Hatena::ブログ(Diary)

秋津の読書記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-23

褒めてもいけないというのは分からなくもない

| 褒めてもいけないというのは分からなくもないを含むブックマーク

もう一個アドラーで気になったのが、「褒めない」ということなのである。

まあわかるが極端すぎね?

褒める・叱るの価値観には評価軸があって、どんな価値観の評価で褒める・叱るのか問題がある。

褒めないにしろ、相手(子ども)の気持ちは一応は肯定してやりたいと思う。

そう、××君はそう思ったんだね。

ってゆうか、まあ初めて知ったのはデインさんとこというか、「なぜそうしたのか?」ではなく「何をしようとしたのか?」を聞けというか(脱線)。

自己肯定感は育てておきたいんス。

そのうえで、世の中には大勢の人がいて、世間のルールがあること、自分と違う他人の意見も考えて行動しなければいけないことを、どうやって納得させるか、今から考えているんすけど。

ここで、××すべきと押し付けても反発するというのは分かる。

褒める、というのは、他人の価値観で褒めるというのである。

私は、他人の価値観に合わせて、他人が肯定してくれることは気持ちがいいので、少しは合わせていたほうがいいでしょ、と持ってきたいので、まったく褒めないということはないと思う。

過程を褒めるか、結果を褒めるか、結果を褒めたら、かなーりまずそうなことにもなるとは思うが。

過程は自分の意志で決められるが、思い通りの結果に執着せられても、どっかで折れる。

昨日7時のニュースを見ていたら、相方が、なんで電通の子が死んだのかわからん、会社と命って命大事だろっていうんすよ。

私は、電通でコネがないとは入れない、日本で一番の広告会社で、東大でて、電通に入ったら、敷かれたレールから外れることのできない(恐怖)ってあると思うよー相方だって(職業)やめろと言われたら躊躇するでしょ、と言ったら、

私のは「就職」でなくて「資格」だもん。(それってちょっとずれるんじゃと内心突っ込む)、し、死ぬぐらいなら資格返上するとも言っていましたが。

(でもって、0時がえりふつーだろとか、月に二日しか休みがないって、こないだ一日もなかったよねっぽく、えーえー私が農水省の出向に手があげれないのは、潰れるのが分かっているからなんだよっ

相方は電通の子が国を動かす仕事がしたいって、仕事に時間を取られるのが当たり前で向いていなかったのでは、とも言っていました)

中途半端?に結果に執着するようになったら、結構人生まずると思うんすよね。

褒められる人生に執着しすぎるのも問題だけど、程度問題ぽく、褒めてもいいんじゃね派です、私は。


私の、相手のことを認める、というのは、かなーり、ペトロニウスさんいわく、幼少時の環境説というのがでかいというのは分かる。

私と違うことを認めるって言っても、相手にあなたの言うこと(行動)を私はどうあっても認めますーって、無関心と一緒で、結果にコミットしないどうでもいい感を相手に与えたら、その関心のなさが言うことを聞いてもらえることに持っていけない。

かといって、私の言うことを聞け、だと、反発して聞いてくれない。

私は一応自分の意見は正しいと思っているし、でも私は間違っているかしら的自信のなさ(人の意見を聞く)矛盾を飲み込んで、自信がないけどある、私とあなたは違うと思い押し付けを回避しつつ、言うこと聞いてくれる期待を持って人と対応しなければ動かすことはできない。

この矛盾を自分の中で維持するって、むちゃくちゃ難しいように僕は思うんだけど、えー、どーなんだろー?

で、この自己肯定感を認めるには、他人はどうあれ、自分の考え(あり方)に自信を持たないといけず、しかし、他人の価値観にも配慮する、微妙なバランス感って、他人の価値観ではなく自分の価値観を褒められて、自信を持たせないといけないんだろうなー

まず第一歩としては。

というわけで、私は、自分の価値観に自信を持ってもらうために、子ども自身が思ったことはとりあえず肯定してやりたい。

そこでどこまで「褒める」か、だけどなーま、親の気分次第で、世間の価値観とのすり合わせである部分を褒めたり、オリジナルを褒めたりしたいなとは思うけど???

世間に合わせても肯定される、気持ちがいいよ、ってことも覚えさせておかないと、自分勝手なばかりになられても、あとで自分が苦しいというか、親に大事にされすぎた一人っ子って結構雰囲気で我儘具合が分かるっつーか。

私は世間の価値観も自分の価値観も大事にして、でも、自分の人生を生きるってことは、世間の楽しいことと自分の楽しいことは別だよ、最終的に自分の価値観のほうが大事だよねって、

言葉で伝わることでもなし、君が楽しく生きるすべを身に着けてくれたら、それで良し♪ですが、どーなることやろ。