作者の独り言 〜明日は明日の風が吹く〜

2016-08-24

[] 新着ティムコレクション(その2)


リオデジャネイロ五輪が幕を下ろしました。今大会で個人的に一番衝撃を受けたのは陸上男子400mリレーでの日本チームの銀メダル。陸上短距離トラック競技で、日本がアメリカよりも先にゴールするシーンを目にすることになるなんて想像できませんでした。今回も悲喜こもごも、様々なドラマがありましたね。


さて、前回に引き続き、ティムコレクションの新着カードを紹介します。今回は、長らく探し続けてきた念願のカードたちです! といっても市場価格が高いというわけではありませんが。(笑)



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1枚目は 14-15 UD NCAA March Madness Collection の Sepia パラレル。シリアルはありませんが、6パックに1枚のオッズでボックスから4枚しか出ない上に、レギュラーの種類も多く、ブランドの人気も高くないので流通量も少ないという、コレクター泣かせの典型と言えるようなカードです。見つかりさえすれば安いんだけど見つからないというパターンですね。(笑)



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続いては、01-02 Topps Sprite/Minyard Dallas Mavericks。説明なしでこのカードが何か分かる人の方が少ないと思われるマニアックな1枚です。こちらのカードは 01-02シーズンにマブスのホームゲームで10,000セットが配布されたというカードセットの中の1枚なんですが、10年以上探し続けて初めて目にすることとなりました。入手するまで、どんなデザインなのかすら知りませんでした。(笑) ちなみにこのセットには、ノビツキーやナッシュ、フィンリーの他、ワン・ジュジュやショーン・ブラッドリー、ダニー・マニング、ジュワン・ハワードなどといった選手もラインアップされています。



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そして最後に紹介するのがこちら。95-96 Collector's Choice より、Crash the Game Assists/Rebounds Gold March 12 です。このインサートは、その選手が記載されている日の試合で一定の条件の成績を残せば当たりとなり、当たりカードと交換することができます。このカードの場合、3月12日の試合でティムが10アシストまたは10リバウンドを達成すれば当たりとなります。……が、こういうカードは当たりカードよりも交換前の方がレア。さらにこのティムのカードには3種類の日付が存在し、それぞれに Gold パラレルが存在します。古くからの選手コレクターの方なら、このインサートを全種揃えるのがどれほど大変かをご理解いただけるでしょう。このブランドが発行されたのはもう20年も前。ずっと探し続けてきた「3月12日の Gold」をついに入手することができました!


……まだ「4月11日の Gold」が残っていますが。^^;


長らく探し続けてきたカードを入手したときは、苦労した分だけその喜びも大きくなりますね。こういう喜びがあるからカード収集はやめられません。^^ 安価なレギュラーカードから極少シリアルのレアカードまで、1枚1枚の入手の喜びを大切にしながら、これからもカード収集を続けていきたいものです。

2016-08-16

[] 新着ティムコレクション(その1)


リオデジャネイロ五輪が開幕しましたね……って書こうと思っていましたが、気が付けば大会ももう終盤……。ロンドン五輪のときは大会期間中、一度もブログを更新しなかったため記事で触れることすらできなかったのを思い出しました。^^;


さて、しばらく更新をさぼっている間に、新たなティムコレクションを何枚か入手しましたので、2回に分けてご紹介します。



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まずは 15-16 National Treasures から2枚。ともに49シリです。Clutch Factor のパッチ版を入手すれば、このブランドはコンプリートとなります。6シリなので一筋縄ではいきませんが、5シリよりは1枚多いし、3シリと比べれば倍もあるというポジティブ思考でいきましょう。(笑)



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14-15 National Treasures から、こちらも49シリのジャージオート。簡単に入手できるかと思いきや意外と時間がかかってしまいましたが、これでこのシーズンの国宝はコンプリート完了です。



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15-16 Totally Certified より、唯一未入手だった10シリオート。これでこのブランドもコンプ達成となりました。



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15-16 Panini Prizm より、こちらも未入手だった最後の1枚、White Sparkle Prizms を入手しました。このカードはボックスには封入されておらず、ポイント交換で入手できる専用のパックからのみ入手できます。シリアルはありませんが、流通量は多くないので限定枚数はそれなりに少なそうです。これで今季の Prizm もコンプ達成となりました。



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そして今回最後に紹介するのが、13-14 Flawless より、10シリのサファイア。このシリーズはオートよりも宝石入りのレギュラーパラレルの方が高値が付く傾向にあるので苦労しました。在籍チームごとにオートが存在する「Transitions Auto」にラインアップされたため大量ラインアップとなったこの年の Flawless も、18種中17種を入手しあと1枚までこぎ着けました。残すはマブズユニの10シリオートのみ……。


以上、最近入手したティムコレクションの新着カードその1をご紹介しました。次回は、長らく探し続けてきてようやく入手したカードをご紹介します。^^

2016-07-17

[] The End of an Era


前回のブログ更新から1か月以上が経ってしまいました。その間に、15-16シーズンはキャブスの劇的な逆転優勝で幕を閉じ、NBAドラフトが行われ、そして……ドウェイン・ウェイドはヒートを去っていきました。


ウェイドの移籍については、報道された直後にブログに書こうかと思ったものの考えがまとまらず、しばらく時間が経ってからなら落ち着いて書けるかと思ったけど、やっぱりうまく書けそうにありません。シャックやレブロンがヒートを去ったときも一つの時代の終わりだなと感じたものですが、13年間フランチャイズを支え続けてきたウェイドの移籍は、文字通りヒートにとっての一時代の終焉を意味すると言っていいでしょう。


ヒートとウェイドの両者が、残留に向けて最後に歩み寄ることができなかったのだろうかという思いはありますが、今となっては「たられば」の話をしても意味はありません。今はただ、ウェイドが新天地であり生まれ故郷でもあるシカゴで更なる活躍を見せてくれることを祈るばかりです。



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So many memories to remember.

I will miss you.

2016-06-07

[] Mission Executed


今回はティムコレクションの新着カードをご紹介します。1枚のレアカード以上の意味を持つ感慨深い1枚となりました。



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13-14 Exquisite Collection

Signature Kicks Monumental Logos /2




ついにやりました……




ティムのカードが 1of1 を除いて27種もラインアップされた 13-14 Exquisite Collection。2シリ2種を含む8種が1桁シリアルという凶悪な内容から、勝手に "Execution Collection" と名付けて(笑)いますが、これで残り1種を除きすべて入手することができました。また、未入手の1種はレデンプションとして封入されたティム親子の15シリデュアルオート(レデンプションは入手・登録済)ですが、おそらくこのカードは作成されておらず、今後も作成される可能性は低いと思われます。したがって、今回の2シリ入手により……




13-14 Exquisite Collection、事実上のコンプリート達成!




今までたくさんのシリーズコンプを達成してきましたが、今回は非常に感慨深いものがあります。ティムコレクションの収集において、これほど強烈なインパクトを受けたブランドは未だかつてありませんでした。極少シリアルのカードは、高値がつくという以前の問題として、そもそもそのカードと巡り合えるかどうかというハードルが存在します。初めてこのブランドのチェックリストを確認したときは、さすがにコンプリートは厳しいかと思いました。すべてを集めることができたのは、本当に幸運だったと思います。ネットオークションによる入手が大半でしたが、懇意にしていただいているコレクターさんからトレードでお譲りいただいたものもありました。ご協力いただいた方々に改めて御礼申し上げます。


これからもティムの新しいカードはたくさん発行されるでしょうし、高級ブランドにティムが大量ラインアップされるということも少なからず起こるでしょうが、どんなカードであれ1枚1枚を大切にし、その入手に至るまでの過程や苦労も含めてカード収集というホビーを楽しんでいきたいものです。

2016-05-31

[] 立ちはだかるリテイルの壁


リテイル版限定カードがコレクター泣かせの存在であることは、選手コレクターの方ならお分かりいただけるかと思います。Prizm のリテイル限定カラーのように、需要があってそれなりに市場に出回るカードはまだいいのですが、一番やっかいなのは需要がなくて市場に全く出回らないもの。そういうカードはそもそもリテイル版を開封する人自体が極端に少ないので、何年も探しているのに一度も見かけたことがないなんてことも珍しくありません。


その定型的な例の1つと言えるのが、12-13 Panini のリテイル版限定パラレルである Retail Knight。ホビー版のパラレルである Gold Knight のシルバーバージョンで、Silver Knight とも呼ばれます。12-13 Panini のリテイル版は、1ボックス8パック入りで10ドルと安価なのですが、オートなどの当たりカードが出る確率は低く、わざわざリテイル版を開けようなんて人はほとんどいません。


そんなわけで、このブランドにラインアップされているティム親父の Retail Knight も、発売から3年以上経った今でも一度も見かけたことはありません。


ところが先日、何気なく海外のカードショップのサイトを見ていたら、12-13 Panini Retail のボックスが売られているのを発見! 1ボックス10ドル。これはティム自引きを狙って買うべきか……。


しかし、大きなネックとなるのが Retail Knight の封入オッズ。YouTube の開封動画を見る限りではボックスに1枚のみ。一方、ベースカードの種類は300枚。鬼すぎる……。(苦笑)


いや、しかし待てよ、1ボックス10ドルしかしないんだから、数で勝負という方法はあり得る。では大量購入した場合の自引き確率を計算してみましょう。1箱開けて特定の選手が出ない確率は約99.7%なので、この確率を開けるボックス数分かけ合わせていけば、その時点での「ティムを自引きできない確率」が求められます。なので、その数字を100%から引いたものが、理論上の自引き確率ということになるはず。計算してみると下記のとおりとなりました。


1箱 約0.3%

5箱 約1.7%

10箱 約3.3%

15箱 約4.9%

20箱 約6.5%

25箱 約8.0%

30箱 約9.5%

35箱 約11.0%

40箱 約12.5%




32箱目で10%突破したよ! ( ゚∀゚)




………




………




………




………



【本日の教訓】 ボックスを開ける前に勝算を計算してはいけない。



ボックス買いは諦めよう……。

2016-05-19

[][] ドラフトロッタリー&トレード報告


ヒートの15-16シーズンが終了しました。ファーストラウンドのホーネッツ戦に続き、セカンドラウンドも第7戦までもつれる大激戦でしたが、ラプターズに一歩及ばずカンファレンスファイナル進出はならず。今オフにはウェイド、ホワイトサイド、デンら多くの選手がFAとなるため、今季のメンバーがどの程度チームに留まるかは現時点では不透明な状況です。今後、どんな動きがあるのでしょうか……。


熱戦が続くプレイオフは4強が出そろいカンファレンスファイナルが始まりましたが、一方でNBAドラフトのロッタリーが行われ、今年のドラフトの指名順位が確定しました。上位10位までの指名順は下記のとおりとなっています。


1 シクサーズ

2 レイカーズ

3 セルティックス(ネッツより)

4 サンズ

5 ウルブズ

6 ペリカンズ

7 ナゲッツ(ニックスより)

8 キングス

9 ラプターズ(ナゲッツより)

10 バックス


今年は予想外のチームがロッタリーを引き当てることはなく、順当な結果になりました。セルティックスは今季プレイオフに進出していますが、ネッツの指名権をトレードで獲得していたため3位指名権をゲット。さらに、マブスから獲得している16位指名権に、もともとチームが持っている23位指名権と、3つも1巡目指名権を持っており、他チームのファンからするとなんとも羨ましい状況になっています。(笑) 指名権のトレードも含めて、セルティックスがどんな動きを見せるのか注目です。


さて、最後にカードトレードの報告を1件。スプリーさんからこちらの2枚をお譲りいただきました。



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イルガウスカスはヒートオートコレクションの未所有選手だったので嬉しい1枚です。^^ ヒート時代のオートは種類も少なそうですし。グレンジャーはトレード可です。グレンジャーのヒートユニのオートって今のところ見かけたことはないですが、存在するのかな?


スプリーさん、この度は貴重なトレードをありがとうございました!

2016-05-08

[] トレード報告


久しぶりにトレードの報告です。先日収集宣言したばかりのヒート選手のオートですが、早速オファーをいただきました。^^ 初のトレードとなる yo-greatnessさんからお譲りいただいたカードがこちらの2枚です。



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グレン・ライスとスティーブ・スミス、創設初期のチームを支えた2選手のオートをいただきました。^^


ライスは1989年のドラフト4位指名。アロンゾ・モーニングとのトレードでホーネッツに移籍するまでの間、ヒートのエースとして活躍。1試合56得点を記録するなど、当たりだしたら止まらないシューターでした。1995年にオールスターのスリーポイントコンテスト優勝、1997年にオールスターMVPを獲得。2000年にはレイカーズでNBAチャンピオンになっています。


スミスは1991年のドラフト5位指名。1994年にケビン・ウィリスとのトレードでホークスへ移籍し、1998年にはオールスターに出場。1994年の世界選手権、2000年のシドニー五輪のアメリカ代表にも選出されています。また、キャリア最後のシーズンとなった04-05シーズンの途中にヒートに移籍しており、ドラフト指名されたヒートでキャリアを終えています。


90年代に活躍した選手のカードを入手すると、当時の記憶が蘇って懐かしく思うと同時に、自分自身が歳をとったことを改めて痛感させられます。^^;


yo-greatnessさん、この度は貴重なトレードをありがとうございました!

2016-05-04

[] 新規収集開始


久々にNBAカードの新規収集を開始することにしました。新たに収集対象とする内容は、


ヒートの選手の1選手1オート収集


ヒートの選手のカードは昔から細々と集めてはいたのですが、明確な収集方針もなかったので、正式に収集対象を決めようと思います。収集条件は下記のとおりです。


○ ヒートに所属した選手のオートを、1選手につき1枚ずつ集めます。

○ ヒート所属時の写真が使われていて、かつ所属チーム名がヒートと記載されているもののみを対象とします。

○ 写真はドラフト時やプラクティスジャージ姿でもOKですが、カレッジ、オールスター、USA代表のものは対象外です。

○ 写真がヒートであっても、所属チーム名やロゴの表示が移籍後のチームとなっているものは対象外です。

○ ヘッドコーチやアシスタントコーチも、所属チームがヒートとなっていれば対象とします。(今のところ、ライリーのみ?)

○ 縦型かつ薄型(カードアルバムに収まる程度の厚さ)のものを優先的に希望します。

○ 基本的に1選手につき1枚のみの収集ですが、縦型かつ薄型が未所有の場合は、縦型かつ薄型に限り追加希望します。

○ シングルオートのみを収集対象とします。デュアル以上のオートは対象外です。


現在の所有リストはこちらです。収集対象となる選手で、価格面で一番ハードルが高そうなのはシャックですが、条件を満たすオートがほとんど存在しないようなマイナー選手の方が見つけるのは大変かもしれません。Paniniブランドのレジェンド枠が重要になってくるかも。(笑)


最近はティム親父の新作へのラインアップが増えたこともあって、サブ収集にはなかなか手が回らなくなっているのが現状ですが、1選手1オート収集はこつこつ気長に集めていければと思っています。上記の条件を満たす未所有選手のオートであれば、あらゆるカードを希望しますので、ストレイジボックスの中に眠っているコモンオートがありましたら是非お声かけください。^^

2016-04-24

[] 13-14 Fleer Retro Precious Metal Gems


BSで再放送されたコービーのラストゲームを観ました。あどけなさの残る高卒ルーキーだったコービーがデビューしてから早20年。1つの時代が幕を下ろしました。Time flies...


さて、今回は新着のティムコレクションをご紹介します。探し続けていた大物をゲットできました。



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13-14 Fleer Retro Precious Metal Gems Green /10


発売直後に eBay に出品されたのを最後にまったく見かけなくなっていましたが、2年以上経ってようやく入手できました。^^ これで 13-14 Fleer Retro の PMG 全種が揃いました。



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さらに 11-12 Fleer Retro と、



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オリジナルの 97-98 Metal Universe も。



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3ブランドの PMG Rainbow が完成しました。^^ Fleer Retro で復刻されている90年代のインサートの中では、やはり Precious Metal Gems のクオリティが一番ですね。(他がイマイチというのもありますが……。) 13-14 を最後に発売されていない Fleer Retro ですが、復刻するインサートのネタ切れ感は否めないですし、さすがにもう新作は出ないのでしょうか。


新作といえば、そもそも最近は Upper Deck のバスケブランド自体あまり見かけなくなりました。今後の予定を調べてみても、バスケブランドの発売予定は当面ないようですし、今後もこの傾向が続くのかどうかは気になるところです。


【追記】

「昨年の途中から、Panini がカレッジのカード発行の権利も独占しているのでは」というご指摘をいただきました。言われてみればそうでした。^^; 確認してみたところ、Upper Deck は個別契約を結んでいるノートルダム大を除き、カレッジスポーツのカード発行ライセンスを失ったようです。(確認元の記事はこちら。) Panini がライセンスを失わない限り、Upper Deck から新たなバスケカードブランドが発行される可能性はほぼないということになりますね。( Upper Deck Notre Dame が発売される可能性は残されていますが。(笑))

2016-04-10

[] ティムコレクション コンプリート率


MLBのレギュラーシーズンが開幕。ドジャースでメジャーデビューを果たした前田健太投手は、パドレス相手に6回0封、自身も本塁打を放って初勝利という鮮烈デビューを飾りました。一方、NBAのレギュラーシーズンは数試合を残すのみとなり、プレイオフ開幕が迫ってきました。本格的に春が来ましたねぇ。


さて、今回は久しぶりにティムコレクションのコンプリート状況を確認してみようと思います。前回の確認は2013年12月だったので、2年4か月ぶりのアップデートです。


コンプリート率の算出に当たっての前提条件は下記のとおりとしました。


・1of1はコンプリート対象外とする。

・未交換のレデンプションカードは、選手写真が使用されているものに限りコンプリート対象とし、それ以外は対象外とする。

・コンプリート対象外のカードは、コンプリート率の算出に含まない。(所持数、未所持数ともにカウントしない。)

・各種海外版カードはコンプリート対象とするが、正確な存在数の把握が困難なため、未所持数はカウントしない。

・同一カードのダブりはカウントしない。

・単年表記のブランドは前シーズンに含めてカウントする。(例:1998 UD Hardcourtは97-98に含む。)


リリースが終わっている14-15シーズンまでのブランドについて、上記条件で算出した結果が下記のとおりです。


89-90 2/2 100.0%

90-91 32/32 100.0%

91-92 43/43 100.0%

92-93 87/87 100.0%

93-94 108/108 100.0%

94-95 67/68 98.5%

95-96 75/77 97/4%

96-97 69/69 100.0%

97-98 118/118 100.0%

98-99 118/119 99.2%

99-00 176/178 98.9%

00-01 93/95 97.9%

01-02 40/40 100.0%

02-03 4/4 100.0%

03-04 0/0 −

04-05 3/3 100.0%

05-06 0/0 −

06-07 0/0 −

07-08 3/3 100.0%

08-09 13/13 100.0%

09-10 33/33 100.0%

10-11 53/53 100.0%

11-12 34/34 100.0%

12-13 95/99 96.0%

13-14 122/132 92.4%

14-15 103/113 91.2%

TOTAL 1491/1523 97.9%


ティムコレクション所持総数 1509種(コンプリート対象外を含む。)

ティムオート所持総数 278種(コンプリート対象外を含む。)

ティムオート所持率 95.5%(コンプリート対象に限る。)


所持総数が1500種を突破しました。^^ ティム引退時の所持数は1000種そこそこだったので、それから随分たくさんのカードが発行されたものですねぇ。


NBAカードの15-16シーズンは、いよいよ高級ブランドラッシュの季節がやってくるので、今年もティムのレアカードが濫発されるのかと戦々恐々としていますが、そんなことも含めてこれまでどおりカード収集を楽しんでいければと思っています。選手単位やチーム単位でカードを収集するのはオーソドックスなスタイルですが、すべてのカードを収集することをノルマと感じてしまうと、せっかくの趣味が楽しくなくなってしまいます。今回はティムコレクションのコンプリート率を算出してみましたが、これを100%にできるかというと現実的には不可能なわけですし。100%コンプリートを目指しつつ、1枚1枚の新たなカードを入手していく過程を楽しむ、というのが一番理想的なんでしょうね。


気が付けばもう20年以上続けているNBAカード収集。懐には優しくない趣味ですが(笑)、これからもマイペースで収集を楽しみながら続けていければと思っています。