2007-04-04(Wed)
■[雑記]読むのが苦痛
基本的に自分で買って読んで良かった本しか紹介しないようにしていますが、久々にひどい訳だったので紹介します。
アジャイル開発手法FDD―ユーザ機能駆動によるアジャイル開発 (ボーランドオフィシャルブック)
- 作者: スティーブン・R.パルマー,ジョン・M.フェルシング,Stephen R. Palmer,John M. Felsing,今野睦,長瀬嘉秀,飯塚富雄,デュオシステムズ
- 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
- 発売日: 2003/03
- メディア: 単行本
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善意の管理者とチームは、それだけ、プロセスの実行ではなく結果に報酬に報酬が払われていることを忘れているプロセスの実行に包まれています。
文章の後半がぐだぐだです。あと、この本全体に言えることですが、接続詞の使い方が非常に不自然です。
究極の計画-実行可能で成功を保証する総合的なステップ群を持っている場合です。物事を実行するより良い方法、つまりより良いプロセスを持っている場合だけです。その場合には、成功したでしょう。
回りくどいことこの上ないです。それにこんな日本語普通書かないでしょう?
結局、その組織のだれもが、同一のプロセスを使用して同種の文章を作成し、同一の方法でソフトウェアを作成した場合、管理が本当に容易になります。しかし、そんなことはないでしょう。
「結局」とあるので、そのあとの文章は何らかの結論を書いていると期待して読んでいるのに、その後、すぐに否定しています。「結局」ではなく「仮に」とかが自然でしょう。
最初の2ページ(の途中)で、すでにこんな調子なので300ページ近い本書を読む自信がありません。(^^;
自分がレビュー担当だったら、赤ペンで真っ赤にして返していますよ・・・
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