Hatena::ブログ(Diary)

いつもあさって!! このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

適当に退職するため必要なこと

注:一年くらい前の話。今は楽しく仕事しています。

1年くらい前に全く先を決めないまま退職しました。運良く、有給消化中に転職できたもののそうでなかったら無職になっていました。無職になる気満々でやめたのですが、色々持っていたというのが大きかったと思ったので書いておこうと思います。

貯金がある


身も蓋もないですが、貯金があることはかなり安心につながりました。その時の給料の一年分くらいの貯金があったため、少なくとも一年くらいは無職でもやっていける状態でした。一年くらい無職になって、休憩していればいいと思える貯金があったことで退職届を出すことができました。

手に職をつけている


iOSエンジニアとして知識や技術はあったつもりなので、無職にであってもそれをアップデートし続けたり、OSSで活動していれば就職にはあまりにも不利にはならないと考えていました。日本だとどうしても休職期間があるとそこを問われることが良くあるそうなので、言い訳できるようなスキルがあったのは良かったと言えます。

彼女の理解


退職すると話した時、しばらく休息して欲しいと言われました。若干、精神的にやられていたこともあり頼もしくありました。彼女は働いていたので金銭面でもすぐさま収入がない安心感があります。しばらく、ヒモになるわけですが"そのうち就職する"と信じてくれていました。精神的な支えがあることは、退職する上で非常に心の支えになりました。

親との仲が悪くない


貯金を使い果たし、彼女にも捨てられ、再就職が叶わなかった場合、実家に転がり込めばいいと考えていました。無条件で助けてくれる存在はそうそういません。なじられるかもしれませんが、生存は確保出来るでしょう。

 辛くない時に貯めておくのが大事だと書きながら思いました。

2017年の振り返り


ユビレジに入って一年目の年で、仕事がだいぶ変わった年でした。

年の前半


iOSアプリエンジニアとして働いていました。前職ではアプリエンジニアで1人で全ての作業をせねばならず、相談する相手もいなかった。ユビレジでは現在3人のアプリエンジニアがいたため、相談しながらできたのは非常にありがたい状況でした。さらに、CIの整備やレビュー体制が整っていて働きやすい環境でした。
 この時期はどんどん人が増えていっている時期だった。その時期の初めのことに入れたのは幸運と言える。

夏頃


働きやすい環境ではあったものの問題はありました。全然リリースできない状況が続いたのである。アプリができてもサーバーができていなかったり、逆もあった。アプリが出来上がって、サーバーができる頃にはアプリで何を作ったか忘れているという状況が頻繁にあるということが続いたのである。
 この状況をだかするために、全員で一つの機能を作っていくことになった。アプリエンジニアサーバーエンジニアの枠組みがなくなり、全員がただ開発者となって一つの機能に集中するのことになった。これは非常に良い変化となった。以前は一人のエンジニア一つのプロジェクトを行っていて、リリースが3ヶ月先がザラとなっていたが、2週間で順次リリースされるようになっていた。

秋頃


エンジニアリングマネージャーがやめることになった。マネージャーは以前から辛そうにしていた。ユビレジでは、誰かがやらなければいけないが誰もできるような人がいないという状況だった。そのマネージャーは年の功でやっていたように思う。コードが書きたいのだろうとは思っていて、どうすることもできなかった。そして、やめていったのだ。
 やりたくない人にマネージャーをやらしてはいけない。
 今、ユビレジでは専門職としてエンジニアリングマネージャーを募集している。

冬頃


スクラムマスターがやめることになった。こっちは青天の霹靂。聞いた瞬間に中華屋で合席していて目の前の関係ないおっさんにFワードを言いそうになった。その結果、私がスクラムマスターの仕事を引き継いだ。今の所、うまくいっている(と思う)。私も楽しくやっている。だいぶ引き継ぎをしてから去っていってくれたので、私がスクラムマスター(仮)なこと以外は問題ない。
 若干昇進して給料が上がった。そして、2018年からスクラムマスターとして働く。

まとめ


人の出入りが大きかった年だった。それが、経験と成長に繋がった年だった。

歴代スクラムガイド


スクラムガイドは更新されています。過去のスクラムガイドを見るのは少し大変だったのでまとめて置いておきます。

このブログは更新されない場合があるのでこちらからお願いします。

2017年版

2016年版

2015年, 2014年は無い模様

v1 英語(2013年版?)

もう少し古いものがあるはずなのだが見るけることができなかった。

グランドフロア/Ground floor


ボドゲ紹介 Advent Calendar 2017

前の記事

種類:ワーカープレイスメントゲーム
プレイ人数:2〜6
プレイ時間:人数 x 30分

ルールの概要


時間が非常にかかるゲームの割にリソースはたった4つ。お金、時間、資源、労働時間労働時間がワーカーのようなチップになっていますが、ただの時間なのでメインボードにおかれっぱなしになったりするが気にしてはいけない。


従業員を雇ってその時間を使って、事業を拡大していきます。各ラウンドは以下のステップを行います。

1. 収入:1人の場合9金得る。2人は6金、3人は3金、4人は0金、5人の場合は逆に3金払う。3金払えない場合は4人に減る。
2. 雇用:その時相場にそってお金と情報を使って、雇用できる。マーカが置かれ研修が終わるまでは実際には働いてくれない。全員がパスを行なったら、次のステップを行う。
3. 業務計画:メインアクション。メインボードと個人ボード上のアクションをリソースを使って行う。一つのアクションを行なったら、次の人が行う。メインボードのアクションは次のステップまで待たなければいけないが、個人ボードのアクションは即時効果が得られる。全員がパスをしたら、次のステップを行う。
4. 業務実行:以下の順にメインボードの計画を実行していきます。
 ・コンサルティング(情報の入手)
 ・広告(人気の入手)
 ・ボーナス(無償リソースの入手)
 ・倉庫(資源入手)
 ・商品生産&販売(お金の入手)
 ・事務所の改装や増床(個人ボードの強化)
5. ラウンド終了処理:資源の補充や従業員の解雇などを行なって次のラウンドを開始します。9ラウンドを行うか、誰かが6回増床したらゲーム終了

ゲームの流れ


前半は、全員共通のメインボードに置いていくことが多いです。
実行する順番は逆ですが事務所の改装や増床は、個人ボードを強化するためと得点を得るための行動です。得点はほぼここでしか手に入りません。事業計画の間で事務所の改装や増床を計画して、タイルを獲得して自分の個人ボードに配置します。全員で置ける個数が限られていて、先に置けば好きなものが手に入るので、先手有利です。
商品生産&販売は、資材を使って商品を生産し販売を行います。商品は最大16金で得ることができますが、安いものから買われる。同じ値段の場合は、人気が高いものから買われていく。事業計画の間で計画して、式を入手してしていきます。先に置けば、先に値段付けすることができるため先手有利です。
倉庫は、事業計画の間に置いた場合、事業実行時に資材を手に入れることができます。先に置くとコストが安くなるので、先手有利です。
広告は、人気を上げることができます。先手有利と書いてきましたが、人気が最も高い人から行動します。適度に投資をして、人気をあげて置くのは重要です。これも先に置いた方が有利になっています。
コンサルティングは、最初の事業実行では何も起きませんが、次の事業実行の時に置いた場所の隣に駒が置かれた場合 10情報を獲得します。先に置けば置くほど、10情報を得られる可能性は高まりますが、その分コストがかかるので、タイミングが重要になります。

夕食食材配達サービスを使ってみた


週5日自宅に食材を宅配してくれるサービスを2週間使ってみました。通常、2人分2週間で1万円のところをお試し価格で5千円でした。

始めた理由

お主な理由としては、毎日メニューを考えるのが大変だったということがありました。共働きで、出社が遅いため帰宅が9時を回っていることも多くそこからメニューを考えて夕食を作るのは大変でした。たまたま、広告が入っていたので使ってみようということで試してみました。

よかったところ


注文したところ、すぐに2週間分メニューと宅配ボックスが届きました。共働きのため食材を受け取ることができないので、専用の宅配ボックスを無料で貸し出してくれました。冬場なので傷む心配はありませんでした。夏場は保冷剤多めで配達されると思います。帰宅すると宅配ボックスに食材が届いていて、メニュー通りに調理すればいいだけなので考えることはありません。しかも、美味しいものが出来上がります。
届いてから気がついたのですが、適量が毎日届くので食材の管理をする必要がないです。料理でするのによく問題になる食材の管理の手間がなくなるのは非常に大きいと感じました。痛みそうな食材を基準に料理をするのではなく、常に新鮮な食材で料理ができるということは、それだけ美味しい料理を作れることにつながるというわけです。
通常価格は20食分で1万円なので1食当たり500円なので、そこまで高くなく下手なスーパーより安いくらいです。メニューを考えたり、買ってきたり、運んだりすることを考えると安いくらいだと言えるでしょう。

今ひとつだったところ


毎日食材が来るということは、毎日つくらいないと行けないということです。今日は億劫だからサボりたいっということはできません。毎日作って消費しなければ次の食材が来てしまい、余らせてしまいます。一切サボることができないプレッシャーはそれなりにきついものがありました。
メニューも変えることができません。鍋を食べたい気分だったと思ってもメニューは決まっています。変えることはできません。ひたすら、届いたものをメニュー通りに調理するしかありません。たとえ、揚げ物などの片付けが面倒なものでも作るしかないのです。
お昼を作る隙がありません。我が家ではたまにお昼用のお弁当を作るのですが、料理は適量届くのであまりものがほとんど出ません。あまりをお弁当に詰めことができません。お弁当用の食材を買って来るのは本末転倒です。

まとめ


  • 毎日料理を作る人にはとてもおすすめです。
  • 週3日の方が使いやすいかも。
  • 夕食以外も作りたい人のための改善の余地がある。
Connection: close