IT戦記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-01-09

local と my

すっきりした>< - YoshioriのBlog

このエントリの

our 名前をスコープに限定. local 値をスコープに限定. my 名前と値の両方をスコープに限定

は、ものすごく分かりやすいし正しいと思うんですけど、たぶん昔の僕だったら理解出来なかったかもしれません><

our 名前をソース上のスコープに限定. local 値をスタック上のスコープに限定. my 名前と値の両方をソース上のスコープに限定

なら、理解しやすいと思います><

今でも local 宣言のあるスコープ内で関数呼出しがあると混乱するの僕なのです><

追記

弾さんが反応してるので、追記

404 Blog Not Found:perl - myとourとscopeと

えっと

僕の「ソース上のスコープ」という言葉が良くなかったです><ごめんなさい

そういう意味で言ったわけではなくて、「ソース上の(なんらかの記述の位置で決まる範囲の)スコープ」という意味で言葉を使いました。

この意味だとどうでしょうか?

レキシカルスコープ、ダイナミックスコープという言葉を使わずに説明したかったのです。言葉が下手ですみません。

以下の package 宣言の有効な範囲(パッケージの範囲)もソース上のなんらかの記述の位置で決まる範囲ですよね。

以下のコードを見てみましょう。何と表示されるでしょうか。

{
  package Foo;
  our $bar = 'baz';
}
our $bar = 'drink';
warn $bar;
warn $Foo::bar;

「ソースに限定する」あるいは「ファイルに限定する」のだとしたら、この挙動はありえないはずです。

404 Blog Not Found:perl - myとourとscopeと

あと、以下の部分が分かりませんでした><

何でも省略できそうなPerlで、なぜif(){ ... }elsif(){ ... }else{ ... }の{}が、CやJavaScriptのように省略できない仕様になっているかの理由の一つが、これです

404 Blog Not Found:perl - myとourとscopeと

ファイルスコープとブロックスコープと if と elsif の {} とどう関係があるのか今イチ分かりません><(すみません。

続き書きました

my と local のサンプル - IT戦記

国際問題と英語

最近、 Youtubeコメント欄で違う国の人同士が口論しているのをよく見かけます。

そういうのを見てると、国が違うと文化も思想も宗教も全然違うんだなあと思うのと同時に、「国と国が、貿易や政治や旅行客でしか繋がってなかった時代」とはぜんぜん違うんだなあと感動しました。

当たり前だけど、政治家と政治家が国際問題を話してるのと同時に、普通の人同士もみんな普通に話してるんですよね!

これってすごいことですね!


そんなことになんで今まで気が付かなかったんだろう?

それはきっと英語が出来ないからだ

きっと、英語が出来る人はそんな感動はとっくに経験済みなんだろう

やっぱ、英語勉強しよう