2012-05-27
F-12Cを購入した
Android | |
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P-01Dにはそれなりに愛情を持っていたのですが、今一つ画面が小さいのと、ちょっと厚めなその体型、そして何よりBluetoothの不安定さに嫌気がさして、ついついまた新たなマシンを購入してしまいました(^^;
今度購入したのは、F-12Cです。
docomo with series F-12C | 製品 | NTTドコモ
マシンとしての性能は並ですが、これの凄いところは、1700MHz帯も使える点で、SIMフリーにするとイー・モバイルも使えてしまうところ。*1
しかも、ドコモの他のマシンでは不可能な、イー・モバイルでのテザリングも可能だそうです。
とても日本のキャリアが出したマシンとは思えません(^^;
アキバで未使用白ROMを購入したのですが*2、未使用品なのでファームのバージョンはV13。本当はもう少し高いバージョンの方が安定するらしいのですが、そこはやむを得ません。
SIMフリー化は一応正規に。購入した足でそのままドコモショップに持ち込んでやってもらいました。基本的にはドコモの契約携帯番号と契約者名があればやってもらえるようですが、今回のように購入履歴がない場合には、それに加えて同意書への署名&身分証明書の提示が必要となります。
SIMフリー化は、専用のSIMを差し込んで適宜作業した上で、専用の番号を入力することでできるようです。
とりあえずは早速のrooted。root取らなくてもテザリングできますし、標準で丸ゴシックフォントなので変更しなくてもいいかなあと思ったのですが、P-01Dと同様の方法でカメラの音が消せるということだったので、rootedしました。ちなみに、rooted自体はZergRush系のDoom某で可能です。
イオンSIMもイーモバ赤SIMもOK
続いて手持ちのSIMをいろいろ差し込んでみます。
まずはイオンSIM。まあこちらはSIMフリーにしなくても使えるものなので、APN設定すれば問題なく繋がります。
次に、GP02に刺さっているSIM。残念ながらDW25からの乗換えということもあって、うちのSIMは黒ではなく赤。黒の方がバッテリー消費が少ないそうですが、ないものはやむを得ません。
GP02から抜き取って、F-12Cに挿入。ANPはこんな感じに設定。
APN:emb.ne.jp
ユーザー名:em
パスワード:em
これで一応問題なく接続できました。テザリングもOK。素晴らしいですね。
バッテリを換えてみる
そんなこんなでイモバの赤SIM入れてルータ代わりに運用してみたのですが、予想の範囲ではあったものの、結構バッテリーの減りが速いです。特に通信していると、残りパーセントが見る間に減っていきます(^^; テザリングをしなくても、一日もつかどうかという感じです。
そこで、バッテリ強化のため、まずは超大容量というのを買ってみました。
★標準バッテリーの約2.3倍の大容量!!★ F-12C用 超大容量バッテリー HLI-F12CXL(Black)
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これは確かに超大容量で、絶大なる安心感をもって運用することができますし、テザリング専用マシンとしても十分使えそうですが、残念なことに非常に分厚くなります。フルキー搭載で結構分厚いIS11Tよりさらに厚くなるというのはさすがにちょっと。少なくともワイシャツの胸ポケットでの運用は厳しいですね。
ということで、次に大容量バッテリというのを購入しました。
docomo F-12C用互換性大容量電池パック MUGEN POWERバッテリー[PSE認証済み]電池パック1700mAh
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普通順番逆だろとか言わないでください(^^;
こちらは、標準のバッテリとサイズがほぼ同じなため、単純に置き換えて使えるというもの。容量は1700mAhで、標準よりちょっと多いだけですが、それでもだいぶ安心感が増しました。基本F-12C単体で運用し、ちょっとだけテザリングというのであればこれで十分かなという気がします。本体の厚みが変わらないというのもいいですね。
テザリングの問題点
バッテリを交換してから暫くは、F-12CとIS11Tだけで運用してみました。それでも大きな不便は感じなかったのですが、IS11Tを使う頻度が激減。普段GP02に外付けバッテリを繋いでWifi常時ONで使っているので、F-12Cのテザリングをオンにするだけでも面倒で、ついついIS11Tを使わなくなってしまいました。
PCで使うのであれば、起動している間にテザリングの準備をすれば、あまり面倒ということもないのかもしれませんが、スマホのWiFi接続にテザリングを使う場合、スマホがすぐ起動する分、テザリングが一手間に感じてしまいます。
で、結局、赤SIMはGP02に戻し、F-12CにはイオンSIMを入れて運用しています。時折、F-12Cだけで身軽に行きたいときは、赤SIMに差し替える感じです。
その他
そもそもテザリングが試してみたくて購入したF-12Cですが、モノとしても結構気に入ってます。さすがにキャッチフレーズのように100年使い続ける気にはなりませんが、長く使ってもいいかなあという気にさせます。
特に気に入ったのが、画面をフリックしてスクロールさせると、微妙にバイブが効いて、ゴロゴロ転がしているような感じになる点。こういう細工は、他のスマホにも見習ってほしいなあと感じます。
軽くて薄いのもいいですね。ワイシャツの胸ポケットに入れておくのに丁度いいです。
2012-05-16
PCでAndroidアプリが使えるというBlueStacksを入れてみたが
最近ちょっと旬なネタらしいですね、BlueStacks。
とはいえ、全くウォッチしていたわけではないのですが(^^;
要は、PCでもIS11Tと同様にAK Notepadが使えれば(かつデータ同期できれば)何の問題もないんじゃないのか、というところからの発想で、PC上でAndroidアプリが使えないのかと思い調べてみたところ、BlueStacksというのを発見したという(^^;
Run Android on Windows with BlueStacks :: Android on PC :: Android Player for Windows | BlueStacks
ダウンローダーを落としてきて、とりあえず母艦のXPマシンに入れてみたところ、無事インストール終了。*1
起動すると、ウィンドウが開き、その中にAndroidマシンの画面が表示されている感じ。ウィンドウ内でAndroidのエミュレーターが動いているというところでしょうか。
日本語にも対応していて、設定で言語として日本語を選べば、設定画面などは日本語表記になります。
Android Marketは使えませんが、1 Mobile Marketとかいうマーケットに登録されているアプリはダウンロードできるようで、懸案のAK Notepadもダウンロードすることができました。動作も問題なく、サインインすることで、AK Notepadの同期機能もちゃんと動作します。
日本語入力用のアプリも使用可能で、Wnn系やATOKなどは落とせませんが、Simeji Classic、Simeji、Google日本語入力などがダウンロード可能です(ちなみに、Japanese Inputなどと入力して検索すると出てきました)。普通のAndoridマシンのように設定画面で使用するキーボードとしてチェックを入れ、適宜の入力画面でマウスクリック長押しで出てくるメニューで「入力方法」を選択し、IMEを選択。使う時は画面をクリックすると、ソフトキーボードが表示され、入力できるようになります。ソフトキーボードは表示されたままですが、ハードキーボードから入力することももちろん可能。動作は少々遅いですが、もっさり感を感じるほどではありません。*2
LOOX Uに入れてみたが...
母艦で動作確認できたので、今度はLOOX U/C30にインストールしてみました。
LOOX Uにインストールしようとすると、「このマシンのグラフィックドライバが対応していないので、高解像度グラフィックが使えない。高解像度を要求するアプリは動作しないことがある。ドライバを更新後、再インストールすれば解決するかも。」というような表示が出たものの、インストール自体は無事終了し、AK Notepadも無事起動しました。
しかし、日本語入力アプリをインストールしようとしてアクシデント。ダウンロードしてインストールしようとすると、「このアプリは高解像度グラフィックを使用するので、インストールできない。」というようなことを言われて中断してしまいます。上の3つの日本語入力アプリ全て確認しましたが、同じメッセージが出てインストールできません。
せっかくAK Notepadが使えても、日本語が入力できないのであれば意味がありません。やむなくアンインストールしました。
LOOX U/C30のグラフィックチップはインテルのGMA500というもので、ドライバはWindows7を入れる際にインテルのサイトから落としてきた最新版なのですが、それでもこのようなメッセージが出てしまうのは残念。Atom Z系のグラフィックチップは基本的にこのGMA500が使われているようですので、このままだとAtom Z系のモバイルPCは全滅の可能性もあるのではという気がします。ちなみに、うちのVAIO P(Atom Z&GMA500)にもBlueStacksをインストールしてみたのですが、やはりグラフィックドライバが対応していないと言われました。
今更インテルがドライバ更新してくれるとも思えませんし、そもそもドライバ更新で何とかなるのかも分かりませんし、残念ながらモバイルPCとAndroidとの間でAK Notepadを共用することは困難なようです。
2012-05-15
IS11TとLOOX Uのメモ連携を考えていたらテキストファイル共有に行き着きそう
前にもお話ししたとおり、IS11TとLOOX U/C30*1との間でテキストをやり取りするなかなかいい方法がありません。この辺は生産性に関わるので、いろいろ試行錯誤してみることにしました。
AK Notepad→Catch.com
最初に考えたのは、普段IS11Tで使っているAK Notepadを軸として、LOOX U側ではCatch.comを使う方法。この場合の問題点は、Catch.comはWebアプリしかなく、Evernoteみたいに軽快な操作が困難ということ。
それでも、いろいろいじって気づいたのが、LOOX UのChromeの場合、250%まで拡大すると、Catch.comの2カラム形式の画面の右側、ノート本体部分のみが画面全体に表示されるようになるということ(^^; これはこれで文字が大きすぎるきらいはありますが、画面の右半分しか使えないのに比べれば雲泥の差。これなら使えなくはないかなあという感じになりました。
とはいえ決して満足できるレベルではないので、他の方法をいろいろ探ってみます。
Evernote→Evernote
次に考えたのは、Evernoteを使う方法。LOOX UならWindows用の専用アプリを使うことができ、これなら動作もきびきびしていますし、ショートカットキーが使えるなど、使い勝手も良く、申し分ありません。しかし、Android用Evenoteアプリは、メモアプリとしては決して使いやすくはありません。特に問題なのは、メモを開くまでの速度が遅いこと。新規メモならまだしも、既存のメモを編集状態にするまでに時間がけっこうかかります。これではなかなか使いづらいです。*2
Evernoteは、IS11T側での編集がもう少し機敏になれば使えると思うのですが、今のところはちょっと厳しそうです。
Dropbox+α
さらに考えたのが、Dropboxを使う方法。Dropboxでテキストを同期すれば、LOOX U側は、Tomboのようなアプリや、エディタなどで編集することができます。
とはいえ、Andorid版のDropboxアプリはPC版のそれとは異なり、Andoroidマシンのローカルフォルダとデータを同期する機能はなく、単にDropboxクラウドのデータを参照できるだけであるため、そもそもDropboxとデータ同期機能を有するアプリでないとデータの編集ができません。
Dropboxと同期できそうなメモアプリとして、最初に目をつけたのが、Simply Noteというアプリ。しかし、このアプリ、Dropbox経由で同期できるというより、Dropbox上にバックアップファイルを作成するというのが正確で、Dropboxに作成されたファイルは単なるテキストファイルではないため、LOOX Uから使用できないことが判明したのでボツ。*3
次に見つけたのが、Epistleというエディタ。こちらのアプリは、Dropbox上のファイルを直接読み込んで編集できるという優れ物なのですが、残念ながら、同期できるファイル名として日本語に対応していないようで、日本語のファイル名で保存はできるものの、Dropboxには転送できません。英数字のファイル名を付ければいいわけですが、Tomboなどはメモの1行目をファイル名に自動設定してしまうので、日本語ファイル名の使用を避けられません。そのため、やむなくこちらもボツに。
Jota Text Editor→Dropsync→Dropbox→Tombo
さらにいろいろやってみて、結局行き着いたのは、IS11T側にDropbox、Dropsync、Jota Text Editorの3つのアプリ、LOOX U側ではDropboxとTombo 1.17を使うという方法。
ちなみに、Tomboは最新版の2.0を使うつもりだったのですが、LOOX Uのような遅いマシンですと、2.0方式の画面の書き換えでは時間がかかり、ちらついて使い物にならなかったので、1.17にしました。インストーラーを使うとエラーがでるらしいですが、zipを解答して使う分には、Windows7でも動くようです。
Dropsyncは、Dropbox内の特定のフォルダをAndroidマシンのローカルフォルダと同期するアプリ。先程のとおり、Dropboxアプリ自体はローカルとの同期機能はありませんが、Dropsyncを使えば、1フォルダではあるものの同期が可能となるので、普通のエディタで編集することが可能となります。
しかも、このDropsyncは、手動同期や定時同期のほか、変更点があれば自動で同期するInstant Uploadという設定が可能で、それにチェックしておけば、エディタで修正・保存すれば、即時に自動でDropboxと同期してくれるようになります。
次にJota Text Editor(JTE)ですが、こちらは柔軟な設定ができる高機能な定番エディタです。このJTEをいろいろ設定することで、かなり快適なメモ編集環境ができます。
例えば、先程のDropsyncで同期したフォルダをデフォルトディレクトリにしておけば、開くとそのフォルダがすぐに表示されますし、ファイル設定で自動保存にチェックしておけば、文書を修正後、戻るボタンで終了させるだけで、自動保存してくれます。さらにその際、操作していたのが新規ファイルであった場合には、テキストの先頭行からファイル名の自動生成までしてくれます。
その他お勧めの設定としては、以下のとおり。
- 保存時の文字コードはShift-JIS、改行コードはCR+LF(Windowsで読めるように)。
- 起動時の動作を新規作成
- ツールバーにOpenを追加
こうすることで、起動すると新規作成画面が表示され、Openボタンでツリー表示。編集後保存すれば、Windowsで開けるファイルが作成されます。
前述のとおり、ファイルに変更があればDropsyncが起動してDropboxと自動同期されます。その後、LOOX Uを起動すれば、こちらも自動でDropboxが同期を行うので、同期が終わったらTomboを開けばOK。
JTE+αを求めて
ただ、JTEは、シンプルなテキストエディタであり(それがまたいいわけですけれど)、メモの管理がファイルとしての管理になるとか、メモっぽくないUIとか、昨今の綺麗なメモアプリを見ていると、ちょっと物足りなく思うところがあるわけです。
そこで、見た目がより今風なエディタがないものかと思い、さらに探してみることにしました。
Androidアプリにはテキストエディタはたくさんあるのですが、Windowsとの連携を考える上で外せない、Shift-JISが使えるものとなると、途端に選択肢が少なくなります。その中でもちょっと気になったのが、LongNoteTextEditor(LNTE)というアプリ。こちら編集画面がAK Notepadなどのメモアプリに近い雰囲気で好印象だったのですが、
- ファイル選択画面でキー操作で選択できない。
- 新規ファイル作成にはファイル名を入力しないといけない。
- セクション別にジャンプできるが、テキストを開く際、必ずセクション選択画面が出るので、どうしても1ステップ多くなる。
- 全く編集していなくても、必ず上書き保存する→必ずDropsyncしてしまう。
- 自動上書き保存を避けるために、保存確認ダイアログを表示する設定にしても、一瞬ダイアログは表示はされるものの、操作できないうちにセクション選択画面に戻ってしまい、結果保存されないで終了してしまう。
など、UI面で少々使いづらいと思える点があることから、常用困難ということで諦めました。
とりあえずの結論
いろいろ試してみましたが、結局、現時点でのベターな方法は、
JTE→Dropsync→Dropbox→Tombo
というテキストファイルの連携かなと思います。
とはいえ、LNTEがもう少し魅力的になるとか、Evernoteでの編集が快適になるとか、CatchのWindowsアプリが出来るとか、状況が変化すればまた変わってくると思いますが。
その時はまた改めて考えたいと思います。
2012-05-14
日本語フルキーボード for Tableが素晴らしくなった
dynabookAZ, Android | |
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久しぶりに風邪をひいて寝込んでいるうちに、日本語フルキーボード for Tabletに新たな展開が(^^;
先日ご紹介した際には、画期的ではあるけれど、動作が少しもっさりしていて使えないと言っていた、日本語フルキーボード for Tabletですが、数少ないdynabook AZユーザーの声を受け、なんと作者様が改良を施してくださいました。
何でも、今まで押し上げた時にキー入力判定していたものを、押し下げた時に判定するように変更したそうです。
お陰さまでキー入力のもっさり感が嘘のようになくなり、非常に快適に入力することができるようになりました。
作者様、迅速な対応ありがとうございました。
これでまだしばらくdynabook AZを使うことができそうです。
取り急ぎ御礼まで。
2012-05-08
久々にdynabook AZをいじってみた
Android, dynabookAZ | |
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Ubuntu 11.10が公式対応した際にインストールしてみたものの、そのもっさりさ加減にそのまま放置状態にしていたdynabook AZ。後は朽ち果てていくだけかと思っていたのですが、ネットやツイッターでちょっと面白い情報があったので、久しぶりに火を入れてみました。
Ubuntu 12.04対応
まず一つ目はUbuntu 12.04LTSが正式公開され、今回もdynabook AZ用のイメージが用意されたこと。
入れてみた方の話をネットで見ると、どうやら11.10よりも幾分かもっさり感がなくなっているとのことだったので、それなら使い物になるかもと思い、インストールしてみました。
インストール方法は、11.10と同様、こちらのサイトからboot.imgと本体ファイルをダウンロードし、boot.imgはnvflashで書き込み、本体ファイルはそのままSDカードに入れてAZに差し込み。起動するとSDカードの内容が書き込まれます。
入れてみた感じでは、確かに少し軽くなった気がします。アプリの起動も、まだまだ待たされますが、起動してしまえばそれなりに使えます。最近、LOOX Uで遅いPCにも慣れたということもありますが(^^;
ところが、これならUbuntu運用でもいいかなあと思っていた矢先、ツイッターから凄い情報が流れてきました。
第3のIME、日本語フルキーボード for Tablet
今まで、dynabook AZについては、標準で搭載されているFSKARENと、SKKというIMEしか使えない*1とされてきました。しかし、ここに来て新たなIMEが登場したのです。それがこの日本語フルキーボード for Tabletです。
詳しい仕組みは分かりませんが、アプリの設定で半角/全角をShift+Spaceなどに割り当てれば、日本語入力が可能となるとのこと。
タブレット用と銘打っているのに、AZのようなキーボードマシンに対応してくださるとは素晴らしい。
ということで、せっかくUbuntu12.04にしたのですが、今度はロシアンv4b ROMを焼き付け、再びAndroidマシンとして復活させました(^^;
で、実際にインストールして使ってみたところ、確かにちゃんとIMEがオンになって、日本語が入力できます。これは本当に素晴らしい。
変換エンジンにはOpenWnnを使っているとのことで、FSKARENよりはよほどまともに文章が入力できます。
ただ、残念ながら処理が少しもっさりで、私が入力する速度ではキーの取りこぼしやキーを押した順番が入れ替わるなどの現象*2が発生してしまうため、必ずしも快適に入力することはできません。今もこの文章をこの環境で打っていますが、結構つらいです(^^;
予測変換&候補表示を切ってもあまり変わらない気がします。逆にあえてそれらをオンにした方が処理状況が目で見えるため、精神的に安定して入力できるような気がします(^^;
もう少し速度が上がれば常用できるかもしれませんが、現状ではちょっと厳しそうです。
仕方ないから、もう一度Ubuntu入れ直そうかなあ。



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