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2009-07-10

tmux 入れてみた

以下を見て

時代はGNU screenからtmuxへ - Dマイナー志向

Ubuntu に tmux を入れてみた

インストール方法

まず ncurses を入れる

$ sudo apt-get install libncurses5-dev

次に、最新版をダウンロード

$ wget http://downloads.sourceforge.net/sourceforge/tmux/tmux-0.9.tar.gz?use_mirror=jaist

次に、ビルド

$ tar xvfz tmux-0.9.tar.gz
$ cd tmux-0.9
$ ./configure
$ make && sudo make install
設定ファイル

時代はGNU screenからtmuxへ - Dマイナー志向 に書かれている例をそのまま ~/.tmux.conf にコピペ

起動
$ tmux

とりあえず

C-b c と C-b n だけでも、便利に使えることが分かったのでジョジョに覚えていこう。ジョジョに。

  • C-b c
    • ウィンドウを作る
  • C-b n
    • ウィンドウの移動

vim の :tabe と gt に似ている。

もうちょっといろいろやってみた

  • C-b ?
    • ヘルプ
  • C-b =
    • スクロールしたいときに
  • C-b "
    • ペイン追加
  • C-b o
    • ペインの選択
  • C-b :select-layout main-vertical
    • main-vertical レイアウトが一番使い易い
  • C-b [
  • C-b ]
    • はり付け

純粋な感動

コピペすごすぎるだろ JK!(いまさら

2009-01-08

coreutils に dir コマンド入ってるんですね。

最近は Windows での作業が増えて

すっかり、 dir という手癖がついてしまった。

で、 linuxdir とやったところ、普通に動いてしまった。

で、なんでだろうと思って

dir ファイルを探してみた。

$ whereis dir
dir: /usr/bin/dir /usr/share/man/man1/dir.1.gz

おお。なんかあるぞ

どのパッケージに入ってるのかを調べた

$ rpm -qf /usr/bin/dir
coreutils-5.97-14.el5

coreutils なんだー。

じゃあ

MacPorts でも coreutils 入れてるから、使えるかな?と思ったら

MacPorts で入れた coreutils のコマンドは g から始まるらしい

Mint’s log: Macportsのcoreutilsコマンド群はなんでも「g」から始まる

というわけで、 gdir という名前でインストールされてた。うーん。

2008-10-27

1000 万行のソースコード

Linuxカーネルのコード行数、1000万行を上回る | スラド

1 日 1000 行読んだとしても 30 年かかるのかあ。

桁が違いすぎる。

その間もソースコードは増え続ける。

やがて、誰も保守することができなくなったソースコードの山。

人類はソースコードを解析するという目的で、ソースコードを理解するプログラムを作った。

そして、コンピュータは自立進化を始める。


これがコンピュータ対人類の戦争の始まりだったのだ

なーんて

2008-10-19

Ubuntu Server インストールめも

準備

ダウンロード

http://www.ubuntu.com/getubuntu/download

  • Ubuntu 8.04 LTS Server Edition
  • 64bit AMD and Intel computers (64 bit マシンなので)

で、ダウンロード

CD を焼く

ディスクユーティリティとかで

インストール

  • CD を入れてブート
  • Language
    • 「日本語」を選択
  • Ubuntu ロゴが表示される
    • 「Install Ubuntu Server」
    • ちょっと待つ(数十秒)
  • Ubuntu インストーラメニュー
    • 「Alt+Shift」を選択
    • ちょっと待つ(数十秒)
  • ホスト名
    • amachang(適当に)
  • ディスクのパーティショニング
    • 「ガイド - ディスク全体を使う」を選択
    • 「はい」を選択
    • けっこう待つ(数分)
  • ユーザーとパスワードのセットアップ
    • 名前を入力
    • ユーザ名を入力
    • パスワードを入力
    • もう一度パスワードを入力
  • HTTP プロキシの設定
    • なし
  • Software selection
    • とりあえず「LAMP server」「OpenSSH server」を選択
    • mysql-server-5.0 を設定しています。
      • パスワードを入力
    • ちょっと待つ(数分)
  • インストールの完了

はやっ

セットアップ

  • ssh でログインする
    • ssh ユーザー名@ホスト名
    • Are you sure you want to continue connecting?
      • yes
    • パスワードを入力する
  • apt-get する準備
$ sudo apt-get update
  • .vimrc を書く
syntax on

set expandtab
set tabstop=4
set shiftwidth=4
set softtabstop=0
set number
set smartindent
set incsearch

怒られた

Error detected while processing /home/amachang/.vimrc:
line    2:
E319: Sorry, the command is not available in this version: syntax on
Press ENTER or type command to continue

あたらしく vimインストールする

$ sudo apt-get install vim

おk

まとめ

サーバーで何をするかを考えていなかった

2008-01-08

.forward で受信メールをどうこうする

書いとかないと忘れそうなのでメモメモ

.forward ファイルにコマンドを書いておく

"| exec /Users/amachang/hoge.pl"

で、そのメールのデータをオブジェクトにする

use MIME::Parser;

my $parser = MIME::Parser->new;
$parser->output_to_core;
my $entity = $parser->parse(\*STDIN);

オブジェクトからそれぞれのデータを取り出す

use Encode;

# Subject
my $subject = decode('MIME-Header', $entity->head->get('Subject'));

# From
my $from = do {
    $entity->head->get('From') =~ /([^<]+\@(?:[-a-z0-9]+\.)*[a-z]+)/;
    $1
};

# Body
my $body = decode('ISO-2022-JP', $entity->bodyhandle->as_string);

簡単だけに忘れそう