IT戦記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-04-15

社内の勉強会をやって、一番うれしいこと

以下のエントリーがすごく嬉しかった

id:yupug:20070413:1176472206

今まで社内勉強会を開いてもこういう反応が返ってきたことは無かった。

今までの社内勉強会の反応

勉強会が終わって「どうだった?理解できた?」と聞いたときの反応がほとんど、これ。

「いやー。レベルが高くてついていけなったっす。」

へりくだる必要なんてないんだよ!

勉強会で「レベルが高くて」なんて言われても全然嬉しくないよ。

それなんて日本文化?って感じだよ。

理解するための勉強会だよね?別にただの「イベントのり」じゃないよ。

まず、質問してよ!

分からないなら質問して!

あとで、僕のところに来て個人的に質問するんじゃなくて。

いや、それならまだマシなほう。

「あ、ここは僕どうせわかんないし」とか思うんじゃなくて。

質問して!

みんなの前で質問して!

勉強会は、みんなの「分からない」を共有する場でもあるんだ。

疑問が残ったり新しい発見をしたら、トラックバックが欲しい!

勉強会終了後、その資料はブログ上に公開されているから、トラックバックが欲しい!

トラックバックが欲しい!

みんなのブログを公開してトラックバックが欲しい!

ブログは、みんなの「分からない」を共有する場でもあるんだ。

とは言っても、

ガイアックスのエンジニアはすごく優秀なエンジニアが多いと思う。

ただ、情報を共有するのが苦手なんじゃないかなあ。

もちろん、僕なんかよりもずっと技術をもった人もたくさんいるし、その人たちみんなブログとか書いてみればいいのに。とか思うまうす><

まずは、小さな社会貢献

よく、インターン生とか起業を目指す学生とかを見ていると、社会貢献!社会貢献!って感じじゃん?

うん。じゃあ、ブログを書くのも、すごくシンプルな社会貢献になると思うよ。

勉強会 → 資料がブログにアップされる → 資料にトラックバックが打たれる

これって、シンプルだけど直接的な社会貢献なんじゃないかなあ。

みんなの「分からない、知りたい、知らせたい」を共有しようよ!

まとめ

以上、まとまりのない話でした><

yuum3yuum3 2007/04/16 00:20 amachangさん、こんばんは。ほんとに教育を行って反応があると嬉しいですね ☺
私も昨年、教育したある会社の方の何人かがBlogに書いてくれたのは大変に勇気づけられました!

良いお話ですね良いお話ですね 2007/04/16 07:07 日本の未来を作ることが出来るのは元気で優秀な皆さんだけです。勉強会に関しては、もしかすると、これはコミュニケーションの鉄則ですが、「発言するのは恥ずかしいことじゃないんだよ」という雰囲気作りが大事かもしれませんね。
発言しないことを非難すると、ますます発言がなくなるという、日本の教室でよく陥りがちな状況になってしまうので。

dropdbdropdb 2007/04/16 10:01 勉強会の情報は共有するな。情報が漏れる。って会社はだめだね。
・・・はぁ・・・orz

hide5hide5 2007/04/16 10:23 たくさん質問させてもらったんで、理解進みましたよ^^
まあ、全て理解するほど質問攻めにはできなかったけど。。

Class.prototype使ったclassも見よう見まねで書いてみてこともあったんですが、それがすんなり飲み込めた感じ。
また書いてみたい気になりました。

ありがとう。

しみずかわしみずかわ 2007/04/16 10:43 勉強会の最後にアンケートを取るというのはどうでしょう?Keep/Problem/Tryと次に聞きたい内容を自由回答してもらったところ、けっこうキツ目の率直な意見が返ってきましたよ:-)

通りすがった通りすがった 2007/04/17 02:32 >本編
いいこと言った。プログラミングは全く分からないけれど、勉強会の意義は理解(というか再確認)できた。ありがとう!!

ytesakiytesaki 2007/04/18 13:18 ここのところ社内で勉強会やったり、wikiたちあげたり、社内の情報共有プロジェクトに関わることが多いけど、難しいなと感じることがおおくて、結構めげます。
なんかはげみになりました。
公開してくれてる資料の方もありがとう。w

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