tanu nemo

2012-02-07

赤と黒

| 00:21

前回アップしたのが1/21なので、たいして見終わっていないのだが、週末に終わった「赤と黒」があまりに良かったので、興奮冷めやらぬうちに書こうかとw

クリスマスに雪は降るの?」…2009年のドラマ。ソン・ジュンギが出演しているので録ったドラマなのだが、ヒロインの兄役で、ヒロインの好きな人が落としたペンダントを探すために川に入って溺れて死んでしまい、出番はあっという間に終わった…;;。で、それが原因となりお互い好きなのに離ればなれになる二人がくっつきそうになったり離れたりっていう定番の展開ドラマ。子役時代を演じた二人キム・スヒョンとナム・ジヒョンは良かったんだけど…

「いばらの鳥」…母親のいないヒロインと、幼少時代に母親だと思っていた人が育ての親だと知るヒロインの親友の、二人の壮絶な運命を描いたドラマ。2011年。ヒロインのハン・ヘジンは時代劇でよく見る人だったが現代劇では初めて。泣き方が綺麗で大好きな女優さんなのだが、今回も泣きっぱなしでw、一緒に泣いたww。友人が子供を産むんだけど、出産の時に自分の名前じゃなくて友達の名前を言って、子供を押し付けていなくなっちゃう。ヒロインはその子供と友人の母親まで引き取って養ってしまうという、ありえないぐらい"いい人"に見えるんだけど、孤児院で育って母親は死んだ後にしかわからなかった彼女は、天涯孤独の身が寂しくて"家族"をずっと持ちたいと思っていたから、友人が戻ってきても子供はもちろん、母親も友人に返すことを拒んでしまう。女同士のどろどろしたやつって「太陽の女」も面白かったけど、これも良かった。一番のヒットはヒロインを好きになるけど結ばれない男性役がソ・ドヨンだったこと。「春のワルツ」未見なので初見なのだが、背も高くがっちりした体型なのにあの甘いマスク。たまりませんでした。

「赤と黒」…原題「悪い男」。子供の頃、無理やり親から引き離され、財閥ヘシングループの息子"ホン・テソン"としてホン会長の寵愛を受けて育てられたシム・ゴヌク(キム・ナムギル)。しかし連れて来られた後に行ったDNA鑑定で本人ではないと判明し捨てられ、両親は迎えに来る途中に自動車事故で亡くなってしまう。テソンは名前を替え、自分の人生を滅茶苦茶にしたヘシングループへ復讐を誓う--。キム・ナムギルが追い出された後に本当のテソンとしてヘシングループに引き取られるもう一人のテソンがキム・ジェウク。二人のテソンがとにかくカッコ良かった〜。キム・ジェウク目的で録ったドラマだったが、回が進む度にどんどんキム・ナムギルにハマった。二人でアイスクリームを食べるシーンは悶絶ww。キム・ナムギルが復讐のために迫るホン・テラ役のオ・ヨンスとの絡みも良かった。エレベーターの中で手をつなぐシーン。うっとり。オ・ヨンスって40歳でしょ。「朱蒙」の母親役でしか知らないけど、こっちの方が若くて美人に見えた。日韓共同製作なので、日本でのシーンではちゃんと日本人俳優(豊原功補)が登場。ロケ地行きたいw。キム・ナムギルの入隊が決まったせいで話数が短縮されてしまったというのが本当に残念。確かに最後の1,2話はキム・ナムギルの登場ががくんと減る。内容も変更になったのかな? あのラストは駄目だよ… 最後まで幸せになれないゴヌクがかわいそうすぎ。となんか書きたいことをバラバラ書いてみた。キム・ナムギルは今年7月に除隊。キム・ジェウクは入隊して半年か。早く戻ってきて欲しい。

現在鑑賞中…「愛する人よ」「海神」「怪しい3兄弟」「アテナ

録画中鑑賞予定…「風の国」「ジャイアント」「ロマンスが必要」「逃亡者 PLAN B」「危機一髪!プンニョンマンション」「シティーハンターin Seoul」

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