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akisanの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-07-18

[]「コンピュータVSプロ棋士」(岡嶋裕史さん)を読んで

コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか (PHP新書)

コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか (PHP新書)

第1章 渡辺竜王との夢の対局

第2章 ディープブルーが勝利した日

第3章 将棋ソフトが進歩してきた道

第4章 「手を読む」と「局面を評価する」は違う

第5章 局面をどう評価するか

第6章 清水市代女流王将vs「あから2010

第7章 名人に勝つ日


「あから」

複数の将棋ソフトを合議制で次の打つ手を決める


ソフトウェアは受けない

プレッシャーがないということが一番

心がないので。いつも冷静沈着^^


グリッドコンピューティング

パソコンの空き能力を利用して計算させる

PS3の@homeプロジェクトと同じように思います。

リアルタイムではないので、今後はリアルタイムになっていくんでしょうね

クラスタシステム

並列的にコンピュータを繋げる。

課題もあるようですが。

コンピュータ棋士に勝つということが

出てくるんでしょうね。

羽生さんはだいぶん前に4段ぐらいと言われていたような気がします。

チェスと違い、取った駒をどこにでも打てるということが

複雑にしているとは言われていましたが。。

本当にそうで、そのことにより、打てる可能性のあることが

物凄く増えてしまうので、コンピュータには、苦手なのかと思っていましたが

計算能力の向上、アルゴリズムの改良で、そうなるということは

かなり可能性が高いですよね。

人間味が無いかもしれませんが・・・

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