allegrezzaの日記

2008-06-26

[]

西洋医学の限界。

最大の弱点は予防ができない。何でも医療機器で検査し、基準の数値を超えないと積極的な治療は行われない。むりやり病名を付けたがり、その治療法はワンパターンでマニュアルに従い効率を追求し過ぎる傾向にある事。西洋医学の全てを否定するつもりは無い。外科的な手術を必要とする場合や症状にぴったりハマる治療は有効だ。だが、大病院では予約したのに2時間待って治療は5分という事もしばしば。忙しい現代ではろくに患者の話も聞かずに薬を出しておしまい。打撲してもレントゲンを取って骨に異常がなければ湿布を出しておしまい。薬による副作用は?痛んだ筋や組織はどうなるのだろ?薬に関しては早く結果を求めたがる患者にも問題がある気がする。現代は患者も医者も忙しいところに問題が有るのかも。医療機器が発達すると医者は機械に頼るようになるので基本的なお腹を触るとか脈の強弱を診る脈診等できる人が減る。人間は楽な方向に行きたがるので、機械に頼るようになる。そうなると医療機器に関する知識は増えても基本的な身体全般に関する知識や技術は未熟になるはず。医療事故以前の問題が多いと思うのは私だけでしょうか?まだまだ続くよ。

人気blogランキングへ