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秋津の読書記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-08-28

麗しのサブリナ

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麗しのサブリナ [DVD]

麗しのサブリナ [DVD]

お抱え運転手の娘はお屋敷のドラ息子に恋をしていたが全く眼中に入れられていない。

しかし、2年のパリ留学ののち気品とマナーを身につけて相思相愛になる。

しかしそのとき男は婚約中であり、その兄が彼女に興味を示す。


なんか、若い娘はこんな安っぽいことに引っかかる的視線があるようなないような。

まあ、本気で惚れているのか、ふりなのか、で結構引っ張る。

最後、兄貴いいやつじゃん。

私は「午前十時の映画祭」の白黒映画に外れはないの放送を見出したゾ。

予定調和的でオチは見えているのだが、その過程が十分に素晴らしく飽きさせない。

映画の黄金時代の輪郭がつかめ始められた。

シャレード

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名作映画で英会話 3 シャレード

名作映画で英会話 3 シャレード

オードリー・ヘップバーンはスキー場でちょっとこじゃれた男と出会う。

夫の葬儀で再開するが、その男は夫の遺産を狙う一味の一員だった?


男が結構早めに一味の一員であることが分かる。

が、実は一味の死んだ男の弟で潜入捜査中とか言い出し、それも二転三転、言い訳に言い訳を重ねて、偽名を最終的に4つも語る。

メッチャ怪しいものの、仲間割れで殺されかけたりもするし、信頼できるのかどうかで引っ張る。

いや、怪しいんだけど、ヘップバーンが魅かれるのである。

女ってよく分からないのが味になっている。

確かにいい男だけどさ。

男の正体は古き良きアメリカ映画的でいくらなんでもそれは、であるが、面白かったので良しとする。

[日記的メモ]

宮台真司と大澤真幸の正義論を読むが、ちょっといい感想が書けそうにないので映画でごまかします。