戦略コンサル、外資系投資銀行でのインターンを経て、放送と通信の融合を目指すITベンチャーに勤務/スタンフォード大学、シリコンバレー、Twitter本社に研修/
「進化」の対極にあるのは「退化」ではない、「安定」である。
この世界で永遠に続くものは泣く、未来永劫滅びないものなんてない。
だからこそ、この無常な世界の中で変化を求め、常に変わり続けていくことに人生の醍醐味はあるのではないか。
「進化」の対極にあるのは「退化」ではない、「安定」である。
そんな想いのもと、日々の出来事を綴ったブログ。
工学系研究科バイオ系院生M2。再生医療で人工肝臓創成中。研究者らしくないと言われ続けてはや3年。ダブルディグリーで技術経営戦略をかじり出し、さらに研究者から遠ざかる。ネット系ベンチャー、戦略コンサル、外資系投資銀行でのインターンを経て、放送と通信の融合を目指すITベンチャーに入社予定。
小学生の頃から、ドラゴンボールや五色のなんとかレンジャーを見て育った私はヒーローになりたい、ヒーローになってみんなの憧れになりたい、と思っていました。
そして小学生2年生の時、毎日のようにかめはめ波の練習をしていました。
当時、クラスの全員を苦しめていた忌まわしき人物を倒す、しかもかめはめ波でやっつけたらさぞかし自分はヒーローだろう、と思いながらかめはめ波の練習をしていました。
そしてその練習のお陰でmixi上で、かめはめ波打つことが出来るようになりました!!
☆の右のスペースをダブルクリックすると、かめはめ波でるよ!
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そして大学進学の際にはワンピースな世界を自分の手で創造したくて、某工業大学の生命理工学部に入りました。
当時、歴史や経営や経済学よりも何よりも科学至上主義で固まりきった価値観を持っていた私は、遺伝子操作技術でルフィのようなゴム人間を作りだせる、と思っていました。
そして大学?年に至る。。
コラーゲンを生産する遺伝子を改造すると顔の皮が異常に柔らかくなり、顔だけはルフィみたいにゴム人間になれる、という所までは突き止めました。
しかしながら、ルフィみたいに体全体をゴム人間にするのは現在の技術ではできない事を悟り、この野望からは撤退。
それと同時に、ゴム人間という野望を達成すべく入学した某工業大学とも決別し、前年比150%の成長を求め、そして社会的権力に近づくために官僚育成機関と呼ばれる某大学大学院に進学。(別に官僚になりたいわけではありません。)
が、保守的なのか官僚的なのかよく分からないこの組織の中で、ひとり気合が空回りする日々が続いています。