2010-05-16
文学フリマで同人誌『アニメルカ』に参加します
お久しぶりです。
ずっとツイッターに入り浸っておりました。
第十回文学フリマで、『アニメルカ』という、アニメブロガーが集まって作ったアニメ評論同人誌が出されるのですが、それにイラスト(文章付き)で参加します。
アニメルカを美少女キャラクター化したものです。
どのようにしたかは見てみてのお楽しみ。
『アニメルカ』
開催日 2010年 5月23日(日)
会場 大田区産業プラザPiO 大展示ホール
文フリ特価:800円
目次
第一章 アニメルカの原則 表現×原理
泉信行 あなたが観察者の椅子に座るということ
karimikarimi アニメーションと象徴表現 ――『シムーン』を例に
EPISODE ZERO 挑発する画面設計 ――『化物語』と『バカとテストと召喚獣』
反=アニメ批評 挑発するパンツ設計――パンツ表現論序説
第二章 アニメルカの分析 作品×批評
村上裕一 彼岸への通路 ――『WHITE ALBUM』試論
江戸屋猫八百 冬弥は如何にして機会原因主義者となりし乎――『WHITE ALBUM』
ココネ 自分たちの現実 ――『とある科学の超電磁砲』
noir_k 池袋ダラーズはテレビアニメの夢を見るか?
さかさドンブリ <オリジナル>の共同性――『みなみけ』シリーズにみるアニメの受容・消費モデル
杉田u 「ファミリー」アニメから考える―― フレームを飛び越すリレーション・カレイドスコープ
かいん 第四世代・コミュニケーション・キャラクター――『しゅごキャラ!』と『けいおん!』から考える
第五章 アニメルカの越境 海外×受容
ジェニファー・フウ アメリカのファンコミュニティとピア・プロダクション
デヴィッド・カブレラ OTAKUの遊園地、あるいは託児所――アメリカのアニメ・コンベンションについて
ブレット・A・スミッソン 英国紳士がギャルゲーをやってみた
――『THE IDOLM@STER』と『Dream C Club』
司会:反=アニメ批評 × EPISODE ZERO
パネラー:twiitter+掲示板からの参加者
みつご(表紙・扉絵)
琴葉とこ
秋田起亜
篠岡乙夜
(念のため。表紙イラストはボクが描いたものではありません(笑)。
中のページに描いてます。 )
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毒舌多目ですが、耐えられる方は是非。
