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akycatの日記

2009-03-30 ときめくメンズ

好きなタイプは?ときかれて困る経験は、もう大学生くらいからある。

でもそのときどきで、好きだなと思う芸能人や有名人は何人かいる。

昨日テレビを観ていたら、新しいCMが結構流れてた。

その中で、細マッチョのCMが最もお気に入りだ。

絶対手を止めて凝視(ガン見)する。

なぜそんなに見たいか?

松田翔太さんが見たいのだ。となりにいる中村獅堂さんの存在に何回も見てようやく気が付いたくらい、松田氏しか見てない。

と言って別に、熱狂的なファンというわけではない。ドラマや映画を絶対チェック!とか、いちいちしない。

「なんでかな〜」なんてぼんやり考えてたら、この温度感でかなり長い間好きだな〜と思える芸能人が数人いることに気付いた。たぶん、本当に単純に好きなタイプの顔なんだと思う。さらには好きなタイプというのも2パターンあることに気が付いた。

『とにかく観てるだけでいい。』と『彼にしたい。』という2パターンだ。

それぞれにあてはまる方々を見てみると何となく共通点が‥。

『とにかく見てるだけでいい』

武田真治さん、松田翔太さん、遠藤章造さん、五味隆典さん

『彼にしたい』

大泉洋さん

という具合だ。

『見てるだけ』の方々の顔の作りに共通点があるような気がしませんか。

うまく文字にできないので表現はやめとくけど、わかるよねっ?!

かといって似た系統の水嶋ヒロさんや松田翔さんは、甘すぎるので、なんとも思わない。

あの‥シュッとした目(二重のやや上がり目)、ズバッシュと切り込まれた眉(細すぎず太すぎず)、時代劇ならチョンマゲなんかより、流浪人的な役が断然似合う(ルパンでいうごえもん的立ち位置)。チャラそうに見えるが女子とはつるまない、男子にモテるタイプ。完全に近寄りがたい非現実的な要素が匂う、日常会話が想像できない方々ばかりだ。

だから最初はこのタイプに、非常に反感を抱きつつもめちゃんこ好きになる。なんでか惹かれてしまい、好きになるんである。

『彼にしたい』は、不動の一位に君臨する、大泉洋氏。

彼の場合は、属人的な要因が多いだろう。なんかのテレビのイメージそのものが好きなんだろう。

もちろん、頭の良さや器用に不器用を演出するとこはあまり類を見ない秀逸さだ。どちらかといえば女子からは、いい人止まりで終わり、男子とばっかり遊んでるタイプに見えるけど。

私の日常に置き換えれば、前者のタイプにはもうドギマギしてしまい、なおかつ趣味や価値観がまったく違うため様子がおかしくなり「あの子かわってるね」で終わるが努力を惜しまず、後者のタイプにはリラックスして挑めるため、うまくいくことが多いが飽きる。

そんなことを妄想する時間が楽しく、女子同士でキャーキャー言ったりしてるときは至福のときだ。

トキメク。