2012-05-26
■[日々] 依然として腕組み中…
ううむ、やはり図書館界主流派の態度とは反対方向に考えが纏まりつつありますなあ。業務委託、それほど悪いことでもないんじゃないですかね。あー、別の教科でドラッカーの『ポスト資本主義社会』を読んでいたらアメリカ人成人の二人に一人がNPOで働いている(93年当時)って書いてありましたが、だからつまりそういうことでしょう。市民もっと頑張れってことでしょう指定管理者制度って。
ただ、私は図書館概論に入るにあたって複本問題とっちめてやるぜーみたいな意気込みを持っていたのですが、いわゆる図書館貸本屋論、これは全く私の認識が誤っていたことが勉強の過程で(過程というか初期に幾つかの本で)解りまして、まさに勉強ってこういうことだなあと感慨に変えたりなんだったりしたわけですが、世界基準と言える貸し出しサービスを定着させたのは主流派の方々であって、云々。
(べ、別にブログのネタ切れが来たわけじゃないんだからねっ。)