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メアリーミー!

2017-09-19

結婚はしなくてはいけないものなのか

人生において結婚というのは重要なイベントですが、誰もが結婚するべきかというと結婚には向き不向きがあるので一概にみんな結婚をしないといけないとは言えません。

現代では結婚するのが当たり前というのが一般常識のようになっていますが、歴史を振り返ってみるといつの時代も結婚が当たり前とはいえないようです。

江戸時代は未婚率が60%以上だった

時代の背景は異なるので、現代と同じように比較するのはやや乱暴ですが、もしあなたが今結婚しなくてはいけないという一種の脅迫観念のようなものに駆られているとしたら、結婚しない人が多い時代もあったのだと考えて、少し肩の力を抜いてもいいのかもしれません。

人生においては、結婚して得るもの、失うものがあります。そのどちらを自分の人生の重きに置くかでも変わってきますが、結婚してもしなくても人生を楽しむことはできるでしょう。今、結婚に焦ってしまっているとしたら、自分がなぜ結婚したいのかをもう一度よく考えてみるタイミングなのかもしれません。

2017-07-18

結婚に成功する人と成功しない人の違い

誰もが結婚して暖かい家庭を築くことを一度は思い描くと思いますが、結婚して成功するのはごく一部です。

離婚してしまう夫婦の理由には、経済的な事情や、家族・親族の問題などもありますが、もっとも大きな理由は性格の不一致になっています。このことから結婚生活にとって最も重要なことは夫婦間のコミュニケーションであることがわかります。

コミュニケーション能力というのは、通常その人の幼少期の頃に培われます。人間は誰しも、はじめに両親との付き合いから人間関係がスタートし、その後友人、恋人とコミュニケーションレベルを上げて成長していくことになります。そのため、はじめの両親との人間関係の構築がとても重要なのですが、不幸にもここでつまずいてしまった人たちは、コミュニケーション能力において後々問題を抱えることがあります。

両親との付き合いで問題が生じる場合には、早期の両親の離婚による父、母どちらかの不在、親の育児放棄虐待、両親の頻繁なけんか、配偶者のどちらかによる暴力が子供の前で何度も繰り広げられるなどといった場合が考えられます。このような環境で成長した場合、自分自身に自信が持てない性格ができてしまい、対人コミュニケーションに問題を抱えてしまうことがあります。

複雑な幼少期や環境で育った人は、コミュニケーション能力に問題があることがあるので、結婚後の生活でうまく相手とコミュニケーションがとれずに結果として性格の不一致となり、結婚生活がうまくいかなくなることがあります。コミュニケーション能力がある人であれば、すでに自己が確立されているため、相手と適切な距離をとって、相手に合わせるということができるので、極端な性格の不一致が発生することはないのです。

結婚に成功する人は、両親との人間関係の構築に成功している人といってもいいので、大人になっても家族と仲が良いのであれば、その人は結婚に向いていると言えるでしょう。反対に、家族とは縁を切っていたり、家族に会うことを拒む人、家族に対してネガティブな意見が多い人は、両親との人間関係の構築に失敗してしまっている可能性が高いので結婚には向かない人だと言えます。

2017-05-30

離婚に費やすエネルギー

離婚は誰もが望むものではありませんが、失敗してしまった結婚の出口は離婚になります。

夫婦が離婚を決断する理由はいろいろありますが、性格の不一致や金銭問題、セックスレス問題、浮気、モラハラDVなどが大きな離婚理由になります。

結婚をするのも簡単とは言えませんが、離婚は結婚の数倍のエネルギーを費やすと言われています。
夫婦間で夫、もしくは妻のどちらかに生活費を頼っている場合には、生活費のあてがないために相手が離婚に応じてくれない場合もあるかもしれません。離婚することの同意を得ても慰謝料、財産分与で夫婦はまだ争わないといけない場合もあります。そして、離婚する時に大きな問題となるのは、子供がいる場合です。子供の親権や養育費は夫婦で話し合って決めないといけません。このような様々な問題を解決できなければ離婚することができないため離婚は結婚よりも大変になります。

しかし、離婚を決意した男女は、それ相応の理由を抱えていることでしょう。離婚をしたいのに相手が同意してくれない場合には、まずは別居を検討するのも一つの手段です。様々な決断を強いられる離婚ですが、その第一歩は夫婦の別居から始まるのかもしれません。

2017-03-28

浮気をされた時の唯一の対処法

結婚していても浮気をする人は浮気します。男性のほうが割合としては多いかもしれませんが、結婚していても浮気をする女性もいるでしょう。

浮気をされると裏切られたことに対しての怒りと悲しみで相手を許せないのは当然の反応です。しかし、浮気をされたあとに夫婦関係を継続させるつもりがあるなら唯一の対処方法は「相手のことを許してすべてを忘れること」です。

許せるわけないというのは、いたってまともな人の反応です。ですが、浮気のことを忘れることができずにことあるたびに相手を責めるような関係に陥ってしまうと、その後に待っているのは夫婦関係の破たんです。浮気の時点ですでに夫婦関係は破たんしているので、浮気をなかったことにできなければ、どのみち夫婦関係は破たんするのです。

不幸にも浮気をされてしまって、絶対に許せない気持ちの人は、すぐに離婚したほうがいいかもしれません。やり直す時間が早い分人生の再スタートを切れる可能性はまだあります。

私のパートナーは浮気なんてしないといっても、長い夫婦生活の中でちょっとしたボタンの掛け違いから、満たされない心を満たすために別のパートナーに浮気に走ってしまう可能性は誰にでもあるのです。結婚をする前に、万が一浮気をされた時に自分だったらどうするのか考えておけば最悪の自体が起きてもうまく対処できるかもしれません。

2017-01-18

離婚を考えて結婚する人はいない

結婚をする時よっぽどの事情がなければ、はじめから離婚をすることを考えて結婚をする人はいません。それでも、多数のカップルが結婚生活を維持できずに離婚をしています

離婚をする原因は、男女の性格の不一致や、浮気お金の問題などさまざまです。これらは結婚生活をしてみないと見えてこなかったり、結婚する前は問題なかった人が結婚後に変わってしまって問題が発生する場合もあります。どの場合でも、結婚する前には考えていなかった想定外のことが起きたことで男女は離婚という悲しい決断をすることになります。

結婚生活を維持することは、簡単なことではありませんが、結婚に対する過度な期待を持たない様にすることや、自分自身を律する精神を持つ努力をすることで、結婚生活を維持することも困難ではありません。

しかし、そのような諸々の問題を抱えること自体、あまり望まないのであれば、その人はそもそも結婚しないほうが幸せなのかもしれません。