AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-06-15

20180615 職場仲間で愚痴のこぼし合い大会 @ 竹八10周年記念メニュー

| 23:32

久しぶりに職場の仲間と会食という名の愚痴のこぼしあい大会でした。

竹八で、10周年記念メニューをやっていたので、それを頂きました。

もう、あんな話やこんな話で、しまいにはその場の雰囲気がドヨ〜ンとなってしまいました(笑)

でも、気の合う仲間との食事はやっぱり楽しいものです。

また集まりましょう

 

メニュー一覧がなかったので、記憶をたどって名前書いています。間違っていたらごめんなさい

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アスパラと野菜のクレープ巻 パプリカのソース

このパプリカのソースは絶品でした。

 

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新玉ねぎのスープ

きめ細やかで、玉ねぎの甘味が非常に生きたスープ。

 

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なんだかのラグーのソースのパスタ

トマトの酸味かな? これが聞いていてうまし!

 

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お魚料理、青菜のソース。

これもソースがうまかったです。

 

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豚肉のバルサミコ煮。しっかりとしたバルサミコの風味が豚の甘さを引き立てます。

 

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デザート。

お腹いっぱい!

 

たまにはこうやって愚痴をこぼしに集まるのも良いものです。

またやりましょう!

 

2018-06-06

20180605 ほぼ月イチのブレリアスカウンター会

| 10:35

0次会のあと、今日の会場、いまやほぼ月イチになったブレリアスさんでのカウンター会です。

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ブレリアスのエントランス。伺ったときにはドアが空いていて、ちょうどマスターがこちらを向いていました!

プライバシー保護のため、モザイク処理しています(笑))

 

昨日も、面白いワインばかり! フランスサヴォアオーストリアの白、イタリアの土着品種、フランス王道と、大変勉強になりました。

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ワインはこちら!

左から

Meursault 1er Cru Les Charmes Paquet Agnes & Sebastein 2007

Werlitsch Ex Vero I 2006

Les Etapes La Vigne du Perron 2011

Susumaniello va dove ti porta il vento Annata Puglia 2016

Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015

またよろしくお願いいたします。

20180605 0次会の竹八さん訪問

| 10:36

昨日は、0次会に、今年で10周年を迎える竹八さんにお邪魔しました。

お通しとグラスいっぱいという、非常にコスパの悪い客でした^^;

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お通しは、鶏の(どこのだっけな?)スモーク。ワインにとても良く合いました。

 

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グラスで頂いたワインはノラポン・ブランの2013! いまだこのワインがストックされているとは!

恐れ入りました。

いろいろ打ち合わせさせていただき、次の回へ

2018-05-26

20180525 久しぶりの三次会まで

| 09:55

昨日は、とある方の送別会と称しての飲み会でした。

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一次会はこちら!

アートホテル旭川さんの1階での好例ビアガーデンが昨日から始まりました。

 

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ここのお肉はなかなか旨いんですよね。

若干1名が急な仕事で遅くなっちゃったんですが、かなり長居してしまいました。

最初のうちは気温もさほど低くなかったんですが、後半は結構寒かったです。

ビアガーデン本番はこれからですね

 

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こちらは「スモーキー・塩ラム・ジンギスカン」、スモークさと塩加減が抜群の逸品です。

写真忘れましたが、ビアガーデンなのでビールをいただきましたが、その後は、あの、さっぽろ藤野ワイナリーさんで醸造された、ジャン・マルク・ブリニョさんと浦本忠幸さんのワイン「くまコーラ」をいただきました。

 

全身煙の中で、二次会へ(笑)

二次会は、自分行ったことのなかったラ・ヴィンニュさんにつれいていってもらいました。

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旭川のパリ街にある、自然派ワインを提供してくれるところです。

 

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ここでは、ボトル一本頼んで、ブラインドで飲むことになりました^^;

まー、ナチュールワインのブラインドは、ホントわかりません。

このワイン、品種はヴィオニエなんですが、自分なんて一番最初に、「ヴィオニエはないな」と全否定しましたので、一から勉強し直しだと反省した一日でした(T_T)

 

これで、帰れるはずもなく、このあとはいつものブレリアスさんで三次会です。

さすがの金曜日、お客さんがいっぱいでしたが、なんとか着席できました。

ここでも、というか、ここでは好例のブラインドです。

でも、すでに出来上がっているので、写真がありません(笑)

ま、当たるわけもないのですが、楽しい時間を過ごすことができました。

久しぶりの午前様でヘロヘロです。

Sさん、ご栄転おめでとうございます。翌日引っ越しという忙しい中、遅くまで突き合わせてしまい申し訳ございません。

新天地でも、ますますご活躍ください。

そして、早く帰ってきてください!

2018-05-16

20180515 第33回ABC定例会 テーマは4,000円以下の赤(旧世界限定)@ ブレリアス

| 10:47

昨日は、第33回のABC定例会でした。定例会でしたが皆さんご多忙で、昨日の参加者は3名。

1名は、この6月に札幌の方に栄転されてしまうということで、今までのように参加できなくなるのですが、旭川にもちょくちょく帰ってくるということなので、都合が合えばぜひとも参加していただきたいです。

さて、定時に2名で始まりましたが、人数も少なかったので、最初は白でウォーミングアップ、その後に1名が参加となりました。

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いつもよりもグラス少ないです(笑)

 

旧世界という限定でしたが、うまい具合に、フランスイタリア、スペインとワインが揃いました。

今回、最初二人だったので、お互いにお互いのワインはわかってしまうわけで、途中参加で3名になりましたが、実際上は2種類のブラインド、と相成りました。これもまた楽し。

フランスは、今回の送別の意味合いで、値段設定からはみ出すものでしたが、貴重な勉強をさせていただきました。スペインは聞いたこともない土着品種。

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飲んだワインはこちら

左から

El Aprendiz Albarinblanco Leyenda del Paramo 2013

El Aprendiz Prietopicudo Leyenda del Paramo 2012

avi SanPatrignano Romagna Sangiovese Superiore Riserva 2014

Clos des Lambrays Grand Cru Domaine Des Lambrays 2007

やっぱりGrand Cruは偉大だ!

ブラインドでテイスティングするには、自分の技量やアルコール許容量を考えると、一回に3〜4種類が限界だな、と改めて思いました。

2018-05-10

20180509 突発的持ち寄りワイン会 @ ブレリアス

| 10:09

昨日は昨年まで中富良野のまるき醸造(正確にはレザンという会社になります)さんのブドウ畑で栽培責任者で、いまは山梨にもどられた方が、中富良野の畑にお手伝いに来られているということで、急遽集まって持ち寄りワイン会になりました。

また、ちょうど、鷹栖のブドウ畑の責任者で、先日までアメリカ大陸を横断しながらワイナリーの研修に行っていた方も帰ってこられていました。

このお二人とは、いろいろな縁で知り合えたのですが、こんなに身近に実際、ワインブドウを栽培している方々がいらっしゃるってのは、実はすごいことだなぁ〜と改めて思った夜でした。

基本持ち寄り会ということで、全部で7名、お忙しい中にもかかわらず集まることができました。

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19時から集まり、なんやかんやで5時間弱の飲み会になりました。

7人で9本! いやいや飲んだな〜。

実際にワインを造っている方と飲むのは、この上ない喜びです。

ワインも、カルト級の日本のワインから、ラベルのないワインイタリアの変態ワインブルゴーニュのグラン・クリュまで、とても勉強になりました。

また機会がありましたら、ご一緒していただければと思います。

 

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飲んだワインはこちら

左から

Raison Koshu Marquis Winery 2015

Raison Rouge Marquis Winery 2015

Echezeaux Grand Cru Nicolas Potel 2003

Iro Norton Maruki Winery 2016

Kido Premium Merlot 2012

ラベルのないチリのワイン(笑)現地から持ち帰ってきたそうです

neroameta Mastoberardino 2015

Crystallum Chardonnay Clay Shales 2013

Pavillon Rouge du Chateau Margaux 2006

2018-04-18

20180417 第32回ABC定例会 〜 テーマは4,000円以下のシャルドネ or ソーヴィニヨン・ブラン〜

| 10:51

昨日はABCの定例会でした。前回のABCでは、ピノ・ノワールとネッビオーロの飲み比べで、今回は白ワインの王道、シャルドネソーヴィニヨン・ブランという白ブドウ品種の飲み比べとなりました。

総勢7名で、場所はいつものブレリアスさんです。ブレリアスさん、いつもありがとうございます。

意外と盛り上がったのですが、写真はワインの写真だけです(笑)

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ワインは左から

Sancerre Daniel Chotard 2013

Bourgogne Clos du Murger Albert Grivault 2013

Terre Blanche Chardonnay Noella Morantin 2015

Sauvignon Blanc Santa Ynez Valley Clendenen Family Vintners Mesa Verde Vineyard 2012

Saint Romain Combe Bazin Domaine de Chassorney 2014

Sauvignon Blanc Seresin Marlborough 2013

tap kop blanc KONDO Vinyard 2014

一本、ブショネがありましたが、今回は各メンバーとも品種、国ともに高確率で正解を出していました。

ありがとうございました。またまた勉強させていただきました。

2018-04-11

20180410 ほぼ月イチのブレリアス・カウンターワイン会

| 09:43

昨日は、いまのところ、ほぼ月イチで開催されている、ブレリアスさんに4〜5名集まってのワイン会でした。今回から、このワイン会をカウンターワイン会という名前になったようです(笑)

昨日は4名でした。

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ひとり一本の持ち込みでした。

イタリアワイン2本、フランスワイン2本という組み合わせ。

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飲んだワインはこちら

左から

Vitovska Vodopivec 2011

Tera Fond San Giuseppe 2013

Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre Domaine Jean Collet 2011

Mercurey Francois de Nicolay 2013

自然派とクラシカルな造りの飲み比べ、のようになりました。

日々是勉強です。ありがとうございました。

2018-03-23

20180322 第31回ABC テーマ4000円以下の ピノ・ノワールorネッビオーロ @ ブレリアス

| 12:01

第31回のABC(Asahikawa Blindtasting Circle)でした。

テーマは、主にフランスで有名ですが、現在では全世界に広がっているピノ・ノワールという品種と、イタリアの主要品種ネッビオーロという品種の飲み比べでした。

この2つは、よく「似ているワイン」と言われることがあり、実際に飲み比べたら違いがわかるのか、ということを主眼にブラインドで勉強する、という趣旨でした。

総勢7名の参加で、大盛り上がりでした。

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今回はピースが3つです(笑)

 

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飲んだワインはこちら

左から

Nebbiolo D'Alba Valmaggiore Sangrone Luciano 2012

Schales Spatburgunder Trocken Rheinhessen 2015

Carema Riserva 2013

PIRA Barolo Serralugna DAlba 2013

La Colombe Pinot Noir Raymond Paccot 2014

Sori Valgrande Barbaresco Grasso Fratelli 2003

Langhe Nebbiolo Bricdelbaio Ca del Baio 2016




結局7名で7本でしたが、ワインの解答前には、7本中3本くらいがネッビオーロという答えと、2本がネッビオーロという答えでした。そして、実際に自分が持ち込んだワインがネッビオーロという人が挙手すると、なんと7本中5本がネッビオーロという結果(爆笑)。しかも、フランスピノが一本もない!

自分が持ち込んだワインさえ、よくわからないという、大変勉強になった、今回のABCでした。

2018-03-13

20180313 超久しぶりのル・ビストロ・メランジェさんで送別会

| 00:30

メランジェさんに超久しぶりに伺いました。

可愛い後輩の送別会です。

やっぱりメランジェさんは最高です。

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鮮魚のコンソメ 野草入り ふぐのヒレの香り ハマグリ タケノコ添え

(甘草、アサツキ、ナズナ、タケツケバナ)

このコンソメはめっちゃ旨味が出ていて素晴らしすぎます。しかもふぐのヒレが入っていて、スモーキーな香ばしさが一層香りと味わいを引き立てます。そこにハマグリ、タケノコは無論、個性的な野草がきちんと一つずつアクセントになっていてコンソメの味わいを一段と豊かなものにしていました。

 

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明石直送手長タコのトリュフ風味と貝のジュ

 自家製塩ウニとインカのめざめのディップとかぼちゃのアンチョビ風味のディップ

手長タコ、FBでは見ていましたが、とても柔らかく、エレガントな味わいのタコ。そしてここにトリュフの香りと貝の旨みのジュがかかっていて、それだけでも旨いのに、左上の塩ウニとポテトのディップ、右下のかぼちゃのアンチョビ風味のディップが、それぞれ異なるレベルの甘さをもったいいソースになってタコの風味を別次元へと誘っています。

 

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茨木産ホロホロ鳥胸肉に詰めたアワビとシャンピニオンディクセル

 チーズシート焼き アメーラのヴィネグレットソース

マッシュルームの風味が程よく効いていて、旨味の凝縮したホロホロ鳥の中にアワビが隠れていて、チーズシートの帽子がかかっている、そんな料理です。アメーラ(フルーツトマト)と玉葱のソースだったかな?これがまた良い酸味で美味しい。

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明石直送コウライ舌平目のポワレ 根セロリのピューレ添え

 サフランのソースとイカ墨のソース

舌平目、久々に食べました! この根セロリのピューレは絶品です。そしてサフランとイカ墨のソースがなんともいえぬ塩梅で全て合わせて完成体となりました。

 

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美瑛産エゾ鹿のロティ ソースポワヴラード

 八丁味噌と栗のブールコンポーゼ添え

このソースポワヴラードは、手間のかかるソースですが、鹿肉の定番ソースでこれだけでも鹿肉旨いんですが、写真では見えませんが、鹿肉の上に八丁味噌と栗のブールコンポーゼ(バターに混ぜ合わせたもの)が、めちゃくちゃコク甘のアクセントになっていて、より鹿肉の風味を引き立てています。まさに、和と洋のコラボレーション!

 

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デザート:クリームブリュレとソルベ

大変美味しゅうございました。

ワインはお店からスパークリングと白ワインシャルドネ)をグラスで頂き、一本赤ワインを持ち込ませていただきました。

Trois de Valandraud 2009を飲んで、晩餐終了です。

 

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最後は、メランジェさんのホワイトデー企画を購入して、送別される後輩に(女子です)プレゼントしました。

我が家にも一つ買っていったことは言うまでもありません!

河原シェフいつも有り難うございます。

 

20180313 二次会はいつものブレリアス

| 00:30

そして二次会はいつものブレリアスでした。今日はボトルでお願いしました。

山浦さんオススメのこの一本!

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Marsannay Cuvee Saint Urbain Domaine Jean Fournier 2010

美味かったです! ジャン・フルニエ飲んでみたかったんですよ。

山浦さん、ありがとうございました。

2018-03-10

20180310 Bistro Vraie(ビストロ ヴレ)でアラカルトディナー

| 23:03

今日は、ちょっとしたお祝いを兼ねて、5人でビストロ・ヴレさんに訪問です。

バスで向かいました。

 

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窓が大きいので、暖かい光がお店からこぼれ出ています。

 

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エントランスのロゴ

 

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店内のライトがとってもおしゃれです。暖炉もあって、木の香が心地よい。

 

お料理はアラカルトでお願いしました。

 

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アミューズ:リエット

このリエット、とってもクリーミーなんですが、肉の繊維もしっかりと残っていて絶品です。

 

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前菜盛り合わせ

自家製の生ハムとか、パテ・ド・カンパーニュとか、コラーゲンたっぷりテリーヌとか。。

コラーゲンのテリーヌは、軟骨の食感が絶妙。パテ・ド・カンパーニュは絶対の旨さ。

 

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レンズ豆のサラダ ポーチドエッグ添え

ビネガーの酸がよく効いています。

 

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ガレット。ハムとチーズです。

ガレットの生地って、ともすればベチャベチャになっちゃうんですけど、これはバシッと火が通っていてソバの風味と香ばしさが心地よいです。

 

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牛頬肉の赤ワイン

ほぼほぼ赤ワインのみで煮込まれている頬肉は柔らかく、牛の旨味が凝縮しています。

添えてあるマッシュポテトがまたうまい!

 

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滋賀産イノシシとフォアグラのパイ包み

このイノシシはひき肉状になっていて、その旨みをパイが閉じ込めています。このイノシシさんは、全然クセもなく、肉本来の旨味が口の中に広がります。ほんのりとした甘味は、イノシシが食べているものの影響なんでしょうね。

また、このソースが旨いんです。なんでつくってあるのかわかりませんが、艶やかで、コクのあるソースがイノシシを引き立てています。

 

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広島産イノシシのじっくり炭火焼き

今時期はイノシシが旬だそうで、いま、ヴレさんでは、先程の滋賀産とこの広島産、そして福岡産のイノシシが食べられます。

この広島産は、肉質が柔らかく、ほんのりと甘い味が特徴のようです。部位は背肉ともも肉でした。

イノシシって脂の部分は、カロリーが低いんだそうです。そして、皮の部分もついています。柔らかいんですが、歯ごたえはそれなりにあります。味わいは豚でもないし、牛でもない。どちらかというと豚よりかな? かといって、処理がとってもいいので、臭みや血生臭さなどは皆無です。皮はパリッとして、脂はクセのない、しつこくない味、赤みはびっちり詰まった旨み。いや〜幸せ!

 

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デザート Part1

金柑のコンポートとバニラアイス

 

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デザート Part2

ガトーショコラとソルベ(何のソルベだったべ?w)

 

もうお腹いっぱい。

帰ろうとしたけど、なぜか今日はタクシーがつかまらず、ちょっと長いをさせていただきました。村上シェフ、奥様、遅くまでありがとうございました。

また伺います。