サラリーマン東大生の <商品開発 七転び八起き>

2011-06-27

旬のめぐみ

| 14:15

一昨日、山形から待ちに待ったサクランボが届きました。

東京に住むワイン仲間の「あけみどん」の親戚が作っている佐藤錦です。

(なぜニックネームが薩摩弁なのかはよく知りません)


これです。

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毎年この季節になると我が家に届く初夏の便りです。

そのまま食べても良し、タルトに載せてゴージャスなデザートにするも良し。

でも、つまみ食いで数が減ってしまいました。

良いことが有ると、気持ちも晴れやかになりますね。


そして同じ日、森町の佐野ファームさんのトウモロコシも手に入れました。

これは妻が森町の直売所で並んで買った貴重品です。

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大きな袋が3つもあり、喜びを隠しきれませんね。(笑)

高い糖度が自慢なのだそうです。生でもOK。

そこで、電子レンジで少し温め、そのまま食べました。

甘くてみずみずしいコーンが口の中でとろけるようです。

季節の変わり目には様々な食材が顔を出します。

普段見慣れた野菜や果物も、旬の季節に感謝しながら食べると更に幸せが沸き立ちます。

ハウス栽培で一年中同じ食材が手に入る今日この頃ですが、季節ごとの感動は大切ですね。



ヤギモク 遠藤