AkiraのWine Tasting Note & 日記

2017-09-14

Le Retout Blanc 2015

| 11:24

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2384.html

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パージュ:ソーヴィニヨン・グリ 36%、グロ・マンサン 35%、サヴァニャン 16%、モンデウス・ブランシュ 13%

ワイン会にて

 

抜栓日:2017年9月13日

栓はDIAM10でした。やや色づくイエローで輝きあり。黄土色の実の香りと樽香が織り交ざって感じられます。かなりアロマティックなニュアンス。ブラインドだったらどう?という問に「ソーヴィニヨン・ブランと答える」という意見もあり、グレープフルーツや、猫のおしっこのニュアンスも感じました。酸は乳酸系+リンゴ酸という感じで、しっかりとしたもの。アフタに若干の苦味を感じます。品種は全然わかりませんが、密度の濃いワイン。こういう品種のボルドーブランが日本に出てくる時代なんですね。

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2017-09-05

Chateau Saint Pierre Saint Julien 2009

| 01:49

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2339.html

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、メルロ 15%、カベルネ・フラン 4%

ワインショップフィッチより購入。15,087円。

 

ワイン会にて

抜栓日:2017年9月5日

PP98

濃い目のルビー。ぎりぎりグラスの向こう側の指が見える程度。エッジは均一で、脚は中程度~高い粘性を感じました。アルコール度数13.5%。デキャンティングしました。カシスやブラックチェリーの香り。黒果実系のニュアンス。ミントのようなハーブ、やや杉の木の香り。典型的なボルドーワインのニュアンスで、透明感のある印象。きっとカベソー比率が高いんだろうな〜と連想させます。しっかりとしたタンニンですが、なかなかシルキー。やや熟れているとおもわせるような果実味。液体の密度はとても濃いですが、よくいう2009年の猛暑による過熟感というのは自分にはあまり分かりませんでした。濃厚かつエレガントなボルドー左岸といったワインだと思います。やっぱボルドーってこれだよね!

2017-06-21

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2005

| 12:11

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2286.html

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パージュ:メルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年6月20日

澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香りブラックベリー。ちょっと杉っぽさや軽いミントのニュアンスを感じました。最初にインパクトはボルドーカベルネ・ソーヴィニヨン

このワインはVintage違いの同じワイン、というヒントがあって2つ同時のテイスティングだったのですが、酔っ払った自分には何がなんだか判別がつきませんでした。

しかも、セパージュのメインはメルロ! 黒ブドウはイチから勉強のやり直しです(T_T)

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002

| 12:11

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2285.html

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パージュ:メルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年6月20日

澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香りブラックベリー

ほぼ前に出ているワインと同じニュアンスで、熟成感などはわかりません。

勉強になります。

2017-05-24

Sauternes Maison Sichel 2010

| 12:31

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パージュ:セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン

 

抜栓日:2017年5月23日

アンバーっぽい輝きととろみを感じるイエロー。濃厚な蜂蜜香と、オレンジピールのようなニュアンス。とても芳醇な香り。甘さの中にもしっかりとした酸があって、皆さんそれぞれに「美味しいね〜」と言っていました。このワインは事前に「あの造り手さんがつくった違うラベルのワイン」という情報が入っていたので、そこから推測して、シシェルのソーテルヌと回答できました(笑)

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2017-04-09

L'Heritage de Chasse Spleen 2010

| 21:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2209.html

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニョン73%、メルロー20%、プティ・ヴェルドー7%

酒のたなかより購入。2,430円。

 

抜栓日:2017年4月9日

インポーター:モトックス

栓:天然コルク

液漏れ:なし

グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。

 

色:濃いガーネットルージュ。輝きあり。

エッジ:しっかりと色づいています。

脚:そこそこの粘性を感じます。アルコール度数13.5%

 

香り:カシスや、ブラックベリー香り。樽香あり。すっと鼻に抜けるようなミントっぽさもあって、鋭い印象の香りです。スワリングすると、なめし革っぽいニュアンス、かるく熟成が入っている感じ。赤から黒果実の香りが支配的ですが、過熟感がさほどなく、やや冷涼ささえ感じる香り

 

タンニン:しっかりとしたタンニンですが、思いの外エレガント。収斂性はさほど感じません。

 

味わい:しっかりとした酸、黒果実の味わい。透明感のある印象に、樽と品種から来るのか、木の香りが鼻に抜けていきます。余韻は中程度。鶏肉のコンフィにも、ゴボウの素揚げにも相性が良かったです。普通に美味しいワイン

2日目、ちょっとキャラメルっぽさがありますが、機能とほぼ変わらず美味しくいただきました。クリームチーズとの相性が良いです。

2017-01-24

Goulee by Cos dEstournel 2007

| 11:30

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロ20%

 

ブレリアスにて。

抜栓日:2017年1月24日

やっと濃い色のワイン。輝きのあるルビーで、グラスの向こう側が見えません。粘性あり。香り第一印象は赤黒系の果実。カシス、ブラックベリーブルーベリー香り。ほんのり樽香ですが強くないです。香りにエレガントさを感じます。少しのハーブっぽさ。とても果実味が豊富で非常に綺麗に作られているワイン。これは自分の持ち込んだワインとわかりました。アルコールは12.5%と思ったけれど、13.5%。あーすでに酔っ払っているな〜。10年経ってるけど、10年を感じさせず、むしろフレッシュでした。

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2017-01-01

Chateau Lanessan 1999

| 21:33

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-159.html

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パージュ:カベルネ75%、メルロー20%、カベルネフランとプティヴェルド5%

 

抜栓日:2017年1月1日

栓:コルク、ちょっと浮き気味だったけどきれいなコルクでした。

液漏れ:ぜんぜんなし

グラス:リーデルのボルドータイプを使用しました。

 

色:ガーネットルビー。輝きあり。まだまだきれいな色合い。

エッジ:エッジにはガーネットの要素が強いけど、きれいに色づいています。

脚:結構な粘性を感じます。アルコール度数13%

 

香り:グラスに注いでからものの5分位から開き始めます。カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー。ミントっぽさがしっかり感じられます。樽香はマイルドな感じで調和。清涼感のあるニュアンス。娘さんは「豚肉と白菜のミルフィーユ鍋みたいだ」と言っていました。また、けっこう硬質な要素を感じミネラル感何でしょうか、そんなニュアンス。

 

タンニン:しっかりとしたタンニン。収斂性はさほどありませんが、パワーを感じます。

 

味:酸がしっかりとしていて、その次に黒果実の甘味と樽から来るカカオのような甘味があわさって口の中に広がります。余韻は結構長い。いまだフレッシュさがあって若狭さえ感じますが、全体が程よく絡み合って複雑さを出しています。

2016-12-31

Les Forts De Latour 1976

| 22:29

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-296.html

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パージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロetc

 

抜栓日:2016年12月31日

インポータ:エノテカ

グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色合いは、濃い色合いのガーネット。臙脂色までは行かず、まだしっかりとした輝きがあります。グラスの向こう側の指が見づらいです。

コルクはLes Forts de Latourのコルクで液漏れなし。長さ55mmのしっかりとしたコルク

グラスに注いだ後、土、キノコ、腐葉土香りミント香あり。しっかりとした香りでびっくり。ほのかなカシスやブラックベリーのニュアンスもあります。なめし革のような熟成香も感じられます。あれ?思っていたよりもしっかりと熟成していて良いワインの予感。

一口、口に含むと、酸はしっかりとしていて、タンニンはほとんど溶け込んで収斂性などほとんどない状態。紅茶のニュアンスも感じられます。樽から来るのか、ほのかなウッディーなニュアンスが心地よいです。派手さがない味わいですが、いぶし銀の風格を思わせる、まさに40年の年月を感じさせるとてもエレガントなワイン。こういうふうに熟成したいいボルドーは飲んでいていうまいな〜と唸ってしまいます。

液漏れもなく、ワイン自体も結構な量入っていたのですが、エチケット見て「73cl」との記載あり。昔は730mlだったのかと感慨もひとしお。

2016-11-18

Le Dome 2007

| 00:58

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2063.html

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パージュ:カベルネ・フラン65%、メルロ35%

アーベンワインショップより購入。12,312円。

 

抜栓日:2016年11月18日

竹八にて。

深めのパープルルビー。輝きあり。けっこう上質な樽香。ただそんなに樽樽と主張はしていません。そしてプラムやブラックチェリーっぽい香り。ピーマン香は、自分には全然感じられませんでした。ほんのりと土ゴボウっぽいニュアンス。これらが混ざるとエレガントっぽさを感じました。とても上質でまとまりがあります。メトキシピラジン系は全然感じないで、むしろ成熟した印象を強く受けます。酸はしっかりとしていて果実味も、しっかりと感じられ、タンニンも、かなりこなれてきていますが、まだまだパワフル。自分的には結構なストライクゾーンで、これうまいな~と思いました。しっかり熟したブドウからかなりしっかりと造られた、丸みさえ感じるワインだと思います。

2016-09-22

Bad Boy Chardonnay 2013

| 11:53

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1829.html

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パージュ:シャルドネ

ブレリアスにて

 

抜栓日:2016年9月22日

色合いはまあまあ濃いイエローで輝きあり。やや粘性が高く感じられました。樽香とアカシア系の花の香り、これは最初に香りを見た段階でシャルドネと感じました。こっち先に出ていたらさっきの間違わなかったのに、と言い訳をシました(笑)

厚みのある味わいですが、アタックは柔らかく、酸もしっかりとして果実感も豊富。さほどトロピカルな感じはしませんが、とてもうまく造ってある印象だったので、南アフリカのシャルドネと解答。アルコールは13.5%と予想して正解。

あちゃ〜、BadBoyだ! 以前も出題されたことがあります。その時も南アフリカのシャルドネと解答していました(笑)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160119/1453267629

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