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Life is a Role Playing Game

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2011-09-03

Eclipse入れてみた

食わず嫌いは良くないのでEclipse使ってみました。

まぁGmail4jにjarが付属してなかったのが主な理由ですが(苦笑)


インストール

http://www.eclipse.org/downloads/packages/compare-packages


パッケージが余りにも多かったのでここを見て落とすものを決める。

今回はGmail4jのコンパイルが目的なのでmavenが入ってるEclipse IDE for Java Developersをダウンロードする。

cd /Applications

tar xf ~/Downloads/eclipse-java-indigo-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz


日本語化

「日本語は甘え(きりっ」ですよね。分かります。はいごめんなさい。

英語読むのしんどいんで甘えさせてください>_<


「一流は英語を使う。日本語使ってる奴はゆとりで情弱」みたいな世の中の流れはどうも苦手なのれす。

せっかく日本語版があるのに使わないのは「俺洋楽聞いてんだぜ〜、やっぱり日本の音楽はいまいちだよね」って周りに自慢してる厨2臭くて恥ずかしいと思ってしまうのれす・・・


もちろん英語しかない場合は血反吐吐きながら読む必要はありますけどね。

まぁやっぱり英語はすーぱーはかーの必須スキルだと思うので(プログラム言語のベースが英語である以上当然)、意識の高い人は英語のまま使ったほうがいいかもしれぬのです・・・


言語ってなんだかんだで慣れが大事らしいですし・・・意識低くてすんません>_<。

いつか勉強します。う、嘘じゃないですよ!!


そんなこんなで http://macphp.sblo.jp/article/43286453.html を参考に

Eclipse3.7 Indigo Pleiades All in One > Java版の Standard All in One(JRE なし) をダウンロードする。

cd /Applications/eclipse/dropins

unzip ~/Downloads/pleiades-e3.7-java_20110704.zip

mv eclipse/dropins/** .

rm -rf eclipse .metadata.default

vim /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

  • eclipse.ini
-javaagent:/Applications/eclipse/dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

を一番下に追記する。

/Applications/eclipse/eclipse -clean

起動したらDockにでも突っこんで、次からアイコンをクリックでいいらしいです。


vimキーバインド

まぁそんな使い込む予定もないんですけど(多分他人のコード読む時ぐらい)キーバインドぐらいはvimに。

ちなみにemacsは素晴しいエディタだと思いますしscala書く時はemacsですが、やはり操作性に限っていえばvimのほうが使いやすいと思います。


あ、多分僕emacsの能力1%も使えてないと思うのであしからず・・・

http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20081104/1225745862

世の中こういうことも出来るらしいです。


http://yoo-s.com/topic/detail/325 を参考に

メニューバー > ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール でURL欄に http://vrapper.sourceforge.net/update-site/stable を指定してインストール。ツールバーにgvimっぽいアイコンが出て、クリッコしたら使えるようになります。(トップページのままではツールバーが出ないので確認したければ一度適当なプロジェクトを作る必要があるます。)


テーマ変更

http://srand2.blogspot.com/2009/08/eclipse-color-themes.html を参考に

メニューバー > ヘルプ >Eclipse マーケットプレイス から検索で「Eclipse Color Theme」と入力してインストール

メニューバー > Eclipse > 環境設定 > 一般 >外観 > Color Theme > 好きなテーマ


僕はvimとemacsで使用してるzenburnって奴にしてます。もちろん色がいいから選んでるのもありますが名前もいいですよね。

「禅は爆発だ!!」的な意味不明な感じがとても好きです。


subversion

http://blog.s2factory.co.jp/yoshizu/2008/02/mac-os-xsvneclipse-subclipse.html

これを入れようと思ったんですが、どうやら日本語化のときの拡張で svn も git も入ってるもよう。ありがたい。

なので別に入れなくてもいいっぽいです。


メニューバー > ファイル > インポート > SVN > SVNからプロジェクト > 新しいリポジトリー・ロケーションを作成(初めての場合ないかも) > URL欄に http://gmail4j.googlecode.com/svn/ で「次へ」で「完了」 > 別名チェックアウトウィンドウが出たら「名前を指定してプロジェクトとしてチェックアウト」 > 入力欄に「gmail4j」とか適当に指定して「完了」


トップページを×ボタン押して消すとgmail4jのプロジェクトページが表われます。


mavenでビルド

左のプロジェクトツリー > trunk > src > pro.xml をマウスでクリックして選択状態にしてから、

メニューバー > 実行 > Maven build をするとビルド始まってテスト始まってGmailのアカウントを入力するテストウィンドウが出ます。(恐らく大丈夫だと思いますが捨て垢と捨てパスワードを使ったほうがいいとは思います)


これで上手くいくはず・・・だと思ったんですが、テストが失敗します(爆)

しばらく調べたんですが、コードリーダーとしてしか使う予定がなかったのでもういいやーとここでギブアップ

結局ターミナルから直接 maven を叩いて jar を生成することに。trunk の pro.xml があるディレクトリに移動して

mvn clean compile jar:jar

で target フォルダの中に jar っぽいの生成されてます。これを適当にクラスパスが通ってるディレクトリに移動。


以前にも貼ってたかもしれませんが僕は .zshrc に以下のようなのを追加してます。

~/lib/jar の中に jar ファイルを入れたら自動的にクラスパスに追加するシェルです(ちなみに確かこれもどこかからの貰い物でつ。ありがとうございます(_ _))

  • .zshrc
CLASSPATH=""
for name in `find $HOME/lib/jar -name '*.jar'`; do
 CLASSPATH="$CLASSPATH:$name"
done
export CLASSPATH=.:$CLASSPATH:$HOME/lib/java:$HOME/tmp/classes

オチ

http://mvnrepository.com/artifact/com.googlecode.gmail4j/gmail4j/0.4

探せばあるだろうなとは思ってました。はい。

まぁコードリーダーとして使おうと最初から思っていたので大丈夫だ。問題ない。

結局 Eclipse 上のビルドは失敗したけどまぁいいや^ω^;


最近の scala の Eclipse プラグインも出来がいいらしいので、大規模なscalaコード追う時は使ってみたいと思います。

というか標準APIで既に使いたいぐらいscalaを追うのは大変ですw


10個のtraitをwithしてるのだけは分かるんだが、どこに目的のコードがあるんだろうか?みたいな感じで。

それが連鎖的に続くのはさすがに辛い。IDEのワープ機能を使えば少しは楽になるかもしれません。

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