Hatena::ブログ(Diary)

五月鳴蜩 【altocicadaの雑記帳】

2080-05-19

【ごあんない】

oφo 蝉です。

生活雑感やシゴト関連、道具に雑貨、本やら音楽やら言語やら。

歴史的假名遣の練習中。鳥取モディファイも織り交ぜつつ。自作の鍵盤配列や表記システムで遊びます。

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【総合】https://twitter.com/altocicada

英語学習https://twitter.com/Jn_English

※鍵盤配列関連記事をはてなブログ日暮らし配列日記」の方にまとめて移動しました。

バイオリンビオラ顎当ての工作記録を独立させました。altocicada’s 顎当て工作奮闘記 

謎絵ぎゃらりー(昔の落書きetc.)

http://d.hatena.ne.jp/altocicada/19800519

2016-06-20

吉村先生のこと

6月17日

思い出して随分久しぶりに指導教官ホームページを見に行ったら、二年ほど前に亡くなられていたことを知り衝撃を受ける……

posted at 00:02:31

ご遺族はまだ鳥取におられるのだろうか、弔いに訪ねなければ……


“吉村伸夫のホームページ(生還と再出発)” http://htn.to/TtpAd6u


この時流れてきた写真は少し古いものだったのか。 https://twitter.com/altocicada/staus/563248798726496256

posted at 00:13:42

毎日腕立て伏せをしてるのを100まで続けるなんて仰ったりしてバイタリティの塊のような方だったので何だか信じられない。


“BENDA - Grave - Viola de Arco (Bashmet e os Solistas de Moscou) - YouTubehttp://htn.to/omMUwq

シャワーしながらあれこれ思い巡らしてたら、吉村先生はバシュメットブラームスビオラソナタが好きとおっしゃってたのを思い出し、それから直ぐにこれが思い浮かんだのだった。本当は自分で弾けたらいいのだけども……追悼に変えて。御冥福をお祈りいたします。




6月18日

先生の闘病記の続きに戻ろう

posted at 01:37:13

"S医師にも言ったが、僕の実感として「幸運は負い目」であり、その食い逃げは許されない。負い目をどう返すか、これからずっと考えることになるだろう。" / “闘病日誌から(第一部・第二部) - 吉村伸夫のホームページ(生還と再出発)” http://htn.to/c6gMAF

"だが、まったく同じ理屈の裏返しで、悪運は「僕の神」の負い目となる。心するがいい。僕はあなたに食い逃げを許さない。最後にあなたに感謝できる、まさにそのためにも。"



"だがホモ族…は、そうした言語とは根本的に異なる、環境とそこに埋め込まれてある自分を自らに説明する(この衝動を human ethology では、explanatory drive と概念する)システムとしての言語を、手に入れた。

http://nobuoyoshimura.com/diary.html

posted at 11:57:51

これはそれ自体が意識対象であり、原理的に意識的あるいは意図的操作の余地が本質に組み込まれている。 つまり、嘘・虚偽がかならず生じる。が、いっぽうこれを野放しにすれば、社会は崩壊する。野放しにならない仕組みについての仮説を構築する必要があるわけだ。

僕はS医師に、自分が子供時代からどうしても約束を破れないことを語ったが、そのときふと気づいて、「魔物もそうですね」と言い加えた。

「かれらは原型的人間です。現実の人間はずるいので、魔物や神をだましますが、そういう話は世界中のあらゆる文化で語られてきました」という意味のことも、言った。「僕はきっと、原型的人間の類でしょうね」、とも。"




“闘病日誌から(第一部・第二部) - 吉村伸夫のホームページ(生還と再出発)” http://htn.to/c6gMAF

先生の闘病記の残りを一気に読んだ。

posted at 14:29:10


”20140121(09:41)

昨夜考えたこと。きちんと言葉にするのはなかなか難しいが、だからこそ、できるうちに試みておかなければ。

バッハを聴いていて、たしかにこれは the great chain of being の世界だと、あらためて思った。対位法は基本的にその表現であって、旋律のすべてが等価なのだ。宇宙秩序にすべてが確固とした位置を占め、それを維持することが無前提に善となる。。

”上下秩序だが、秩序の構成要素としては、すべてが存在論的に等価だ。だから、本質的にー存在論的に特別なー主人公は存在しない。テレマンになると、市民たちの世界であって、そのいわゆる公共圏(たとえば、コーヒーハウスや市民サロン)の音楽なのだ。

"『ターフェルムジーク』もその空間の音楽という意味のはずで、「食卓」だの「階梯」だのは、無理解も甚だしい。ともあれ、この空間にも特別な主人公つまり英雄は存在しないが、その原理はまったく異なる。

"誰もがその場の主役を(過度に突出しないという条件で)務めることができ、また誰もにそれが期待される。そこではまさに、市民的な機知と穏健な自己主張が求められるのだ。彼がウィーンではなく北ドイツの都市で活躍したことの意義が、そこに見えるだろう。

"旋律も市民誰かの機嫌や気分(それは深刻であってはならない)をその持続の限りで表現し、和音はそれに陰影を添えるように働いている。もはや対位法で表現しきれる世界では、本質的になくなっている。

"だが、成熟した個人が内に抱く感情や情趣がなにより重要で説得力のある表現対象として、自明性をもつわけではない。そのことは、たとえば一足飛びにブラームスを聴けば、直観されるだろう。

"ふと溢れだす想いや情念や感情を旋律が奏で、その間にも別の思念や想いや感情がつぎつぎと兆してその主旋律に絡み重なって、ときとしていわば陥入する。これらが重なり絡まりほどけつつ、淀んだり流れたり小さな渦を作り出しながら、分厚く複雑な音の流れが形成されてゆく。

"そしてふと、まるで奇跡のようにすべてがそろって(リズムの結節など。ブラームスのリズムの複雑さはどうだ)、小カタルシスを作り出す。と思うとまた同様のプロセスが始まる。

"ときとしてこうした小プロセスが単位となって壮大な変奏曲の構造を形成するときには、たとえ小品でも、あたかも交響曲のごとき世界がたち現れる。

"若きグールドは、あの「第五シンフォニーのテーマ」と呼ばれるものを組み込んだ間奏曲に、まさにそれを見、演奏に実現してみせたのだ。彼以外にああいう演奏をした例を、僕は知らない。

"ハイドンモーツァルトベートーベンの音楽は、それぞれこのような発達史にうまく整合的に位置づけることができる。個人・私人の心や内面が、表現すべき対象として正当であることが自明性を獲得してくるプロセスがそこには見て取れるのだ。

"ハイドンが長いキャリアを通じて書き続けたピアノソナタ弦楽四重奏交響曲は、その成熟が上記の変化にそのまま照応しているといえるだろう。

"それがハプスブルグ家のウィーンで(ようするにハプスブルグ王家の庇護の元での文化的成熟の中で)進行したといいうことーそのことの意味を、それを考えることができる僕こそは、しっかりと考えなくてはならない。

"「市民」は、北ドイツの自由商業都市だけに現れたのではない。イングランドにもスコットランドにも、いかにもそれらしい市民社会は成立していた。それらがどういう音楽を求めていたか。あるいは、どういう音楽をしか、求めなかったか(パーセル以降のイングランドが僕の頭にはある)。

"いま、「耕される自分」も深く考えるべき問題として、見えている。この先、忘れまい。"






6月18日

月が出てゐる

posted at 21:43:03

今朝は肌寒くて長袖着て出たくらいだったが明日は暑くなるらしい


昨晩湖山の本屋に行ったついでに先生宅の辺りの位置関係を確認しにふらっと車で流したりした。

一度だけゼミの人達で夕食頂きに訪ねた時のことを思い出したりしてると、ふと頭が当時に戻ったような気がしたり。

昔に戻った頭であちこち眺めてると、大学出てからも何やら必死で経験の上書きをしようとしてきたようなところがあったのかも、とかぐるぐる考えたり。

暗い時間だしうろ覚えだしで表札など確認出来ず、まだご遺族の方が住まわれているかどうか不明なので弔問するならもう一人縁のあった学科のY原先生をはじめに訪ねてお話でも伺った方がいいかな。とか想い。つつ、

当時のことはそのまま頭のなかにしまっておく方がいいのかもしれないなんてことも思ったり思わなかったり。

御逝去を二年も知らずにいた身で、今更焦って行ってどうこういうものでもなし、先生のHPの読み残しやら一通り目を通したり当時のものを漁ったりしてみてからでも遅いということもなかろうて。


卒論も出して後は卒業を待つだけというとき、単位がぎりぎり足りないと教務のお兄さんに電話をもらい、再履修の登録だけしてレポート未提出だったY原先生の講義にレポートで単位もらえるよう頭を下げに行くとき、休みにもかかわらず大学まで来ていただいたりなんてこともあった。

卒論指導の合間の雑談のなかで、先生が一時期サラリーマンをされてたとき、わざとやったとしか思えないような間違いを何度か無意識にやってしまったことがあり、君も似たようなところがあるから心配だなんて冗談めかして言われたことがあった。

結局卒業単位の数え間違えなんてポカをやって、一緒にY原先生のところまで行く途中、先生の言ったとおりになりました、というと、ほらな、とでも言うように悪戯っぽく微笑されたりしたのが印象に残っている。

【読書メモ】『道路の日本史』

6月19日 

小雨といへばここだ https://pic.twitter.com/y6jC74BSdG

posted at 08:35:28

ここの店やたらと落ち着いて本が読めるのだ。人の出入りもそこそこだけど不思議 https://pic.twitter.com/EfEXPAepwX


古代の主要幹線道路と現代の高速道路が大筋で一致するというお話。そして!山陰道だけ!現在高速道がない!早く!早く整備を!ウボォォォォォェェェェーーー(発狂 https://pic.twitter.com/gEaekzjD4L


"なお高速道路計画が拡大されてから、山陰自動車道が加わった。歴史的な道なら山陰道が先であるが、高速道路では日本の背骨山脈を縦貫するという思想があったから、中国道が先行し、山陰筋は後回しになったのである。" p.61


山陰道は鋭意整備中。

とはいえワシが幼かった頃からあったなら、ずいぶん見える景色も変わってたのかもと思ったりもする。良し悪しかもしれんけども。


"江戸期の街道というものは、地域の道路を結びあわせたものといってよい。細かい集落をつなぎ合わせて結んでゆく。明治以降の国道も、ほぼこれを踏襲している。これに対して、古代路も高速道路も、遠くの目的地に狙いを定めて、計画的に結んでゆく。これを計画性と直達性という。だから、各所で高速道路が古代道路と同じ場所を通るのである。"


まあ山陰道がなくても、沿海の市部から中国道までの直通の高速道でもあれば補えるのだが、鳥取道の整備なんかやっと数年前だからな……

鳥取島根をひとつの選挙区にしろとか言う前に新幹線通せよとか思うよね

中国道整備の成り行きとか調べたら面白そうかもしれなそう(かもしれない


『道路の日本史』、第二章まで。

ツイッタに手を出し始めると読書が全く進まないことが分かった。(知ってた) #知ってた

2016-06-14

【読書メモ】Oliver Sacks: The Man Who Mistook His Wife for a Hat

6月13日 The Man Who Mistook His Wife for a Hat

次これ読むことにしたので取り敢えず導入だけ読んだ。

Man Who Mistook His Wife for a Hat Picador USA https://www.amazon.co.jp/dp/0330523627/ef=cm_sw_r_tw_awdo_0YIxxbTAVZ586… @amazonJPから

posted at 12:48:43


The man mistook fis wife for a hat の章を読んだ。

posted at 19:21:41


"But it must be said from the outset that a disease is never a mere loss or excess - that there is always a reaction, on the part of the affected organism or individual, to restore, to replace, to compensate for, to preserve its identity, however strange the means may be: ...This was powerfully stated by Ivy McKenzie:

For what is it that constitutes a 'disease entity' or a 'new disease'? The physician is concerned not, like the naturalist, with a wide range of organisms theoretically adapted in an average way to an average envirnment, but with a single organism, the human subject, striving to preserve its identity in adverse circumstances."


このあたりがやっぱり、面白いですよね、部分的な機能の欠損にも関わらず自己の連続性を維持しようとする、高次の、或いは根本的な働き。



6月14日

"All of us, at first, had high hopes of helping Jimmie - he was so personable, so likeable, so quick and intelligent, it was difficult to believe that he might beyond help. But none of us ever encounterd, even imagined, such a power of amnes a, the possibility of a pit into which everything, every experience, every event, would fathomlessly drop, a bottomless memory hole that would engulf the whole world."

pp.37-38


Sacks先生読んでるとついなぞりたくなる文がちょくちょく出てくる。

The Lost Mariner 読んだ。

アイデンティティとか、自己の持続の感覚とかいったものが、ただ系統だった記憶や理性やらの預かり知るだけのものではないのかもね、といったお話。



6月16日

The Disembodied Lady の章を夕方に読んだ。

proprioception をまるごと喪失した人のお話。


4. The man who fell out of bed 読んだ。

posted at 00:16:28

2016-06-06

【読書メモ】『自閉症という謎に迫る』(読了)

6月2日

メモ)"文化差を逆手にとって、超文化的な普遍的生物学的な自閉症特徴と生物マーカーを絞り込んでいくことのほうが、一つの文化で作った診断ツールを他の文化に移植するより生産的であろう。"

自閉症という謎に迫る』p.41

posted at 12:21:08



6月5日

自閉症という謎に迫る』、第1章まで。

具体的な手がかりに関するポジティブな印象もありつつ、「治る」とはどういうことか、評価基準自体をどう評価するのか、など、メタレベルでの問題もまだまだ発展途上であることも思わされる。

posted at 22:55:12


6月7日

自閉症という謎に迫る』、第2章読了。


6月19日 

自閉症という謎に迫る』読了。最終章の社会学的な側面の辺りが個人的に今まで見落としてた部分が多く面白かった。

6月5日

明日(といふか今日)は浜坂に酒を買ひにゆくぞな

雨の味原小道を傘さして歩かう。田植ゑも済んで目の健康にも良さげ。暫く加藤文太郎記念図書館で本読んで過ごそう。

posted at 00:50:34



ハマサカに行く態勢は整ったけど飯どうせう腹減ったべ。

posted at 10:46:32


道の駅inuしました

道が通ったら岩美ホントあっという間

写真だけ見て(わっつ?)となったけどこれはアレか浦富海岸の陸上のへんのアレだ https://pic.twitter.com/aVX7GTpKUF


カトブンで一息 https://pic.twitter.com/WIGBEzOTb4

posted at 14:01:08

アレがアレのつもりだったけど結局アレだったのでアレしながら来ることにしたので久しぶりに居組の裏の道から。 https://pic.twitter.com/67arFsCafX

海の色はすっかり夏ですネ。 https://pic.twitter.com/8i1G5iBS0E

例のアレ https://pic.twitter.com/Et90UIyp5N

紫陽花咲きかけ。 https://pic.twitter.com/o3UatdtQhl

諸寄の浜の砂、かなり白い。 https://pic.twitter.com/PKM256BF3M

鯉幟が風に靡いていた。 https://pic.twitter.com/LHRgWtjp1M

味原小道では小学生が水に足浸けて虫か魚か取って遊んでたので素通り。 https://pic.twitter.com/qGscl2Ep1f


sate


メモ)ヒコホホデミ絵巻、絵巻物集成

posted at 15:23:53

カトブンの地域史の棚で何となく手に取った本に森浩一の名を見つけて読んでみたのであった。 https://pic.twitter.com/CCIdrGzouB


首つってるみたい。 #水素水 #ナカケー https://pic.twitter.com/VUTOerlKL8

🍶を調達した。かへらう。


ふえふえ

posted at 18:24:31

疲れぬ


東浜の展望台から https://pic.twitter.com/71juOF6N5N

断崖の道から https://pic.twitter.com/dQl9EAUP0y

断崖の中腹にある古代遺跡(大嘘) https://pic.twitter.com/VxqKm9EyB1

別の位置から https://pic.twitter.com/riCyIGOEWQ

あじわら小径に出たときにはだいぶ日も傾いて撮りにくかった。 https://pic.twitter.com/7n1x4A7wKf

うしろ https://pic.twitter.com/1ZgtDAWFBw

自分の影が入るので撮れるポイントが少ない https://pic.twitter.com/EqxNxtmF23

これも手の影が入ったか…… https://pic.twitter.com/KN8N32LlgB

空が高い https://pic.twitter.com/GKZ1aUc04m

繁み https://pic.twitter.com/b315mtZAPG

あまり良い風が吹くのでつい腰を下ろしてしまった。 https://pic.twitter.com/xxydemJdyE

Uターン https://pic.twitter.com/WXbEnfywB0

https://pic.twitter.com/uxM4V59CHw

https://pic.twitter.com/tUxVN8d5hA

https://pic.twitter.com/zUYLt09le9


こいつじゃよ。 https://pic.twitter.com/smDc2fVVGo

posted at 20:19:12

去年呑んで好みだったが季節限定でやっと改めて入手出来たのである。

精米歩合68とかでクセがあるのだけど、呑んでるって感じがするのだ。

【読書メモ】養老孟司・隈研吾『日本人はどう住まうべきか』

6月4日 

養老孟司隈研吾『日本人はどう住まうべきか』、半ばほどまで。

posted at 23:39:25

舗装の表面の段差2mmとかの話で、松江城天守の床の凸凹を思い出したりした。


メモ)

隈:汐留にあるような大きなビル(…)入居できたとしても、長期的に商売ができるところは少なくて、短期的に成り立てばいいようなショールームアンテナショップがほとんど。

汐留を歩けば分かりますよ。この場に根付いて何年か後には撤退するような店しかないわけです。それでは楽しく歩ける街ができるわけがないですよね

(…)

隈:アメリカでは超高層ビルの足元に花屋さんがよくあるんです。家賃をものすごく安く抑えて、一階に入ってきてもらうわけです。つまり、花屋さんは植木、並木と同じなんだ、という考えですね。並木から家賃を取るやつはいないだろうということで(笑)。

養老:確実に花を飾ってくれて、しかも自分でメンテナンスしてくれるんでしょう。そんなにいい並木はないよね。

隈:要するに人間付き緑地ですよね。で、アメリカ人はコーヒーショップも同じように考えるんです。コーヒーショップは街に楽しい雰囲気を作ってくれるんだから、家賃をとっちゃダメだ、と。実際に、そういう店を低層部に上手く配置するだけで、街全体のイメージはガラッと変わります。

養老:でも、サラリーマンはそういう発想をしない。

隈:サラリーマンにとって大事なのは、街の楽しさではなくて「何でここだけ家賃を取ってないんだ」と上司に言われないようにすることですからね。


鳥取サーパスマンションが立ち始めた頃、(こんなの撤去したくなったらどうするんだ……)とか真っ先に想ったりしたヘンな高校生だったので、この本、興味深く読めますね。