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メアリーミー!

2018-08-07

結婚のデメリットの男女比較

結婚することによって生じるデメリットはいろいろあります。男女関係なく発生するデメリットもあれば、男特有のデメリット、女性特有のデメリットもあるのです。

男女関係なく発生するデメリット

これは結婚のデメリットでまとめている通り下のようなデメリットがあります。

・時間を自由に使えなくなる
・お金を自由に使えなくなる
・家族に対して責任を持たなくてはいけない
・自分の好きなことができなくなる
・共同生活ストレスがたまる
・異性との交流が束縛される

男女別では下のようなデメリットがあげられます。

男性特有のデメリット

・家族のために仕事や私生活を犠牲にしないといけない

女性特有のデメリット

子育てのためにキャリアや自分のことを犠牲にしないといけない

上のデメリットを見ると気付く人も多いと思いますが、男性特有のデメリット、女性特有のデメリットは男性が仕事をしてお金を稼ぎ、女性は家に入り子育てをするという従来からの生活スタイルで発生するデメリットです。男性は家族のために、女性は子供ために、犠牲を強いられますが、根本的な問題は両者は同じ問題を抱えているのです。

結婚するということは、個から集団へとの変化です。家族という集団の中においては、集団を守るために個が犠牲になることは避けられないのです。結婚は、男女関係なくデメリットがあるといっていいでしょう。
現代では、男性が子育てをサポートし、女性が働きやすい社会の実現に向けて動いています。今後、結婚による性別差によるデメリットは消滅していくかもしれません。

デメリットが多い結婚ですが、結婚して得るものもあることは忘れてはいけません。

2018-06-08

恋愛至上主義が結婚相手探しに向かない理由

現代では恋愛結婚することが当たり前でお見合い結婚する人は減少傾向にありますが、結婚相手探しにおいては恋愛を外して考えた方がうまくいく場合があります。

なぜ、恋愛を外して考えたほうがいいのでしょうか?

これにははっきりとした理由が存在します。人間の恋愛には脳内物質が深くかかわっています。恋愛状態にあるというのは一種のまやかし状態に陥っているといってもよく、普通の人は冷静な判断ができない状態にあります。ここで感情を優先させてしまうと多くの場合は感情に流されて間違った選択をしてしまうので気をつけないといけないのです。

お見合いでは、一目ぼれでもしない限りは脳が恋愛状態へと暴走してしまうことはないので、相手を冷静に見ることができます。「好き」という感情だけで相手を選ぶのは、目の前にあるおもちゃを我慢できずに欲しがる子供と選択方法は一緒といってもいいでしょう。一時の感情を優先させた選択肢というのは、まれに成功することもありますが、たいていうまくいかないものです。

お見合いは結婚市場では見直されるべき手段といってもいいのではないでしょうか。

2018-03-20

性格の不一致はなぜ起こるのか?

夫婦の離婚原因のNo1に輝く「性格の不一致」は、結婚後にお互いの性格が合わないことに気付いて起こります。しかし、結婚をしたとたんに相手の性格が変わるとは考えにくいでしょう。それでは、なぜ多くの男女は性格の不一致に気づかないで結婚をしてしまうのでしょうか。

結婚後は夫婦で共同生活をスタートさせますが、共同生活ではお互いの生活習慣の違いがはっきりと出てきます。これが結婚後に性格の不一致に気づく原因の一つでしょう。異なる生活を送っていた男女が一つ屋根の下、新生活をはじめるのですからお互いに違いがあるのは当たり前です。ここから離婚へ進む男女と結婚生活を楽しめる男女の違いは、お互いの相互理解ができるかという点によって分かれてきます。

共同生活をはじめたあとに性格の不一致に気づくのには、結婚する前は相手が自分の本性を隠している場合もあります。この場合には、相手の本性を結婚前に見破らないといけないので大変です。八方美人のように誰にでも笑顔を振りまき、いい顔をしているような人は、その笑顔の下に別の本性を隠しているのかもしれないので気をつけましょう。

離婚理由となる「性格の不一致」ですが、そもそも男女は考え方が異なりますし、人間は異なる性格や特徴をもった異性に惹かれるようにできているので、結婚後に「性格の不一致」が起こるのは当たり前のことなのです。
相手とバランスをとりながら生活する共同生活を楽しむ余裕がない自己意識が強すぎる人は、結婚生活の継続は苦痛の連続でしかないので結婚しない選択肢のほうが人生を楽しめるのかもしれません。

2018-01-16

結婚しなくなるかもしれない人類の未来

人類の発展は留まるところを知りません。現代はAI技術が発達し、すでにボードゲームでは人類は完敗してしまっている現実も目の当たりにしています。

これから先、医療技術の発展と脳の解析が進むことによって、遠くない未来に半永久的に存続できるサイボーグのような人類が登場することは間違いないでしょう。

「2030年代、サイボーグとなった人類は”神”に近づく」

はたしてこれを人と呼んでいいのかはその時代の人たちが判断することになるでしょうが、このような未来が現実となった時、男女の中には結婚という選択肢を人生から排除する人たちが出てきてもおかしくはありません。

自身のDNAを後世に残すために生きるのは生き物の性ですが、自分自信が半永久的に存続できることになった時、人は自身のDNAを後世に残す必要性を感じなくなるかもしれません。

はたして、そのような生き方が幸せなのかはまた別の問題ではありますが、結婚するという価値も時代とともに急速に変わりゆく、そんな複雑な未来が遠くない未来にやってくるのかもしれません。

2017-11-14

結婚生活を継続することは簡単ではない

多くの人が結婚しまた離婚している現代ですが、そもそも結婚生活を継続することは簡単ではないということは結婚する前の人はあまり理解していません。

なぜ結婚生活を継続することが難しいかというと、生まれも育ちも異なる男女が一緒になれば、男女間の考え方の違いだけでなく、生活習慣の違いもあって、日常生活に何かと不都合やストレスが多くなってしまうからです。

お互いの少しのずれが、共同生活を続けるうちにだんだんと大きくなっていき、修正ができなくなったとき、夫婦は別れを決意する瞬間がやってきます。夫婦がお互い歩み寄る気持ちをもっていなければ破たんまでに要する時間はより短くなります。

人間のコミュニケーションレベルには、家族からはじまって、友人、恋人と段階を追ってレベルがあがっていきます。最難関のコミュニケーションは男女間のコミュニケーションです。家族間、友人間で、すでに大きな問題を抱えてしまっている人は、最難関の男女間でのコミュニケーションだけ成功することなどできないでしょう。

結婚生活を継続することは簡単ではありませんが、結婚生活を継続することで得られるものもあります。それは、新しい家族だったり、家族と過ごす時間です。これらは一人だけでは得難いものですから、最難関の男女間でのコミュニケーションに成功したものが得られる大きな報酬といってもいいのではないでしょうか。