見る専プロデューサー生活、始めました

2009-08-29

たまには雑談エントリ

特に動画紹介とかするわけではありませんが。

なんかしら書きたいものが溜まることだってあるというわけで。


格納先につらつらと書いておきます。




●だめひゅさん主催のチャットで(結局ほとんど最初から最後までいたような…すげー占拠しちゃっててすいませんorz)「おめーら無人島に1つ持ってくならこの動画あげろやゴルァヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`ν゜)・;'.」という有り難いお言葉から始まった流れで私が咄嗟に上げたのが

名作PVすっ飛ばしていきなりこれが頭に浮かぶ辺り、どうしようもないぷよm@s中毒ですね、はいw

だって20分以上あってこの内容の濃さだぜ?飽きずに1日何度だって見れるわ。


そんでもって「再生数5000以下ならどーよ」「500以下ならどーよ」と立て続けに聞かれたので、特に無人島とかは意識せず挙げたのがこれら。

↓あとになって「あ、いい機会だしこっちオススメしとこう」と変更。

500再生以下は

てか、みんな500再生以下をドンだけ早く思い出せるんだとw

これはかなり印象に残ってたからパッと思い出せたというのに…w


途中までまとめてくれた朗読Pさんのマイリスを見ればみんなどれだけニコマス廃人か理解できようと言うものです。朗読Pさんマジお連れ様でした。

あとはまぁ他の参加者の方々がまとめたり語ってくれてたりする通りです。

いやー、しかしニコマスPスゴイわ。あんだけしゃべってまだ語り足りないとかw



●上で出したハニハニP(どうやらこれでいいらしい)の話。

見返すたびに「i-rony」の凄さが理解出来て、というか発見があってもうこれは20選入りは動かせないなと。

使用ダンスは「THE IDOLM@STER」と「Do-Dai」のみ。開始から曲タイトルまでは「THE IDOLM@STER」、そこから「Do-Dai」を使い始め合間にカメラワークも上手く使った長回しががっちりとハマり印象的なアップカット、ピアノの音がけたたましく入ると一緒にダンスを「THE IDOLM@STER」へ変化。同時にステージのライトも変わり「ここから違うんだぞー」ということを印象付けてここでも基本は長回し、更にリズムに合わせたカットインでズレを相殺。この間の可変シンクロは言うまでもないことだが、本来はこうした曲には向かないハズの「Do-Dai」でさえもこの長回しの技術で押し通してしまうパワー。転調とダンスの切り替え部分を「Do-Dai」の締めのカットからスタートさせそこからは怒涛のカットイン連打。どれも一瞬なので判別出来ているわけではないが、このカットイン連打も全て「Do-Dai」からではないかと思われる。アピールでカメラをグルグル回して(このカメラスピードの調整も素晴らしい)締めに「THE IDOLM@STER」のポーズで決め。ここもリズムカットがとんでもない気持ち良さ。

アイマス」→「Do-Dai」→「アイマス」→「Do-Dai」→「アイマス」というこの並びは意図的にやっていることはほぼ間違いなく、おそらく初見ではダンスの勢いに押されて気付かないのではなかろうか。私はどれがどのダンスだかをパッと見で言えるほどのマニアな目は備えていないため何度も見返してようやく気付いたほどです。

恐るべきは汎用性の高い「THE IDOLM@STER」ダンスを使ったことはともかくとしても、何故「ケータイ取り出しポパピプペ」やら「とにかくダイエット無理は承知で」など特徴的な振り付けのある「Do-Dai」を選んでこれ(長回しやら何やら)をやり遂げてしまうのか。最近増えた「Kosmos」や「迷走」などもっと万能性のある素材があるハズなのに(借り物素材?)。合ってるハズがないのに合っている。この力量がもう半端じゃない。新作もホントにスゴイ表現使ってますが、PVの基本「ダンスシンクロ」を見せ付けた作品として、やっぱり外せないな、と。


でもこれよりもっとスゴイ新作来たらそっちに乗り換えるかも…ああ、P1名につき1作縛りがうらめしいなぁw


●同じことはぷよm@sにも言えるかも。今んとこ12話を入れるのは揺るぎないところですが、前後編どころか3部作になるかも知れないという13話がもしあれを上回る神展開だったとしたら…ああもう、想像するだけでもたまらんなぁ。

本人曰く「クライマックスは12話」だそうですが、鱈Pには何度も(良い意味で)裏切られてきてますのでw


●今更ながらに「三国破妖伝」を(チャット前辺りに)全話見るなど。面白い。シンプルに言うぞ。面白い。呉陣営で残りのアイドル達がどんな扱いを受けているのかも楽しみ。それにしてもあんたら現代文明の利器に馴染みすぎだろw「演義」ベースなのでプレイ動画とは一味違った楽しみもある。というか、「三国」「戦国」「世界大戦」系は数が多くて全部見ていられんのじゃーw「くされ戦記」を追っていない(いくつかは見た)という辺りで私の守備範囲がどれほどのものか知れようというものですw


弓削Pのアンケートにみんなこぞって回答しちゃえばいいと思うな。でも本題はグラフィック面の製作協力者募集中なの。自信のある方は(Pに限らず)名乗り出てみるといいかもなの。あふぅ。(勿論自分のそんな技術はないから少しでも広めてみるの)


●マイリスの整理がしたいぞぎゃおおおおおん。


●ちなみに下半期20選用マイリスに佐野倉Pの動画がまだ入っていないのは単純に迷っているからです。「メロディック」はリメイク(再アップ)なので入れられないにしても、どれもすげーんですもの。多分どれか1つ入ります。


アイマスクエストのエスターク戦の決着の仕方が気になって気になって仕方がない。多分8章に持ち越す謎も多いんだろうけど「あの子は!?」「あのアイテムは!?」「ついでにやくそうは!?」(コラ)など気になるものも多い。この辺りも5章を彷彿とさせる…。ちなみに私、アイマスクエストは12月終わり辺りから半月ほどかけて一気にざーーーーっ!っと視聴した立場なのです。だもんで、この興奮をみんなとリアルタイムで共有出来るのが死ぬほど嬉しい。いい機会なんでついでに書くと、私の中での架空戦記系に対するちょっとした偏見のようなものを取り除いてくれたのがアイマスクエストでもあります。今じゃ信じられませんがそれまではPV・手描きMAD一辺倒の視聴スタイルだったんですよ、ええ。アイマスクエスト見てなかったらぷよm@s1話を目にした時に自然に開いていたかは怪しい。なので結果的にアイマスクエストは私がブロガー始めた遠因であるとも言えます。


ブロガーを始めたことで色々な敷居が下がりましたな。ボカロMMD、DxM、兄貴(これは今でも抵抗感はあるw)、替え歌+歌ってみた、etc、etc。とにかく色んな方面のMADを見るようになりました。リミックス系もライト層でいた頃より遥かに聞くようになりお気に入りは持ち出すまでに。触れてみりゃ分かる、プロデューサーみんなの圧倒的なパワー。それを実感したのが27h+1hのiM@S新年会。24hも勿論色んな動画がありましたが、七夕革命以後の技術革新が結集したあの祭りは本当に凄かった。あれもブロガー始める遠因かも知れませんな。毎月毎週色んな祭りが開かれるようになった現状、あの規模の祭りはもう開催するのが難しいかも知れませんが(最近ではハルカニがえらい規模になっていましたが)、見る専側としてはまたあの興奮を味わってみたくもあり。複雑な心境。水面下で密かに進行中、とかいうのであればこれに勝る喜びはない…。


チャットで聞かれましたが名前の(仮)はなんかしら自分に変化が起きた時のため用の保険…ということで…wですが、当分Pデビューの予定などはございません。永久にこのままかもねw


●横のリンクにs-e-iさんの紹介ブログを追加しました。オススメ。


●どうやら新着が真誕生祭とNoNoWire駆け込み組で大変なことになっているらしい。見るのがこえーw


雑談おわり。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/akuraiNSX/20090829/1251478824