ:MARUYAMAYA

栓:コルク。la Sorga vin Natureの刻印あり

液漏れ:なし

グラス:大きめのチューリップと小ぶりのバルーンで比較。大きな変わりはないと思った。ママちゃんはバルーンのほうが香りもいいし、飲んだ時に鉄っぽさを感じない、と言っていました。

 

色:曇りのあるガーネットルビー。やや濃い目。サンソーってもっと薄い印象だったけどけっこう抽出されている感じでした。

エッジ:ほぼ均一な色合い

脚:さほど粘性を感じません。

アルコール度数:11.5%

 

香り:抜栓直後、ほんのりと硫黄っぽい、というか、ブレタノっぽい還元香。さほど不快な感じはありません。すぐに感じなくなります。そして、ほんの少しの揮発酸。酢エチがちょびっとだけ。スワリングすると、やや金属っぽい、というか、脂っぽいというかそんな香り。ちょっとマメっぽさが見え隠れ。ウメやシソの要素もでてきます。

タンニン:収斂性なし。柔らかい。

 

味わい:穏やかな酸。柔らかい液質。木の要素、というか、全房醗酵からくるのか、透明感のあるウッディーなニュアンス。液体に厚みはありませんが、なんとも素直な味わいで、すっと喉の奥に流れていきます。ものすごく微量の揮発酸が、いい意味でのアクセントになっていて、最後に鼻に抜けていくのはとっても気持ちいいです。解説サイトに「ヴァン・ド・ソワフ」って書いてありますが、まさに「喉を潤すワイン」という感じ。期待しないで飲んでみて、いいのに当たった典型例。

2017-12-10

L'Eboulis Le Pont de Breaux 2012

| 20:04

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2141.html

f:id:akirais:20171210191216j:image:h320

パージュ:トゥルソー100%

Vin Nature双兎より購入。エチケット不良につき特別価格2,700円。

 

抜栓日:2017年12月10日

インポーター:ヴァンクール

栓:天然コルク

液漏れ:なし。染みなし

グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

 

色:かなり薄めのガーネット。濃い目の紅茶といったほうが的確かな。濁りはありません。

エッジ:やや薄くなっています。

脚:さほど粘性を感じません。

Alc:10.5%

 

香り:抜栓直後は、やや閉じ気味で、ほんのりとした揮発香、木の実の香り。その後、紅茶、若干の豆香。娘さんは「醤油の匂い」と即答でした。なるほど!スワリングすると、グスベリ系の香り。弱いながらもテルペン系の香りが感じられます。全体的に弱めの香りの印象。

時間経過で温度が上がってくると小梅のような、小梅の飴のような香りが出現しました。

 

タンニン:ほぼ収斂性はなく、マイルドなタンニン。

 

味わい:あ〜、これは薄旨系のワインです。なんというか昆布出汁系の味わいと、鰹だしのニュアンス。紅茶系の味わいもあります。酸はやわらかく、でもしっかりと骨格を決めていて、悪くいうと、特徴のない、よくいうと体に染みる系の味わい。こういうのは、ハマってしまうと底なしになってしまいますね。

2017-12-07

Comete Chateau Lestignac 2014

| 10:15

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2096.html

f:id:akirais:20171207095020j:image:h320

パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン

Vin Naturel 双兎よりセットで購入。5,789円。

ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年12月6日

そんなに濁ってはいませんが、やや曇りのある色合い。ナチュール香がさほど強くなく、最初、青りんごや柑橘系香りでしたが、あとから、柑橘系の皮のニュアンスや、ミネラル感がでてきて、複雑なニュアンスに変化していきました。酸や果実味のバランスがとてもよく、香りが開いてきてからは、アフタにほんのりとした苦味も感じられるようになってきて、厚みもでてきます。これは、飲まさる自然派ワイン