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アリ

2009-08-29

[]Snow Leopardで採用された「スクリプト切り替え」はいらない。

f:id:akiym:20090829164953p:image:right

Snow Leopardでは、[command-space]で入力切り替えをするときに[command]を押しっぱなしにしておくと、半透明のウィンドウが出てくるようになりました。

スクリプト切り替え」については、ITmediaさんの記事で詳しく紹介されています。

これは便利! 「Snow Leopard」を実際に使って感じた新機能“トップ20”

これまではメニューバー右上の「入力」メニューのアイコンを見て、今どの言語が選ばれているかを確認していたが、Snow Leopardでは、新たに画面の中央に半透明のスクリプト選択パレットがオーバーレイ表示されるようになり、より少ない視線移動で入力言語を切り替えることができる。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/28/news014.html

この「スクリプト切り替え」が邪魔だ、という声もちらほら聞こえます。僕も邪魔だと思うので消してしまいましょう。とても簡単です。

ちなみに、この「スクリプト切り替え」は「TISwitcher」プロセスによって管理されています。アクティビティモニタで「TISwitcher」を終了させれば出てこなくなりますが、再起動するとまた出てきてしまうので別の方法で解決しましょう。


追記

もっと簡単な方法がありましたので、そちらのほうをご覧ください。

"もっと簡単"に「スクリプト切り替え」を表示しないようにする方法。 - アリ


* * *


これは、launchd.plistを書き換える方法です。思わぬトラブルを巻き起こす危険性があるため、Time Machineなどでバックアップすることをお勧めします。

まず、ターミナルを起動して、

sudo emacs /System/Library/LaunchAgents/com.apple.tiswitcher.plist

と入力します。

<dict>
	<key>Label</key>
	<string>com.apple.tiswitcher</string>

と書かれている部分があるので、そこに

	<key>Disabled</key>
	<true/>

を追加し、

<dict>
	<key>Disabled</key>
	<true/>
	<key>Label</key>
	<string>com.apple.tiswitcher</string>

このようにします。*1

f:id:akiym:20090829173752p:image:right

再起動すれば、「スクリプト切り替え」はもう出てきません。快適です。

(本当は、[command]キーを押しっぱなしにしなければいいことなんだけどね:)

*1:間違っていた部分があったので修正しました。

バスケバスケ 2009/09/01 17:27 おぉ、素晴らしい!ありがとうございます。

おがおが 2009/09/01 21:18 私からも感謝です。ありがとうございます。

hh 2010/03/12 10:00 この機能変更した人には非業の死を遂げてもらいたいと切に願います。(-人-)

DPRJDPRJ 2010/08/24 10:41 やっとこの情報にたどり着いた。我が意を得たり。コマンドキーって、予備動作で長めに押す癖がある。

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