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akon0.98aのよっぱらいの戯言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

好客三年不変店 好店三年不変客


2010-07-01

ビジネスルール定義にデシジョンテーブルをサポートしたOracle Fusion Middleware」より、 16:32 「ビジネスルール定義にデシジョンテーブルをサポートしたOracle Fusion Middleware」より、を含むブックマーク 「ビジネスルール定義にデシジョンテーブルをサポートしたOracle Fusion Middleware」より、のブックマークコメント

古い記事ですが、OracleSOA Suite 11gでビジネスルール定義にデシジョンテーブルをサポートしたようです。デシジョンテーブルを使いこなせるかどうかは別として、私的には、最終兵器です。

1. デモビデオ

http://www.oracle.com/technology/products/soa/rules/demos/11/rules11decisiontables1_viewlet_swf.html

デシジョンテーブルの定義オペレーションが分かる。

2. Smart Business Processes using Oracle Business Rules (White paper, December, 2008)

http://www.oracle.com/technology/products/soa/rules/collateral/smart_processes_obr.pdf

ビジネス用語(語彙)をXMLスキーマで定義することから始めており、ビジネスルール設計のかなめをちゃんと抑えている。

3. Oracle JDeveloper 11g Rel 1 (11.1.1.2.0) (JDeveloper + ADF) のダウンロード

http://www.oracle.com/technology/software/products/middleware/index.html

4.Oracle Business Rules Samples, Tutorials and Demos

http://www.oracle.com/technology/sample_code/products/rules/index.html

リンガ・フランカにいこうよ 08:37 リンガ・フランカにいこうよを含むブックマーク リンガ・フランカにいこうよのブックマークコメント

「ユニクロが公用語、英語に」という新聞の見出しを見たとき、「英語公用語化について (内田樹の研究室)」と同様に、どこぞのXXXジャパンという会社のように、

「仕事はできないが英語ができる」という人間が高い格付けを得ることになる。

と思った。まぁ、僻みも入っているけど。英語ができても、英語圏で仕事できるわけじゃないし、ビジネススタイル違うし、

むしろ、ディベートとかはTOEICとは関係ないわけだし。

ちなみに、子供の学校では、英語が公用語で、しっかり、ディベートもやっているらしい。

#まぁ、迷惑な話だ。たぶん、日本の企業に採用されないだろうなぁ。

で、内田樹の研究室の話で、納得したのは、以下である。

>リンガ・フランカの習得のためのルールをもう一度確認しておく。

>(1) 会話中に、話者の発音の間違い、文法上の間違いを指摘してはならない

>(2) 身ぶり手ぶりもピジンもすべて正規の表現手段として認める

>(3) 教師は「英語を母語としないもの」とする

>以上三点である。

(1)と(2)は、日本語の会話でも、成立するんじゃないかな。英語を母国語としない方は、このルールにしたがっている気がします。ポーランド人の方に、通じないので、筆談しようとしたら、

僕も苦労したから気にするな。わかるまで聞きいてくれ。筆談したらコミュニケーションできない

とまさにこの3つのルールを適用してもらったことがあります。まぁ、ある意味は私たちは、日本においても、テクニカルタームというピジンでコミュニケーションしているようものですけどね。一層のこと、Smalltalkを公用語にしてしまえば、実装までできてしまうのに。

nakanaka 2010/07/02 07:57 > 一層のこと、Smalltalkを公用語にしてしまえば、実装までできてしまうのに。
もっと話せる人が少なくなる。

akonakon 2010/07/02 08:06 公用語ですから、話さないといけないのですw

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