AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-06-06

Meursault 1er Cru Les Charmes Paquet Agnes & Sebastein 2007

| 10:36

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パージュ:シャルドネ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

やや色づくイエロー。輝きあり。やや粘性あり

グラスに注いだ直後は閉じ気味でしたが、ほどなく香りが出てきました。ただ、まだ最初は樽優位。徐々に白い花、アカシア白桃トースト香がでてきます。1時間30分ほどで、非常に厚みのある複雑性を持った香り。程よい蜜香の熟成感もあって、さすが1級。酸は、いまだ健在で、味わいは、最初から雄大さを感じ、それこそバターのコクのような分厚い味わい。塩気といっていいミネラル感もしっかりと感じられます。いいワインって、こういうことなんだな〜と勉強になりました。ACブルと、たまたま比較できましたが、素人ながらにも比較すると厚みや複雑さの違いがはっきりとわかります。

Werlitsch Ex Vero I 2006

| 10:36

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パージュ:シャルドネ 80%、ソーヴィニヨン・ブラン 20%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

結構色があります。ソーヴィニヨン・ブランからくる、柑橘香やハーブ香がしっかりと感じられます。味わいはこれも、SBからくるのか酸がしっかりとしていて、でも、どことなくエレガントな、まとまりのある厚みもあり、果実味が豊富で、この辺にシャルドネがあるのかな? 時間と共に、とても気軽に飲める、でも香り、味ともに楽しめるワインになってきました。樽のニュアンスが絶妙です。

Les Etapes La Vigne du Perron 2011

| 10:36

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2142.html

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パージュ:ピノ・ノワール100%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

自分の持参です。ちょっと持ってくるときに移動が大きかったようで、瓶にびっちりと付いた澱が完全に混ざってしまいました。

向こうが見えないくらいの澱の淡いガーネットルビー香りはナチュール香、還元香とともに、ストロベリーやラズベリー薔薇香水香り。タカヒコさんのピノや、ロックのピノにみられるようなニュアンスがたっぷり。しかし、飲んでみると、酸はなかなかきれいなんですが、おそらく折りの舞い込んだせいで、アフタに澱の苦味が出てしまいました。

さすがにフィルター無しで亜硫酸なし、樽から瓶詰めのワインなので、これを飲むときには静置もしくはパニエでゆっくりと次ぐのがいいでしょう。でも自然派ピノとして、とてもチャーミングだな〜という印象がしっかりと残りました。

Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015

| 10:36

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パージュ:シャルドネ 100%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

透明感のあるイエロー。香りは、アカシア、白い花系のモワッと感を伴うもの。上質のシャルドネを連想させます。樽の使い方もとてもエレガント。これだけをいただくと、上質のシャルドネと思います。酸もしっかりあって果実味もたっぷり。ただ、このACブルとムルソーを比較的たことが、とても良い経験をさせていただきました。

2018-05-16

Clos des Lambrays Grand Cru Domaine Des Lambrays 2007

| 10:47

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

ほんのり澱がまっている感じの濁りあり。輝きあり。濃淡は淡い色合いのガーネット。熟成を感じさせます。粘性はそこそこ感じられました。

のっけから、ラズベリーブルーベリーといった赤いベリー系の香り、弱い樽香。ところが、時間経過と共に香りがどんどんましていきます。腐葉土キノコ系の熟成香もあり、そのあと、香水やバラ香があらわれ、もの凄い洪水状態になってきます。果実甘味があって、しっかりとした、でもエレガントな酸がとても心地よい。バランスよく、徐々に余韻もなが〜く感じられるようになります。

最初の段階で、ブルゴーニュピノ・ノワールは分かりましたが、マルサネの村名かと思っていました。ところがその後、エチケットを見てから、というファクターを差し引いても、時間経過に伴う香り、味わい、余韻の出方がすごい! ピュアさとエレガントさを兼ね備えたとてもいいワインです。Vintage的には2007年とやや弱い年だと思いますが、まさに今、飲み頃を迎えている、11年の時を飲んでいるそんな印象の素敵なワイン。こういうのを抜栓直後に判断できる能力を持ちたいけれど、こういうワインはゆっくりじっくり腰を落ち着けて飲むワインなんだろうな〜と、あらためて勉強になりました。

2018-05-10

Echezeaux Grand Cru Nicolas Potel 2003

| 10:09

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

ブラインドで提供。濃いめのルビー。結構しっかりとした色づき。香りはしっかり目の樽香とともに、ブルーベリーブラックベリー系の香りの集合体。口に含むと結構なタンニンが口の中に広がります。ネッビオーロと解答しましたが、「エロチックな感じが、ピノ」という声もありました。時間経過で、だんだん味わいにピュアさと甘味が増加していきます。たしかにエロティックなワインだ。なんと2003のエシェゾー!! まだまだポテンシャルを感じるワイン。このクラスになるとやっぱり20年位おいたほうがいいのかな?とても勉強になりました。

2018-04-11

Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre Domaine Jean Collet 2011

| 09:43

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2606.html

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パージュ:シャルドネ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年4月10日

比較的色づいたイエロー。粘性あり。最初、ほんの少し還元ありますが、すぐ飛びました。もわっとした樽香が、クリームっぽい印象を与え、そこに白い花の香りが感じられます。時間経過で、やや暖かい印象の果実香もあります。香り自体にとても複雑さと厚みを感じ、これいいワインだな〜と思わせます。酸はしっかりとしていますが、決して攻撃的な酸ではなくむしろ人当たりの良い上質な酸。味わいにもしっかりとした厚みがあります。温度が上がると、樽のニュアンスとともにパッションフルーツっぽいニュアンスもありますか。ミネラル感はあるんですが、けっこう液質自体が厚いので、カチカチの硬質さを感じることもなく、上品な伸びやかなワインだと思いました。時間経過でも液質が落ちず、さすがプルミエ・クリュ! シャブリについては、再勉強をしなければいけないな〜と常々思っています。美味しかった!

Mercurey Francois de Nicolay 2013

| 09:43

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年4月10日

比較的濃い目のルビーで透明感あり。抜栓直後は硫黄系の還元香が支配的。これを「臭い」という人もいれば、このワインに関しては自分はさほど不快な感じは持ちませんでした。スワリングにより飛んでいくので、還元でいいと思いますが、この辺のニュアンスとブレタノの違いがよく分かっていません。還元が飛んでいくと、赤黒いベリー系の果実香がでてきます。チャーミングと言うよりはドッシリとした印象の香りです。やや土っぽい印象。酸は比較的穏やかで、タンニンはほぼ収斂性を感じない、綺麗なタンニン。果実味もどっしりとしていますが、味わいの中間層がやや軽めの印象です。

2018-03-13

Marsannay Cuvee Saint Urbain Domaine Jean Fournier 2010

| 00:30

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パージュ:ピノ・ノワール

 

ブレリアスにて

抜栓日:2018年3月13日

輝きのあるルビー。色合いは中程度の濃淡。抜栓直後やや閉じ気味でしたが、程なく開いてきて、ラズベリーブルーベリー香り、ほんのりとした土っぽさ。その後、艶やかなニュアンスが香りに見えてきます。かなりピュアな香り。ほのかな樽香は、とてもバランスが良いです。酸は伸びやかで、しっかりとした果実味が口の中に広がります。その後の余韻が、比較的長めで、ミネラル感もしっかり。あら〜、美味しいな〜と思わず言ってしまう、そんなワインです。

2018-03-08

Fleurie Yvan Metras 2014

| 10:06

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パージュ:ガメイ

moritayaより購入。税抜5,700円。

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年3月7日

やや濁りのあるルビー。抜栓直後は還元的でしたが、程なく抜けていきます。最初、硬めでスパーシーなニュアンスと黒っぽい印象でしたが、徐々に赤い実の香りラズベリー香、ミネラル感が感じられます。思いの外、タンニンがしっかりとしていて、旨みと厚みのある味わい。ん〜、ブラインドで飲んだら、ピノっていうかな〜。さほど残糖も感じず、パワーもあるのですが、ぐびぐびっといけちゃいます。美味しかった。

2018-02-27

Bourgogne Blanc Cuvee Famille Hudelot Baillet 2012

| 01:48

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パージュ:ピノ・ブラン100%

ウメムラより購入。5,356円。

 

抜栓日:2018年2月27日

結構色合いは濃い目で、見た目粘性を感じる液体でした。黄色い花の香りや、ほのかな蜂蜜香が特徴的です。酸はさほどピーキーなニュアンスではなく、味わいに厚みが感じられます。複雑性のある味わい、蜜感、そしてアフタにつづくスモーキーなニュアンス。ちょっと熟成したかな?という感じで、とてもピュアで、エレガントなワイン。フォアグラによく合ったのはとても印象的でした。

 

2018-02-20

Saint Bris Domaine Petitjean 2015

| 00:27

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パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年2月20日

清澄度が高く輝きのあるイエロー。最初の4つの中では3番目に濃い色合い。粘性は中程度。

やや閉じ気味なのか、香りがさほどたってきません。グレープフルーツの皮的なニュアンス? 柑橘香が弱く感じられますか。

なかなかフレッシュなアタックで、ほぼドライ。かるく3−MHを感じます。酸はそこまで強い感じではなく、後口に苦味を感じます。

当てずっぽうでイタリアと回答しましたが、サンブリですか! 一度、サンブリ縛りで勉強しなきゃ!

2018-02-01

Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005

| 10:27

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2531.html

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月31日

透明感のある、ちょっとだけ濃い目のルビー。まだまだ色合いはフレッシュさを保っていて輝きがあります。しっかりとしたベリー系の香りと、村名らしい透明感、ピュアな感じ。若干の熟成香は感じるもののまだまだ熟成ポテンシャルを秘めていると思います。伸びやかな酸と、長い余韻。ピュアで透明感のある味わい。タンニンはしっかりとしていますが綺麗。ブラインドで飲んで、どこでジュヴレと判断するか! 実に難しい・・・

すごく良いワインだと思います。

2018-01-24

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999

| 10:09

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2522.html

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるガーネット。濃淡は中程度。粘性はやや高い。グラスの向こうに指が見えます。

フランボワーズ、ブルーベリー香り。リコリスの香り。弱い樽香。果実の甘味を連想する香り。酸はしっかりとしていて、果実甘味も表現されています。収斂性は弱いけどきれいなタンニン。余韻は中程度〜やや長め。アルコール度数は12.5%と予想(正解は13%)。酸がしっかりしていて甘味も感じたため、アルザスのピノ・ノワールと回答。ワインの色合いから2011年としたけど、1999年と両年のブルゴーニュでした。