AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-09-04

Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Louis Jadot 2006

| 00:43

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パージュ:ガメイ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年9月4日

やや薄めのルビーガーネット。粘性は中程度。やや閉じ気味でしたが、それでもベリー系の香りや樽香がエレガント。完全ブラインドなら、ピノって言うかな?きれいに造ったガメイって、うまいですよね。勉強になりました。

2018-08-15

Chorey les Beaune Vieilles Vignes Dominique Laurent 2013

| 11:01

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パージュ:ピノ・ノワール

ブレリアスにて

 

抜栓日:2018年8月14日

比較的落ち着いた色合いのルビーガーネット。濃いめの色合い。土のニュアンス、ブラックベリー香り。新樽っぽい樽香。かなり上質なイメージの香りです。酸はしっかりとしていて、エキス分の豊富な、黒系の味わいのピノ・ノワール。アフタも比較的長めで、余韻の感じがうっとりさせます。ま、先入観があるのでこういう表現になりますが、樽がきついと思う感じもありますが、瓶熟により結構マイルドになっていると思います。

うまかった。

2018-07-21

Nuits Saint Georges Les Damodes Frederic Cossard 2010

| 21:40

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パージュ:ピノ・ノワール

ゆはらよりオークションで落札。7,250円。

 

抜栓日:2018年7月21日

インポーター:ジャパンインポートシステム

栓:天然コルク。長め(50mm?)

駅もれ:なし

グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。

キャップシールが透明のフィルム状のものでした

 

色:けっこうしっかり目に色づいている若干ガーネットをにじませるルビー。輝きあり、濁りよくわかりません。8年の時を経て(購入は5年前)いますが、結構色づきが濃いめです。

エッジ:縁の方にほんのりとオレンジっぽいニュアンスが見て取れます。ただ、ほか全体には、まだまだフレッシュな色合いです。

 

香り:ちょっと温度低めだったので、グラスに注いで放置。最初閉じ気味でしたが、ブラックベリーブルーベリーの果実香、ものすごく微量の酢エチっぽいニュアンス。その語1時間ほどで開いてきます。きのこや土の香り。とくに土っぽさと、力強さが特徴的です。赤黒い果実を連想させる香り。ややスパイシーなニュアンス。ハーブとしてミントやレモングラスのようなニュアンスも撮れます。香りが時間経過で落ちません。出し系のニュアンスや梅の香りも出てきました。どことなく力強さを感じる香り。樽っぽさはさほど強くは感じません。グラスの残り香にカラメルっぽいニュアンスがあります。

 

タンニン:まったくシルキーな要素。でも、そこそこ力強さも感じられます。上質な、液質をしっかりと支えるタンニン。エアレーションしながら口の中でワインを転がすと、収斂性が感じられます。

 

味わい:梅を連想させるようあニュアンスの酸。小梅ちゃんの飴のような感じで口の中に広がります。そして、最初、酢エチっぽいニュアンスがすこし口の中に広がりましたが、徐々にナリを潜めますが、さぐっていくと存在に気づきます。出し系の旨味がしっかりと感じられます。味わいも、タンニンと相まって、力強さ、土っぽさがあります。赤黒い果実味もまだ健在です。ナチュール系のいいワイン、的な立ち位置を感じます。でも、これ、ほんと旨味出てて、また一口、また一口とワインがこちらに向かってくる感じがします。ミネラル感もしっかりと感じられる、いいワインだな〜。

2018-06-20

Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007

| 12:02

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パージュ:シャルドネ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月19日

澄んだ輝きのある黄色。濃淡はやや濃い目で、粘性を感じます。

樽香がけっこうあって、それから酸化のニュアンスが感じられました。その奥に蜜の香りがあります。フロール香のようなニュアンスを感じ取りました。

アタックは焦げたような感じで、アフタに苦味が若干あり、カラメルっぽさがのこります。アルコール度数は13%で正解。

品種的にはシャルドネで、フロールに引っ張られてジュラと回答。正解は熟成したシャルドネでした。ん〜、勉強になる。

2018-06-06

Meursault 1er Cru Les Charmes Paquet Agnes & Sebastein 2007

| 10:36

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パージュ:シャルドネ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

やや色づくイエロー。輝きあり。やや粘性あり

グラスに注いだ直後は閉じ気味でしたが、ほどなく香りが出てきました。ただ、まだ最初は樽優位。徐々に白い花、アカシアや白桃、トースト香がでてきます。1時間30分ほどで、非常に厚みのある複雑性を持った香り。程よい蜜香の熟成感もあって、さすが1級。酸は、いまだ健在で、味わいは、最初から雄大さを感じ、それこそバターのコクのような分厚い味わい。塩気といっていいミネラル感もしっかりと感じられます。いいワインって、こういうことなんだな〜と勉強になりました。ACブルと、たまたま比較できましたが、素人ながらにも比較すると厚みや複雑さの違いがはっきりとわかります。

Les Etapes La Vigne du Perron 2011

| 10:36

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パージュ:ピノ・ノワール100%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

自分の持参です。ちょっと持ってくるときに移動が大きかったようで、瓶にびっちりと付いた澱が完全に混ざってしまいました。

向こうが見えないくらいの澱の淡いガーネットルビー香りはナチュール香、還元香とともに、ストロベリーやラズベリー、薔薇や香水の香り。タカヒコさんのピノや、ロックのピノにみられるようなニュアンスがたっぷり。しかし、飲んでみると、酸はなかなかきれいなんですが、おそらく折りの舞い込んだせいで、アフタに澱の苦味が出てしまいました。

さすがにフィルター無しで亜硫酸なし、樽から瓶詰めのワインなので、これを飲むときには静置もしくはパニエでゆっくりと次ぐのがいいでしょう。でも自然派ピノとして、とてもチャーミングだな〜という印象がしっかりと残りました。

Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015

| 10:36

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パージュ:シャルドネ 100%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年6月5日

透明感のあるイエロー。香りは、アカシア、白い花系のモワッと感を伴うもの。上質のシャルドネを連想させます。樽の使い方もとてもエレガント。これだけをいただくと、上質のシャルドネと思います。酸もしっかりあって果実味もたっぷり。ただ、このACブルとムルソーを比較的たことが、とても良い経験をさせていただきました。

2018-05-16

Clos des Lambrays Grand Cru Domaine Des Lambrays 2007

| 10:47

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年5月15日

ほんのり澱がまっている感じの濁りあり。輝きあり。濃淡は淡い色合いのガーネット。熟成を感じさせます。粘性はそこそこ感じられました。

のっけから、ラズベリー、ブルーベリーといった赤いベリー系の香り、弱い樽香。ところが、時間経過と共に香りがどんどんましていきます。腐葉土やキノコ系の熟成香もあり、そのあと、香水やバラ香があらわれ、もの凄い洪水状態になってきます。果実甘味があって、しっかりとした、でもエレガントな酸がとても心地よい。バランスよく、徐々に余韻もなが〜く感じられるようになります。

最初の段階で、ブルゴーニュピノ・ノワールは分かりましたが、マルサネの村名かと思っていました。ところがその後、エチケットを見てから、というファクターを差し引いても、時間経過に伴う香り、味わい、余韻の出方がすごい! ピュアさとエレガントさを兼ね備えたとてもいいワインです。Vintage的には2007年とやや弱い年だと思いますが、まさに今、飲み頃を迎えている、11年の時を飲んでいるそんな印象の素敵なワイン。こういうのを抜栓直後に判断できる能力を持ちたいけれど、こういうワインはゆっくりじっくり腰を落ち着けて飲むワインなんだろうな〜と、あらためて勉強になりました。

2018-05-10

Echezeaux Grand Cru Nicolas Potel 2003

| 10:09

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年5月9日

ブラインドで提供。濃いめのルビー。結構しっかりとした色づき。香りはしっかり目の樽香とともに、ブルーベリーブラックベリー系の香りの集合体。口に含むと結構なタンニンが口の中に広がります。ネッビオーロと解答しましたが、「エロチックな感じが、ピノ」という声もありました。時間経過で、だんだん味わいにピュアさと甘味が増加していきます。たしかにエロティックなワインだ。なんと2003のエシェゾー!! まだまだポテンシャルを感じるワイン。このクラスになるとやっぱり20年位おいたほうがいいのかな?とても勉強になりました。

2018-04-11

Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre Domaine Jean Collet 2011

| 09:43

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パージュ:シャルドネ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年4月10日

比較的色づいたイエロー。粘性あり。最初、ほんの少し還元ありますが、すぐ飛びました。もわっとした樽香が、クリームっぽい印象を与え、そこに白い花の香りが感じられます。時間経過で、やや暖かい印象の果実香もあります。香り自体にとても複雑さと厚みを感じ、これいワインだな〜と思わせます。酸はしっかりとしていますが、決して攻撃的な酸ではなくむしろ人当たりの良い上質な酸。味わいにもしっかりとした厚みがあります。温度が上がると、樽のニュアンスとともにパッションフルーツっぽいニュアンスもありますか。ミネラル感はあるんですが、けっこう液質自体が厚いので、カチカチの硬質さを感じることもなく、上品な伸びやかなワインだと思いました。時間経過でも液質が落ちず、さすがプルミエ・クリュ! シャブリについては、再勉強をしなければいけないな〜と常々思っています。美味しかった!

Mercurey Francois de Nicolay 2013

| 09:43

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年4月10日

比較的濃い目のルビーで透明感あり。抜栓直後は硫黄系の還元香が支配的。これを「臭い」という人もいれば、このワインに関しては自分はさほど不快な感じは持ちませんでした。スワリングにより飛んでいくので、還元でいいと思いますが、この辺のニュアンスとブレタノの違いがよく分かっていません。還元が飛んでいくと、赤黒いベリー系の果実香がでてきます。チャーミングと言うよりはドッシリとした印象の香りです。やや土っぽい印象。酸は比較的穏やかで、タンニンはほぼ収斂性を感じない、綺麗なタンニン。果実味もどっしりとしていますが、味わいの中間層がやや軽めの印象です。

2018-03-13

Marsannay Cuvee Saint Urbain Domaine Jean Fournier 2010

| 00:30

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パージュ:ピノ・ノワール

 

ブレリアスにて

抜栓日:2018年3月13日

輝きのあるルビー。色合いは中程度の濃淡。抜栓直後やや閉じ気味でしたが、程なく開いてきて、ラズベリー、ブルーベリー香り、ほんのりとした土っぽさ。その後、艶やかなニュアンスが香りに見えてきます。かなりピュアな香り。ほのかな樽香は、とてもバランスが良いです。酸は伸びやかで、しっかりとした果実味が口の中に広がります。その後の余韻が、比較的長めで、ミネラル感もしっかり。あら〜、美味しいな〜と思わず言ってしまう、そんなワインです。

2018-03-08

Fleurie Yvan Metras 2014

| 10:06

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2167.html

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パージュ:ガメイ

moritayaより購入。税抜5,700円。

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年3月7日

やや濁りのあるルビー。抜栓直後は還元的でしたが、程なく抜けていきます。最初、硬めでスパーシーなニュアンスと黒っぽい印象でしたが、徐々に赤い実の香り、ラズベリー香、ミネラル感が感じられます。思いの外、タンニンがしっかりとしていて、旨みと厚みのある味わい。ん〜、ブラインドで飲んだら、ピノっていうかな〜。さほど残糖も感じず、パワーもあるのですが、ぐびぐびっといけちゃいます。美味しかった。