天のさだめを誰が知る!? このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-11-08

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2016-11-03

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  • 今夜は寒い仕事を終えて駅へ向かうが電車が出たあと。ベンチに坐って次の電車を待つうちに眠くなる。眠る。目が醒めると電車が入ってきていて、扉が閉まる。次の電車を待つ。マフラーもしているが寒い
  • ほんのすこし書き物を進める。夕食のあと、けっきょくまた居間転寝する。朝方、「しま」が腰の上で眠っていて、盛んに爪を砥ぐ。それで目が醒める。

2016-11-01

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2016-10-31

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  • きのうの夜チェックをするのが気後れして眠ってしまったが、やはりというか何と云うか須田生誕祭一般枠も外れ。きょうはあかりんの誕生日明日SKEにめでたく選ばれた日なのだが、残念。
  • 風呂に入りながら清水潔の『「南京事件」を調査せよ』を読み終える。きわめて真っ当な本。被害者ヅラの、ほんとうにどうやら被害者だと信じ込んでいるらしい加害者であふれかえっている現在歴史認識なるものを、地道な調査(もちろん兵士たちのほとんどは寿命で、もう疾うに亡くなっている。彼らが亡くなる前に残したインタビュがとても重要となってくる)と、2016年のいまここに生きている日本人である著者自身の来歴を辿りなおすことで、掘り崩す。「本来報道とは何かの事象が「起きた」ことを伝えるのが基本であ」り、「積極的に「否定」を報じる場合には、何かの目的を有する場合が多いからだ」と産経新聞の「歴史戦」がとても報道とは呼べないものであることを指摘し、さらに、報道戦時下、「不許可」のスタンプと自己検閲のがんじがらめで大本営発表を垂れ流すだけとなり、やがて日本人に「終戦現実を伝えたのは報道などではなかった。天皇陛下の声」だったと、報道人である著者が書くとき、そこには深甚な忸怩が滲んでいるようにみえる。ビハール号の捕虜殺害した日の「利根」の戦闘詳報が切り取られていることを表わした灰色のページや、「『なかった』と言うのは、本当は、あったことを知っているから言っているのだと思います。知っていて、それでも『なかったことにしたい人』が言っているんじゃないかと思います」という、ほとんどフロイトみたいな兵士言葉は、よくよく考えておかねばならないことだろう。
  • 猛烈に頸のあたりにコリを感じて痛い。胃の調子が悪い。ゆえに夕方から三宮まで出て病院に行き、また薬を貰ってくる。
  • 帰路、雨に降られる。柚子に頼んで鶏と青梗菜お粥をつくってもらう。たいへん美味。

2016-10-30

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2016-10-29

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  • 帰宅して、柚子が夕食を作ってくれるのを待ちながらメールをチェックすると、こちらは半年前から「あーーーーーーーよっしゃいくぞー」なのだがモバメ会員枠での生誕祭の選に洩れる。頸を捻りながら、しかしモバメで外れるのはいつものことと、そのまま一般枠での応募の申込をする。
  • 2010年5月号の『藝術新潮』の、三浦篤によるマネ特集は入門としてとてもよいと思う。

2016-10-28

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