AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-05-10

Pavillon Rouge du Chateau Margaux 2006

| 10:09

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1696.html

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン

うきうきワインの玉手箱より購入、15,098円。

ワイン会にて

濃いめのパープルルビー。カシス、プラム、ブラックチェリー、上品な樽香。濃厚さが伝わってくる香りタンニンは比較的こなれていますが、上質なタンニンで、黒果実の味わいが口の中に広がります。酸もしっかり目で、果実味とともに、複雑さも感じられる味わい。なにより全体的な液質が柔らかいです。さすがにマルゴーのセカンドだけありますね〜、という感じ。

この手のボルドーもたまに飲むと、うまいな〜と思います。さらに熟成も可能なポテンシャル

2018-03-13

Trois de Valandraud 2009

| 00:30

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1143.html

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パージュ:メルロー65%、カベルネ・フラン30%、カベルネソーヴィニヨン&マルベック5%

うきうきワインの玉手箱より購入。4,704円

結構濃い目のルビールージュ。比較的粘性を感じます。プラムや樽香が、ふわ〜っとエレガントに広がってきます。ブラックベリーとかチェリーのニュアンスも。なかなか厚みのある香り。酸はしっかりとしていて、果実味も豊富。タンニンはそこそここなれています。温かみのあるワイン

 

2018-02-27

La Closerie de Camensac 2006

| 01:48

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2573.html

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2018年2月27日

比較的濃い目の色合い。黒果実系の香りプラム、樽? 酸はしっかり目で、エレガントな味わい。

2018-02-04

Chateau Gobert 1995

| 20:02

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-360.html

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パージュ:メルロ80%、カベルネ・フラン20%

 

抜栓日:2018年2月4日

インポーター:岡永

栓:コルク

液漏れ:なし。ほとんど染みもありませんでした。23年たっているのにすごい。

グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。

 

色:輝きのあるガーネット。濃淡は中程度で、グラスの向こう側に指が見えます。

エッジ:縁の方は、かなり色が薄くなっています。

脚:さほど粘性は感じられません。

アルコール度数:12%

 

香り:抜栓した途端に、腐葉土っぽいニュアンスがふわ〜っと漂ってきました。マッシュルームの香りや、やや酸化的なニュアンス、木の実、木の皮の香り。娘さんは開口一番「ほうれん草」と言っていました。カベルネ・フランの青野菜系の香りを捉えているのでしょうか?スワリングするとお醤油っぽい、出汁っぽい古酒だな〜と思わせる香りがしっかりと。

 

タンニン:非常に滑らか。というか、すでにタンニンは溶け切っているような。。。

 

味わい:枯れたニュアンスですが、古酒感がしっかりとあって、何の引っ掛かりもなく、不快なニュアンスもなくするすると喉に流れています。出汁っぽさ、紅茶っぽさもでていて、余韻は中程度。1000円台だとおもいますが、こういうACボルドーでも、時間がたっても楽しめるものですね。勉強になります。

あ、ブラインドで飲んでも、どこのワインなのかも、全然わかりません(T_T)

2017-09-14

Le Retout Blanc 2015

| 11:24

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パージュ:ソーヴィニヨン・グリ 36%、グロ・マンサン 35%、サヴァニャン 16%、モンデウス・ブランシュ 13%

ワイン会にて

 

抜栓日:2017年9月13日

栓はDIAM10でした。やや色づくイエローで輝きあり。黄土色の実の香りと樽香が織り交ざって感じられます。かなりアロマティックなニュアンス。ブラインドだったらどう?という問に「ソーヴィニヨン・ブランと答える」という意見もあり、グレープフルーツや、猫のおしっこのニュアンスも感じました。酸は乳酸系+リンゴ酸という感じで、しっかりとしたもの。アフタに若干の苦味を感じます。品種は全然わかりませんが、密度の濃いワイン。こういう品種のボルドーブランが日本に出てくる時代なんですね。

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2017-09-05

Chateau Saint Pierre Saint Julien 2009

| 01:49

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、メルロ 15%、カベルネ・フラン 4%

ワインショップフィッチより購入。15,087円。

 

ワイン会にて

抜栓日:2017年9月5日

PP98

濃い目のルビー。ぎりぎりグラスの向こう側の指が見える程度。エッジは均一で、脚は中程度~高い粘性を感じました。アルコール度数13.5%。デキャンティングしました。カシスやブラックチェリーの香り。黒果実系のニュアンス。ミントのようなハーブ、やや杉の木の香り。典型的なボルドーワインのニュアンスで、透明感のある印象。きっとカベソー比率が高いんだろうな〜と連想させます。しっかりとしたタンニンですが、なかなかシルキー。やや熟れているとおもわせるような果実味。液体の密度はとても濃いですが、よくいう2009年の猛暑による過熟感というのは自分にはあまり分かりませんでした。濃厚かつエレガントなボルドー左岸といったワインだと思います。やっぱボルドーってこれだよね!

2017-06-21

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2005

| 12:11

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2286.html

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パージュ:メルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年6月20日

澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香りブラックベリー。ちょっと杉っぽさや軽いミントのニュアンスを感じました。最初にインパクトはボルドーカベルネ・ソーヴィニヨン

このワインはVintage違いの同じワイン、というヒントがあって2つ同時のテイスティングだったのですが、酔っ払った自分には何がなんだか判別がつきませんでした。

しかも、セパージュのメインはメルロ! 黒ブドウはイチから勉強のやり直しです(T_T)

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002

| 12:11

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2285.html

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パージュ:メルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年6月20日

澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香りブラックベリー

ほぼ前に出ているワインと同じニュアンスで、熟成感などはわかりません。

勉強になります。

2017-05-24

Sauternes Maison Sichel 2010

| 12:31

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2251.html

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パージュ:セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン

 

抜栓日:2017年5月23日

アンバーっぽい輝きととろみを感じるイエロー。濃厚な蜂蜜香と、オレンジピールのようなニュアンス。とても芳醇な香り。甘さの中にもしっかりとした酸があって、皆さんそれぞれに「美味しいね〜」と言っていました。このワインは事前に「あの造り手さんがつくった違うラベルのワイン」という情報が入っていたので、そこから推測して、シシェルのソーテルヌと回答できました(笑)

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2017-04-09

L'Heritage de Chasse Spleen 2010

| 21:10

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニョン73%、メルロー20%、プティ・ヴェルドー7%

酒のたなかより購入。2,430円。

 

抜栓日:2017年4月9日

インポーター:モトックス

栓:天然コルク。

液漏れ:なし

グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。

 

色:濃いガーネットルージュ。輝きあり。

エッジ:しっかりと色づいています。

脚:そこそこの粘性を感じます。アルコール度数13.5%

 

香り:カシスや、ブラックベリー香り。樽香あり。すっと鼻に抜けるようなミントっぽさもあって、鋭い印象の香りです。スワリングすると、なめし革っぽいニュアンス、かるく熟成が入っている感じ。赤から黒果実の香りが支配的ですが、過熟感がさほどなく、やや冷涼ささえ感じる香り

 

タンニン:しっかりとしたタンニンですが、思いの外エレガント。収斂性はさほど感じません。

 

味わい:しっかりとした酸、黒果実の味わい。透明感のある印象に、樽と品種から来るのか、木の香りが鼻に抜けていきます。余韻は中程度。鶏肉のコンフィにも、ゴボウの素揚げにも相性が良かったです。普通に美味しいワイン

2日目、ちょっとキャラメルっぽさがありますが、機能とほぼ変わらず美味しくいただきました。クリームチーズとの相性が良いです。

2017-01-24

Goulee by Cos dEstournel 2007

| 11:30

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2148.html

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロ20%

 

ブレリアスにて。

抜栓日:2017年1月24日

やっと濃い色のワイン。輝きのあるルビーで、グラスの向こう側が見えません。粘性あり。香りの第一印象は赤黒系の果実。カシス、ブラックベリーブルーベリー香り。ほんのり樽香ですが強くないです。香りにエレガントさを感じます。少しのハーブっぽさ。とても果実味が豊富で非常に綺麗に作られているワイン。これは自分の持ち込んだワインとわかりました。アルコールは12.5%と思ったけれど、13.5%。あーすでに酔っ払っているな〜。10年経ってるけど、10年を感じさせず、むしろフレッシュでした。

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