20090402
■1年ぶり
なんて、久しぶりの更新なんだろう。
急に気が向いたというかなんというか、そんな感じ。
前回の更新から、1年以上経っているわけだけど、
何かが激変したかというと、特には変わったことはないのかも。
まぁ、会社も変わることなく、平凡な毎日の中、
東京での3度目の春を迎えている。
最近のマイニュースとしては、また引越したということだろうか?(笑)
はるかにそびえるサンシャインまで徒歩圏。
前の家よりグレードこそ落ちるが、今までで一番気に入っている。
金銭的には、いろいろ使っているのもあって、
一時期に比べるとだいぶ少ないが、
ここの昔の日記を見返す限り、
上京したての2年半前よりは、随分といい暮らしをしている。
と書いている間に睡魔が襲ってきたので、このへんにしておこう。
ゆ〜
2009/04/23 16:52
そのうち泊めろゆ〜
kame_beat
2009/04/28 02:46
お久しぶりっす(*´Д`*)
20080316
■白い日
なぜに白い日?ホワイ?
「純白な愛を表現する日」って感じでそう名づけられたんだとかなんだとか。
チョコが黒いから、逆に白い日だって思ってたw
ていうかこの日って自分にとっちゃほぼ関係ない日だったからね。
会社で、それもオフィスみたいなところで働いてるとなると、まぁそれなりに関わるようにもなるわけか、なるほど。
昼休みに世田谷から新宿まで赴いて、自分はいったい何やってるんだろう(笑
あんなご丁寧に包装してくれちゃって、もらった方はさぞデカくて迷惑だったに違いないw
役職就いている人とかからも、けっこうもらってたみたいだから、さぞかし自分のはデカくて迷惑だったに違いないww
お返しした人は、この日記でも登場してきている人達。
ふくろかわいいって言われた。
中身じゃなくてww
まぁ所詮自分のセンスなんてそんなもんだw
で、来月の14日は誰かさんの誕生日だ。
何か欲しいwww
20080210
■管理、フー、雪とドキッ
2月の連休前、会社での出来事。
営業のミツイさんから、いつもの業務とは別の件で話しかけられる。
「ウチのミズホさんはどう?」
ミズホさんは、入社1年目にして営業のホープと言われている女性社員である。
もっと業務を学びたいということで、営業の仕事とは別に、前線の業務のお手伝いをしにきている。
(前線の業務とかお手伝いという言い方もヘンだが、ここでは仮にそうしておく)
その女性について聞かれたのだった。
「営業側として、(彼女に)何をしてもらいたいのかってことを、ちゃんと理解して(前線の業務のお手伝いを)やってくれているのか気になってさ」
『しっかりやってくれてますよ』
要は、「業務における基本知識はあるのが当然で、それでいて営業の仕事をやらなければならない」ということ。
で、上司として心配して?気になって?彼女の様子を聞きに来たに違いない。
別に、営業に限らずどこのポジションについていても、そうであるべきであるが。
自分の目からは、どうみても彼女はしっかりやっているので、そう答えておいた。
明くる日。
また彼女にお手伝いしてもらっている業務が巡ってきたので、いつものように声をかけに行く。
『お疲れさまです〜、これから大丈夫?忙しいんだったらムリしなくていいんだけど』
『あと今日はそれとは別に、5分くらい話したいことがあって』
「お話したいこと?あ、ちょっと作っておきたい資料があるんですけど、5分くらいですよね?なら大丈夫です」
そう、ミツイさんから聞かれた出来事を、ミズホさんに話しておきたかったのだ。
数分後、場所を移し、そのことを話してみる。
『・・・みたいにミツイさんは思っているみたいなんだけど、ミズホさんはどう?』
「そうですか・・・、そういわれるとまだダメかもしれないですね・・・」
『そっか、難しいならこのへんだけでも覚えておいたほうが・・・あれ?』
次の瞬間、彼女の目から涙が零れ落ちた。
「・・・あはは、ごめんなさい、最近涙もろくって」
『・・・大丈夫?なんかあった?』
「・・・ちょっと、いろいろ板ばさみが・・・ごめんなさい、こんな人前で泣く気なんてなかったんですけど」
彼女がここまで追い込まれていたとは。
個性的な営業の上司それぞれに、いろいろな指示をされて、それにしっかり応えていくというのは、かなりキツかったに違いない。
涙の理由は定かではないが、いずれにせよ、自分はそんな彼女を、更に追い込んでしまったのか。
相変わらずのバカっぷりを発揮してしまった。
『・・・なんかツラいことがあるなら、いつでも言ってきてね』
そんな言葉と、彼女の肩を軽くポンポンと触ることしかできなかったけど、彼女は微笑みながらこう答えてくれた。
「化粧を崩してしまった、あはは、すみません、ホントありがとうございます、今度飲みに連れて行ってくださいよ(笑)」
仕事をしていると、「自分が一番キツい」とか、半端な自惚れによる勘違いをしていまうことがある。
でも、みんながんばってる人はそれなりに似たような経験しているものなんだと改めて思う。
がんばっている女性の力になれて、その女性の心の拠所になれて、それに見合う男になる
柄にもなく常に思っているけど、一生かけても辿り付けるのかな、その理想像に、ホント。
フー、険しい道のりだよ(笑)
あ、雪だ。
柄にもなくこんなこと書いてしまったから、空がビックリしちゃったな。
20080205
■やまいはきから
健康診断結果報告書
身体測定:A
血圧:A
聴力:A
眼科:A
末梢血液一般:A
糖尿病:A
肝機能:A
腎機能:A
今回の検診では異常所見は認められませんでした。
現在の体調を維持し、健康に留意して下さい。
『心』の診断結果もAならいいのに
- CHAGE&ASKA「太陽と埃の中で」
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追いかけて 追いかけても
つかめないものばかりさ
愛して 愛しても
近づく程見えない
20071201
■しわすの光(しあわせ)
『結局本人は光のところに出られるかわからないんだけれど、
それに向かっている姿がだれかにとっての光になればいいんじゃないか』
『自分がなんでこうやってやってきたか、
っていうことを突き詰めていく以外もうない
それさえ忘れずにきっちりやっていけば何かいいことあるんじゃないかな
結局、自分が気持ち良く日々を過ごすためにはそれがいちばん大事』
B’zの20周年を迎えてのインタビューより抜粋。
会社で夜22時もまわった頃、他チームの者と、とあることで口論になった。
そのきっかけは私語だったが、結局口論の本質はそこではなく、うちのチーム全体のこと。
口論の最中、一緒にいた女性は泣いてしまったけど…
彼は彼自身で良いと思ったことをチームのため、会社のためとしてやっている。
でもそのやり方がよいとは、自分としては言い難い。
彼と一緒にやっている人たちは、その雰囲気に耐えられないのもみているし、客観的にみてもかなり重苦しいからだ。
「(うちのチームを)なんとかしようと思わないの?」
それが彼の言いたいことだ。
でもそれは百も承知。
当然ながら、自分だって何とかできればとなど思っているのだ。
なんとかしようとしていないように思われてしまう
行動として出てないように相手に見えてしまうのは、残念ながら自分の力不足。
でも自分はこう思っている。
『結局本人は光のところに出られるかわからないんだけれど、
それに向かっている姿がだれかにとっての光になればいいんじゃないか』
と。
自分は自分の姿がまわりのみんなに伝わるものと信じて、今働いている。
要は、
『相手からさせられるものじゃない、その人たち自身に感じてもらうことなのだ』
と。
でも、結果として何も残せていないのは、やっぱり甘すぎるかな
あまちゃんすぎるかな、オレ
とりあえず、来週からの仕事も山積み。
残業するなと勧告されている、その矛盾の中で、どうやっていくか。
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20071120
■オン
幸せモンには絶対負けない
まだまだこんなもんじゃないはず まだ何もしていない
ストイックでいたいとか 格好いいこと言っても大したこと何ができたか
みんな似たようなこと多い オレだけが特別じゃない
しょうもない 考えてもしょうもない
でもいったい何でこんなしょうもないことで
何度も同じようなことで悩んでいるんだろうね
そこまでがんばって自分自身にウソついて それの何がストイックなんだろうね はは
そんなときはそのスイッチを押してみたらいいんだよね たぶん
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はは
コワくて押せないや
ヤワだな オレ(笑)
こんなときは、うたって何とかしてるのかな、オレの場合、シラネw
さぁ、ガキくさくボヤいた後は、またやってくるさ、仕事を(笑)
20071028
■はたらきマン
とある日、仕事中のとある社員とのやりとり「その1」。
「もー!なんで全部○○さんがやっちゃうんですか!
(今日は、わたしと□□さんというふうに)ローテーションで決まってるんだから*1、□□さんにやらせておけばいいんですよ!」
『でも、(□□さんはその仕事やる時間に来ていないし)
もしオレがやらなかったら、(2人でやるところ全部☆☆さんが)やってたよね?』
「はい」
『でしょ?(笑)
オレは☆☆さんが大変だってわかっているのと、
今日はパートの××さんも休みだし*2、やっておこうと思ったの』
「…うん、でも…」
『オレは、がんばってる人が大変そうにしているのを黙ってみてられない、ただそれだけ』
「もー!なんなの、このチーム!(笑)」
『はは、なんだかね(笑)』
とある日、仕事中のとある社員とのやりとり「その2」。
『お疲れさまでーす』
「お疲れさまです、今日は☆☆さん、一緒じゃないんですか?^^*3」
『今日はね。
そういえば、(▽▽さんて)☆☆さんとけっこう仲いいよね?そう見えるんだけど(笑)』
「そう見えます?(笑)
それけっこう皆から言われるんですけど、自分としてはあんまり…w*4」
『そうなの?w
ていうか、同じ同期というのはわかるけど、どういう関係なの?』
「前、研修所で違う班だったんですけど、ちょっとして、同期が大勢あつまって飲む機会があって。
そこで、彼女は座席の方で、私達は座敷の方で飲んでいて、ちょっと座敷の方はすごい騒いじゃったんですよ。
そのときに、彼女から私が呼ばれて、注意されてw、その頃から話すようになって」
『へぇー、そうなんだ』
「最初はすごい話づらかったんですけど、今はそうでもないです。
○○さんはどうですか?^^」
『はっは(笑)
でも、彼女めちゃがんばってると思うよ。』
「ですよねー。
たまにテンパってるのを見ると、あー彼女もこんな面あるんだーとか。
★★さんも、かわいいとこあるじゃーんとか言ってたしw
○○さん、☆☆さんをかわいがってあげてください(笑)」
『はーい^^』
<登場人物>
○○さん:オレ。昨年秋よりチーム加入。
☆☆さん:同じチームの女性新入社員。夏よりチーム加入。
△△さん:同じチームの男性契約社員。GW頃よりチーム加入。
××さん:同じチームの女性パート社員。作業担当。2、3年前より加入。
▽▽さん:違うチームの女性新入社員。☆☆さんと同期。
★★さん:違うチームの女性社員。
今月の残業時間は、夢の大台突破確定。
やっちまったこともあったし、身体はボロボロ。
でも、それでもやっていられるのは、たぶん…。
20070725
■[Music]20070723♪
- 藤岡正明「交差点」
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最近、この曲を歌う機会を2度程持った。
「自分の中にあるモノを、声に出して表現してみたい」
もう奥底にしまったあの頃の気持ちを、ちょっとだけ思い出させてくれる曲。
20070712
■アウェイ・ランナウェイ
朝の話。
いつものように満員の電車に揺られながら、電車を乗り換え、そろそろ会社の最寄の駅に着くという頃。
疲労と眠気からか、一瞬だけ我を失い、気がつくと降りるべき駅を通り過ぎてしまっていた。
出勤途中での乗り過ごしは初。
最近は少し早い時間に出勤しているため、遅刻の心配はない。
ただ、朝のムダなロスは回避したい。
ということで、すぐ次の駅で逆方向へ向かう電車に乗ろうと急いだ。
逆方向へ向かう電車は、都内でも最も混んでいる電車の一つ。
「この出勤ラッシュの時間帯、果たして乗れるのかどうか」
ちょっと心配になりながら、とりあえず上りの電車のホームへ向かう。
ちょうど出発のベルがなっている。
ふと車両を見ると、人一人くらいは立てるスペースがあったので、急いで乗り込む。
とりあえず、なんとか乗ることができた。
運がよいのかな。
ただ、ちょっと急いで乗り込んだからか、近くの女性の乗客数人から視線を浴びてしまったようだ…
でも、まぁぶつかって強引な感じで乗ったわけではない。
「まぁいいか、すみませーん」と思いながら、戻りの電車内で一息つく。
ホッとしつつ、無事乗れことに安心したのも束の間。
先ほどの「視線」の理由を思い返す。
妙な違和感を覚えた。
…何かおかしい。何かがヘンだ。
その理由はすぐにわかった。
自分は、女性専用車両に乗っていることに気付いた(爆)
うわぁ…(汗)
アセがヒアセへと変わる。
女性に囲まれるのは嫌いではない。
でもこの空間にいるのは最悪な気分だ…
満員の女性専用車両に揺られながら、これほどまで時間が早く過ぎて欲しいと思ったことはなかった。
さらに運が悪いことに、乗り過ごした駅の降り口は逆側。
ホームに降りるには、満員の女性を掻き分け降りなければならない。
ドアが開くと、もはや犯罪者のオトコは逃げるように改札口へ向かったのだった。
不幸中の幸いだったのは、何も乗客からは言われなかったことか。
ふぅ、エライ目にあったなぁ。
とりあえずこの話は、次の朝礼の出番の際に、うまく仕事のことと絡めて話すことにしよう…
20070707
■いちねん
田舎を離れて一年が過ぎた。
ある程度の荷物は数箱のダンボールにつめ、薄っぺらなボストンバッグひとつで南へ向かった。
本当に何にもない部屋で一人、布団も敷かないで固い床の上に寝たあの日から一年。
すぐやめた会社。
強制労働所のような生活。
金も底をついたあの夏の日。
拾われた今の会社。
満員電車に揺られる日々。
まさかの水害事件。
盗まれた自転車。
休出に残業の日々。
親戚との再会。
旧友との再会。
出会いと別れ。
田舎にそのままいたなら経験できなかっただろう、都会での日々が頭を巡った。
これから一年、何があるのか。
当然の如く「何かいいことありますように」と思うまでだが。
今日は七夕。
願い、あるよ。みんなが願うようなことさ。
願いよかなえ いつの日か
そうなるように 生きてゆけ
20070702
■忘れ物
自分には小さい頃よく遊んでいた2人の女の子がいた。
一人は、「あやちゃん」という女の子。
年齢は1つ下で、一戸建ての借家に住んでいた。
弟とそのお友達、あやちゃん、そして自分。
近所に住んでいた4人は、自分がガキ大将になって、いつも夕方まで遊んでいたっけ。
しばらくして、あやちゃんは、同じ学区内の、小さい頃にしてみれば少し遠目の借家に引っ越した。
でも自分はその遠くへ、一人ででも歩いてでも遊びに行っていた。
特に何をした覚えとかもないけど、一緒にいるだけでなんだか楽しかったのだった。
ドラゴンボールをやっていたんだったかな?
その後、あやちゃんは家の都合で、小学校の低学年のうちに、「サイタマ」という遠いところへ引越していったのだった。
その数年後、仙台の遊園地であやちゃんの両親と偶然再会したのだったが、あやちゃんとは会うことがなく、さよならの言葉さえ言わないまま、それからもう二度と会うことはなかった。
もう一人は、「ゆみちゃん」という女の子。
幼稚園の時に、同じ教室で、当時、手のつけられない悪ガキだった自分に対しても、とても優しかった、大人びた女の子だった。
ゆみちゃんの家は近所のアパートで、お家に遊びに行くと、当時発売されて間もないファミコンで、チャレンジャーというゲームをやって遊んでいた。
ゲームが全然うまくやれない自分に、手本を見せるように、スイスイとクリアしていくゆみちゃん。ゆみちゃんともまた一緒にいるだけで楽しかった。あのとき飲んだカルピスの味はまだ覚えている。
小学校になると別々のクラスになり、ゆみちゃんと遊ぶこともなくなり、ゆみちゃんは小学校2年生を待たずに、知らず知らずのうちにどこかへ引っ越してしまったのだった。
かれこれ20年も前の話だけど、あの頃から恋らしいことはしていたんだね自分。
あの頃は、ホント楽しかった。
悪ガキで野心があって自惚れやでバカ正直な自分で。
それからそれなりに成長してきたつもりが、
すごくたくさんの大事なものも置いてきたんだなぁと。
たまに行ってみるか、あの頃へ、忘れ物をとりに。

