M2 Kaleido

September 12(Tue), 2006 TOKIO Special Gigs in TOKYO on 9.1

 9/10スマコン参加で、今年のSMAPTOKIO夏ツアー参加日程が終了した。(注:あたしの日程が終了したのであって、ツアー全日程が終了したわけではない)

 結果的にはTOKIO3公演、SMAP4公演。まあバランスよく行けたんじゃないかなあ。こう見えて日程がかぶってるところほぼなかったしね。8/18はかぶっていたけども仕事してたし。中居BDコン行きたかったなあ。オーラスよりSMAPデビュー日より。

 スマコンに関しても色々言いたいことはあるんだが(特に中居〜!)、とりあえずよーやっと書けたので9/1のTOKIOライブについて。詳しいMCレポはいろんなサイトにアップされてるので、こちらは総括的に書いてみた。これから大阪参戦でネタバレいやな方は10日後くらいにまたお越しヨロ。



 今回はZepp Tokyo。何度か来たことはあるのだが、今回他のZeppを回ってきてみた、改めてここに来て思ったこと。

「でっけえー!」

 「ライブハウスは小さい」と思ってはいけない、普段の地方のホールくらいの大きさはあるんじゃねえかというサイズ。一番後ろでは何も見えないってのは以前体験済みだった。今回はBの280番台なのでいつもより見えるんじゃないかと期待していたものの、なんとAだけで540人くらいいたからね。多分ABそれぞれ300人くらいであろう札幌のCと前からの距離はあまり変わらなかった。

 今回あれだけチケットがなくて入れなかった人がいて、それでもきっと後ろ4分の1くらいはステージなんてろくすっぽ見えなくて、ついでにフロアの人も半分くらいは目の前の障害物にストレスを感じているとしたら、やっぱり2ちゃんのスレでぶーたれる人も多かろうと。んで、じゃあ見えなくても面白い、盛り上がったという構成になってるかというと、実はいつものホールツアーとあんまり構成変わらないんだな(特に前回のライブとは似てた)。これで毎年春夏と2回のツアーが出来て、内容の色分けが出来ればきっとライブハウス向けに特化して「見えなくても楽しいツアー」になるんじゃないかなあ。

 そういう意味ではあたし自身はこのツアーは「どうしても見えない!」という経験はなかったし、まぼが真ん中の高い位置にいてくれたのはいつもシンバル被害に悩まされてる方としては(笑)もったいないくらいの幸運だったわけだけども。でももし来年もあるなら、なるべく地方公演に行った方がいいかなあとちょっと思う(笑)



●LOOP〜愛しい日のメロディー〜

 間奏の「でんごでんごでんごでんごでん」という(わからんて!)ドラムとベースの掛け合いみたいなところ、春コンの時は必死に兄ぃとまぼが合わせていた気がするのだが、それはずいぶんスムーズになっていた。が、演奏だったり長瀬の声だったりがむしろ春より荒くなっていた気がするのだが……決して嫌いな曲ではないのだが、オープニングにしては中途半端感があったかなあ。がんがん踊れるというわけではないし、そのわりにえらく力んでる(特に長瀬の歌)し。

GET YOUR DREAM

 特に愛がある曲ではないが、メイキングで「dadadada……」をみんなで歌ってるのを見てなんか愛おしくなった曲(CD特典DVDの、マイクから2メートル離れてオクターブ上で歌うまぼに爆笑)。今回のライブでもそんな感じ。ああ、がんばってるなーって(笑)

●EMBLEM

 兄ぃが大好きな曲でやることになったけど、「今までにやったことがあるか」で福岡の時にさんざんもめていた(笑)多分「MC後のミニコーナーでちょこっとやった」が正解だろうと。途中、「こんな激しい曲だったんだ!」とアレンジにびっくり。その激しさが好きだけどね。

●必要と思われる箇所にピリオドを打て

 これは凝ったアレンジになっていたねえ。かっこよかった。しかし長瀬、完全に歌詞が日本語だと思って歌ってませんか?(笑)途中オクターブ低く歌うところはさすがですがねえ〜。色っぽい。

Mr.TRAVELING MAN

 前の曲からの流れで、どこかで音を取ってあげてほしかったよ……札幌で激しく外したので、次の東京でどきどき。まあぎりぎりセーフってところかねえ。なんかちょっとこもった歌い方が癖になっちゃったまぼ。気になります。

●GREEN

 昔この歌で長瀬のボーカルを見直したという思い出の曲。1番はなんとメインボーカルが兄ぃでコーラスに長瀬という、いつもと逆パターン。かっこいいー!2番はまた通常パターンでしたが。兄ぃの甘い歌声でってのもいいやねえ。

宙船

 オリコン1位おめでとう。これは素直に「おめでとう」という気がするね。Mr.TRAVELING MANの時は長瀬に「皆さんのおかげです!」と言われて「そのとおりだよ……」と思ったからね(笑)まああたしは3種類しか買ってませんけども、結局8枚買った人とかいるからな。

 最初のアカペラの大サビ、かっこいい!しかしその後やたらテンポが速くてびっくりした。そして演奏後、しばらくぜいぜいと息をつくメンバー達が(笑)

●MC

 しかしこの人達はどれだけKAT-TUNネタが好きなのか。でも果たして廊下ですれ違ったときにちゃんと気付くんだろうかと(笑)

 アンダルシアを毎年トニセンが易しく教えてくれるそうです。でも坂本くんだけはちょっと厳しいらしい。まぼは「指先ちゃんとのばして」と言われちゃうらしい。頼む坂本くん、その調子でまぼの全身の動きをすべて直してくれまいか?(笑)

●何度も夢の中で繰り返すラブソング(スクールフェスティバル)

 太一、気合い入れて叩きすぎ(笑)あまりに肩を張ってばかすか叩いているので後でまぼが真似をしたほど。「スネアがへこんでるよ」と。馬鹿力で叩きすぎてしびれる腕をいやすのに時間が少々必要(笑)……そこで太一曰く「人の楽器を触るのは楽しい。いたずらしてるみたいで楽しい」と。……お前がいたずらしてるのはドラムだけなのか〜〜〜?久しぶりに太一発言に萌えた!ああ萌えたさ!

LOVE YOU ONLY

 今回は大人アレンジ。でも流れ的にはアップテンポな方がよかった気がする。スクフェスで1回上がったテンションが落ちるんだよね。

●Parasitic Plants

 すいません、ライブで初めてちゃんと覚えました(笑)かっこいいです。

●Southend

 この曲はものっすごくハモリが好きなのだ。とくに太一の1オクターブ低い下ハモがめちゃめちゃたまらないのだ。CDで聞くよりずっとライブで聞く方が胸に来る。長瀬に兄ぃに太一と、ほんとTOKIOはいいボーカルが揃ってるなあ。余談ですが、一番小さい太一の声が一番低くて、あのでかい図体のまぼの声が一番高いってのが面白すぎるんですけど。

●WATERLIGHT /「コンクリート」「ジャパニーズ」「サンデー」 /HEY!Mr.SAMPLINGMAN

 ノリノリ3曲。ライブハウスってこういう曲一杯やるもんだと思っていたので、ここに来てやっと「来たー!」という感じ。WATERLIGHT、前奏の4+3拍子が超かっこいい。身体の中にリズムがしみこんでいく感じで気持ちいいよね。

●Sunset Sunrise

 かっこいいー。かっこいいー。最後の後奏のところで太一とまぼがアイコンタクトをしながら曲を合わせていたのに萌え。普段のホールだとどうしてもまぼをオペラグラスでガン見してるので、太一と両方が視界に入ることが少ないんだけども、今回はまぼが左の方見てるなー、兄ぃかなと思って視線の先を見たら太一がまぼの方見てた!

 といっても必要なところだけしかまぼを見ない太一。引き替え始終にっかにかで太一見まくりのまぼ。この対比がたまらんのですなあ。

●アンコール  do!do!do!

 あのCMいいよねえ。格闘編まだゲットできてない。ライブでも何となくあのフリで踊れたらいいなあと思うんだけど、なかなか難しい。

●城島ソング

 今年の歌はひとこと、「ドM最高!」長瀬ぐっじょぶ。

 「松岡のMはドMのM!といわれた瞬間、何かのねじがはじけ飛んだことは言うまでもない(笑)あたしの周りのまぼファンは全員大絶賛。今まで聞いた城島ソングのまぼのところはツッコミが足りないと常々思っていたのでな。