2011-02-08
いわむらかずお絵本の丘美術館
建物紹介 |
設計は野沢正光建築工房、構造設計は稲山先生です。
野沢さんの設計なので、もちろんOMソーラーが設置されています。
いわむらかずおさんは、ほとんどの子供が一度はお世話になった事のある絵本作家です。
動物をモチーフにしたキャラクター達は大人にも大人気です。
これが入場券です。私の子供達もこのねずみのキャラクターが大好きでした。
バスが到着したのは、美術館の駐車場の中でも最も遠い駐車場でした。
案内看板の写真です。この赤い所が駐車場で、ブルーが美術館です。
もちろん美術館まで歩きですね。
雪道を10分ほど歩いて到着しました。
エントランスで入場券を買って入ります。
この日はうさぎの絵本展を開催していました。
この建物は梁間方向は方杖トラス、けた行方向がI型合成梁ラーメンとなっています。
トラスやラーメンの仕口は、もちろん鋼板を用いずに木組みだけで造られています。
絵本も素晴らしいのですが、梁の組み方も素晴らしく、ずっと上ばかり見上げながら歩いていました。
館内はおみやげコーナーのみ写真撮影が許されました。
展示室はNGだったので室内写真はありません。
集団で上ばかり見上げながら歩いて居たので、異様な光景だったらしく、いわむらかずおさん本人が出てきました。
先生が事情を話したら大変喜んでいただけました。
中にはその場で買った絵本にサインをしてもらう人もいました。
いわむらかずおさんです。
楽しいひとときでした。
ヤギモク 遠藤













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林業機械化協会の記事から読み出しています。
うえむらかずお絵本館あたりまで読んで、梁ばかり見てるって!!いったい?と気になりコメントさせてもらうことにしました。
この建物つれずれがどのくらいありますか?遠くまで足を伸ばしていますね。こちらもあちこち行っているようで、楽しい。
漠然としていますが、木がすきです。
このブログは東京大学の木質構造学研究室のゼミ旅行で出かけたときのものです。
私たちは木質構造の研究をしています。
そのため梁や柱などの構造に特徴のある建物を見て回っています。
今回見学させていただいた一連の木造建築は私建ちの指導教官の稲山准教授が構造設計をされた建物ですのでなおさら興味津々で、梁や天井ばかり見上げて歩き回っていました。そのため会場の方々には異様な光景に見えたようですね。
そのようなわけで、私たちはみんな木が大好きです。