2012-01-05
2-3-4木 赤黒木
本日は、2-3-4木 赤黒木を勉強しました。
階層でいえば、2-3-4木が上で、その実装の考え方の一つとして赤黒木があるようです。
ここまで、やってきてやっとアルゴリズムの神髄に触れた気がします(気がするだけ)
今まで学んできたことは、ある関数を作り上げて、それにしたがってデータを配置していくということでした。大小による条件分岐はありましたが、状態による条件分岐はあまり強く感じれませんでした。(今、考えるとスプレイ木もそうなのですがそれとは少し違う感じです。)
しかし、赤黒木では、考えうる状態をすべて書き出し、それぞれの場合において別な動作をさせます。
今までやってきたことが何かつながったように感じました。
実装はまだ難しいのでもう少し時間がかかりそうです。
ここまできて、複雑な作業をするためには情報数学で学んだ状態遷移図のようなものが非常に役に立ち、点と点がつながったような気持ちになりました。
こういう気分は頭の中でいろんなことが整理されて心地よいですよね。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/akruse/20120105/1325734414
リンク元
- 3 http://d.hatena.ne.jp/thilogane/
- 2 http://d.hatena.ne.jp/thilogane/20120107/1325896444
- 2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=ヒープソート+説明&rs=2&aq=-1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1_sa&b=11
- 2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=2?3?4木 赤黒木&ei=UTF-8
- 2 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=ランダム木&source=web&cd=4&ved=0CEEQFjAD&url=http://d.hatena.ne.jp/akruse/20120104/1325666557&ei=hHkeT5i6GoybmQWSoJS7Dg&usg=AFQjCNH7ojtwcub7DFKD9ZUl8Htf8K7R4Q
- 2 http://www.google.com/search
- 1 http://d.hatena.ne.jp/thilogane/20120108/1325998569
- 1 http://k.hatena.ne.jp/asinblog/4839931992
- 1 http://k.hatena.ne.jp/keywordblog/インターンシップ
- 1 http://k.hatena.ne.jp/keywordblog/マージソート