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2012 | 01 | 02 |
2012-02-19
■[アクエリオンEVOL][☆☆☆☆☆]アクエリオンEVOL #07「真夜中の少女」
■[あの夏で待ってる][☆☆☆☆]あの夏で待ってる #06「先輩にライバル。」
沖縄で幼なじみに再会。最初から好意的過ぎて何か裏がありそうに思えるよな。連れの子は単に何も考えていないで暴走気味なだけといった感じだが(笑)
■[アマガミSS][☆☆☆☆☆]アマガミSS+plus #05「七咲逢 前編 ツヨガリ」
今回は今までにない甘さで始まったかと思ったら、最後はちょっと暗い雰囲気で終わってしまった。橘さんはもう少しいいところを見せてほしいな。しかし保健室であんな枕されたら疲れどころか理性がぶっ飛ぶわ。
■[灼眼のシャナ][☆☆☆☆]灼眼のシャナIII-FINAL- #19「彩飄が呼ぶもの」
フィレスとヨーハンというキャラがいるのは知っていたけど(一期か二期にも出てきていたし)、それほどくわしくは知らないのでなんだか唐突に出てきて勝手にひっかきまわしていったような印象だな。ガチガチの理屈で考える悠二に対し、ヨーハンは気分屋といった感じで相性悪そう(笑)
■[戦姫絶唱シンフォギア][☆☆☆]戦姫絶唱シンフォギア #06「兆しの行方は」
自分が何のために戦うのかを改めて見据え、決意をあらたにしたことで戦闘でも優位に立てるようになって……とやりたいことはわかるのだけど、なんちゃらの鎧を着た娘さんが意味ありげに登場したわりには小物化が早過ぎて残念。翼の響に対する態度も急に軟化してしまっているし。あと未来に秘密がばれてしまったわけだけど、秘密を抱えることで未来につらい思いをさせてしまっていたわけだから、秘密がばれたのはむしろ好都合な気が。
■[探偵オペラ ミルキィホームズ][☆☆☆☆]探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 #07「そして希望はなくなった」
アンリエットがミルキィホームズのダメダメさ加減に暴走するという展開は既に一期の終盤でやっているわけで、現時点ではその焼き直し以上のものではない印象。唯一気になる点はまだ7話目でこの展開ということ。終盤にこの展開を持ってきたら、結局ただの一期の焼き直しでしかなかったかと失望しただろうけど、まだ約半分残っているここからどう動かしていくのかに期待。
■[偽物語][☆☆☆]偽物語 #07「かれんビー 其ノ漆」
かれんビー編ラストだけど、前半の火憐とのバトルがやたらとハデで後半は貝木とひたすらしゃべるだけの決着という落差のせいか、もの足りなさを感じてしまった。
■[ラストエグザイル][☆☆☆☆☆]ラストエグザイル−銀翼のファム− #15.5「Second adjournment」
総集編だったわけだが二期の総集編というより一期の総集編だったので、一期のことをまったく知らない人が見ると意味がわからないのでは。すでに本編に一期の登場人物が出てきている中で主人公コンビは何故か出てきていないと思ったら、最後の場面で車いすを押してきていたあたりからして何やらわけありなのね。で、そのへんを描くのが今やっている漫画版というわけか。つくづくこの作品は前期の登場人物の扱いが上手いな。レースやら誕生日やら、飛行機乗りのコンビのもとに外からやってきた人物が加わったことがきっかけで大きな事件に巻き込まれる形やら、二期は一期の流れを踏襲していたのもよくわかった。
2012-02-12
■[アクエリオンEVOL][☆☆☆☆]アクエリオンEVOL #06「生命のアジタート」
音楽にーちゃんは結局どうなったのだろう。たぶん瀕死の状態ながら助かっているというオチだろうけど、もしこれで退場だとしたらすごい使い捨てっぷりだな。それと思ったよりも前作が関係しているようで、前作のストーリーがどんななのか気になってきた。
■[あの夏で待ってる][☆☆☆☆]あの夏で待ってる #05「先輩はヒロイン。」
これは驚いた。本人が言わないと決めたことを勝手に言ってしまうことに対するモラル的な是非については賛否が分かれそうだけど、この引きは上手いなと思うわ。
■[灼眼のシャナ][☆☆☆]灼眼のシャナIII-FINAL- #18「闘争の渦」
ヘカテー退場か。もったいない。この三期ではこれといった出番がなかったなぁ。せいぜい無力化されていたシャナを抹殺しようとしたぐらいか? しかもそれすら果たせなかったぐらいだし。
■[戦姫絶唱シンフォギア][☆☆☆☆]戦姫絶唱シンフォギア #05「なお昏き深淵の底から」
眼鏡のねーちゃんが内通者兼黒幕でした、ではわかりやす過ぎるからミスリードかな? もっとも双子が黒幕でしたとか、実は別人格でしたといった真相でもベタベタだと思うが。今回も発動、バーサーカーモード。デュランダルとやらによって引き起こされたように見えるけど、手に入れる前からバーサーカーモードになることはあったから原因はデュランダルとは別?
■[探偵オペラ ミルキィホームズ][☆☆☆☆☆]探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 #06「エノ電急行変人事件」
最後にちょろっと出てきたアルセーヌ様の眼が怖い……と思ったらこの流れのまま次に続くのか。
2012-02-05
■[アクエリオンEVOL][☆☆☆☆☆]アクエリオンEVOL #05「恋愛禁止令」
■[あの夏で待ってる][☆☆☆]あの夏で待ってる #04「先輩はすごかった。」
やはり告白は流されてしまうのか。というか、全然撮影とかしないなと思っていたら今回まででプロローグみたいな扱いなのね。ぬるくてベタなラブコメイベントを積み重ねるのも悪くはないけど、中盤戦となる次回以降もうちょっと話が動いてくれることを期待。
■[アマガミSS][☆☆☆]アマガミSS+plus #03「桜井梨穂子 前編 ユウグレ」
前半の胸囲を測るエピソードは子どものころからいかにもこの主人公らしいと笑えて良かったのだけど、後半は先輩たちとだらだらしゃべっていたり、クラスメイトの男に迫られたりで誰得展開だったな。
■[灼眼のシャナ][☆☆☆☆]灼眼のシャナIII-FINAL- #17「誰が為に」
今回は田中がおいしいところを持っていったな。単なるモブキャラその一で終わらなかったか。悠二はシャナが反対してくることはわかっているのね。で、その口ぶりからするとシャナの反対理由(=たとえ平行世界みたいなのを創造しても将来的には世界のバランスが崩壊する危険がある)に対する対策はなしで、最後は力勝負なのか? いやまあ、バトルもののお約束といえばその通りだけど、最後は力ずくってのはどうなんだというか。あと今さらだけどザナドゥってのは単に新しい「居場所」を創り出すってだけじゃなくて、そこには「人間」も再現されることになるのか? でも、だとしたらそこの人間ってひたすら紅世の徒に蹂躙される一方? 悲惨過ぎじゃね。まあ悠二はそのへんわりとドライな考え方の持ち主のようなので、本来守るべきオリジナルの存在が守れるならコピーを犠牲にしようとかまわないのかもしれないけど。
■[戦姫絶唱シンフォギア][☆☆☆]戦姫絶唱シンフォギア #04「落涙」
今まで空回り気味だった主人公が大きな挫折を経て改めて前に向かって進み始める回……と、やりたいことはわかるのだけど、それまでの積み重ねがいまいちで苦笑いしか出てこない。翼がメガンテを唱えたのに生き延びたのは薬物でなんとか適合者になっていた奏と違って天然ものだからかな?
■[探偵オペラ ミルキィホームズ][☆☆☆☆☆]探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 #05「コソコソと支度」
アルセーヌ様は怒っていたけど、今回はわりとまっとうに事件解決を目指していた気が。いや、あれをまっとうと感じる時点でかなり毒されているとは思うが。
■[偽物語][☆☆☆☆]偽物語 #05「かれんビー 其ノ伍」
映像がエロすぎてストーリーに集中できねえ! ……のはともかくとして、後半の火憐が貝木について話しているときに被害者であるガハラさんや千石の映像を重ねたのはベタながら上手かったなと。BGMもよかったし。
2012-01-29
■[アクエリオンEVOL][☆☆☆☆☆]アクエリオンEVOL #04「壁〜conquer oneself〜」
総司令が着任し、男女を隔てる物理的な壁がなくなり、ミコノもちょっとは前向きになって、ようやくスタートラインに立ったかなという感じ。
■[あの夏で待ってる][☆☆☆]あの夏で待ってる #03「先輩が言っちゃう…」
なんと。てっきり告白はなあなあで流してしまうのかと思ったら、火種をひろってきて再点火するとは思わなかった。まあ次回何事もなかったかのようにスルーされてしまうという可能性も否定できないけど。
■[アマガミSS][☆☆☆☆☆]アマガミSS+plus #02「絢辻詞編 後編 ケッセン」
おもいっきり甘々ですごかった。前回は思ったよりも甘味が足りないかと思ったのに、まさか今回これほどになるとは。しかしこれで絢辻さん編終了とは惜しい気がする。あまりのリア充っぷりにねたましくなる半面、このままずっと絢辻さんとのいちゃいちゃっぷりを見ていたいとも思ってしまうわけで。
■[灼眼のシャナ][☆☆]灼眼のシャナIII-FINAL- #16「再び、戦いへ」
今後に向けての伏線もちらほら含まれているようだけど、次の戦いに向けてもう一度自分の戦う理由を確かめておきなさい、ってだけであまり話が進んでいないなぁ。気になったんだけど、世界のバランスがどうのこうのは建前でしかなくて本音は復讐第一ですってのなら、蛇の大命によって人間に危険にさらされる危険がなくなりましたなんてことになっても気にせずに復讐相手をぶっ殺そうとすればいいんじゃないの?
■[戦姫絶唱シンフォギア][☆☆☆☆☆]戦姫絶唱シンフォギア #03「夜にすれ違う」
第1話ラストの黒化暴走フラグは前回でスルーされたかと思ったけど、今回の描写からするとまだ継続中ということか。司令が最強過ぎるわけだが、司令本人が戦わないのは何故?
■[探偵オペラ ミルキィホームズ][☆☆☆☆]探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 #04「ミルキィホームズの寝相」
夢ネタは何でもありになってしまうからあまり好きじゃないなぁ。まぁ、寝ぼけながらの反応がミルキィホームズらしかったのは良かったが。
2012-01-22
■[アマガミSS][☆☆☆☆]アマガミSS+plus #01「絢辻詞編 前編 ユウワク」
どんな因縁があるのか知らないけど、何も学校の選挙ぐらいでハニートラップを使うぐらい必死にならなくてもいいだろうに。こんな修羅場展開にするよりもひたすらいちゃいちゃラブラブしつつ、サービスシーンを多めに入れてくれた方が嬉しいのだけどなぁ。
■[アクエリオンEVOL][☆☆☆☆]アクエリオンEVOL #03「トキメキ指数☆急上昇」
アホなことをやっているようでいて、しっかり謝罪が通じているのが笑える。
■[あの夏で待ってる][☆☆☆]あの夏で待ってる #02「先輩といっしょ…」
なんだかあざと過ぎるように感じられて素直に楽しめないなぁ。先輩の気になる景色というのは『おねティ』と何かつながっているのかね。
■[灼眼のシャナ][☆☆]灼眼のシャナIII-FINAL- #15「雨中の敗走」
あいかわらず中身が薄いと思うが、おっさんはカッコよかった。悠二=蛇の大命に対し、シャナは現世のみならず、新世界でもやはり世界のバランスが脅かされそうになるのは許せないので戦うということらしいが、これに対する悠二の解答やいかに? ……というか、なんとも不毛なやりとりだなぁという感じ。シャナにも悠二にも、どちらにも理があるようにしようとしてグダグダになってしまっている気が。
■[戦姫絶唱シンフォギア][☆☆☆☆☆]戦姫絶唱シンフォギア #02「雑音と不協和音と」
やはり設定的に歌いながら戦うことは必須なのか。挿入歌とかだったらともかく、歌いながら戦っている図というのはどうしてもマヌケに見えてしまうのだが、まあそのへんはしばらくしたら慣れることを期待しよう。しかし技を使う時のカットインはやはりいらないなぁ。せめて初めて使う技の時だけ入れるようにして、一度使った技はもうカットインなしにしてくれないだろうか。
■[探偵オペラ ミルキィホームズ][☆☆☆☆]探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 #03「ハッケイ島綺譚」
アイキャッチは良かったけど本編は微妙だった。『北斗の拳』のパロディっぽい部分があったけど中途半端な印象で、どうせならもっと徹底的にやってほしかった。






