くじら座タウ星系発、X’masロケットに飛び乗れ!

2016-08-21

[]『アルスラーン戦記 風塵乱舞』全8話

第一期と変わらずに、おもしろかった!でも中途半端な全8話ってw原作が進んでないから仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど。田中先生、早よ書いて〜!しかも最終回は、『ガンダムビルドファイターズトライ』の夏休み特別編とかぶるという痛恨事。当然両方見るけどねw!!しかもアルスラーン、王、銀仮面、の三勢力が、王都に攻め込むという絶妙にいいところで終わりって!?なんという視聴者生殺しw!!それもこれも原作(ry 第三期が早く見られることを切に祈ります!!!

2016-08-18

[]さとうふみや天樹征丸金田一少年の事件簿 ゲームの館殺人事件

また問題篇だけ読んで自力で推理するという「金田一ひとり推理大会」です。今回の未見の事件は、ゲームの館殺人事件

今回推理するポイントは3点。

  1. 第一殺人トリック
  2. 第二の殺人トリック
  3. 犯人は誰か

それではオレの推理を。

(↓白字反転ここから)

まず第一殺人被害者がはじめゲームに生き残りたい一心だったのに、途中から急に態度が変わったのはなぜか?どういう風に犯人の思うツボの行動をさせたのか?

ポイントは、TVTVメーカーが、遊園地ゾンビアトラクションと同じだということ。ゾンビ3Dアトラクションだった。つまり殺人現場TVも、3DTVだった。しかも被害者仮面だけには3Dメガネが組み込まれていた。これで犯人は被害者だけに3Dメッセージを送ることができ、好きなように操れた。

第二の殺人被害者を死に至らしめた、トイレの「エチケット」とはなんなのか?

チケットとは、ワインのラベルのこと。被害者ワイン通。トイレの壁に掛けられている額が、ワインのラベルを飾っていると発見して探ってしまう。コレが毒針に触らせたトリック

最後に犯人当て。

これが難問だった。相続がヒントになってると明示されてるんだけど。となると、麦ママか梢が相続権利を持っているのか?母親(被害者1)が死んで息子(被害者2)が死ぬという順番が重要となると、息子の嫁に財産相続されるパターンか?それとも他に何か別のパターンがあるのか?麦ママが、毒入りカップ麺被害者2に渡したり、そのカップ麺が梢に渡りそうになって阻止してることから、麦ママが犯人ってことは薄々わかるんだけど。決定打が無い。分からないまま解決篇へ行きます。

  • 答え合わせ

全部は解けてないけど、推理が終わったので、解答篇までぜんぶ読みました。一番と二番は完全大正解だった!問題は三番。怪しいところの着眼点は良かったんだけど。問題相続。まさか「腹違いの姉弟」だったとは!?これは分からなかった。。。ということで、今回は60点くらいかなー?

2016-08-12

[]オフで出世

最寄のブックオフにて。

お盆セール本全品20%OFFなので、行ってきたった!!『出世花』の2巻、完結編を見つけたので、確保。まだ1巻は読んでない模様w 叔母には1巻貸して好評だったので、また貸す用。『金田一少年』は、ちょうど持ってない巻があったので。またそろそろ、一人推理大会を開催しようかなーw!!

2016-08-03

[]実家で未来

父親の実家にて。

祖母初盆のお参りがあるというので行ってきた。ついでに父親が昔買った本をもらってきた。この夏の角川文庫夏フェアで復刊された本だけど、これは古い版。しかも古い版のはまぞうデータが上のリンクなんだけど、そのリンクにある書影のさらにイッコ前のメッチャ古い表紙のやつです。

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2016-08-02

[][]田中芳樹銀河英雄伝説(5)風雲篇』

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)

あらすじ

フェザーンを制圧下に置いた帝国軍は、今や同盟首都の目前にまで迫っていた。ヤンイゼルローン要塞放棄を決断、民間人保護しつつ首都急行する。圧倒的な優勢を誇る敵軍に対し、ヤンは奇策を用いて帝国の智将たちを破っていくが、ラインハルトの大胆な行動により、彼との正面決戦を余儀なくされる。再び戦火を交える“常勝”と“不敗”。勝者となるのははたしてどちらか?

フェザーンを手中に収めた帝国は、一気呵成同盟へ侵攻。ヤンイゼルローン要塞放棄して、迎撃に向かう。ハイついにヤンラインハルトの全面衝突です。熱いです。まさかこういう決着とはねー。しかも戦後ヤンラインハルトの初の会見。「最良の専制主義VS最悪の民主主義」のスリリングな議論は読み応え充分。最後は「皇帝ばんざい!(ジークカイザー)」で、次巻はどうなるのか非常に気になる。あとヤンプロポーズも読みどころだったね。ヤンらしくて素敵w

★★★★☆

2016-07-26

[][]小林泰三『大きな森の小さな密室

大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)

大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)

あらすじ

会社の書類を届けにきただけなのに。森の奥深くの別荘で幸子が巻き込まれたのは密室殺人だった。閉ざされた扉の奥で無惨に殺された別荘の主人、それぞれ被害者トラブルを抱えた、一癖も二癖もある六人の客……表題作をはじめ、死亡推定時期は百五十万年前! 抱腹絶倒の「更新世殺人」など七編を収録。ミステリお馴染みの「お題」を一筋縄ではいかない探偵たちが解く連作集。

本屋でのポップでメチャクチャ売れたと書いていたので気になっていた。期待も高まってた!相変わらずの小林泰三で面白かった。「倒叙」「安楽椅子探偵」「日常の謎」などのミステリ類型テーマにした短篇集。類型をオフザケ寸前まで徹底的に飛躍させる姿勢は、SF小林泰三と同じで楽しい。キャラクタもクセのありすぎる面々で笑える。とくに「遺体の代弁者」「路上に放置されたパン屑の研究」あたりはラストの展開まで目が離せなかった。「正直者の逆説」は論理学で最後まで詰めて考えるのが面倒だったけどw

★★★☆☆

2016-07-24

[]青山剛昌名探偵コナン(33)』

収録は、佐藤お見合い承前血のバレンタイン事件とビデオテープ事件とXXXマークの問題篇だけ。

お見合いは、高木刑事が間に合いそうもないところをコナンが気を利かせて細工をするシーン、いいねコナン(新一)って鈍感な気がしてたけど、今巻はいろいろ恋愛に関して気がまわってた!

血のバレンタインは、ワンコかわいいw 犯人と最後に人質を取る悪人が、コナンにしては珍しくクズ中のクズ。しかし京極さんがナイスタイミングすぎw

ビデオテープ事件は、事件とかトリックとかよりなにより、ビデオテープってw時代錯誤すぎw 最後に赤井秀一の影が見えてるけど、これいつ正体がわかるんだっけ?

XXX事件は、問題篇だけしか今巻には掲載されてないけど、犯人わかっちゃったからまあいいや!

2016-07-23

[]青山剛昌名探偵コナン(32)』

収録は、承前大阪篇の千成瓢箪殺人事件アイドル殺人未遂とジェイムズ・ブラック誘拐事件白鳥佐藤お見合いの一話だけ。

千成瓢箪は連続殺人大事件。事件の派手さ、いいねー。真相のどうしようもなさもいい。そのわりには犯人がショボイのもねw あと和葉ちゃんの平次に対するヤキモチがかわいらしいねんなーw

アイドル殺人未遂は、このトリックって実際にできるもんなのか気になった。アレで殺すことは出来ないでしょー!?すれ違いによる勘違い事件って結構コナンではある気がする。

ジェイムズ・ブラックって重要人物なん?赤井秀一関連は曖昧にしか見れてないのでワカラン。今後、しっかり熟読していきたい。あと「P&A」のメッセージ簡単なんだけど盲点なところ、面白かった。

お見合い事件は、まだ一話だけなので33巻あした読みます。

2016-07-22

[]青山剛昌名探偵コナン(29)』

友人さんがコナンの大ファンで貸してもらった。とりあえず、黒の組織赤井秀一関係の話を中心に貸してもらうことに。

収録は、目暮警部のガングロギャル事件承前バスジャック事件愛犬家事件と3つのK事件

ガングロギャル事件は、犯人が園子とかを狙う理由の短絡さに驚く。ちょっと安易すぎやしないですかね。しかし目暮警部の過去の見せ方の演出とオチの対比が面白い。

バスジャックは、事件自体もよく練られていて読み応えがある。ジュディ先生のかっこよさと思わせぶり、今後も気になる。赤井秀一は、顔見せ程度かな。

愛犬家事件は、TVアニメで見たことある。パピヨンを飼ってる身としては、焼却炉のシーンで肝を冷やした。パピヨンの絵は可愛くて大満足。

3つのK事件は、事件そのものの再現難易度の高さにも驚いたが。なによりも世界サッカー選手、レイ・カーティスセリエAリーガプレミアで優勝経験ありで、しかもGKなのに背番号8というの現実味のなさにビビるwwいや、この突飛さがコナンの良い所なんだけど!

2016-07-21

[][]鯨統一郎邪馬台国はどこですか?

邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)

邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)

あらすじ

カウンター席だけのバーに客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。宮田の爆弾発言を契機に始まった歴史検証バトルは、回を追うごとに熱を帯びて……。ブッダ悟り邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機明治維新黒幕イエスの復活――歴史常識コペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外デビュー作品集!

バーカウンターでの歴史談義。ただそれだけなのに、メッチャおもしろい!歴史学定説からかけ離れた新説をぶち上げて、推理小説のように一つ一つ説明&討論していく。その新説も「仏陀悟りを開いていない?」「邪馬台国東北にあった?」「聖徳太子推古天皇蘇我馬子は同一人物だった?」「本能寺の変織田信長明智光秀に頼んで襲ってもらった自殺?」「明治維新勝海舟がすべて仕組んだ?」「イエスの復活は実はユダと共謀し仕組まれたもの?」と、どれも驚きで興味津々になり感心するものばかり。これどこまでがフィクションなんだー!?

★★★★★