ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

オーラが伝えるすべて (akua の沢渡和)

2011-09-12

チャクラが「開く」とは「(自ら)開いていく」ではない


チャクラが開くとは、
「開かせまい」「閉じさせよう」としていたエネルギー(=ブロック)が、
ただ解放されて、なくなっていくだけのことです。


本来、チャクラは、いつも開こう開こうとしていると言えます。



次のように誤解している人が多いのです。
  誤解1 チャクラは自ら「開こう」という運動力を持っていない。
  誤解2 1と同じ意味であるが人は進化しようという運動力を持っていない。
  誤解3 ブロックは良くないもの。ネガティブなもの。



自己治癒力の力なり進化への力は、いつもあなたのなかで、
働こう働こうとしています。

では、何が治癒力の発揮なり進化なりを止めているのか。



思い込みであり観念であり、安定を求める気持ちであり、恐怖であり
そうしたものをごまかそうとする欲望といったエゴのたぐいのものです。

それがチャクラ上でエネルギーの流れを堰き止めるブロックの働きを
しているのです。


エネルギーが堰き止められている状態、それが、
チャクラが開いていない
状態です。


だから「開く」には「堰き止めているものを変容し解放していく」
ことが肝要となります。


何らかの魔術的・マジック的手法によって、
   -----そのような儀式なりセミナーなり呪文なりを唱えることによって-----
チャクラが幸か不幸か「開いた」としましょう。
私の目から見ても、確かにそうしたことで一時的に開いていく
場合はあるのです。
そのように見えます。

但し、魔術的手法のすべての手法がそうではありませんが。


このようにチャクラが開いた場合どうなるのか。

チャクラを「堰き止めているものは変容し解放されていった」のでしょうか?



もちろん違います。


むしろ、この発想自体に落とし穴があります。
なぜならチャクラが開くのを「ブロックし堰き止めているもの」。
実はそのなかにこそ本質的な「愛」があるからです。



次回に続きます。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証