AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-03-24

Tavel Domain Maby La Forcadiere 1997

| 22:21

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-235.html

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パージュ:不明(グルナッシュ55%、サンソー15%、他シラー、ムールヴェードルなど

 

抜栓日:2018年3月24日

色合いは、茶色の混ざったロゼ。香りは、やや焦げたような酸化的ニュアンスと、すこし紹興酒のような感じ。オレンジピールの要素、八角などややスパイシーなニュアンス。娘さんは「リキュールのような・・・」と。なんでリキュール知ってるねん?(笑)

味わいも、それなりで、果実感はありませんが、思いの外厚みのある味わい。紅茶っぽいニュアンス。21年の年月を経たロゼ、いったいどうなっているんだろうと興味津々でした。ただ、やっぱり果実味溢れるフレッシュなうちに飲んだほうがいいかな〜と思います。

2018-03-08

La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015

| 10:06

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2533.html

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パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年3月7日

濁りのあるイエロー。やっぱりジェロム・ジュレは、モワッと感が感じられます。ナチュール香と言ってはいけないのですが、そんな感じと、優しい、柔らかい柑橘香。液質も柔らかく酸は比較的やわらかめですが、ちゃんと主張していて旨みがあります。アフタの苦味も健在。ほっとするワイン

2018-02-01

La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015

| 10:27

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パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月31日

濁りのある薄いイエロー。最初はやっぱり還元香なんだろうな〜。もわっとしたゆで卵系に、どことなしか柑橘香。ほのかに甘いニュアンスと、VAっぽさ。しかしこの還元香が飛んで行くと、梨とかリンゴ系の香りが出てきます。酸が比較的豊富で、口の中に柔らかく柑橘系の味わいが広がります。優しい飲み口のナチュール系ワインジェロジュレのこの、ほんわかとした味わいってのが、この人の造るワインに共通して感じる要素なのかな?

2017-11-25

Le Rendez-vous des Acolytes Domaine des Accoles 2013

| 20:53

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パージュ:グルナッシュ100%

ウメムラより購入。 2,138円。

 

抜栓日:2017年11月25日

栓:天然コルク。ワイン名が刻印されています。

液漏れ:なし。コルクの1/3まで、線状に一部色ついていました。

グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。

 

色:ルビーパープル。エッジは均一。

清澄度:やや曇っています

輝き:あり

脚:中程度の強さ

グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました

 

香り:黒果実の香り。ビオ香は自分はさほど感じませんでした。娘さんは、開口一番「除光液の匂い」と一蹴。時間とともに、肉の香り、革っぽいニュアンスがでてきます。黒オリーブ、ブラックチェリーのニュアンスも感じられました。

 

タンニン:けっこうしっかり目のタンニンですが、シルキーなニュアンス。非常に質の良いタンニン

 

味わい:しっかりとした酸、厚みのある味わい。若干コンポート的ニュアンスもありますが、複雑味があり、飲んでいて、次の一杯に進んでしまいます。果実味もまだしっかりとしていて、黒果実の味わいがあります。ほんのりとした果実甘味が心地よいです。しかも後口にビターな感じが後を引きます。余韻は中程度からやや長め。2000円台前半でこの味わいは、とってもコスパが良いと思います。比較的色んな食材と相性がいいんじゃないかと思います。この日は高砂牛の切り落としでつくった牛丼と合わせましたが、マリアージュはバッチリ!これは旨いワインだと思います。

2017-11-22

Gryphe des Accoles 2012

| 20:37

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パージュ:カリニャン100%

ウメムラより購入。2,862円。

 

抜栓日:2017年11月22日

栓:天然コルク。ワイン名が刻印されています。

液漏れ:なし。コルクの1/3まで、線状に一部色ついていました。

グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。

 

色:パープルルビー。エッジは均一。

清澄度:若干曇っているような感じ

輝き:あり

脚:中程度の強さ

 

香り:抜栓直後、若干還元香が感じられましたが、すぐに消えました。紫の果実を思わせるようなニュアンス。ザクロやスミレの香り。全体的に香りは柔らかです。時間が経過すると、赤肉、やや獣っぽさ、スパイス感が出てきました。ブレタノっぽさを取るひともいるかもしれませんが、優しいニュアンスの香りで、自分は心地よく感じます。ママちゃんも「いい香りね。やさしいわ」と言っていました。

 

タンニン:シルキーで、柔らかいタンニン。丸みを感じます。

 

味わい:酸は最初、しっかり目に感じましたが、時間経過で柔らかく変化してきます。紫の果実味が口の中に広がり、味わいも柔らかい印象です。とてもスムーズに喉まで流れ込んでいきます。よく言うとエレガント、悪い言い方をすれば単調なんですが、どこか奥の深さも感じてしまう、きっと今一番の飲み頃なんじゃないかと思います。旨いです。

2日目、さらにマイルドな味わいに変化して、とても美味しくいただきました。娘さんは2日目のワイン香りしか見ていませんが、「臭い! トイレの臭い。食べ物の匂いじゃない」と酷評(笑)。このワインに関しては娘さんはブレタノ的ニュアンスをしっかりと捉えているように思いました。

また、2日目、マグロの山かけと合わせてみましたが、これが、すごいドンピシャのマリアージュ。さばの味噌煮缶ともあわせてみましたが、こちらも、ジャストとはいいませんが、程よいマリアージュで、ワイン食事の奥深さを思い知らされました。

2017-11-17

Blonde Andrea Calek(Vintage 失念 2016?)

| 07:34

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パージュ:ヴィオニエ

ビストロヴレにてグラスで

 

やや褐色調の色合いで、オレンジっぽい感じも。輝きあり。ビオっぽさ、最初はフィノっぽさもあったけど次第に蜜香が現れました。カリンのコンポート、グリっぽさも少々。揮発酸はさほど感じません。厚みのある味わいで、まさにナチュールという感じ。乳酸っぽさもあって、お料理にはよく合いました。真ダチのムニエルでも全然バッティングしませんでした。

 

2017-10-11

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006

| 10:43

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パージュ:ヴィオニエ

ワイン会にて

 

抜栓日:2017年10月11日

ほぼ、茶色って感じの色合い。ポート酒のような感じ。香りは干しブドウそのもの。まさに酒精強化ワインのような感じです。残糖はかなりありますが、酸化的要素がさほど感じられません。ナチュールっぽさも、それほど強くないです。本当に干しブドウをそのまま液体にして飲んでいる感じ。アルコール度数15.5%と記載されています。酸がさほど強くないのですが、意外とスルスル飲めてしまうワイン

 

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2017-09-20

Chateau Pegau Maclura Cotes du Rhone Rouge 2016

| 12:04

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パージュ:グルナッシュ 60%、シラー 25%、ムールヴェードル 10%、サンソー 5%

ワイン会にて

 

濃い目の輝きあるルビー。のっけからブレタノっぽいニュアンスを自分は感じました。しかし他のメンバーはさほど、ブレッドを感じないという人もいました。黒果実系、リコリス、厚みのある味わい。複雑さなど、このワインは自分の持ってきたワインだな、と思いました。時間とともに、ブレットと思っていた香りが弱まってきます。値段を考えると(2000円以下)、このワインはとてもコスパの良いワインだと思います。

2017-09-15

Chateau Pegau Lone Cotes du Rhone Blanc 2016

| 21:36

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パージュ:クレレット40%、ブールブーラン30%、グルナッシュ・ブラン20%、ユニ・ブラン10%

ウメムラより購入。1,911円。

 

抜栓日:2017年9月15日

インポーター:ミレジム

栓:コルク。刻印あり

液漏れ:なし

グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

 

色:やや濃い目で少し緑がかったイエロー。輝きあり

ディスク:比較的厚め

脚:さほど粘性は感じません

 

香り:抜栓直後やや閉じ気味。それでもママちゃんや娘さんは蜂蜜の香りと即答。それでも時間とともにほぐれてきて、蜂蜜やゼラニウム、アカシアの香り。やや香りの強い石鹸の香り。スワリングするとレモンの皮のニュアンスが若干感じられました。なかなか密度の濃い目の香りです。香木的なニュアンスも少し感じます。

 

味わい:しっかりとした酸、厚みのある味わい。最初は蜜感がやや強めに感じられましたが、温度の上昇でぎゃくにその感じが弱まり、アルコール感がとても良く感じられ、余韻がかなり長いです。すこしケミカルな印象もありますが、とてもコスパの良い、南寄りの地方のワイン

2017-09-14

Tavel Rose L'Anglore Eric Pfifferling 2014

| 11:24

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2098.html

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パージュ:グルナッシュ・グリ 70%、サンソー20%、残りはクレレット、カリニャン、ムールヴェードル

ワイン会にて

 

抜栓日:2017年9月13日

自分の持ち込み。濁りのある、濃いめのピンクロゼ。セラーにおいてあったときには、瓶の底に澱が結構溜まっていました。無ろ過だと思います。香水、バラ系の香りで、甘い香りも感じられ、なかなかいい香りです。赤果実のニュアンス。若干のビオ香ですが全然気になりません。揮発酸なし。酸は比較的柔らかく、赤い果実が口の中に広がります。とても優しいワイン。また、アルコール度数は13%ですが、けっこうアルコール感を感じます。旨味が豊富で、染みる系のコクコク系。うまかったです。