Hatena::ブログ(Diary)

IT戦記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-12-01

Windows 7 で Dvorak 配列を使う方法

以下のように

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411

の Layout File を KBDJPN.DLL から KBDDV.DLL にする。

OS再起動が必要。

f:id:amachang:20091201100552p:image

キー配列が変わるので 半角/全角 は使えなくなるので代わりに Ctrl+Shift を使う

2008-12-27

Windows IME に関する発見

はじめに

Windows IME って「半角/全角」で ON OFF をトグルさせるじゃないですか。

あれって不便ですよね。理由としては

  • 今 ON か OFF かを自分で覚えなきゃいけない
  • キーが遠い

などです。

で、発見した

  • Shift+「無変換」で OFF。
  • 「カタカナ/ひらがな」で ON。

が出来ることを知った。

このキーを覚えておけば、今 ON でも OFF でも一発で自分の好きな状態に出来るので、便利。

2008-12-23

質問した

最近 Mac OSX から Windows Vista に移行したものですが、

お勧めの

  • スクリーンキャストソフト(デスクトップの操作を動画として保存するためのソフト)

があれば教えてください。

できれば以下の条件を満たしているとうれしいです。

Windows にはこういうソフトが多くて、どのソフトを使っていいのか迷っています。

よろしくお願いいたします。

最近 Mac OSX から Windows Vista に移行したものですが、 お勧… - 人力検索はてな

知っている人がいれば教えてください><

2008-12-22

Windows のセットアップで思ったこと

MacLinux だと

開発系のツールは、コマンドラインからインストールしていたので、ログを残すのが簡単だった。

たとえば、

$ sudo port install apache2

とか一行ですむ

Windows 系だと

開発系のツールでも GUIインストーラーが多いのでログを残すのがつらい。

2008-12-21

Windows Vista 搭載パソコンを買ってきてやったことまとめ

日曜日です

ところで、今の Windows XP

  • 4 年前の 12 月に買った
  • ちょうど 4 歳
  • ノートなのにバッテリ 5 分くらいしかもたない

買い替えよう

というわけで、 Windows Vista 搭載パソコンを買いにいきました。

いざ、秋葉原!

秋葉原にて

ネットブックとかイーモバイルの勧誘に目もくれず、安いパソコンを探す。

で、結局 \99,800 + ポイント 10% で

http://www.acer.co.jp/products/notebook/tm5730/index.html

を買った。

買った理由としては、

  • 比較的安かった
  • メモリが 2 GB で 1 スロットしか使ってない
  • 2GB 足して、 2 GB + 2 GB のデュアルチャンネルで動作させたい
  • メモリはパソコンのポイントで買える

という感じ。

どのメモリが、デュアルチャンネルで動作するか分からなかったので、

「このパソコンに載っているメモリとデュアルチャンネルで動作するメモリをください><出来ればバルクで><」

と言ったら、快く引き受けてくれた。

という訳で、初期設定

  1. メモリを取り付ける
    • ドライバでケースの裏側をまるっと空けて、メモリをはめるだけ
  2. 起動
    • ポチっとな
  3. しばらく待つ
  4. Windows Vista Home Premium」
    • 「国または地域」
      • 「日本」を選択
    • 「時刻と通貨の形式」
      • 「日本語(日本)」を選択
    • キーボードレイアウト」
    • 「次へ」をクリック
  5. ライセンス条項をお読みになってください」
  6. 「ユーザー名と画像の選択」
  7. コンピュータ名を入力して、デスクトップの背景を選択してください」
    • コンピュータ名を入力してください」
      • 「pasochang」と入力
    • デスクトップの背景を選択してください」
      • 緑と青の Windows っぽいやつを選択
    • 「次へ」をクリック
  8. Windows を自動的に保護するように設定してください」
    • 「推奨設定を使用します」をクリック
  9. 「時刻と日付の設定の確認」
    • 「タイムゾーン」
      • 「(GMT+09:00) 大阪、札幌、東京」を選択
    • 時間を合わせる
    • 「次へ」をクリック
  10. 「お使いのコンピュータの現在の場所を選択してください」
    • 「公共の場所」をクリック
  11. 「ありがとうございます」

ぼーっと待つ

なんか、いろいろ設定してるみたい

最初の画面

f:id:amachang:20081221202010j:image

なんか、アプリケーションがたくさんプリインストールされていて嫌な感じです。

あと、最初から三つもウィンドウが立ち上がっているのが嫌ですね><

初期設定、続き

  1. Windows Update
    1. とりあえず、右下のタスクバーの「新しい更新プログラムを利用できます」をクリックして
    2. 「更新プログラムインストール」をクリック
    3. 「あなたが開始した操作である場合は、続行してください」と表示されたとしたら「続行」をクリック
    4. 必要な場合は再起動。更新がなくなるまで繰り返す。
  2. デフォルトバックアップイメージを作成(リカバリディスクを作る)
    • この PC じゃない人は関係ないので、省略。

裏で起動しているプロセスアプリケーション)を調べる

なんか、いろいろと立ち上がっていてとりあえずウザいので、何が立ち上がっているのか調べる

まずは、準備

タスクバー(下のバー)を右クリックして、タスクマネージャを立ち上げる

f:id:amachang:20081221214524j:image

こんなのが出たら

f:id:amachang:20081221214529j:image

プロセス」タブを選択、以下のように、どんなプロセスアプリケーション)が起動してるかが分かる。

f:id:amachang:20081221214525j:image

「列の選択」を選択

f:id:amachang:20081221214526j:image

「イメージのパス名」を選択

f:id:amachang:20081221214527j:image

こうやっておくと以下のように、プロセスの exe ファイルが具体的にどこにあるか分かるようになる

f:id:amachang:20081221214528j:image

「ついでに、すべてのユーザーのプロセスを表示」ボタンもクリックしておく

結果

C:\Windows\System32 以下の exe は除外して、以下のプロセスが起動してて、数百メガくらいメモリを食ってる模様

  • C:\Acer\Mobility Center\MobilityService.exe
  • C:\Program Files\Acer\Acer Bio Protection\BASVC.exe
  • C:\Program Files\Acer\Acer Bio Protection\CompPtcVUI.exe
  • C:\Program Files\Acer\Acer Bio Protection\PdtWzd.exe
  • C:\Program Files\Acer\Empowering Technology\ePower\ePower_DMC.exe
  • C:\Program Files\Acer\Empowering Technology\Framework.Launcher.exe
  • C:\Program Files\Acer\Empowering Technology\NotificationCenter\Framework.NotificationCenter.exe
  • C:\Program Files\Acer\Empowering Technology\Service\ETService.exe
  • C:\Program Files\Common Files\InterVideo\RegMgr\iviRegMgr.exe
  • C:\Program Files\Common Files\LightScribe\LSSrvc.exe
  • C:\Program Files\Common Files\McAfee\McProxy\McProxy.exe
  • C:\Program Files\Common Files\McAfee\MNA\McNASvc.exe
  • C:\Program Files\Common Files\Protexis\License Service\PsiService_2.exe
  • C:\Program Files\Common Files\SPBA\upeksvr.exe
  • C:\Program Files\Google\Google Desktop Search\GoogleDesktop.exe
  • C:\Program Files\Google\Google Desktop Search\GoogleDesktop.exe
  • C:\Program Files\Google\Google Desktop Search\GoogleDesktop.exe
  • C:\Program Files\Launch Manager\LManager.exe
  • C:\Program Files\McAfee.com\Agent\mcagent.exe
  • C:\Program Files\McAfee\MPF\MpfSrv.exe
  • C:\Program Files\McAfee\MSC\mcmscsvc.exe
  • C:\Program Files\McAfee\MSK\msksrver.exe
  • C:\Program Files\McAfee\SiteAdvisor\McSACore.exe
  • C:\Program Files\McAfee\VirusScan\Mcshield.exe
  • C:\Program Files\McAfee\VirusScan\mcsysmon.exe
  • C:\Program Files\New Tech Infosystems\NTI Backup Now 5\BackupSvc.exe
  • C:\Program Files\New Tech Infosystems\NTI Backup Now 5\BkupTray.exe
  • C:\Program Files\New Tech Infosystems\NTI Backup Now 5\Client\Agentsvc.exe
  • C:\Program Files\New Tech Infosystems\NTI Backup Now 5\SchedulerSvc.exe
  • C:\Program Files\O2 Micro Flash Memory Card Driver\o2flash.exe
  • C:\Program Files\Synaptics\SynTP\SynTPEnh.exe
  • C:\Program Files\Synaptics\SynTP\SynTPHelper.exe
  • C:\User\amachang\AppData\Local\Temp\RtkBtMnt.exe

さーて何から消すかー><

アプリケーションの削除

  1. 左下のスタートメニューをクリック
  2. 「コントロールパネル」を選択
  3. プログラムアンインストール」をクリック
消したアプリケーション

だいぶスッキリしたなー

アンチウィルスソフト Avast のインストール

BitDefender インストールしようと思ったけど、 BitDefender Free Edition は Vista には対応していないみたいなので、 Avast freeware edition をインストールすることにする。

インストーラダウンロード

Avast | Download Free Antivirus for PC, Mac & Android に行く

日本語バージョンをダウンロード

f:id:amachang:20081222012906j:image

ダウンロードしたら、そのファイルを実行

f:id:amachang:20081222010217j:image

インストール

f:id:amachang:20081222012910j:image

次へ

f:id:amachang:20081222012911j:image

次へ

f:id:amachang:20081222012912j:image

同意して次へ

f:id:amachang:20081222012913j:image

次へ

f:id:amachang:20081222012914j:image

次へ

f:id:amachang:20081222012915j:image

次へ

f:id:amachang:20081222012916j:image

待つ

f:id:amachang:20081222012917j:image

検査したいので、はい

f:id:amachang:20081222012918j:image

で、再起動

再起動後、ガーっとハードディスクの全ファイルが検査される

登録

Register Avast Free Antivirus のページで個人情報を入れる

メールで登録キーが送られてくる

タスクトレイを右クリックして、「avast! について」を選択する

f:id:amachang:20081222014826j:image

以下の画面で、「ライセンスキー」をクリックする

f:id:amachang:20081222015034j:image

メールで送られてきた「ライセンスキー」を入力して

f:id:amachang:20081222015035j:image

完了

f:id:amachang:20081222015032j:image

これで一安心

ディレクトリの運用ルールを決める

とりあえず、以下のような感じでいこう

Vimインストール

kaoriya.net 様のところで公開されているカスタマイズ済み Vim を使う。

  1. 香り屋 — KaoriYa からダウンロード
  2. 解凍して、 C:\bin\vim71-kaoriya-w32j に置く
  3. 普段から gvim を使うので以下のように名前を変更
  4. 環境変数 PATH に「C:\bin\vim71-kaoriya-w32j;」を追加
    • 「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数
  5. デフォルトエンコーディングUTF-8 にする
    • C:\bin\vim71-kaoriya-w32j\runtime\encode_japan.vim を編集
    • set encoding=japanese ってところを set encoding=UTF-8 にする
  6. あとは自分好みに C:\bin\vim71-kaoriya-w32j\vimrc を編集

Strawberry Perlインストール

Strawberry Perl は入れるだけで、一発で Perl の環境も gcc の環境も dmake も入るので超おすすめ。

  1. Strawberry Perl for Windows から Perl 5.10.x のインストーラダウンロード
  2. 普通にインストール Next 連打でおk
  3. コマンドラインから perl とか gcc (MinGW)とかできるようになる
Microsoft Windows [Version 6.0.6001]
Copyright (c) 2006 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

C:\Users\amachang>where perl
C:\strawberry\perl\bin\perl.exe

C:\Users\amachang>where gcc
C:\strawberry\c\bin\gcc.exe

PATH も通してくれるみたい!

CPAN モジュールをインストール

Strawberry Perl を入れているとコマンドラインから

> cpan -i モジュール名

とやれば CPAN モジュールが普通にインストールできる

入れるモジュールはとりあえず以下のやつ

  • Bundle::CPAN
    • cpan コマンドを新しくする
  • App::Ack
    • ack コマンドが使えるようになる

あとは、必要になったときにインストールしていくことにする。

32bit OS では使えないメモリを RAM ディスクにする

4GB 積んでいても、 32bit Windows からは 3GB しか使えないので、残りのメモリ領域を RAM ディスクにする。(できるかな)

no title を参考に

Vista は boot.ini がないので、「管理者として実行」したコマンドプロンプトから以下のようにする

C:\Windows\system32>bcdedit    (確認)

Windows ブート マネージャ
--------------------------------
identifier              {bootmgr}
device                  partition=C:
description             Windows Boot Manager
locale                  ja-JP
inherit                 {globalsettings}
default                 {current}
displayorder            {current}
toolsdisplayorder       {memdiag}
timeout                 30

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Microsoft Windows Vista
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {572bcd56-ffa7-11d9-aae0-0007e994107d}
recoveryenabled         Yes
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {a9d4d023-d441-11dc-8a35-e9a1536067d6}
nx                      OptIn

C:\Windows\system32>bcdedit /set pae ForceEnable     (PAE 設定)
この操作を正しく終了しました。

C:\Windows\system32>bcdedit    (確認)

Windows ブート マネージャ
--------------------------------
identifier              {bootmgr}
device                  partition=C:
description             Windows Boot Manager
locale                  ja-JP
inherit                 {globalsettings}
default                 {current}
displayorder            {current}
toolsdisplayorder       {memdiag}
timeout                 30

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier              {current}
device                  partition=C:
path                    \Windows\system32\winload.exe
description             Microsoft Windows Vista
locale                  ja-JP
inherit                 {bootloadersettings}
recoverysequence        {572bcd56-ffa7-11d9-aae0-0007e994107d}
recoveryenabled         Yes
osdevice                partition=C:
systemroot              \Windows
resumeobject            {a9d4d023-d441-11dc-8a35-e9a1536067d6}
nx                      OptIn
pae                     ForceEnable    (設定された)

C:\Windows\system32>

再起動

あとは、 Gavotte Ramdiskダウンロードしてきて、 ram4g.reg を実行して、 ramdisk.exe を「管理者として実行」して、インストールしたらできた

でも、出来てるように見えるけど本当にできてるのかなあ。ちょっと不安

FirefoxキャッシュRamDisk に置く

RamDisk 何に使おう、ということで、とりあえず、 Firefoxキャッシュを置くことにした。

電源落とすたびにキャッシュがクリアされるけど、まあいっか(スタンバイ使う派)。という人向け

まず、ロケーションバーに「about:config」と入力し、以下の画面で、「細心の注意を払って使用する」をクリックする

f:id:amachang:20081222141446j:image

以下の画面で、適当にどこでもいいので、右クリックして、「新規作成」→「文字列」を選択する

f:id:amachang:20081222141447j:image

以下のように「browser.cache.disk.parent_directory」と入力し、「OK」をクリックする

f:id:amachang:20081222141448j:image

RamDisk の中のキャッシュを保存したいパスを適当に入力する

f:id:amachang:20081222141449j:image

これで、 Firefoxブラウジングが結構早くなります!

Process Monitor のインストール

Process Monitor は、プロセスがどのような操作を行ったかをトレースしてくれる。

Unix でいうと dtrace や strace みたいな感じ。

APIフィルタや、監視プロセスの指定も非常に細かく出来るのが便利!

  1. Process Monitor からダウンロード
  2. 解凍して
  3. procmon.exe を起動

スクリーンショットはこんな感じ。非常に直感的でわかりやすい

f:id:amachang:20081222124917j:image

用途としては、

  • 設定ファイルの位置を知る
  • レジストリのキーを知る
  • キャッシュの位置を知る
  • exe が悪いことしてないかを調べる

って感じ。

Apacheインストール

開発用に Apacheインストールする

インストール手順

http://httpd.apache.org/download.cgi から「Win32 Binary without crypto」をダウンロードする

f:id:amachang:20081222172950j:image

ダウンロードしたインストーラを起動し、 Next

f:id:amachang:20081222172951j:image

Accept して Next

f:id:amachang:20081222172952j:image

Next

f:id:amachang:20081222172953j:image

以下はとりあえずこのような感じで適当に

f:id:amachang:20081222172954j:image

Custom を選択(タスクトレイの常駐がいらないから)

f:id:amachang:20081222172955j:image

とりあえず、 taskbar Icon と Document は外した

f:id:amachang:20081222172956j:image

で、 Install をクリック

f:id:amachang:20081222172957j:image

で、 Finish

f:id:amachang:20081222172958j:image

で、 http://localhost/ にアクセスすると

f:id:amachang:20081222173002j:image

うごいたー

Apache が動いているかどうかの確認は

「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「管理ツール」→「サービス」

で、確認できる

f:id:amachang:20081222173000j:image

Apache 2.2 が「開始」されている

ファイアウォールの設定

外のパソコンからも見えるのが必要なら、

「コントロールパネル」→「セキュリティ」→「Windows ファイヤーウォールによるプログラムの許可」

を開いて「TCP」の「80」ポートを開ける

f:id:amachang:20081222173001j:image

これで外からもアクセスできるようになる

httpd.exe に PATH を通す

以下のパスを環境変数 PATH に追加する

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\bin

f:id:amachang:20081222172959j:image

こうしておくと

「管理者として実行」したコマンドプロンプトから

> httpd -k start
> httpd -k stop
> httpd -k restart

のように、ウェブサーバの開始、停止、再起動が出来るようになる。

UserDir 設定

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\httpd.conf を編集

123 行目をコメントイン

LoadModule userdir_module modules/mod_userdir.so

455 行目をコメントイン

Include conf/extra/httpd-userdir.conf

次は、

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\extra\httpd-userdir.conf を編集

UserDir "C:/Users/*/Website"

<Directory "C:/Users/*/Website">
    AllowOverride All
    Options ExecCGI Indexes FollowSymLinks 
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>

で、 C:\Users\amachang\Website というディレクトリを作る

そして、 httpd を再起動

> httpd -k restart

これで、 http://localhost/~amachang/ にアクセスすると C:\Users\amachang\Website 以下を参照するようになった

あとは、ここでテストとかをする

Perl + CGI の設定

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\httpd.conf を編集

391 行目をコメントイン

AddHandler cgi-script .cgi

最後の行に以下を追加

SetEnv PERL5LIB C:/strawberry/perl/lib
SetEnv PERL5LIB C:/strawberry/perl/site/lib

次に、

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\extra\httpd-userdir.conf を編集

<Directory "C:/Users/*/Website">
    # ↓ この行を追加
    DirectoryIndex index.cgi index.html

httpd を再起動

> httpd -k restart

で、 c:\usr\bin\perl.exe にシンボリックリンクを張る

> mkdir c:\usr
> mkdir c:\usr\bin
> mklink c:\usr\bin\perl.exe c:\strawberry\perl\bin\perl.exe

mklink は「管理者として実行」しないとダメなので注意

これで、 Perl + CGI を扱う準備が出来ました。

ほかにインストールしたアプリケーション

(適宜追加)