あきこま日記 このページをアンテナに追加 Twitter

2018/04/01

家事の外注

もう4月!相変わらず何も出来ていないけど、今年は、去年からやりたかった家事のアウトソースを少し進められた。
今まで、家に人が来る方がイヤだな...という思いもあってなかなか踏み切れなかったんだけど、それより家の荒れ具合の方が我慢できなくなった。ハウスクリーニングで浴室清掃を依頼してストレス源を一掃して、勢いをつけてハウスキーパーさんのスポット依頼をして、この先は定期契約をしようかなって。

家事代行サービスもいろいろな会社があるけど、私はタスカジさんに登録した。
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他にもいくつか使ってみようかなと思ってるけど。家事の代行で「ママ」とか冠して家事を「女の仕事」にしようとしてくるところは外していくと、結構選択肢少ない。力仕事を「男手サービス」とか名付けていたりね。「家事代行」「力仕事代行」として売ってるところを探すわ。月1で2〜3H程度という最低限ぐらいの頻度でまずは。

ママひでママひで 2018/04/09 21:13 家事のアウトソースは進めたいし、ママは外したいしで、なかなかご苦労されておられましたようですが、取りあえずスポット家事のご契約にご成功なされましたようで、よろしゅうございました。

小生は、もう知命に手が届く年齢になったというのに、未だに家事が全く出来ず、室内が良い頃合に腐海化し、王蟲が怒り出る寸前、実家から、喜寿を迎えたママ様が、青き衣、もとい割烹着を纏いて、失われし大地、もといゴミの下に隠れた畳との絆を結びに参ります。
そうでなかったら、今ごろ小生の部屋は大海嘯に襲われているでしょう。

もっとも、小生は外国に一年ぐらい住んでたこともあるのですが、外国の下宿では、そもそも住み込みや通いの家政婦さんが何人も居ますので、小職の部屋の掃除も、その家政婦さんの任務でした。

しかし、あまりに申し訳ないので、お礼のつもりで毎回、50ペソぐらい茶碗に入れて置いといたところ、それが国際紛争の原因になって迷惑してたようです。

小生は最初、良く分かっていなかったのですが、50ペソって、日本ではせいぜい月刊コミックアフタヌーンが買えるかどうか、という程度の金額ですけど、現地の家政婦さんにとっては、一週間分ぐらいのお小遣いだったようで、結局「ヒデの部屋の掃除は誰がするか」で大喧嘩になったようです。資本主義の害毒を軽々しく他国に持ち込んでは駄目でした。

ともあれ、小生の実家においては、家事はママ様の仕事か否かは、誰も定義していないのですが、他の全員「俺の仕事じゃない」とは定義しているので、高等数学で言うところの背理法によってママ様の仕事だと定義されてしまうという、家庭内における数学的論争が繰り広げられています。50ペソで誰か喜んで代わってくれたら良いのですが…

しかし熱帯魚の水槽の掃除は、パパ様の仕事となっております。というか、他の家族が熱帯魚の水槽に触ると激怒します。「似たようなもんだろう」と思って、ウォシュレットの掃除を頼んだら、これまた激怒しました。良く分からない性格の男です。

akomaakoma 2018/04/10 00:48 うちも今までがあまりの部屋だったので、一度きれいになると、もうあと1年ぐらいはいいんじゃない?という気持ちになってしまうのですが、ここは頑張って月1ぐらいの頻度を維持しておきたいところです。といっても今月はまだ何も手配してない...。

諸外国ではハウスキーパーさんも一般的だと聞きますが、同じ部屋を複数の人が担当するほどなのですね〜。日本も、もっと手軽に依頼できるようになっていくといいなって思いますね。実際にママ様に家事が集中している状況があるのでしたら、ご負担の削減にも、家事代行お勧めです♪

風の谷のひで風の谷のひで 2018/04/12 20:47 うちのママ様にあっては、新幹線に乗って、わざわざ腐海遊び…もとい炊事洗濯に来るのが、唯一無二の楽しみらしく、「この楽しみを取ると言うなら、金を払え!」というスタンスなので、アウトソーシングしたら家庭内に労働争議が発生しそうな有様です。

小生の住んでいた国では、南部の貧乏な州(主な産業がアヘンの栽培)から首都まで出稼ぎに来てハウスキーパーしてる人が多く、わざわざ屋上に部屋を設けてまで住み込ませるのは、それはもうメチャクチャに泥棒が多いから用心のためでもあります。
なにしろオフィスビルが休日の間にパソコンやら何やら全て盗まれて空っぽになってしまうぐらいでした。
しかし本気の泥棒が来たら逆らってはいけません。
馬に食わせるほど鉄砲持ってるからです。

小生が渡航して翌日の新聞に、某州の警察長官が、機関銃で武装した集団に襲撃されて殺されてしまい、捕まえてみたら、全員が現職警察官だったと書いてありました。
別にパワハラの意趣返しとかじゃなく、警官は副業で本業は強盗だったようです。きっと警察長官の顔なんか知らなかったんでしょう。

そこへ行くと、日本は、警察長官が打たれてはびっくり、警官が打ってはびっくり、一々びっくりできてるだけ平和だとも言えましょう。
かの国では、きっとハウスキーパーも銃器で武装してないと満足に務まらないかと存じます。
「割烹着と機関銃」とか、「家政婦は撃った」とか、「ドンパチ・マム」とか、ドラマや映画になりそうですね。

akomaakoma 2018/04/14 07:42 子供はいくつになっても可愛いから世話を焼きたくなるのでしょうか♪と昔は思っていたけど、実際自分の子が大きくなってくると、成人したら腐海でも何処でも好きなところで勝手に暮らせとしか思わないので、ハウスキーピングのために遠征してくれるママ様は貴重な存在です。

銃が普通にあるところでは文化が違うものですね。武装したハウスキーパーさんが屋上に住んでいるとしたらそのアパートは、安全なのかそうでないのか、もうイメージの前提自体がよくわからないことです。