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2006-12-11

[][]ライトノベルの謎を追え! - <後編>「現代学園異能」な作品とは!?

最初に、以下の文章には個人的な見解が多く含まれていることをお断りしておきます。

また、この原稿はフィクションです。実在の人物、団体などにはいっさい関係ありません。


前編→ライトノベルの謎を追え! - &lt;前編&gt;いま話題の「現代学園異能」って何? - 萌え理論Magazine


はじめに

  編集長に   怒られた - mmr - はてなセリフ

mizunotori「どうも、前回の小芝居を読んだ編集長から『俺はあんなキャラじゃねぇよ!』と叱られた、MMR隊員のid:mizunotoriです」

kurouto2「怒って辞任してしまったsirouto2に代わって、新しくMMR隊長に就任しましたkurouto2です」

mizunotori「…………」

kurouto2「id:sirouto2とお間違えのないよう」

mizitori「……いや、編集長ですよね?」

kurouto2「あんな素人と一緒にしないでいただきたい」

mizunotori「……そうですか。ええと、今回は学園異能特集の<後編>です。それではどうぞ」


学園異能のベタ!

前回は学園異能の土台の部分だけを説明しましたが、今回はより具体的に、「学園異能のベタ」をまとめてみました。学園異能作品をいくつかご存知の方なら、それらのストーリーが以下の図に沿っていることがお分かりいただけるでしょう。もちろん各作品とも細かい点で違いはありますけどね。


さらに詳しく知りたいなら→学園異能でありがちなこと


代表的な学園異能作品

灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

「現代学園異能」の走りにして王道中の王道。萌やすべきところを萌やし、燃やすべきところを燃やす手腕は見事。学園異能の代名詞と言っても過言ではない作品でしょう。アニメ化・コミック化もされているので、最も知名度が高い作品ですね。


ぼくと魔女式アポカリプス (電撃文庫)

ぼくと魔女式アポカリプス (電撃文庫)

『シャナ』が学園異能の王道だとしたら、この作品は学園異能の極北と言えるでしょう。これでもかと詰め込まれたライトノベル的な設定の数々。かなり癖のある、強烈で濃厚な作品です。ちなみに来月2巻が発売されます。


五大学園異能作品の中で唯一完結している作品。全4巻です。最終巻はやや急展開ながらもきっちりと風呂敷を畳んでいます。学園異能を頭から尻尾まで味わいたい人にはたまらない作品と言えるでしょう。登場人物のバカップル率の高さにも注目です。


おわりに

mizunotori「はい、というわけで2回に渡ってお送りいたしました現代学園異能特集、いかがだったでしょうか」

kurouto2「シャナたんと一緒にカリカリモフモフしたメロンパンを食べたいです」

mizunotori「さすがに付き合いきれないので独りで食べていてください」

kurouto2「あと、『ぼくと魔女式アポカリプス』の表紙がお気に入りです。芸術的なM字開脚ですよね」

mizunotori「……これはあくまでsirouto2ではなくkurouto2が言ってることですからね?」

kurouto2「どうでもいいけど内輪ネタが過ぎるよなぁ…」

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