2011-01-17
■阿久根の可能性:もしあなたが市長だったら?
選挙は無事終わった。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110117k0000m040086000c.html?inb=tw
今日は気分をかえて。これまで話してこなかった、阿久根の見どころや、阿久根の産業を紹介したいと思う。
このブログで、竹原市政によってすっかり変わってしまった、「阿久根の変わり果てた姿」を紹介して来たが、阿久根は実は、本当に美しい町なのだ。全国でも有数の美しいビーチがいくつもあり、農業、漁業、養鶏、養豚、なども盛んで、何を食べてもびっくりするくらい美味しいのが阿久根だ。温泉もたくさんある。
誰が次の市長になろうと、そのような阿久根市の素晴らしい部分を全国の皆さんに知ってもらえるような政策をして欲しいと願う。
3月12日には新幹線が開通する。大阪からは4時間くらいで阿久根の隣町、出水市にまでつけるらしい。そこから、ローカル線(肥薩おれんじ鉄道)に乗り換えて30分もすれば阿久根に到着だ。
6:55pm大阪発に乗れば、11:03pmには出水駅につくらしい。
http://www.jrkyushu.co.jp/shinkansen/index.jsp
http://www.hs-orange.com/eki/eki_akune.html
また、鹿児島方面に行かれる方、もしくは鹿児島方面から来られる方は、川内、鹿児島間は、ぜひ車か、オレンジ鉄道で移動してもらいたい。
長く続く、美しい海岸線が堪能できる。車の方は、途中、道の駅や、人形岩などの観光スポットもある。
http://www.kagoshima-mall.co.jp/akune-kanko/sightseeing.html
■ようやく脱竹原市政:壁画の行方もふくめ。。
今、開票結果がでたようだ。
NHKニュース
ここで、このブログをみてくださったみなさんに、改めてお礼を言いたい。今後の阿久根を、ぜひ応援していただきたいと思う。
今年の夏は、阿久根のビーチに泳ぎに来てはいかがかな?当選した西原氏曰く、壁画を消すのも予算次第。多くの壁画は夏ならまだ残ってそうだ。(参照 http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110107/1294552767)
ただ、消防署の壁画はすぐにでも消すそうなので、消防署のあの壁画を見たい人は、今すぐ阿久根市に駆けつければいいだろう。消防署の壁画を見た後は、あくねグランビューあたりで温泉に入って帰ってくればよい。
ちなみに、あくねグランビューも、もともと市の持ち物だったが、竹原前市長によって競売にかけられて大変なことになっている。市長が変わった今、どうなるのか見守っていきたい。なんといっても、グランビューの温泉は高台にあり、海に臨むようなかたちで建っていて、露天風呂からは海と、阿久根大島をはじめとした島々が見える、絶景温泉だ。ぜひ、日が沈む前にここの温泉にいってみてほしい。
2011-01-16
■ボンタンの美味しさ
また、冬に阿久根に来るなら、ぜひ、ボンタンを食べてみてほしい。この巨大な不思議な果物は、かなり美味しい。著者は、みかん類のなかでボンタンが一番の好物だ。
ネット販売している店もあるようだ。
http://yukusa.net/fruits/bontan.html
http://www.city.akune.kagoshima.jp/kanko/bontan.html
また、余談だが、阿久根の温泉には、冬場は温泉にボンタンがうかんでいる。爽やかな香りがよく、お湯にプカプカ浮かぶ大きな実を眺めると、なぜかリラックスしてしまうという効能まである。(笑
http://www.hs-orange.com/cgi_bin/toku_report/toku_r.cgi
ボンタン狩り体験
■阿久根の激ウマイベント盛りだくさん:ウニ丼祭り、伊勢エビ祭り、新鮮おさかな祭り、、、
もし、阿久根に来るなら、ぜひ阿久根の「激ウマ」イベントにあわせて来てもらいたい。
春は、ウニ丼祭り
夏はおさか祭り
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/osakana.html
秋は伊勢エビ祭り
冬は産業祭
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/sangyo.html
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/sangyo.pdf
一度くると、もうやめられなくなってしまう、この阿久根の激ウマ祭りたち。毎年、日程は、市役所のホームページか、
■阿久根の美しいビーチ:環境省の快水浴場百選にも2つも選ばれている
<阿久根大島>
ここでは、なんと、野生の鹿、ウサギ、キジなどともふれ合える楽園のような島だ。中央の松林には、キャンプ場やコテージなどの宿泊施設も充実。島はぐるりと一周散歩できる。ビーチ側と岩場側に分かれ、岩場側では、貝をとったり魚釣りをしたりする人も多い。キャンプ場ではもちろんバーベキュー!阿久根のスーパーで売っている、新鮮な地元の野菜とお肉、海産物をあらかじめ手に入れておいて、ここで焼いて食べる!
小さな離れ小島なので、夕焼けや日の出もすべて独り占めできる。ボート、カヌー、バナナボードなどのサービスもある。
環境省の快水浴場百選に選ばれている
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/suiyoku2006/data/index.asp?info=93
阿久根大島ホームページ
<脇本海水浴場>
ここのは、ずう〜と続く、美しい砂浜がみどころのビーチ。砂浜が長くつづくので、夏以外にも、散歩に来たり、走りにきたりする人も多い。また、夕日の時刻には、一面見渡せる水平線に、堂々と沈む、実に見事な夕日を鑑賞できる。
こちらも、環境省の快水浴場百選に選ばれている。
http://www.city.akune.kagoshima.jp/kanko/yokujo.html#1
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/suiyoku2006/data/index.asp?info=92
<大川島海水浴場>
ここの海は、地形がすごく変わっていて、遠浅。ぽこぽこと、陸続きのような、島のようなそんな、まんが日本昔話に出てきそうな風景で素敵だ。ただ、すわって、ピクニックをするのにもぴったり。こちらの夕日も素晴らしい。その、島のような
■特産品、土産品の数々。
http://www.kagoshima-mall.co.jp/akune-kanko/tokusanhin.html
阿久根市は温暖な気候に恵まれ、漁業、農業などが盛んだ。また、食肉加工の工場もあり、お肉も本当に美味しい。
インターネットで販売している会社も多々あるようなので、阿久根の美味しさをぜひお試しいただきたい。
まずは、阿久根市の高校生が手づくりしている、絶品豚みそ
http://item.rakuten.co.jp/auc-big2/36-4560167939019/
阿久根の野菜や果物 丸勝青果
http://www.marukatsuseika.com/tokusan/
こもれび農場
阿久根と言えば、きびなご! 鶴崎商店
http://www.kagoshima-sakana.com/shop/?mode=itemview&no=4kn-A006
あじ薩摩づくり
http://www.kagoshima-sakana.com/shop/?mode=itemview&no=4aj-A002
阿久根の鳥は、うまみが凝縮されているので焼くだけでうまい さつま地鶏
http://www.tsukeage-hiratsukaya.com/
うにの尾塚水産
■夜は地元の焼酎で晩酌
また、阿久根には、古くからある蔵元の大石酒造と鹿児島酒造の阿久根工場がある。阿久根市のレストランで、阿久根でとれた新鮮な魚料理をつまみに、地元の焼酎で晩酌というのもいいだろう。
大石酒造
鹿児島酒造
■A-Zスーパーセンター
阿久根の名物大型スーパーA-Z。市外からの客も多く、毎日沢山の人でにぎわっている。地元密着型の24時間大型スーパー、田舎ならではの斬新なサービスとして、沢山テレビに出たりしているので、知っている人も多いことと思う。ちょっと検索すれば、沢山の情報が得られるだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/A-Zスーパーセンター
日本初の24時間営業大型店を鹿児島県で開業
■阿久根レストランいろいろ
食事は、グランビューの丘を降りると、美味しいレストランがたくさんある。グランビューの料理はあまり人気がないので、ぜひホテルの外で美味しいものを食べていただきたい。
和食なら、
しらゆき
http://www4.synapse.ne.jp/kg-kansui/htm/food/shop/shop9/index.htm
もどり箸
洋食ならこのあたりはいかが?
ヴァリエ(ここは、もどり箸の隣なので、どちらかが定休日でも、隣に行けて便利)
http://r.tabelog.com/kagoshima/A4602/A460203/46002193/
ビーツ(阿久根駅前で、美味しくて超便利)
居酒屋(旧港のちかく)
2011-01-14
■選挙期間中に、竹原派、またルール違反?
鹿児島・阿久根市:広報紙に竹原氏の主張 選挙チラシ引用、投票日前に配布指示
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20110114ddg041010015000c.html
この、市長職務代理者 仙波敏郎(自称副市長)は、竹原氏が専決処分で勝手に愛媛県から連れて来た人物で、法的には副市長とみとめられていない。↓
■公務員の給料引き下げと同時に、県外から友人を招聘し、市の財源から「友人」に高額な給料を渡す竹原氏。竹原市政2年間のうち、阿久根市民への求人はなし
西原陣営は、「竹原派は、議員報酬日当制や職員ボーナス半減を実施している一方で、県外から竹原氏の”友人”を連れて来ては、市の重要なポストを与え、その人数はもう5人になる。5人分の年収約4000万円と、彼らの退職金は阿久根市が支払うもので、これだけの予算があれば、阿久根市の新卒の若者を10人は雇用できた。竹原市政になってから、阿久根市役所では、2年間も求人すらなくなっている」としている。
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20101223
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20110114ddlk46010588000c.html
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20110114ddp041010023000c.html
2011-01-09
■<出直し阿久根市長選>新人・西平氏、前職・竹原氏が届け出9日告示
あとは、選挙の行方を見守るだけです。
西平、竹原氏の一騎打ち 出直し阿久根市長選 1月16日 期日前投票は10日の朝8時半から。
病院や施設に入院中の方、また遠隔地に住んでいる阿久根市民は郵便での投票も可。
また、投票所まで行く足のない方、各後援会事務所にお問い合わせを。両事務所ともに送り迎えサービスありと聞きました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110109k0000e010030000c.html
市政正常化を訴えている。「大事なのは対立ではなく対話。市民のいろいろな形の利益、幸せを形にすべく、今の阿久根を変えて次につなげる」と呼び掛けた。職員給与や議会定数削減などを公約にしている。
08年8月に初当選し、議会による2度の不信任決議で09年4月に失職。5月の出直し市長選で再選したが、昨年12月の住民投票で解職賛成が398票上回り、再び失職。「一人一人が全体を考え、次世代のため我慢しようとなれば素晴らしい阿久根市になる」と訴えた。
■壁画写真はこちら
自称独裁者の竹原信一の政策の一つ、壁画。
市役所を始め、消防署、小学校、図書館など、公共の施設においては「市長命令」で、市民がどれほど反対意見を出しても、壁画制作は市民の税金を使って実行される。
消防署長や小学校の校長が壁画を断っても、「問答無用」で描き始める恐ろしいプロジェクト。個人商店のシャッターについては、その商店主の了解をとって絵を描いている。お金のない市では、一度このような大きな絵が町中に描かれたら最後、当面それを消すための予算は捻出できそうにないという。
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110101
個人商店
■壁画についてのニュース:竹原前市長側の見解など
TBS news 阿久根市に「そっくりキャラ」の壁画
清田氏:キャラクターの使用については一切許可を得ていない。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4618793.html
阿久根市実は壁画の街 観光活性化策に異論も
J-CASTニュース 1月7日(金)16時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000001-jct-soci
ウォールアートは、消防署以外も、市役所や小学校、図書館、防波堤に施されている。人物や風景のほか、防波堤には、ディズニーキャラらしきものも描かれていた。この街作り事業は、議会と対立していた竹原前市長が2010年7月、業務委託料約500万円の予算案を、議決を経ずに専決処分した。
...消防署所長「署員の気が散るなど、訓練上支障があるかもしれないという危惧でした。しかし、総務課長が『署員は、どんな火事現場でも入っていかなければならないから、そういうことは考えられないですよ』と説得し、『分かりました』との返事をもらっています」...
... 「急な計画提示と着工報告があり、学校側は、どういう趣旨か分からず戸惑っていました。通学路上のでこぼこの岩肌なので作業の安全に不安があり、その後のメンテナンスも難しいこともあります。学校側は、市の特産物や未来につながる絵を描くよう要望書を出しましたが、市側は『相談ではなく、決定で来ました』と言っていました。了解したというより、市の土地なので仕方がなかったということです。実際の絵も、縄文杉など市と関係ないものを描いています」
2011-01-08
■竹原前市長ブログについて 〜問題発言ばかりの衝撃ブログ、西平よしまさ氏出馬の原因にも〜
竹原前市長は「ブログ市長」で有名だが、彼のブログを読んだ人はいるだろうか??
http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
このブログの内容は、よくよく読んでみると、本当に恐ろしいほどの問題発言のオンパレードだ。このブログに書かれている彼の妄想や彼の信じる陰謀論は、ある意味、彼の既に犯した違法行為の数々よりも衝撃的だ。
例えば、天皇家がユダヤ教徒だとか、米軍が人間の子供と豚の遺伝子を結合させ、遺伝子工学で「人間豚」を「生産」し高級ステーキとしてレストランで出している、とか。。。あいた口がふさがらない。これが、日本国内の市長の公式ブログでの発言だとは。。こんな市長を野放しにする、日本という国そのものを疑ってしまう。
来週の市長選挙に、竹原前市長の対抗し出馬する、西平良将(よしまさ)氏。彼が出馬を決意したのも、この竹原ブログがきっかけだったそうだ。
2009年11月、竹原前市長が「高度医療が、自然淘汰されるべき障害者を生き残らせる」という内容を自身のブログに書き込んだ。
西平氏の長男は、障害を持って産まれていた。この前市長のひと言に、西平夫婦は深く傷つき、怒り、みんなが安心して暮らしていける町づくりのためにと、周囲の反対を押し切って出馬を決意したという。
詳しくは、こちら↓
阿久根市長ブログに思う 「うちの長男は、モノか?」2010年7月1日 朝日新聞
http://www2.asahi.com/senkyo2010/localnews/SEB201007010025.html
「医療が障害者生き残らせる」阿久根市長ブログに(2009年12月3日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20091203-OYS1T00198.htm
ブログは11月8日付。深刻化する医師不足への対応策として、勤務医の給料を引き上げるべきだとの議論に対し、「医者業界の金持ちが増えるだけのこと。医者を大量生産してしまえば問題は解決する。全すべての医者に最高度の技術を求める必要はない」と批判。そして、「高度な医療技術のおかげ」で機能障害を持ち、昔の医療環境であれば生存が難しい障害児を「生き残らせている」などと述べた。
このように、問題発言ばかりの恐ろしいブログ。目を疑い、耳を覆いたくなるような内容ばかりだ。
彼のブログの内容については、実際に読んで分析・批判されている個人の方がたくさんいるようなので、ここで一部、紹介しておく。
阿久根市の竹原信一市長のブログが壮絶らしい
NATROMの日記:2009-01-15 遺伝子工学で生産された人間豚の高級肉@阿久根市長ブログ
「阿久根市ブログ市長を斬る」
日本の定跡:日本人に生まれたことを感謝できる国であって欲しい
■竹原前市長への告発状全文
http://www2.ocn.ne.jp/~advocacy/akune_kokuhatujyo.pdf
竹原前市長が、私的旅行に市の税金を流用した疑いなど。
告発に至る事情 (告発状より抜粋)平成2 2 年1 0 月2 5 日
告発人らは、九州弁護士会連合会管内の各県弁護士会に所属する( または所属していた) 弁護士である。
告発人は、日ごろ、法律家の立場から行政関係事件に関与し、または、市民オンブズマン運動に関わっている、または、その他、一連の阿久根市長の言動について、我が国における地方自治の維持発展させる上で重要な問題があるものとして強い関心を寄せ、現地調査等により情報を収集し、それを踏まえて議論をしてきた。その過程の中で、被告発人が公然と法秩序を蹂躙する行為を繰り返していることが明らかになった。首長としてこのような行為は決して許されないものであることを公に明確にし、ひいては社会正義を実現するためには、単に政治的に是正されるにとどまらず司法的制裁措置を講じなければならないと告発人は考えるに至った。そこで、ここに刑事告発をするものである。







