見る専プロデューサー生活、始めました

2010-03-07

3/6分の新作紹介

遅くなりましたが更新しちゃいますよー。

聞きたい番組(ラジオや生放送)があると遅れちゃうのはちかたないね。




・その1、veususP

言葉にならねぇ。



なんなんだよこの力は。

凄まじい物が込められた鳥肌の立つライブだ…。


これが「魂が震える」ということか…。

ちょっと上手く感想になりませんわ。すげぇ。こいつはすげぇや。




・その2、海月P

紙芝居クリエーターPVの第一人者、海月Pの紙クリは特別製かなんかじゃなかろうかと本気で思ってしまうレベルだw

何このテンポ、動き、演出、楽しさ!!ここまで来るともはや紙クリどうこうじゃなくて海月Pの演出力、構成力の凄さを褒めるしかないですよね。

一時停止推奨レベルの顔コラも笑えるw




・その3、ロジックP

多分、きっと、再現。(見たことないんですよ、「ひぐらし」…)

そして知らない私が「雰囲気完璧じゃないか…」とビビるこの完成度。

やはりハイライト消しの目はコワイヨー。

恐怖と美麗さを内包したこの作品は怖くても見なきゃ損だ。




・その4、やまかずP

ダンスシンクロいいわー、と思いながら見ていたシンプルな前半。

背景パネルチェンジと連続切り替えカメラで見せ場を作り出す後半。

総じて、どちらも上手さが光る誕生祝いの遅刻作。

貴音への愛が感じられるなぁ…。




・その5、たろうP

これは歌詞からの割り当てと膨らませ方が絶妙だわw

最終電車を逃す春香、値上がりして嘆くやよい、言い方が悪かったと悔やむ美希に律子等等…、そうした悩みを受け持つのはやっぱりプロデューサーの役目。

眠れない企業戦士765プロプロデューサー、頑張れw

間を繋ぐみんなのダンスもいいシンクロしてるな〜。




・その6、syu-kaP

こいつは気持ちいい。やよいの舌っ足らずな声が曲を邪魔しない範囲でうまーく馴染んでいる。全然違うタイプの曲同士なのに上手く仕上げるなぁ。

流石のsyu-kaPクオリティでした。




・その7、fumi氏

以前に50cmの超精密やよいペーパークラフトを作った方が、今度はいおりんを作成!3ヶ月かけたという制作期間の長さだけあって、その完成度は更に高い!

ポリゴンモデルから作ってるわけだから精密なのは当然と言やぁ当然なのですが、それを抜きにしてもやっぱ凄いわー…。光沢処理もしっかりしてあって、ホントに売り物に出来そうなレベルです。




・その8、弦氏

「すげぇ…、この人踊りながら踊って合いの手入れてるよ…」


こんだけ激しく動いていながら、なんでこんな演奏が出来るのw

ギターソロじゃなくてバイオリンソロだし左右めっちゃシンクロしてるし凄すぎて笑うしかないわw




・その9、menso-reP(企画告知)

ついに出てきた小鳥さんメインの企画、その名も『ぴよm@s』!

……ええ、どう見てもネーミング元はあの架空戦記シリーズですねw

それを隠そうともしないOPパロや使用曲に思わず笑ったw



期間は5/14・5/15の2日間。

公式サイトも既に立ち上がっていますよ。



・おまけ、ちょいワルP

飽きm@sは紹介に載せる気はなかったんだが…、余りにも上手いのが悔しいのでここでこっそり載せておこうw

新年会で多くの視聴者を騙してくれた「あの」作品の没作。しかしこれ、酷いとか言ってますけどむっちゃうめぇw

使おうと思っていたMMDの扱いやらで断念したそうですが、没にして良かったのやら悪かったのやらw



「なにこれかわいい」には賛同しかねる、とだけは断言しておきましょうw

公式曲はやっぱり最高なんだってば!

・きはるP

・メイP

ここのところ公式曲MADPVやエディテッドPVが花盛り。

やまだPにれのP、ゆりあPに翼Pなど(ゆりあPのはアレンジですけれども)。どれもこれも見る人の目を掴んで離さない物ばかりですが、昨日はまたそれに負けず劣らずの素晴らしい作品が出ていました。


きはるPとメイP。

どういう経緯かは存じませんが、この2人が同時に上げたエディテッドPV

カッコよさと可愛さ、対極とも言える選曲にまずニヤリ。

そして極限まで工夫を凝らした互いのカメラワークと、その違いにこれまた拍手喝采。ノーマルPVとの違いを出す、という方向性は一緒なのにどうしてこれだけの違いがはっきりと出るものなのか。

派手なエフェクトがなくてもこれだけ華やかに、鮮やかに、可憐で、痺れる、珠玉のステージが作れる。これぞニコマスPの手腕。そして公式曲の強さ。



こういうのを見ると「ああ、公式曲って凄いな」と改めて思っちゃうわけですよ。

そりゃそうですよね。ダンスも声も、何もかもが他でも無いこの子たちのために作られているわけですから。そりゃどんなに近い声やダンスを持ってきたって適う訳がない。



だから私はもっともっと見たい。

公式曲MADPVを。

そしてこの両作のような心を掴んで離さないエディテッドPVを。



ちょうど新しいダンス素材の無い今こそ、こうした作品が一番輝く時だと思うのです。