tanu nemo

2017-11-06

スタジオライフ「はみだしっ子」10/20〜11/5

| 22:46

今日くらいに書いておかないと忘れていってしまいそうなので。
思いつくままツラツラとメモの延長ですが。
読む文章に書き直していたら、カッコつけてしまい、
本当の自分が思ったことではなくなってしまう気がするので。

スタジオライフ「はみだしっ子」(原作:三原順東京芸術劇場シアターウエスト

◇◇◇
ゲネプロ観させてもらったときは、どうなるコトかと思ったけど
始まってみたら…

原作ファンがみんな好評価だったのはびっくりした。
4人の出会いのエピソードにまとめたのが良かったのか?これが後半だったら…;;
※「動物園のオリの中」「だから旗ふるの」「階段の向こうには…」からの構成。

ゲネプロで芳樹くんアンジーを観たとき、自分の中のアンジー像とのギャップがすごかったのが、3回目ぐらいから、しっくりきはじめた。

最初からぴたっとハマって見えたのは、松慎エイダ。
でも、それも回を追っていったら、宇佐見エイダのほうが女の子としてはエイダなのかな…とも思えてきたりもした。

松慎はアンジーも、最初はすごくいいと思ったけど、2度、3度見るうちに、逆に違和感を覚えてきた。
演技の上手さで見せているだけで、本質を捉えていないような…?
「アンジーは左利きだ」の台詞がなかったとしても、左手でナイフを投げて欲しかった。
利き手のクセが出てしまうのは仕方ないとしても、そこは原作に忠実じゃないの?…と。
製作発表のときから、他の誰よりも「原作ファン」だと言っていたので、裏切られたような気がした。
※下にも書いているが、上演時間の都合上か、アンジーが階段から落ちて右手を怪我する部分がカットされているため、「どうせ右手は使えないくせに」「アンジーは左利きだ」という台詞が別のものに置き換わっていた。

サーニンはTBKの千葉くんの最限度は頑張ってるなーと思った。
でも、彼だけは漫画から抜け出したようなポージングで、そこまでやらなくても…とはちょっと思っちゃったかな。
雰囲気と立ち方だけでサーニンになっていたTRK緒方さんが一番良かった。
BUS澤井くんは男っぽすぎて、宇佐見アンジーと年齢差が微妙にわかりずらかった気がする。
※サーニンのポーズで気づいた点は、アンジーとサーニンが出会うシーンで、地下室にいるサーニンが腕を後ろに回している(千葉くん以外は腕は横だった)のと、走ってきてキーッと止まるシーン。これはコミックスでエイダを追っかけている場面で登場する。このときのポーズを舞台全体でサーニンのポーズとして千葉くんは使っていたと思われる。

◇◇◇
「われらはみだしっ子」をカットしているので、ローリーにグレアムが4人の年齢と性格を説明するシーンがない。
ローリーをレディ・ローズ相手に変えて、そのシーンを入れ込むとは可能だったと思うのだが。
4人の年齢を舞台上で提示しなかったのは何故だろう。
チラシやポスターで子供であるコトや、年齢差は見てとれるので、あえて、何歳か言わなくてもいいという判断だったのかしら。
未読で舞台を観た友人から「14,5歳?」と聞かれたので、そこはあっても良かったのでは、と。

原作との違い。
それは、立ち位置と見せ方でそうなったのはわかるし、私は友人の指摘を聞くまで気づいていなかったので、どうでもいい部分ではあるが、グレアムのおばちゃまが左利きになっていた。
「この血をお飲みなさい」で差し出すのが右手。左手で切ってる。
「山の上に吹く風は」「つれて行って」でグレアムの左手の異変は、このおばちゃまの自殺(左手首を切っている)への伏線である、と考えると、続編まで舞台化する気だったらこだわって欲しかったところかwww

もう1つ。
舞台版アンジーの台詞(サーニンに言っている)
「グレアムって、いつも黒を着ているんだよね。シャツだったり、ジャケットだったり。なんでか知ってる?」
原作と若干台詞が違うこのシーン。この台詞を受けて原作では、
「いつまで黒い服を着続けるんだ。喪に服する意味で」
とアンジーがグレアムに言うのだが、この台詞がなかった。
原作は読んでいるけれど覚えていない友人が、「黒を着ている」という台詞で、黒を着ていることに気づいた、その台詞だけで、それがどういう意味かはわかった、と言っていたので、後ろの台詞がカットされた理由はなるほどとは思ったのだが、この台詞を言うアンジー、好きなんだよね…ww

それを言ったら、アンジーファンの倉田さんも絶対、そこの台詞を変えることに苦渋の決断をされたのだと思うんだけど
「どうせ右手は使えないくせに」「アンジーは左利きだ」がなかったのは本当に残念だった…
※舞台では、「あんたまで人殺しになるっていうの?冗談でしょ」「奴は本気だ!」に変更。

◇◇◇
「われらはみだしっ子」をやらず、「動物園のオリの中」を選んだのは何故だろう。
一つに、レディ・ローズ役を曽世さんにすること、曽世さんを冒頭で使うことで、観客をライフの世界観へ一機に引き込むという倉田さんの戦略だったか。
千鳥足で登場するレディと4人が出会うシーン。それは見事だった。
4人とレディの会話は(原作からだいぶ削られてしまってはいたが)、どこか楽しくて良かった。
若手チームは特に、冒頭で曽世さんにリードしてもらえて、助かった部分もあるのでは。

レディ・ローズ以外も、脇を固めていたベテラン勢も良かった。
それから、4人が別チームで裏役に回っているのを、「あ、あの人、○○○チームのグレアム?」みたいな楽しみ方も出来て。
女装してると全くの別人でw、なかなか探すのに苦労した。

「だから旗ふるの」船員さんやラジカセカップルのシーンは舞台ならではだと思った。
でも、これを三原の友人は「なにあれ」と言った。言ったその人をことを残念と思ってしまった。
ライフファンへのお楽しみ部分であるし、演劇の遊びの要素でもあるシーンを排除してしまったら、堅いだけ。船員の縄さばきに文句をつけていたが、そこまでリアルにやる必要性は私は感じなかった。

◇◇◇
リピーター向けの遊びというわけではないかもしれないが、
・レディ・ローズ登場シーンは毎回台詞を違った
・レディ・ローズの冷蔵庫の中身で何を作ろうか話すシーンも各回ちょっとずつ違った
・エイダ「ケーキ何が好き?」と聞かれてマックスが答えるシーンも違った
 マックス誕生日回では「バースデーケーキ」「お誕生日のケーキ」と言い換え。
・アンジー階段歩行シーンも
ここは毎回同じように階段から落ちられないっていうのもあったと思うが、観ていてハラハラしながらも楽しませてもらった。

◇◇◇
追記しました。
まだ書いてないことあるのでもうちょっと書くかも。

2017-11-03

スタジオライフ「はみだしっ子」11/2ソワレTBCトークショー

21:23

TBCチームのトークショーは下と同じく、GASMの4人が倉田淳さんへ質問をするという内容。

グレアム(仲原裕之)からの質問:稽古場で感じたことと劇場入ってからの感覚の違い?
倉田さん:
もちろんあります。
稽古場では50%。
劇場入りして客入りして100%を目指せる。
稽古場にいるときは、これでいいのかな、と初日はどきどきする。
稽古場ではかっかしているけど、劇場に入ると冷静になる。

マックス(伊藤清之)からの質問:楽に向けてダメ出ししてください。
倉田さん:
いつも通りに。
稽古場から言ってるけどかわいいのは今だけよ(笑 それだけではダメよ(笑

サーニン(千葉健玖)からの質問:もし続編をやるとしたら?
倉田さん:
好きなシーン、山のようにあります。
今回は、欲張るのは止めようと思って、
まだ読んでいない方に、読んでみようと思ってもらえる、入り口を作ろうって、
サーニンの雪だるま、なくてごめんなさい。
サーニン(千葉健玖):クークーのところ演りたい、
倉田さん:
あれ、いい話だよね。今回は割愛させていただきました。
一人でやってください(笑

アンジー(松本慎也)からの質問:スタッフワークについて
倉田さん:
(美術)
乗峯さんが作った。3月くらいに話して、「卒塔婆小町」中に模型を作ってきてくれた。全部を象徴する。
(照明)
美術と照明は阿吽の呼吸でつながる。乗峯さんに相談して阪口さんを紹介してもらった。
(音響)
竹下さんは1994年、トーマの前から。今回は音楽の選曲も。
(ヘアメイク)
グレアムの右目が隠れるように作るのに苦労した。アンジーも、最初は金髪だった。
(衣装)
マックスが3人共違う。(伊藤くんを指して)顔がこんなにかわいいのに体がむちむちしてるのよ(笑
それぞれ体型に合わせるのに苦労した。
アンジーも、3人が同じようにするのに苦労した。ブラウスだけ違う。
サーニンは一番最初に3人ともぴたっと(笑 靴だけ違う(白かったのをコーヒーで染めた)。
グレアムはトーマで着ていた衣装。シャツは全員違う。

◇◇◇
マックス伊藤くんからの質問に答えているときの倉田さんの毒舌。笑えた。
美術や照明さんなど裏方のお仕事は普段聞くことが出来ないので、松慎のこの質問はうれしかった。
アンジーの衣装やカツラは3チーム合わせるのに、何度も試したそう。

トークショーレポートはこれでおしまい。
6回中3回参加でした。

2017-11-01

スタジオライフ「はみだしっ子」10/31ソワレTRKトークショー

21:06

またもTRKチームのトークショーですが、今回はGASMの4人が、脚本・演出家の倉田淳さんへ質問をするという内容でした。

グレアム(岩崎大)からの質問:誰派ですか?
倉田さん:
読んだときはアンジー。ママがそばにいるのに届かないの。
4人共かわいい。グレアムはユーリ。
サーニンは愛しい。
マックスも、こんなに小さくて、心の傷はすごく大きいから、成長したらどんなトラウマになって返るのか。
4人は出会うべくして出会った。出会わなかったら生きてなかったかと。
凸と凹がジグソーパズルのように上手く合わさっている。

サーニン(緒方和也)からの質問:原作に出会ったのは?
倉田さん:
1997年に出会った。
若いときから芝居に夢中で少女まんがを通ってこなかった。
1995年に「トーマを心臓」を読んだ。
いろんな人がまんがを教えてくれた中に「はみだしっ子」が。
その頃は、この子供たちをうちの劇団でやれる自信がなかった。

マックス(田中俊裕)からの質問:もし「はみだしっ子」に出演するなら?
倉田さん:
オフィーリア。好きです。
台詞少ないし(笑
みんなよく覚えてると思います。

アンジー(山本芳樹)からの質問:
個人的に、やりますと発表したときに「芳樹はグレアム」って周囲から言われたのですが、アンジーに配役したのは?
倉田さん:
芳樹くんは(トーマの心臓の)ユーリが持ち役。
ユーリとグレアムは何故生きているのか存在価値を問うのが似ている。
またそれをやっても(同じような役をやらせても)いいかなと思って。
アンジーの方が芳樹くんに近いと思う。
そういうところをみんなに見ていただいたことがないなと思って、芳樹くんに冒険してもらおうと。
アンジー(山本芳樹):最初は違和感がすごかった。

◇◇◇
最後に倉田さんが「三原順さんがご存命だったらいろいろお聞きしたいことがいっぱいあった」とおっしゃっていました。

倉田さんがいつから三原順を知っていたのかは初めて聞いたような気がします。
20年前というと三原さんが亡くなられた後だったんですね……

2017-10-29

スタジオライフ「はみだしっ子」10/28ソワレTRKトークショー

11:45

「すぐに感想を書く」と書いたのに、書いてません;;
公演は既に折り返しに入ってます(昨日が13/24公演)。

10月28日(土)ソワレ(17時開演)TRKチーム終演後トークショーがあったので、それのレポートです。
これはすぐ書かないと忘れてしまうので…
観劇されていない方はネタバレ含みますのでご注意ください。

◇◇◇
司会:(放浪の男/グレアムパパ/監督)船戸慎士
(グレアム)岩崎大、(アンジー)山本芳樹、(サーニン)緒方和也、(マックス)田中俊裕

司会の船戸さんが4人をステージに呼び挨拶をしたとき、
アンジー役・芳樹くんが、
「監督に胸倉を掴まれるシーンのとき、ボタンが取れて、そのボタンが落ちてたww」
と。

そこからマックス、サーニン、グレアム、アンジーの順に1つずつ質問。

(マックス)田中俊裕くんへの質問:役づくりでのこだわりは?
父親から殺されかけるっていうのは、子供の狭い世界で拒絶されたら、世界から拒絶されてるんじゃないかって。
自分が東京に出てきたばかりのとき、誰とも一日中喋らないことがあって、そのときの重い心をマックスに使った。
司会:マックスがエイダに「笑えないよ」というシーンが結構好きです。

(サーニン)緒方和也くんへの質問:アンジーとの出会いが印象的なシーンですが、アンジーへの思いを。
舞台上では前を向いているので顔が見えない。ずっと閉じ込められていたから命の恩人。
演じる上では、そういうの、出さない方がいいかなって、ベタベタしてない。
(芳樹くんが「つきあってるわけじゃないからね」)
司会:「アンジー、うそつきだ」のシーンが結構好きです。

(グレアム)岩崎大さんへの質問:思いを吐露するシーンが多い。稽古場では大変だったって?
自分で言いながら突き刺さってくる。
過去のことだから客観視しているところもあるんだけど、後ろからも前からも刺さる。
距離感が合わない、右眼が利き目だから。
司会:影を踏むシーンが結構好きです。

(アンジー)山本芳樹くんへの質問:性格的にも物語を動かしている役どころだと思うが、
そうですね。我が強い。いつも気を張って頑張っている。リーダー気質ではあるけどグレアムがいるから。他に質問ない?
質問:階段落ち
原作で何度も何度も落ちてるんですよ。稽古場でやってみたら、あれは無理だって。稽古終わったら背中の皮がむけてた。毎回どう落ちるか自分でもわからない。
ゲネ(通し稽古)のとき、ブーツがこわれて、杖もこわれた。それくらい危険。そこ、好きなシーンでしょ?
司会:階段落ちは結構好きです。

(アンジー)山本くんから(司会)船戸さんへ、自分の登場するシーンで好きなのは?
レディ・ローズと酒を酌み交わすシーンが結構好き。
放浪の男は後々出てくるけど、普通に生きてきたわけではなくてね。
唯一大人のシーンでいいよね。

◇◇◇
補足:「階段の向こうには…」でアンジーが歩行訓練をする階段のシーン、舞台で演じられるとき、3チームでそれぞれ違いがあって見比べると面白いのですが、TRKチームの山本芳樹くんの「落ち方」はちょっと独特。
一番上から下までゴロゴロッと落ちるのではなく、少し抑え気味のスピードで途中で後転をして足を広げた状態で止まるんですね。
笑いを誘うシーンに作り上げているのが、あまりに三枚目でアンジーっぽくないと最初は思ったのですが、何度か観て、さらに原作を読み返してみると、意外とアンジーにそういう面もあるなと思えてきて。
観ている以上に階段落ちのシーンは危険なんだとトークショーで聞いて、他2チームより年齢が上の芳樹くんなりに考えた結果がああすることだったのか、とさらに納得しました。

◆◆◆
幕が閉じると「また最初から観たい」と思う舞台は何年かに一度ある。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」「王家の紋章」、ストレートプレイだと「飛龍伝」。
はみだしっ子」もそんな感じ。
公演にむけて、この期間のスケジュールを調整し、他の舞台を我慢してチケット代を確保して、
何度も何度も足を運ぶことが出来ているが、それでも足りない、と思ってしまう。
来週の今日は千秋楽。早すぎる。。。

2017-10-20

9月〜10月中旬まで

| 11:52

今日から劇団スタジオライフ「はみだしっ子」が始まるので、その前に。
それまでに観た舞台等のタイトルとメモ書き。

「ACTOR'S NIGHT TOUR」渋谷 CLUB QUATTRO
中村獅堂さん主催、バンド活動もしている俳優さんの対バンイベント。

Endless SHOCK梅田芸術劇場
ライバル役は東京と違って内くん。今年は一段と踊れてなくて笑った。

劇団昴「幻の国」
作が劇団チョコレートケーキの古川さん。ベルリンの壁崩壊前後を描いた作品。
女優さんの本気泣きにつられて嗚咽しそうになるのをこらえるのが大変だった。

悪い芝居「悪いけど芝居させてくだ祭」浅草九劇
新作含む5作品上演で、旧作の「マボロシ兄妹」「神様それではひどいなり」を観た。

「謎の変奏曲」世田谷パブリックシアター
演出:森新太郎
出演:橋爪功井上芳雄
芳雄くん目当てで取ったのに橋爪さんの色気にやられた。

「不届者」天王洲銀河劇場
作・演出:丸尾丸一郎
時代劇と思っていったら…現代と江戸時代が交差していくストーリーで。
ごっちゃになりそうな内容を非常に巧くまとめられていて、さすが丸尾さん!な作品だった。

戯曲リーディング「岸 リトラル」より シアタートラム
「炎 アンサンディ」の作家の、「炎」より前に書かれた戯曲。来年上演が決まっていて、それの朗読会だった。
台詞は手紙を読みながらで進行していくのだが、舞台上をずっと歩き回り、時にはギターを弾く、岡本健一がとにかくカッコ良かった。
「炎」のオカケンも、彼のために書かれた戯曲じゃないかと思うくらいハマり役だったのだが、
今回もそんな感じ。
ところが、朗読会で彼が演じた役は、本公演では別の人がやると、アフタートークで聞いてびっくり。
本公演も絶対行く。

F/T17「わたしが悲しくないのはあなたが遠いから」シアターイースト
作・演出:柴幸男
ままごとは観たことがないので柴さん演出初。
シアターイーストとウエストの両方を使って同時上演される舞台で、自分が見ていない会場で何が起こっているのかを想像しながら舞台を見る、と聞いて興味を持ち取った。
実際は両会場共に役者さんが違うだけで、ほぼ同じ台本で上演されていたらしい(ウエストを見た友人から聞いた)が、
阪神淡路大震災東日本大震災など、さまざまな天災や戦争、それを「外側」で見ている人間が、実際に被害に遭ってしまった人にどう向き合って生きていくのかを考えさせられる内容で
隣の劇場ではどんな悲惨な内容を上演しているのかドキドキしてしまった。

ミュージカル「レディ・ベス」帝国劇場
再演。初演は見ていないので初見。
英国の王座をめぐるどす黒い内容wなのに、音楽が優しいメロディで明るい雰囲気になっていて楽しめた。
楽しかったけど、どこか、ひっかかる音はなかったな。リピートして観たいと思う作品ではない。

東京芸術祭「リチャード三世」プレイハウス
主演:佐々木蔵之介
大好き蔵之介さんだし、リチャードだし!とプレビュー公演取って行った。
演出が大胆で圧巻だったのだけど、リチャードを熟知していないと誰が誰だか?内容も??って感じで、ちょっと難しすぎな感じ。
ただ、舞台セットや衣装や、個々の演技に惹きつけられるシーンは多々あって、内容がさっぱりでも、それでもいいやと思えるチカラのある舞台ではあった。

ふぅ、これで全部かな。映画は8月からだっけ。
「ブレンダンとケルズの書」、「きっと、いい日が待っている」、「野火」(終戦の日リバイバル上映)、「FLU 運命の36時間」(韓国文化院上映会)、
「新感染」、「オン・ザ・ミルキー・ロード
あと、NEWシネマ歌舞伎四谷怪談」(パンフにキノカブ木ノ下さん対談が掲載されていたので)

はみだしっ子」は忘れないようすぐアップするよ!